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「恋人を奪わないで」のガイドライン

20 :水先案名無い人:03/12/12 12:05 ID:PWcKeOU4
[元ネタ全文]
・自衛隊員「イラクへ」 「恋人を奪わないで」中止願い 署名活動

交際相手が自衛隊のイラク派遣要員に選ばれた札幌と千葉の女性が、
それぞれ1人で派遣反対の署名集めを始めた。政府が派遣を決めた今、
どうしたら派遣を止められるのか。そんな気持ちから、師走の街頭に立つ。

札幌市の狸(たぬき)小路。約200軒が並ぶアーケード街に10日午前、23歳の女性が立った。
署名用紙を載せて首から下げた手作りの板には、「恋人を奪わないで」と手書きした紙がさがる。
零下2・5度。降りしきる大粒の雪がアーケードの下に舞い込む。

「私の彼がイラクに派遣されます。反対の署名に協力してください」
彼とは今年の夏に知り会った。第2陣で派遣される見込みの第11師団(札幌市)の隊員だ。

10月末、「イラクに行くことになった」と告げられ、驚いた。「断れないの?」「めったにない機会だから
行きたい」。国際貢献活動に参加した隊員は、帰任後の処遇で優遇される。将来を考えての決断だった。

訓練が多く、会えるのは2〜3週間に1度。いろいろ聞きたいが、「何も話せない」と口は重い。
「イラクの人は、おれたちを敵だと思っているだろうな」。彼も、時折、不安を口にする。

仕事中も「こんなことをしている場合じゃない」と焦る。全国で反対署名を展開する運動を知り、署名簿と
ビラを取り寄せた。「とにかく何かしないと。でも、どこまでやればイラク行きを止められるのか、わからない」

初めて署名集めに立った10日は、夜7時過ぎまでかかって130人に署名してもらった。
「頑張って」とねぎらってくれる人もいたが、「隊員を辞めたら」とも言われ、ショックだった。
立ち止まってくれる人は多くはない。体は冷え切って疲れたが、次の休みにまた街頭に立つつもりだ。

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