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ノブさんの思い出

1 :1:04/02/09 07:37
お前ら、
あなたのノブさんについて語ってください。宜しくお願いします。


2 :大人になった名無しさん:04/02/09 09:17
だれ。

3 :大人になった名無しさん:04/02/09 09:50
斎藤ノブ?

4 :大人になった名無しさん:04/02/09 10:33
俺とノブさんが出会ったのは

そう、あれは雪の降る寒い夜だった

続く ↓

5 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:18
あの日ノブさんは公園のベンチに座っていた。

・・・俺はその日、たまたま公園を通りかかった。
ふと気づくと、ベンチに腰掛けた男がこちらを見ている。
その男は20代前半といったところだろうか。
この寒い中、なぜか全身タイツである。

(・・・あの男の人、ずっとこっちを見ている・・・なんだろう?)

こちらがベンチの男をチラチラ見ていると、
男はいきなり服のジッパーを下ろし始めた。

ジィィィィー・・・・・・

そして最後までジッパーが下りると、そこには
立派な男の“アレ”が姿を表した。
それを見せ付けるようにして、男はいった。

「 や ら な い か ? 」

6 : :04/02/09 21:30
てst

7 :大人になった名無しさん:04/02/10 11:32
そしてノブさんとの奇妙な付き合いが始まった

あの日以来私は公園に行くのが楽しみになっている

寒い日も夏の暑い日も雨の日も雪の日も
ノブさんはそこにいる
私が行けない日でも来ているのかしら

ふと思うときがある
公園にはノブさん以外の人も来ている
子連れの親子や近所のお年寄り
学校をサボってたむろしている高校生たち
その中に自然と溶け込むノブさん
彼らもノブさんの存在を気にも留めずに過している

初めて見る人には異様な光景である


あ〜ノブさん、貴方はいったい何処から来たの

8 :大人になった名無しさん:04/02/13 12:32
私の思い出のノブは、養護学校に通う小学3年生の男の子。
当時私はバスガイドをしていて、バイトのガイドさんが休みの時に何度か養護バスに乗った。
ノブはバスの中では無表情で何にもしゃべらないんだけどやんちゃで、
網棚によじ登ったりするから目が離せなかった。
そうやってノブを見張っているうちに、ノブは私になついてくれた。
他の子をバスから降ろすために側を離れると、私の後ろをついてくるようになった。
そんな風になつかれたのは久しぶりで、可愛いような愛しいような気持ちになっていた。

私はガイドを辞めてしまったけど、ノブは元気かな。
きっと私の事なんて覚えていないだろうけど、ノブが私に元気をくれていた事を、
お母さんにでも伝えておけばよかったと後悔している。

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