5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

「私はメーテル…」のガイドライン

1 :水先案名無い人:03/01/04 13:40 ID:7Ph2ZFjw
私はメーテル・・・長い放浪の果てにこの板に辿りついたわ・・・

鉄郎、私に各板のメーテルズの近況を教えて頂戴・・・

2 :水先案名無い人:03/01/04 13:45 ID:7Ph2ZFjw
私はメーテル@オリンピック板
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1020345747/

私の名はメーテル…@V板
http://music.2ch.net/test/read.cgi/visual/1010562186/

私の名はメーテル…@801板ninth
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1034895705/


取り敢えずこれだけ見つかったわ・・・
鉄郎、教えてくれてありがとう・・・

3 :水先案名無い人:03/01/04 13:49 ID:7Ph2ZFjw
私の名はメーテル…@化粧板 第八夜
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/female/1037807293/

私はメーテル…@雑談車両・第12夜(少女漫画板)
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1025016784/

これも拾ったわ・・・

4 :水先案名無い人:03/01/04 13:51 ID:v3kU4EBp
そんな事より>>1よ、千葉真一(63)主演で80〜85年に放送された時代劇の人気シリーズ
「影の軍団」が、18年ぶりに映画で復活することになった。主演には「仮面ライダー龍騎」
などで人気の若手成長株の高野八誠(24)が抜てきされた。千葉も企画統括、服部半蔵役で
出演し殺陣の指導も行う。高野は撮影を終え「すごく勉強になった。いいものをつくろうという
一体感のある現場でした」と手応えをつかんでいる。


5 :水先案名無い人:03/01/04 14:01 ID:7Ph2ZFjw
私の名はメーテル七人目@育児板
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1035116262/

わたしの名はメーテル@家庭板 part2
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1034951923/

私の名はメーテルPART5(お笑い小噺板9
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1037374456/

私の名はメーテル@料理板 2光年
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/cook/1027066430/

私の名はメーテル@邦楽板 555
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1021997327/

結構あるわね、鉄郎・・・。

6 :水先案名無い人:03/01/04 15:49 ID:P1svyYxR
惑星メーテルズ

ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/

7 :水先案名無い人:03/01/04 16:49 ID:ricm6MK1
私の名はメーテル。>>6のサイトが既にあるのに、いまごろこんなスレ立てた女。

8 :水先案名無い人:03/01/04 17:12 ID:kWxVx1of

なんか メーテルとは 「男おいどん」 一生書いとけばいいはずの

松本が 大衆に媚びるようになって書いた漫画のうちのキャラだろ。


「水木しげる」みてみろ いつまでたっても 鬼太郎だろが

梅図・松本は死刑だな

9 :水先案名無い人:03/01/05 10:47 ID:E/G9Po8+
私はメーテル…正月気分の抜けないボウヤに絡まれる女…
8メーテルは可哀相…とても可哀相な人…大衆に媚びるの意味をとり違えてる人…
こういう人は「こち亀」「ゴルゴ」を読んでいれば幸せなのでしょうね…
鉄郎、あなたは誰彼かまわず当り散らすような人になってはダメよ…

10 :水先案名無い人:03/01/10 01:35 ID:3LvgAT1m
私の名はメーテル…
こんなところでメーテルスレを見つけたので思わずカキコな女…
でもガイドラインではどんな話題がいいのか分からない…
逝ってよしなのは私ね…

私の名はメーテル…とりあえずご挨拶だけの女…

11 :山崎渉:03/01/11 05:02 ID:5aS2qS28
(^^)

12 :水先案名無い人:03/01/13 17:33 ID:CAYrcWsl
私の名はメーテル…
いらっしゃい、>>10メーテル…
もしよろしかったら、メーテルのスレをこれから建てる方がいらっしゃったら
>>6のサイトと共にこのスレもリンクしてくださると嬉しいわ…

私の名はメーテル…
鉄郎、この地味なスレの存在を、他のメーテルズに教えてきて頂戴…

13 :未来世紀ねこぢる ◆BrazILVaLg :03/01/13 23:14 ID:9CYpJ24A
メーテルスレ
[医歯薬看護]◎東京大学医学部健康科学・看護学科part3◎
http://school.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1013514621/926

14 :事なかれ主義 ◆3QXOZc95yE :03/01/19 20:09 ID:3SlksBT/
24士スレのことかとオモタ。

15 :水先案名無い人:03/01/25 00:42 ID:xEyLDxGP
     }                     }
     }                    /  o ゚.私はメーテル。
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴   
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,,
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}  
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ  
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆' 
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \      
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \

16 :水先案名無い人:03/01/27 14:50 ID:DNcwHn4Z
私の名はメーテル…@ひきこもり板
http://life.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1041322361/

もうすぐ落ちると思われ。

17 :水先案名無い人:03/01/29 04:54 ID:Ycibr3D5
私はメーテル・・・ヒキ板からカキコに来た女。

18 :私の名はメーテル・・・:03/01/31 13:53 ID:H2uN6f/D
私の名はメーテル@伝説板 マターリ参りましょう…
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/legend/1020610471/

私はメーテル…@雑談車両・第13夜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1042702002/

巡回してきたわ・・・

19 :水先案名無い人:03/02/11 14:10 ID:XQL8t2pZ
私はメーテル…ガイドラインではどんなネタを振ったらいいのか分からない女

20 :童貞:03/02/11 14:58 ID:+OnVoz9K
私はメーテル…ネカマと言われてもしょうがない女

21 :水先案名無い人:03/02/11 15:09 ID:dDRIsfig
私はメーテル…自分の身長が何メートルかわからない女…

22 :水先案名無い人:03/02/11 16:49 ID:if4Xv7yl
私はヨーデル…ヨーレイヒ〜

23 :● アーマーゲー ◆//AMG.R64E :03/02/11 17:36 ID:X9RQ+Mg1
私はモーテル…最近逝ってない女
>>19メーテルさん、他のガ板スレを参考にしてみれば?とマジレスしてみるわ。

24 :水先案名無い人:03/02/11 22:24 ID:eGRqq+xt
>>8
墓場の鬼太郎もゲゲゲの鬼太郎になって大衆に媚びるようになった罠

25 :水先案名無い人:03/02/13 00:30 ID:i7EwzENF
私の名はメーテル…@化粧板 第九夜
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/female/1044309052/

鉄郎、次スレに移動したわ・・・

26 :605:03/02/13 01:06 ID:twHa15IS
■■わりきり学園■■

コギャルから熟女まで

素敵な出会い

ゲイ、レズビアンなどコンテンツ豊富

http://kgy999.net/







27 :水先案名無い人:03/02/13 02:33 ID:kjwS8h5Q
                              /
                         | 999 も 私も 只じゃ乗せないよ。
                         \ 
       (.:;; (:;:.(i;:.(;;::;;;;;:.:;;) :::;ii).;ii)::.ヽ    ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      (;:: ヾ.;;:.. (ii: |l|ll|l|| :;;;ii) .;;;;ソ .:;;;)   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      ヽ;;:: (;;: (ii;: |l|ll|l|| .:; :;iii).;;;ノ.;ノ    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
           ___|__|__         }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
          ∩ (◎_(◎_  `        〉''::,、;;,;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ}
       /l ̄∪/ ̄__ ̄\ ̄/ヽ    i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐-::、、;;;__;;..;;;..::::-‐'''"/
       / | //:;/:::[ .9.9.9 ]::ヾヽiillll| |   .l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /
       /il |/:;l|:::|;:::::::....._||_......::;=l|llllll| |    〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'
     .//il| |::::l|;::|;;:::::==|◎|==::::;|:::||lllll| |   / ハヽハ  ノ       //    {
    / |ill|| |:::;;l|;::|;;;::::::::`||´:::::::;;;l:::|lllllll| |   / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ 
    ./ :|lll|| | ̄lヾ.,ヾ:;;;;;;;::::::::;;;;;/:;;/ ̄`l | / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \
   / ; :|lll|| | ̄ ̄l\二二二二ン| ̄ ̄/ / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \ 
  ./ ;  |lll|| |===|(◎ ̄ ̄ ̄ ̄(◎|===;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
           【アンドロメダ逝】  ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \



28 :水先案名無い人:03/02/13 23:42 ID:JVWb0b5D
私の名はメーテル・・・
>>20メーテルさん。
名前が「童貞」じゃネカマと言われても仕方がないわね・・・

私の名はメーテル・・・
メーテルスレを検索しようとしたけど、眠くて断念した女・・・

29 :水先案名無い人:03/02/14 02:36 ID:d6zjgFRd
私の名はメーテル…
鉄郎が(株)惑星から帰ってこなくて寂しい女…

まさかこんな所で各板メーテルズに会えるとは思ってもみなかったわ…
さすが銀河鉄道222…
ガ板は人が少ないわりに面白いわね…

私の名はメーテル…
ガ板で寂しさを紛らわせる女…

30 :水先案名無い人:03/02/14 11:43 ID:VxwR48Wz
私はb・・・

マカーには読めない機種依存な女・・・

31 :水先案名無い人:03/02/14 15:10 ID:4A7PfFSV
私はエーテル…空気の変わりに宇宙に満ちている女…
私はカテーテル…病院では欠かせない女…
私はモーテル…ラブホテルとは違う女…
私はアレーテル…荒らし上等の女…
私はヨーデル…ヨロレイヒーな女…
私はハメーテル…18禁の女…

と定番ネタを適当に書き散らかしてみる女…

鉄郎…「私はインテル…世界最高プロセッサを自称する女…」は定番かしら…?

32 :水先案名無い人:03/02/14 16:44 ID:DRP8MCDu
「私の名は闇カルテル・・・」独占禁止法な女・・・

33 :水先案名無い人:03/02/14 16:55 ID:QSOU13RB
http://sage

34 :水先案名無い人:03/02/14 19:03 ID:R4BSUIRu
私はメーテル@お笑い小咄 板 パート5
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1037374456

35 :水先案名無い人:03/02/17 14:22 ID:/39eQMxY
わたしの名はメーテル@テレビドラマ板
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1026646254/

私の名はメーテル…V板(ビジュアル板Part2)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/visual/1044982542/

巡回してきたわ・・・

36 :水先案名無い人:03/02/17 16:03 ID:/39eQMxY
会社・職業 (病院・医者)
【呟いて…】私の名はメーテル@医者板【第一夜】
http://society.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1030079353/

文化(創作文芸)
私の名はメーテル・・・@創作文芸板
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1019692748/

文化(宝塚・四季)
私の名はメーテル@宝塚
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/siki/997949854/

文化(占い性格診断)
私の名はメーテル…
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/fortune/1025483497/

文化(神社・仏閣)
私の名はメーテル@寺社仏閣板
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1016250889/

学問・理系(理系全般)
私の名はメーテル@理系板
http://science.2ch.net/test/read.cgi/rikei/997573496/

学問・文系(日本史)
私の名はメーテル・・・@日本史板
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/history/1042202675/

37 :水先案名無い人:03/02/17 17:48 ID:/39eQMxY
食文化 (食べ物)
私の名はメーテル@食べ物板
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/food/1034438187/

食文化(お菓子)
私の名はメーテル…@お菓子板
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/candy/1022759161/

食文化 (ジュース)
私の名はメーテル…@ソフ鳥板
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/juice/1022676854/

食文化(料理)
私の名はメーテル@料理板 2光年
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/cook/1027066430/

生活 (育児)
私の名はメーテル七人目@育児板
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1035116262/

生活 (化粧)
私の名はメーテル…@化粧板 第八夜
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/female/1037807293/

生活 (30代以上)
私の名はメーテル 30代以上板
http://human.2ch.net/test/read.cgi/middle/1037431956/

生活 (家庭)
わたしの名はメーテル@家庭板 part2
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1034951923/

38 :水先案名無い人:03/02/17 17:55 ID:/39eQMxY
ネタ雑談 (お笑い小咄)
私の名はメーテルPART5
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1037374456/

ネタ雑談 (キャラネタ)
私の名はメーテル…再スタート編@inキャラネタ
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1023188829/

カテゴリ雑談(ヒッキー)
私の名はメーテル…@ひきこもり板
http://life.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1041322361/

カテゴリ雑談 (独身女性限定)
私の名はメーテル@独身女性板
http://human.2ch.net/test/read.cgi/sfe/1015740033/

カテゴリ雑談 (既婚女性)
私の名はメーテル@既女板【第二夜】
http://human.2ch.net/test/read.cgi/ms/1035862489/

カテゴリ雑談(五七五・短歌)
◆私の名はメーテル・・・@五七五板◆
http://game.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1000542929/

39 :水先案名無い人:03/02/17 17:58 ID:/39eQMxY
趣味(お人形)
私の名はメーテル…お人形板
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/doll/1022111689/

趣味 (犬猫大好き)
私の名はメーテル・・・
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dog/1016544554/

趣味 (野鳥観察)
私の名はメーテル…@野鳥観察板
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/bird/1035793319/

スポーツ(スキースノボ)
真冬のメーテル
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1043986170/

スポーツ (オリンピック)
私はメーテル@オリンピック板
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1020345747/

スポーツ (武道・武芸)
私はメーテル武道版
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1018570584/

テレビ等 (テレビドラマ)
わたしの名はメーテル@テレビドラマ板
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1026646254/

40 :水先案名無い人:03/02/17 18:03 ID:/39eQMxY
芸能 (ジャニーズ)
私の名はメーテル@蛇に板
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1006773372/

芸能(Jr)
私の名はメーテル…@Jr板
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jr/1032747469/

ゲーム (卓上ゲー)
私の名はメーテル@卓上ゲーム板
http://game.2ch.net/test/read.cgi/cgame/998537472/

ネットゲーム(ネットゲーム)
私の名はメーテル・・・
http://game3.2ch.net/test/read.cgi/netgame/1012481432/

漫画・小説等(懐かしアニメ)
わたしの名はメーテル@懐かしアニメ板
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1035252353/

漫画・小説等(少女漫画)
私はメーテル…@雑談車両・第13夜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1042702002/

漫画・小説等 (絵本)
私の名はメーテル in 絵本板
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1028413912/

41 :水先案名無い人:03/02/17 18:09 ID:/39eQMxY
音楽(邦楽)
私の名はメーテル@邦楽板 555
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1021997327/

音楽(ビジュアル)
私の名はメーテル…V板(ビジュアル板Part2)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/visual/1044982542/

音楽(TECHNO)
◇私の名はメーテル◆Ver.テクノ板◇
http://music.2ch.net/test/read.cgi/techno/1013654474/

音楽(クラシック)
◎ メーテルふたたび@クラ板 ◎
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1037173718/

音楽(吹奏楽)
私の名はメーテル@吹奏楽板
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1008170535/

音楽 (伝説の)
私の名はメーテル@伝説板 マターリ参りましょう…
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/legend/1020610471/

42 :水先案名無い人:03/02/17 18:13 ID:/39eQMxY
心と身体(過激な恋愛)
私の名はメーテル・・・ 過激な恋愛板
http://love.2ch.net/test/read.cgi/kageki/1018499856/

心と身体(不倫・浮気)
私の名はメーテル・・・@不倫板  ☆★第二番線★☆
http://love.2ch.net/test/read.cgi/furin/1034516902/

心と身体(メンタルヘルス)
私の名はメーテル…@メンヘル板3
http://life.2ch.net/test/read.cgi/utu/1036162993/

心と身体(失恋)
私の名はメーテル…2駅目
http://life.2ch.net/test/read.cgi/break/1040042887/

PC等(OS)
私の名はメーテル…@OS板
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/os/1035546874/

PC等(DTM)
私の名はメーテル…@DTM
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1043796548/

43 :水先案名無い人:03/02/17 18:14 ID:/39eQMxY
雑談系2(●)
私の名はメーテル…@●板
http://oyster.2ch.net/test/read.cgi/maru/1025552646/

大人の時間(801)
私の名はメーテル・・・@801板tenth
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1045016644/

44 :水先案名無い人:03/02/17 18:16 ID:/39eQMxY
ぜーはー・・・暇なのね、私も・・・
水を持ってきて頂戴、鉄郎・・・。

惑星メーテルズ

ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/

ここは更に詳しいわ・・・

45 :水先案名無い人:03/03/04 01:31 ID:NSjURC6u
あたしの名はやさぐれメーテル…

>44メーテル、乙…
というか、貼りまくって最後に惑星メーテルズのアドを貼るあなたの心意気にカンパーイ…

もう、3月…フフ…

46 :水先案名無い人:03/03/08 17:01 ID:QnDI25ac
◆私の名はメーテル・・・@車メ板
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/auto/1047109203/l50

47 :水先案名無い人:03/03/13 21:32 ID:yvoGS0aH
ここのメーテルスレ達の中で光ってるレスがあったら紹介して頂戴・・・
出来たら専門知識の要らない、わかりやすいレスきぼんぬよ・・・

お願いよ、鉄郎、私も見かけたら報告する、と約束するわ・・・

48 :水先案名無い人:03/03/13 21:35 ID:yvoGS0aH
◆私の名はメーテル・・・@車メ板
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/auto/1047109203/l34

車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星図星 図星です」
哲郎「ズボシ??」
メーテル「惑星図星・・・内心を見透かされた者にだけ輝く星・・・
   もっとも逃亡者が多く住むと言われる星よ・・・
   治安が悪く、いつもケンカが絶えないわ・・・
   意固地な人、他人に入れ替わる人、敗者を気どる人、突然怒りだす人、荒み狂う人・・・
   多くの人種が混在する所よ」
車掌「神に一番近い星とも言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか?」
メーテル「さぁ・・・それはわからないわ・・・」
哲郎「へぇ〜・・・神かぁ」
_____________________________________

軽くジャブよ・・・
みなさん、こんな感じでお願いするわ・・・



49 :水先案名無い人:03/03/26 10:13 ID:768AGcNU
私はメーテル…保守する女…

50 :水先案名無い人:03/04/12 15:57 ID:vRttZBUJ
保守

51 :水先案名無い人:03/04/12 16:38 ID:QKV+MjfW
>48 スレが沈滞しているので、
   こんな感じで、ガイドライン板内のスレを紹介するのはどうでしょうか?

車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星吉牛 吉牛です」
鉄郎「ヨシギュウ??」
メーテル「惑星吉牛・・・吉野家という牛丼屋の看板がが輝く星・・・」
鉄郎「牛丼かあ。久しく食べて無いから、おなかいっぱい食べてみたいなあ」
メーテル「もっとも通ぶっている人が多く住むと言われる星よ・・・
   変わったメニューを頼んでいる人がいたら、吉野家でつゆだくや特盛は
   頼んではいけないわ・・・
   小一時間問い詰められて、他の惑星では通用しない最新流行を
  『これ最強』と教えられてしまうのよ」
車掌「神がいるとも言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか?」
メーテル「Not Found・・・見つからないわ・・・」
鉄郎「神って、簡単に見つからないもんだね」


52 :水先案名無い人:03/04/14 23:27 ID:cYX5KG55
>>51
ワラタ

53 :山崎渉:03/04/17 12:34 ID:mCA/bGcF
(^^)

54 :山崎渉:03/04/20 01:32 ID:N+zX6omQ
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

55 :水先案名無い人:03/04/20 20:39 ID:kPi2i9NI
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←54


56 :水先案名無い人:03/04/25 16:28 ID:7t6keErb
私はメーテル・・・・・意味もなくageてみる女

57 :水先案名無い人:03/04/25 18:46 ID:oCPgM7w2
私はメーテル・・・未だに平等院鳳凰堂が漢字で書けない女

58 :水先案名無い人:03/04/25 19:26 ID:PoCqbrWT
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星オンラインカジノ、オンラインカジノです」

鉄郎「オンラインカジノ?」

メーテル「惑星オンラインカジノ…ビデオポーカーとかスロとか色々ある欲望の星…」

鉄郎「ギャンブルかあ。去年まで金無し君だったから、一度やってみたいなあ」

メーテル「一攫千金を夢見る、25歳くらいの若者が多く住むと言われる星よ。
ルーレットで赤か黒に思い切って賭けてしまえば、50パーセントで二倍になる…。
お金がなくても、オフラインでゲームすれば暇つぶしになるわ…」

車掌「二年で350万貯められるとも言われています。でも本当にマジでお勧めなんでしょうか?」

メーテル「初回のみだけど…1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰えるらしいわ…」

鉄郎「もらうだけもらって、プレイせずに換金することもできるんだね」

59 :水先案名無い人:03/04/25 19:41 ID:WhHJF5Lo
私はメーテル・・・カニカマボコの原材料に蟹が使われていないとしって
ショックを受けた女・・・

鉄郎、最後にこれだけは伝えたかった・・・

60 :水先案名無い人:03/04/30 00:17 ID:5KIRMg60
>58 Good job!!

車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星山崎、山崎です」
鉄郎「ヤマザキ?」
メーテル「惑星山崎…2ちゃんねる星雲内で、良かれ悪かれ、私[(達)メーテルズ]より
    知名度が高い星…先ほど999号でもちょっと見かけたわ…
    山崎渉(^^):こんな顔を基本として色々なところに出没しているのよ…」
鉄郎「言われてみれば先ほど見かけたなあ。『ぬるぽ』って言っていた様な記憶があるなあ」
車掌「本人は機械をスクリプトというプログラムで出没させている、といわれています。でも
    本当に山崎渉さんは存在するんでしょうか?」
メーテル「分からないわ…でも惑星に着陸したらたぶん(^^)こんな顔で住民に迎えられそうね…」
鉄郎「迎えられるのはいいけど、こんな機械の体にはなりたくないなあ」


61 :水先案名無い人:03/04/30 10:01 ID:fqSg+3sk
このスレ、最大の敗因は
「私はメーテル」と前打たないと、さっぱり誰だか解らない事だろ。

敗因
・AA職人不在
・癖の無い喋り方
・少ないメインキャラ

62 :水先案名無い人:03/05/03 22:21 ID:sh2mFZAY
私はメーテル…GW中でボウヤに絡まれる女…
61メーテルは可哀相…メーテルスレのマターリした雰囲気が分からない可哀相な人…
こういう人は「ニュー速」「ラウンジ」板を見ていれば幸せなのでしょうね…

既出だけど惑星メーテルズを教えてあげるわ…AAもたくさんあるのよ…
ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/
 
鉄郎、あなたは誰彼かまわず当り散らすような人になってはダメよ…


63 :水先案名無い人:03/05/05 14:33 ID:z47pQCA1
心と身体(純情恋愛)私の名はメーテル・・・@純情板
http://love.2ch.net/test/read.cgi/pure/1050950464

私の名はメーテル…
メーテルズがオフ会をやったら、黒装束の団体と
見間違えられないか、と余計な心配をする女…


64 :1/3:03/05/08 00:40 ID:D0GAD3Sb
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星くそみそテクニック、くそみそ(略です」
鉄郎「くそみそテクニック?」
メーテル「惑星くそみそ(略…2ちゃんねる星雲内では、今とってもホットな惑星よ…
    ウホッ!いい男…こんな言葉が彗星群の様に現れているわ…
    このメーテルスレには、この惑星の住民の言葉そのままではなじまないわ…
    でも、さすが山川純一先生も漫画家ね…くそみそ(略 の台詞の改変は
    私たちの出会いを彷彿させるわ…
車掌「阿部さんが現れたら、とりあえず私が応対しましょうか?」
メーテル「とりあえずよろしくね…しつこく迫るようだったら私が対応するわ…」


65 :2/3:03/05/08 00:41 ID:D0GAD3Sb
(鉄郎とメーテルの回想)

「う〜〜機械化人、機械化人」
今、機械化人を探して全力疾走している僕は機械化人の支配に抵抗するごく一般的な男の子
強いて違うところをあげるとすれば戦士の銃(コスモドラグーン)を持っているってことかナー…
名前は星野鉄郎
そんなわけで帰り道にとある銀河鉄道の駅にやって来たのだ
ふと見るとベンチに一人の若い女性が座っていた
「ウホッ!いい女(お、お母さ〜ん、涙)」
(メーテル「ウフッ!可愛い坊や…」)

【ハッ】
そう思っていると突然その女性は僕の見ている目の前でコートの中からカード入れのようなものを
を取り出したのだ・・・!
【ジジー】
「永遠の機械の体にならないか」「999号で(アンドロメダまで)逝かないか」
(鉄郎:今となっては懐かしい思い出だなあ)


66 :3/3:03/05/08 00:43 ID:Uy8WeheT
(惑星くそみそ(略 にて)

阿部(強引に999号に乗り込む)【ジジー】「やらないか」
車掌「どうぞ、私の体をむいて下さい」
(阿部、車掌を999号のトイレに連れて行く)
ホモ・セックスもやりなれているらしくトイレに入るなり車掌は素裸にむかれてしまった
「よかったのかホイホイついてきて…っておい。おまえの体はどうなってんだ!」
「俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間だけど、これじゃあ食うに食えないじゃないか」
車掌「(毅然として)こんなこと初めてだけどいいんです。阿部さんに会えただけでいいんです」
阿部「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことん喜ばせてやるからな」
メーテル「阿部さんも999号でアンドロメダまで逝かないかしら…阿部さんならプロメシューム
    お母様に究極テクニックを与えられること間違い無くってよ…
    お母様は阿部さんみたいな人を心待ちにしてるのよ…」
阿部さんは
「(((((゚Д゚;))))))ガクガクブルブル。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!! モウコネエヨ!!」と言って999号を後にした
僕(鉄郎)はというと阿部さんと車掌とメーテルのやりとりに身をふるわせてもだえていた


67 :水先案名無い人:03/05/12 01:21 ID:XNKbcVnW
私の名はメーテル…誰からも頼まれていないのに…勝手に自己紹介をする女…。
一応参考資料よ

名前 :私の名はメーテル…
年齢 :年齢不詳の
性別 :女…
職業 :時の旅人と呼ばれ…
趣味 :年下の少年をたぶらかすのが好きな女…
恋人の有無 :決まった相手は特にいないけど…
好きな異性のタイプ :精神的に強い人が好きだわ…
好きな食べ物 :ビフテキ・ラーメンが好きで…
趣味 :派手に脱ぐのも好きな女…
最近気になること :999がいつまで続くのか気になるけど…
一番苦手なもの :最終回はイヤな女…
得意な技 :電子ムチ・サーベル・銃・爆薬の扱いなど多種多様の才能を持ち…
一番の決めゼリフ :私は…あなたの思い出の中にだけいる女…と呟き…
将来の夢 :生身の身体に戻る為に冥王星に行きたい女…
ここの住人として一言 :私の名はメーテル…
ここの仲間たちに一言 :数多の仲間相手がいて嬉しい女…
ここの名無しに一言 :貴方も私なのかもしれないわね…鉄郎…


68 :水先案名無い人:03/05/13 23:06 ID:5IvlSFrJ
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星しぃ しぃです」
鉄郎「しぃ??」
メーテル「惑星しぃ・・・ミーメちゃんとよく似た癒し系の動物がいる星・・・
    (*゚ー゚)こんな顔をしているわ・・・」
鉄郎「可愛いなあ・・・なでなでしてあげたいなあ」
メーテル「私も同感よ・・・しぃちゃんを一度抱いてみたいわ・・・」
車掌「荒らしがいるとも言われています。でも銀河鉄道における職務を全うすべく追い返します」
鉄郎「ねえ、メーテル、しぃちゃんにその帽子をかぶせてもいいかなあ?」
メーテル「いいわよ」
鉄郎「わーい。しぃメーテルだあ」

    ■■■___     
   川*゚ー゚) /\  ハニャーン
 /| ̄∪∪ ̄|\/   
   |  しぃ  |/     
     ̄ ̄ ̄ ̄
(ズレてたらごめんなさい)

69 :水先案名無い人:03/05/15 22:51 ID:tF+KZmwY
>68
私はシーテル…
あなたにぜひこのスレをみてほすぃ女…
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/aastory/1016048522/177-

70 :水先案名無い人:03/05/16 22:50 ID:GYVLcl0U
私の名は68メーテル…
69シーテルが紹介してくれたAAスレ…激しくワラタわ…どうもありがd
シーテル・ストーリー…メーテルスレ番外編ね…
61メーテルは、こんなAAスレを期待していたんじゃないかしら…
もう見にイッテル…かもネ…


71 :水先案名無い人:03/05/17 15:38 ID:IAPqHs0t
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星イオナズン イオナズンです」
鉄郎「イオナズン??」
メーテル「惑星イオナズン…学生と面接官が面白いやりとりをする星…」
鉄郎「僕は学生にならずに旅に出ちゃったからなあ…どんなやりとりをするんだろう?」
メーテル「ここの学生に特技を聞いてみるといいわ…爆笑すること間違い無くってよ…」
   私も面接を受けたら面接官に笑われそうだわ…」
車掌「私も昔、銀河鉄道に就職するときに面接を受けた覚えがあります。
    どんなやりとりだったか忘れてしまいましたが。
    また、この惑星には謎の女性がいるという噂があります。
    メーテルさんの様な人でしょうか?」
メーテル「伊緒菜 純さんかしら…私も良く知らないわ…会えるものなら一度会ってみたいわ」
鉄郎「面白そうな惑星だなあ…住人と色々話をしたいなあ」

72 :つづき:03/05/17 15:39 ID:IAPqHs0t
(惑星イオナズンにて)
鉄郎「ねえ。君の特技はなあに?」
学生「イオナズンっていう魔法だよ。敵全員に100以上の大ダメージを与えるんだっ。」
鉄郎「すごいなあ。機械化人と立派に戦えるなあ」
学生「でも、MP(マジックポイント)が足りないと使えない。だから本当に戦うときは
   『いのりのゆびわ』や『まほうのせいすい』が欠かせないんだ」
鉄郎「イオナズンを使うのは大変なんだね」

(そのときメーテルは)
 メーテル「貴女かしら…伊緒菜さんは」
伊緒菜「はい、そうです。色々な人から誤解を受けて困ってるんです」
 メーテル「それは大変ね…伊緒菜さん…このコート…私が着ているものと同じものをあげるわ…
     外に出るときはこれを着て…もし名前を聞かれたら…私の名はイナオッテル、
     と答えるといいと思うわ…これからも大変だと思うけど頑張ってね…」
伊緒菜「ありがとうございます」

(駅に戻って)
鉄郎「この惑星の住人は面白いなあ」
メーテル「私も貴重な体験をしたわ…さあ、次の惑星へ行きましょう」

73 :水先案名無い人:03/05/20 00:09 ID:xc/BoL70
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 宇宙ヤバイ ヤバイです」
鉄郎「宇宙ヤバイ??」
メーテル「惑星 宇宙ヤバイ…宇宙が広くて、今でも広がっていることを心配している人が
    住んでいる星…ここの惑星の人は可哀相…どうしようもないことを心配している…
    私たちから見れば、杞憂ってとこかしら…」
鉄郎「確かに宇宙は広いけど、それを気にしてたら旅立てないのになあ」
メーテル「ただ、それをネタにして『ヤバイ』って、呟いて楽しんでいる人がいることも
    確かな様ね…架空の出来事、人物なら、何でもネタになりそうだわ…」
車掌「神がいるとも言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか?」
メーテル「分からないわ…でも気にしてたら、この惑星では、神ヤバイ…なんて言われそうね…」
鉄郎「惑星 宇宙ヤバイ、ヤバイ、ヤバすぎるよ…この言葉、クセになりそう」
メーテル「鉄郎は、こんな言葉を癖にしちゃダメよ…『ヤバイ』の部分を『イイ』にすれば
    楽しく過ごせそうね…」
車掌「999号イイです。ハイ」

74 :続き:03/05/20 00:10 ID:xc/BoL70
(惑星 宇宙ヤバイ にて)
住人「ヤバイ。ヤバイ。まじメーテルズヤバイ」
鉄郎「うわあ。本当にヤバイって言いまくってるよ」
メーテル「何をそんなに心配しているのかしら…」
住人「だって、メーテルズってどんどん増えていくじゃん。普通、同姓同名の人って、
    1年で何人も増えたりしないじゃん。けど、メーテルズはヤバイ。そんなの
    気にしない。無視しまくり(以下略」
メーテル「貴方も『私の名はメーテル』って言えばメーテルズの仲間入りよ…
    そんなに深刻に考えないで…」
住人「そんなヤバイ宇宙に出ていった銀河鉄道の人とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ」
鉄郎「わーい。ありがとう。旅に出る元気が出てきたよ」
車掌「私もこう言われると仕事のやりがいを感じますよ」
メーテル「この惑星の人はいいことも言うのね…発展を期待するわ…」


75 :水先案名無い人:03/05/21 21:29 ID:fsZIimot
生活 (30代以上)
私の名はメーテル30代以上板 第4夜
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/middle/1053018502

私の名はメーテル…
このスレのメーテル図の書き込みは、妙なリアルさがあって面白いわ…
内容がCMの題材になりそう…
一度ヲチすることをお勧めするわ…


76 :山崎渉:03/05/22 02:27 ID:skF05RdP
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

77 ::03/05/22 20:24 ID:Qgo3fj9E
山崎渉車掌「え〜、次の停車駅は〜 JR山崎駅、山崎駅です」

78 :水先案名無い人:03/05/24 00:41 ID:tql8l5hp
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 俺はイケテル男だよ 俺は(略 です」
鉄郎「俺ハイケテル男ダヨ??」
メーテル「惑星 俺は(略…、自称イケテル人…ナルシストとも言うかしら…が集う星」
鉄郎「イケテルっていう感覚がいまいち良く分からないなあ。メーテル、もう少し詳しく
    説明してくれよ」
メーテル「強いて私が言うとしたら…そうね…、私はメーテル…謎の女だよ、っていうのかしら…」
車掌「私はイケテル車掌です。銀河鉄道をさすらう水先案名無い人…と言いましょう」
鉄郎「ワハハハハ。車掌さんの台詞、面白ーい。それなら僕は、
    俺はイケテル鉄郎。多分、俺に会ったら君らは俺を戦士とは思わないだろうね
    って言おうかなあ」
メーテル「鉄郎…今の台詞、なかなか似合うわ…私も台詞をよく考えておこうかしら…」



79 :水先案名無い人:03/05/25 13:50 ID:hi+gA63X
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 Aチーム Aチームです」
鉄郎「Aチーム??」
メーテル「惑星 Aチーム…、この惑星も私(たち)メーテルズの様にいろいろな星系にある星…
    『惑星 俺はイケテル男だよ』と似た雰囲気を持っているわ…元ネタは特攻野郎かしら…
     私たち、鉄郎、車掌、あとクレアさんとの4人でも説明は出来そうね…」
鉄郎「メーテル…それじゃあ、僕たちもAチーム風に言って見ようよ」
メーテル「そうね…全部では長いから紹介の部分だけ言いましょう…

    私はメーテル…年齢不詳の謎の女…2ちゃんねるではネタスレメーテルズとも言われているわ…」
車掌「私は車掌です。正体は謎の男。銀河鉄道のことだったら何でも聞いて下さい」
鉄郎「僕は、鉄郎。機械の体を求める永遠の少年。にっくき敵は戦死の銃で屠ってやる」
クレア 「ガイドライン板では初めまして。私はクレア…999号のウェイトレスをしている女。
    心も体も透き通っている謎の女…」

全員「こんなところで、惑星Aチームの皆さん、宜しくお願いしまーす」


80 :水先案名無い人:03/05/26 23:53 ID:fb/MxzrL
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ナポリタン ナポリタンです」
鉄郎「ナポリタン??」
メーテル「惑星 ナポリタン…『なぜナポリタンは赤いのだろうか』と考える人のいる星…
   『惑星 宇宙ヤバイ』と似た雰囲気を持っている…
    ここの惑星の人々はなかなか知的な言葉を使いこなすわ…」
鉄郎「ナポリタンがなぜ赤いのか、なんて考えるより、おなかいっぱい食べたいなあ」
メーテル「そうね…私達にとっては深く考えても意味がないことですものね…私も素直に食べたいわ…」
車掌「ここの惑星の人々は、宇宙に強い興味を持っていると言われています。
    さあ、惑星ナポリタンに行きましょう」


81 :水先案名無い人:03/05/26 23:55 ID:fb/MxzrL
(惑星ナポリタンにて)
住人「ねえ車掌さん、ちょっとの間だけでいいから999号に乗せてくれませんか?」
車掌「そう言われても…パスを持っていない人は乗せかねます。なぜ、999号に乗りたいんですか?」
住人「999号なら宇宙空間を高速で移動できる。つまり光のドップラー効果を確認できる。
    それでナポリタンを宇宙空間に放って、赤方偏移や青方遷移の影響で
    ナポリタンが何色に見えるか知りたいんだ」
車掌「そうですか。それじゃあ、そのナポリタンを下さい。窓側においておきますから
    999号が出発してから、望遠鏡でナポリタンを観測すれば、貴方の疑問も解決するでしょう」
住人「分かりました。それでは、このナポリタンを差し上げます。窓側において観測
    できるようにして下さい」
鉄郎「車掌さん、しゃべりがうまいなあ。後でそのナポリタンいっただきー」
メーテル「鉄郎…それを食べる前に、この惑星でナポリタンをいただきましょう…
    宇宙の謎について考えながらナポリタンを食べるのも乙なものだわ…」
鉄郎「それじゃあ特盛りナポリタンソースだくを頼んじゃおうかなあ」
メーテル「相変わらず食いしん坊ね…それじゃあレストランへ行くわよ…」


82 :1/3:03/05/27 23:01 ID:fi0DnT+D
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 かおりん かおりんです」
鉄郎「かおりん??」
メーテル「惑星 かおりん…新しい惑星が誕生したとき『新スレおめでとうございまーす』と
    祝う人達のいる星…ここの惑星の人々はお祭りのことをよく考えていて楽しそうだわ…」
鉄郎「この星、楽しそう。到着が待ち遠しいなあ」
メーテル「そうね…早く行きたいものね…」
車掌「この惑星には神がいると言われています。でも本当にいるんでしょうか?」
メーテル「分からないわ…でも出来ることなら見つけたいものね…」


83 :2/3:03/05/27 23:02 ID:fi0DnT+D
Wellcome to "Kaorin" World

           ___ ______   ───────────…‥
          /日 「  日\_.\    ━━━━━━━━━…‥
         |. │/ \ ┃ .|    |  ────────…‥
 .______∋oノハヽo∈   __/,-、__\ | / /━━━━━━━…‥
()_____|_日(´D` ))(@)_二〉 ̄,ー' ゞ ⌒ヾ∠_─────…‥
       \|乙/∪∪=/__/__二二,ご来訪おめ〜  =- 三ニ=−──…‥
          <_,<、二ニ_/ ̄ ̄   //_  く ̄ ━━━━━━━…‥
@    @    l/   l/^ー'      / / ∨.N \  ─────…‥

    _            ______   ________
    ││┃ l⌒l...l⌒l    ├┌ ノノハヽ─┐/
  ├┘└┴┘└┘└┸┸━ ⊂从^▽^从 < ご来訪おめでとうございまーす♪
/ ̄ヽ\(^▽^)/    ┌─┤━━∪━(  \
| ._,,|______|  |j---|....|t─(´⌒(´⌒≡≡ ̄(´⌒(´⌒≡(´⌒ ̄ ̄
|/|_|I〓〓〓〓└─(´⌒;;; 〓│(´⌒;;;≡≡≡(´⌒(´⌒≡;;;
_○l___|  ◎≡≡(´⌒(´⌒;◎(´⌒(´⌒;; (´⌒´ガッシュガッシュガッシュガッシュ


〜oノハヽo〜 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ^▽^) < 惑星かおりんにいらっしゃーいーませ。
= ⊂   )   \_______
= (__/"(__) トテテテ...


84 :3/3:03/05/27 23:03 ID:fi0DnT+D
鉄郎「すげえ。この惑星は本当に祭をしてるみたいだ。999号(?)に乗ってるし、このまま宇宙
    まで行っちゃいそうだよ」
メーテル「ここのかおりん達を見ていると、イヤなこと…辛いことを忘れられるくらい楽しいわ…
    エメラルダスを思い出すわ…」
   (かおテル、かおメルダスが現れそうな予感…)
鉄郎「メーテル、ここにいる間くらいは楽しもうよ」
車掌「新しい惑星が生まれたときに『新スレおめでとうございま−す』って現れるのは
    楽しそうですね」
メーテル「私も鉄郎の他に乗客を案内するときは『999号へご乗車おめでとうございまーす♪』
    って言おうかしら…」


85 :山崎渉:03/05/28 10:15 ID:uiGODnlx
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

86 :水先案名無い人:03/05/29 21:11 ID:QmLc4Gha
    _            ______   ________
    ││┃ l⌒l...l⌒l    ├┌ ■■■ヽ─┐/
  ├┘└┴┘└┘└┸┸━ ⊂从^▽^从 <私はかおテル…山崎さん、神のID大量GETおめでとうございまーす♪
/ ̄ヽ\(^▽^)/    ┌─┤━━∪━(  \
| ._,,|______|  |j---|....|t─(´⌒(´⌒≡≡ ̄(´⌒(´⌒≡(´⌒ ̄ ̄
|/|_|I〓〓〓〓└─(´⌒;;; 〓│(´⌒;;;≡≡≡(´⌒(´⌒≡;;;
_○l___|  ◎≡≡(´⌒(´⌒;◎(´⌒(´⌒;; (´⌒´ガッシュガッシュガッシュガッシュ


87 :水先案名無い人:03/05/30 22:36 ID:VRmpTgc4
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 え〜マジ童貞 え〜(略 です」
鉄郎「エーマジドウテイ??」
メーテル「惑星 え〜マジ童貞… この惑星は荒れているわ…
    2人の少女…通称「キモーイガールズ」の発言で首を吊る人が絶えない星…
    ここの住人は可哀想…社会や宇宙のことを知らなすぎる…
    引きこもる人が他の惑星と比べて多すぎるわ…
    鉄郎、戦士の銃は必須よ…用意は出来てるかしら…」
鉄郎「なんか気味が悪いなあ。話を聞いただけでも背筋がゾクゾクするよ」
車掌「私も『キモーイ』といわれそうですね。またこの星には神がいるとも言われています。
    でも神なんて本当にいるんでしょうか?
メーテル「さぁ〜それはわからないわ…でもこの星には救世主が居てほしいものね…」
鉄郎「よし。この星を探索するぞ」


88 :水先案名無い人:03/05/30 22:38 ID:VRmpTgc4
(惑星 え〜マジ童貞 にて)
鉄郎「うわあ。この有様はなんだ。ほんとに気持ち悪いや。首をくくっている人だらけだ。
    ひもを切らなくちゃ。バキューン、バキューン…どすっ
    おい、大丈夫か」
住人「私は生きてる価値なんか無いんです、キモーイといわれてショックです」
鉄郎「馬鹿なことを言うなよ。しっかりしろよ。うわあああん!!!」

(そのときメーテルは)
メーテル「貴女達かしら…キモーイガールズは」
キモイガールズ「え〜マジ喪服」「キモーイ」
     「喪服を着るのは葬式のときだけよね」「キャハハ」
そのときメーテルはコートの裾を少し開いた。
「ピカーン!!」
周りに閃光が走った。そしてメーテルは服を着直した。
メーテル「キモイガールズは気を失ったようね…
    鉄郎…戦士の銃でキモーイガールズの体を十字に撫でてあげて…」
鉄郎「うん。でもメーテル、こんなことでキモーイガールズが変わるのかなあ?」
メーテル「見た目は変わらないけど、やたらにキモーイとは言わなくなるはずよ」
車掌「これで、この惑星が少しでも変わるといいですね」
メーテル「まあ様子を見守りたいものね…車掌さん、次の惑星へ行きましょう…」


89 :水先案名無い人:03/05/31 20:48 ID:RoZh/HoW
カテゴリ雑談(既婚女性)
私の名はメーテル@既女板【第三惑星】
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1054048320

私の名はメーテル…
既婚女性板のメーテル図のスレの流れがどうなるか楽しみだわ…
料理、化粧、鉄郎、ハーロック…初期に書き込んだメーテル図の
話題によってこのスレの運命が決まってしまいそう…


90 :水先案名無い人:03/06/03 02:23 ID:xZLVqGOu
>>61-62
車掌と伯爵あったよー
第十一回顔文字選手権大会
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/kao/1051975521/


91 :水先案名無い人:03/06/03 19:08 ID:/HqPePbv
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 私は○○が好きだ、○○が(略 です」
鉄郎「私は○○が好きだ??」
メーテル「惑星 私は○○が好きだ…原典はヘルシング少佐のセリフ『諸君、私は戦争が大好きだ〜』ね…    鉄郎がいたときの地球の様に殺伐としているわ…鉄郎、気をつけて…戦士の銃は使える
    様にしておくことよ…」
鉄郎「機械化人と戦っていたときのことを思い出すなあ」
メーテル「あまり長居はしたくない星ね…」
車掌「999号も厳戒態勢をとります。メーテルさん、鉄郎さん、お気をつけ下さい」
メーテル「もちろん気をつけるわ…○○の部分を『平和』といえるように尽力は果たすつもりよ…」



92 :水先案名無い人:03/06/03 22:26 ID:ZBpKpCUM
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 イオナズン イオナズンです」
鉄郎「イオナズン??」
メーテル「イオナズン…敵全体に敵全員に大ダメージを与える魔法ね…
    敵が襲って来ても守れるわ…」
車掌「いえ、この星には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
メーテル「そうね…でも、機械化人にも勝てるわ…」
車掌「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
メーテル「敵全員に100以上与えるのよ…」
車掌「ふざけないでください。それに100って何ですか。だいたい…」
メーテル100ヒットポイント…HPとも書くわ…ヒットポイントというのは…」
車掌「聞いてません。出発します。」
メーテル「私を怒らせていいのかしら…使うわよ、イオナズン…」
面接官「いいですよ。使って下さい。イオナズンとやらを。それで満足したら降りてください」
メーテル「運がよかったわね…今日はMPが足りないみたい…」
車掌「降りろよ」

93 :水先案名無い人:03/06/05 00:37 ID:WRFhhLA+
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ○○って難しい ○○って(略 です」
鉄郎「○○って難しい??」
メーテル「惑星 ○○って難しい…鉄郎、あなたも何か行動したとき難しいって
    感じたことがあるでしょう…ここの惑星の住人はいろいろなことについて
    難しいって考えているのよ…でもそれを文章にできるっていうところが
    すごいと思うの…」
鉄郎「う〜ん。確かにそういうことはあったかもしれないけど深く考えた記憶が
    ないなあ」
クレア 「お久しぶりです。皆さん、ここの惑星の雰囲気を私の立場で表現してみたい…」
メーテル「クレアさん、それじゃあ説明してくれるかしら…」
クレア 「はい…」
鉄郎「どんな感じかなあ?」
車掌「私もクレアさんの様に苦労をしてきましたからね。
    クレアさん。ご説明よろしくお願いします」


94 :水先案名無い人:03/06/05 06:29 ID:2rmIMps+
クレア「それじゃあ説明します」
  「私、銀河鉄道に就職してウェートレスになったんです、初めてね。
   で、生まれて初めてあこがれの999号のウェートレスになれたんです。
   正直最初はウェートレスって簡単だと思ってたんです。みんな普通に
    こなしていたからネ。
   あのね、私が間違ってたんです。あれは初心者ができるもんじゃない。
    ベテランですね、まともにこなせるのは。慣れてるベテランがやるべきだ
    と悟ったんです。
   最初にご注文を伺うときって、めちゃめちゃ緊張してて、鉄郎さんを
    ボ〜って眺めちゃってたんです。
   目が点になっちゃって。で、メニューのことは上の空になってたんです。
   そしたら鉄郎さんが、『ビフテキある?』って言ったの。
   そのときハッとして反射的に『かしこまりました』って答えちゃった。
   えぇ、確認をしないで注文を受けてしまったんです。他のこと全てを忘れて
    いたんです。999号に乗られるお客さんがどんな人だろうだとか、今まで一度
    も深く意識しないでウェートレスの役目を果たそうとして、接客のトレーニング
    がすごくお気に入りだったこととか色々忘れてね。
   だって鉄郎さんの様な人が乗車するなんて、思いもよらなかったんですから。
    そしてらエライ事になっちゃったんです。
   鉄郎さんのすごいおかわり。すごい注文。レストランなら品切れ状態。
   それで横を見たらメーテルさんが私をよーく見てるの。ホントごめんなさい。
   正直『ウェートレスなら何とかこなせるわ!』なんて見栄張らないで素直に
    他の人に999号のウェートレスを任せれば良かったと思ったんです。
   心の底から999号のウェートレスになった事を後悔したんです。
   でも無事に鉄郎さん方が、食堂車のテーブルを立ってから、車掌さんに
   『ウェートレスなんて何とかこなせるものね』とか言っちゃったの。
   ホント私ってダメな女。誰か助けて下さい」


95 :水先案名無い人:03/06/05 06:30 ID:2rmIMps+
車掌「そういえば、そんなことがありましたね」
鉄郎「クレアさん。僕のことは気にしないで、今までどおり立派にウェートレス
    をこなしてよ。別にクレアさんをダメな女なんて思わないよ」
クレア 「鉄郎さんは優しいんですね。ありがとうございます」
メーテル「クレアさん、今までのことは深く気にしないで…さあ、惑星へ行きましょう」


96 :水先案名無い人:03/06/05 20:22 ID:/sj2PBSx
343 名前:水先案名無い人 sage投稿日:03/06/05 17:00 ID:OFdt1+i8
         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  幻 馬    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     )  誰 メ
  想 鹿    L_ /                /        ヽ  ?  |
  じ ヲ    / '                '           i  何 テ
  ゃ タ    /                 /           く  ? ル
  な が    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,   っ
  い 生   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ て
  の み   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ? 出   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
    し  「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
    た   ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  鉄    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  郎    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く   ?     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   車    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ   掌     >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ   ?    /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!


97 :水先案名無い人:03/06/05 20:22 ID:/sj2PBSx
344 名前:水先案名無い人 sage投稿日:03/06/05 17:06 ID:OFdt1+i8
         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ  理
  オ 理    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     )  想 メ
  タ 想    L_ /                /        ヽ  の  |
  ク が    / '                '           i  女 テ
  の 二    /                 /           く  性 ル
  証 次    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶, !? が
  だ 元   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  よ な   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね の   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l は  「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
        ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!

98 :水先案名無い人:03/06/06 19:45 ID:6iAkggzc
私の名はメーテル…
>96-97メーテルは…「えーマジ○○」スレ住人かしら…
コピペお疲れさま…メーテルスレへようこそ…
あなた(達)もメーテル図の仲間入りよ…
「えーマジ○○」スレにもこのスレが紹介された様ね…
このスレでは、さしずめ下の様な存在かしら…


99 :水先案名無い人:03/06/06 19:46 ID:6iAkggzc
■  ■  私達、キモテルズ…いつもキモーイ、キモーイと言ってる女…
■■ ■■  それでも、モテテ、モテテ困ってるわ…
(゚∀゚(゚∀゚ ゞ  振っても、振っても男達に声をかけられる…
(つ■(つ■■ 名前がキ「モテル」ズだからかしら…
■■■■■■■
キャハハハハハ


100 :水先案名無い人:03/06/06 19:47 ID:6iAkggzc
ついでにキリ番100getよ…


101 :水先案名無い人:03/06/08 07:09 ID:qKTyjEHU
     }                     }
     }                    /  o ゚.私はメーテル。
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴   
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,,
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}  
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ  
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆' 
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \      
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \

これまでのこのスレの流れ(−100まで)を紹介するわ…

他板メーテルスレ紹介(惑星メーテルズ、関連スレを含む)
1-3,5,13,16,18,25,34-44,46,48,63,69,75,89,90

物語形式
48(図星),51(吉牛),58(オンラインカジノ)
60(山崎),64-66(くそみそテクニック)
68(しぃ),71-72,92(イオナズン),73-74(宇宙ヤバイ)
78(俺はイケテル男),79(Aチーム),80-81(ナポリタン)
82-84(かおりん),87-88(えーマジ童貞)
91(○○が好きだ),93-95(○○って難しい)

その他(上記番号以外)
「私はメーテル…」の呟き,AA(メーテル,
かおテル、山崎スクリプト,キモーイガールズ等)



102 :水先案名無い人:03/06/10 22:30 ID:PEStBbQt
私の名はメーテル…
>71-72を書いた水先案名無い人…
いつの間にか100を越してたのね…
今更ながら亀レスだけど…
92メーテルさんはイオナズンスレの住人かしら…
貴方も私なのかもしれないわね…
素で返す車掌さん(面接官)…ワラタわ…

私はメーテル…
実は、私もかつてイオナズンスレでネタを書いて
レスを沢山もらって喜んだことのあるネタスレ案名無い人…


103 :水先案名無い人:03/06/10 22:37 ID:vCVaXMDP
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 流石だな俺ら 流石だな(略 です」
鉄郎「流石だな俺ら??」
メーテル「惑星 流石だな俺ら…この星の住人達は『流石だな』と悠然と呟くのよ…
    メーテルスレなら『私の名はメーテル』の台詞に該当するのかしら…
    ここの惑星の住人はいろいろなことについてパソコンを前にして
   『流石だな』というのよ…
    落ち着いているし、色々なことに興味を持ってるわ…」
鉄郎「この惑星じゃあ遊べないかなあ?」
メーテル「鉄郎、この惑星の住人達の様な落ち着きも、時には必要よ…
    そして教えられることもたくさんあるはずよ…」
車掌「私もここでは、住人達をじっくり見ていようと思います」


104 :水先案名無い人:03/06/10 22:39 ID:vCVaXMDP
(惑星 流石だな俺らにて)

          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 流石だな、兄者。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃

鉄郎「確かにここの住人は落ちついているなあ。僕には場違いかもしれないよ」
メーテル「ここで一度、私たちも住人達の様に振る舞ってみましょう…」

           .,,,.、.,. 、.,.
   ■■■   __i_#;;______i__  メーテル「流石でしょう…私達」
   ノノノ・_・)   (´<_`  )   鉄郎「へえ〜。こんな感じかあ」
  ノノノ■■   /   ⌒i
 ノノノ■■■/ ̄ ̄ ̄ ̄/ |
ノノノ■ニつ ./  999  / .| .|____
 ̄ ̄ \/____/ (u ⊃


105 :水先案名無い人:03/06/11 00:50 ID:3/3iWbOY
          +
      +         +     +
  +              
.        ∧_∧ +.   ■■■  アハハハ  +
メーテルゥ〜>(*@w荒)   ノノノ・_・) 
       (つ  つ    ノノノ■■
.   +   ( ヽノ     ノノノ■■■        +
       し(_)      し(_)
\____________________/
        O モワモワ
       o
  ,,----、,,,,,,,,,、、   
 / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
..〔/     ))))ヾヽヽ  
 /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/
/ ==/  .,==-   レi!
〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/< http://ch.kitaguni.tv/u/310/archives/003791.html
. λ:::::. .::.. ::...::::::/   \________________________
  \::::::::::::::/

106 : :03/06/12 21:54 ID:t2njnWmE
メーテルタン(;´Д`)ハァハァ

107 :水先案名無い人:03/06/12 23:24 ID:6vpN8DdH
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 うわああああぁ うわああああぁ です」
鉄郎「うわああああぁ??」
メーテル「惑星 うわああああぁ…『うわああああぁ』と叫ぶ人や動物が住んでいる星…
    元は料理の中身を見て『うわああああぁ』と叫んだことが由来かしら…
    いろいろな星に現れているのよ…」
鉄郎「奇妙な星だね。僕はこういう雰囲気は苦手だなあ」
車掌「私はこの星では、外に出ないようにしたいと思います。
   『うわああああぁ』と叫ばれそうですからね」


108 :水先案名無い人:03/06/12 23:28 ID:6vpN8DdH
(惑星 うわああああぁでは?)

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

鉄郎「もう、うわああああぁと言われたよ。奇妙な星だなあ」
メーテル「何か、楽しいことが起こせれば…、やってみるわ…」


109 :水先案名無い人:03/06/12 23:30 ID:6vpN8DdH
      ☆☆☆
■■■   / 
ノノノ・_・)えぃ‥
     ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
          ‘・∴ 。’∵ 、 ; 。…. ・ ” ,・` 。・ ; ’ 、∴ ・・ ゚、 ,` : ’


110 :水先案名無い人:03/06/12 23:31 ID:6vpN8DdH

         /\___/ヽ     あ
        /    ::::::::::::::::\  あは
          |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| はっ
       |  .゙  ̄"  |゙ ̄ " :::| は
          |     ` '    ::| は
        \  ヽニニ='  ::/ は
        /`'ー‐---‐一'´\ ♪

メーテル「どう…うまくいったかしら…」
鉄郎「うまくいったみたいだね。とりあえず安心したよ。
    ところでメーテル、お腹空いたから、料理屋さんを探そうよ」
メーテル「そうね…『うわああああぁ』って叫んだ料理がどんなものかしら…
    見てみたいものね…」


111 :水先案名無い人:03/06/13 19:35 ID:BlDDGXKK
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 エクソダス エクソダスです」
鉄郎「エクソダス??」
メーテル「惑星 エクソダス…告白する人が集う星…
    元はエクソダス中にサラという女性に告白したことが由来かしら…
    ここの住民や旅人達の言葉遣いに惚れ惚れするわ…素晴らしい星よ…」
鉄郎「メーテル、その言葉を聞いただけで、行きたくなってきたよ」
車掌「神がいるとも言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか」
メーテル「さあ…それは分からないわ…でも見られるものなら見たいわね…」


112 :水先案名無い人:03/06/13 19:36 ID:BlDDGXKK
(惑星 エクソダスにて)
旅人「僕は○○さんが好きだあー」
・・・・・・・・・・・・・・・・・

鉄郎「あちこちから、告白の言葉が聞こえてくるよ。僕も気持ちが抑えられなく
    なってきた」
メーテル「鉄郎、どうしたの…顔が赤くなってるわよ…」

鉄郎は思わず叫んだ。


113 :水先案名無い人:03/06/13 19:37 ID:BlDDGXKK
そうだ!
どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ!
メーテル!
好きだァー! メーテル! 愛しているんだ! メーテル!
999号に乗る前から好きだったんだ! 好きなんてもんじゃない!
メーテルの事はもっと知りたいんだ!
メーテルの事はみんな、ぜーんぶ知っておきたい!
メーテルを抱き締めたいんだァ!
潰しちゃうくらい抱き締めたーい!
心の声は心の叫びでかき消してやる! メーテルッ! 好きだ!
メーテルーーーっ! 愛しているんだよ!
ぼくのこの心のうちの叫びをきいてくれー! メーテルさーん!
地球で会ってから、メーテルを知ってから、僕は君の虜になってしまったんだ!
愛してるってこと! 好きだってこと! ぼくに振り向いて!
メーテルが僕に振り向いてくれれば、ぼくはこんなに苦しまなくってすむんです。
優しい君なら、ぼくの心のうちを知ってくれて、ぼくに応えてくれるでしょう
ぼくは君をぼくのものにしたいんだ! その美しい心と美しいすべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせる!
恋敵がいるなら、今すぐ出てこい! 相手になってやる!
でもメーテルさんがぼくの愛に応えてくれれば戦いません
ぼくはメーテルを抱きしめるだけです! 君の心の奥底にまでキスをします!
力一杯のキスをどこにもここにもしてみせます!
キスだけじゃない! 心から君に尽くします! それが僕の喜びなんだから
喜びを分かち合えるのなら、もっとふかいキスを、どこまでも、どこまでも、させてもらいます!
メーテル! 君が惑星アンドロメダで素っ裸で出ろというのなら、やってもみせる!


114 :水先案名無い人:03/06/13 19:38 ID:BlDDGXKK
メーテル「鉄郎、落ち着いて…私はあなたのそばにずっといるわ…」
鉄郎「メーテル、想いが思わず口に出ちゃったよ。ごめんね。メーテル
    余計な心配かけちゃって」
メーテル「いいのよ…私が鉄郎を999号に連れ出したんだから…」


115 :水先案名無い人:03/06/14 07:53 ID:2P1ruRnG
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ぼるじょあ ぼるじょあです」
鉄郎「ぼるじょあ??」
メーテル「惑星 ぼるじょあ…(・3・)こんな顔をした人が住んでいる星…
    みんな名前がぼるじょあよ…メーテルズと似たようなものね…」
鉄郎「変わった星だなあ。山崎さん(^^)と似てるのかなあ」
車掌「神がいるとも言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか」
メーテル「さあ…それは分からないわ…」


116 :水先案名無い人:03/06/14 07:54 ID:2P1ruRnG
(惑星ぼるじょあで)

■■■
(・3・)私はぼるじょあ…メーテルさんの真似をしてみました

鉄郎「面白い星だなあ。みんな、ぼるじょあを名乗ってるよ」
メーテル「面白いでしょう…メーテルズの呟きのようね…
    私も人のことはいえないわ…」
鉄郎「メーテルズを含めて同じ名前の人が集まる星って結構あるんだね」


117 :水先案名無い人:03/06/15 08:34 ID:9I9aG6aK
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 いたずらはやめて! いたずらは(略です」
鉄郎「いたずらはやめて??」
メーテル「惑星 いたずらはやめて…いろいろないたずらに悩める人が集う星…
    みんな『いたずらはやめて下さい』と呟いているのよ…」
車掌「私もいろいろないたずらを経験してきましたからね。
    ここの人達の気持ちが、よ〜く分かりますよ」
メーテル「出来れば助けてあげたいものね…」
鉄郎「うん。同感だよ」


118 :水先案名無い人:03/06/15 08:35 ID:9I9aG6aK
(原典は http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1053754392/44 よ…)
(惑星 いたずらはやめて! では)

住人(お姉さん)
「いたずらはやめて!今、このスレにキモーイAAを貼り付けた人、5回も首吊りました。
  私たちが住む、この板でこのようないたずらは、初めてです。
  もう、いたずらだけは止めてください。本当にお願いします」

メーテル「私達のスレと似た様な状況ね…微妙に雰囲気が違うけど…」

鉄郎は、住人(お姉さん)に話しかけた。


119 :水先案名無い人:03/06/15 08:36 ID:9I9aG6aK
鉄郎「お姉さん、大丈夫ですか」
住人「はい。でもさっきの呟きのとおり、いたずらに悩まされているんです」
鉄郎「僕たちのスレを見れば参考になると思うよ」
メーテル「そうね…私達のスレではキモーイAAもメーテルズ(キモテルズ)なのよ…
    キモーイAAの言葉に対して、住人の気持ちを素直に言葉を返してあげれば
    いいと思うの…」
住人「そうですか。参考にしたいと思います。ありがとうございます」
鉄郎「メーテル、お姉さんを助けてあげられて良かったね」
メーテル「そうね…これで少しでも解決の方向に進めばいいと思うわ…」


120 :水先案名無い人:03/06/18 18:54 ID:KrvsFVV9
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 …うっ! …うっ!です」
鉄郎「…うっ!?? 本当に惑星なの?」
メーテル「惑星 …うっ!…『キテレツ大百科』のコロスケの台詞が由来かしら…
    詳しくは分からないわ…みんな語尾を『…うっ!』と呟いているのよ…」
車掌「この惑星には神がいるんでしょうか?」
メーテル「惑星を作った人がそうじゃないかしら…」
鉄郎「うん。同感だよ」

121 :水先案名無い人:03/06/18 18:55 ID:KrvsFVV9
(惑星 …うっ! では)

住人「みんな、うっ!って言って見てよ…うっ!」

メーテル「私はメーテル…うっ!」
鉄郎「僕は鉄郎…うっ!」
車掌「私は車掌…うっ!」
クレア 「私はクレア…あっ!」

122 :水先案名無い人:03/06/18 18:56 ID:KrvsFVV9
鉄郎「あっははは。クレアさん以外は語尾の母音が…うっ!なんだね」
メーテル「鉄郎の言うとおりね…」
車掌「言われてみて初めて気がつきました」
クレア 「私は違ったようね」
住人「みんな、ここでは語尾に…うっ!ってつけて話してよっ…うっ!」
鉄郎「ここの惑星の人って面白いね…うっ!」

123 :水先案名無い人:03/06/20 21:17 ID:dKua6Zfq
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 出るっ、出ますっ 出るっ(略です」
鉄郎「出るっ 出ますっ??」
メーテル「惑星 出るっ、出ますっ…悲痛な叫びが聞こえる星…
    例えば『出るっっっっ!!!!』っていう感じ叫んでいるのよ…」
車掌「この惑星は絵画に例えると『ムンクの叫び』の様な雰囲気ですね」
メーテル「そうね…叫び声がうるさいかも…」
鉄郎「この惑星は不気味だね。長居はしたくないなあ」


124 :水先案名無い人:03/06/20 21:18 ID:dKua6Zfq
(惑星 出るっ 出ますっ では)

住人「ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
    トイレーーーっっっ!!我慢できなーーーーーいっっっ!!!」
鉄郎「叫び声が至るところから聞こえてくるよ。
    聞いてたら、僕もトイレ行きたくなっちゃった」
メーテル「鉄郎…それじゃあ急いで行ってらっしゃい…」
鉄郎「それじゃあ、行ってきまーーーすっっっ!!」


125 :水先案名無い人:03/06/20 21:19 ID:dKua6Zfq
(ここのステーションでは)
車掌「ここで叫び声を聞いていると頭がおかしくなりそうだな。
    まもなく999号が発車いたしまーーーすっっ!!
    メーテルさん、鉄郎さん、早く戻って来て下さーーーいぃぃぃ!!
    999号が出るっ、出まーーーすっっっ!!」
鉄郎「車掌さん、待たせてごめんなさい」
メーテル「よっぽど我慢してたのね…鉄郎…」


126 :水先案名無い人:03/06/21 00:08 ID:rSpIyQFx
僕、鉄郎。いわゆる「メーテルスレ」とは違う雰囲気だけど
リアルメーテルを知りたい人は、ここがおすすめだよ。

(懐かし漫画板)
★★銀河鉄道999-2★★
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1049491602/

松本零士オフィシャルホームページ
ttp://www.leiji-matsumoto.ne.jp/
「銀河鉄道999」
ttp://www.shogakukan.co.jp/ginga999/999toppage.html

念のため、他板メーテルスレに関してはこちらだよ。

惑星メーテルズ
ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/


127 :水先案名無い人:03/06/21 01:54 ID:biS+lX2I
俺は鉄郎っ! これも貼っとくぜぃ。

ttp://www.toei-anim.co.jp/999/

月600円のストリーミング999。
ブロードバンドじゃないと見られないけど
俺の活躍が毎週金曜に更新されるんだ!
見てくれよな。えへっ。

128 :水先案名無い人:03/06/22 08:54 ID:f6hv+xeH
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ホムーラン ホムーランです」
鉄郎「ホムーラン?? ホームランの間違いじゃないの?」
メーテル「惑星 ホムーラン…野球をする人が集う星…
    ホームランを打った打者と打たれた投手が目立つ星なのよ…」
車掌「私は野球を久しく見てないですからねえ。見てみたいものです。
    また、宇宙までボールを飛ばす、すごい選手がいると言われています」
メーテル「是非、観戦したいものね…」
鉄郎「僕も見てみたいなあ」
メーテル「それじゃあ、着いたら早速、球場へ行くわよ…」


129 :水先案名無い人:03/06/22 08:55 ID:f6hv+xeH
(惑星 ホムーラン の球場では)

        rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ 
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―


観客「おおおおっ、うわぁぁぁ!!、パチパチパチ」
観衆はどよめいていた


130 :水先案名無い人:03/06/22 08:56 ID:f6hv+xeH
メーテル「ちょうど、ホームランを打ったところに遭遇したようね…」
鉄郎「投手がしゃがみ込んでるね。相当落ち込んでるみたいだよ」
メーテル「他の野手は目立たないわね…あっ、ボールが飛んできたわ…」
鉄郎「そーれジャンプだ(ピョーン)。記念ボールをいっただきー」
メーテル「いい体験が出来て良かったわね、鉄郎…」
車掌「私も野球を見られて、いい思い出になりましたよ」
鉄郎「もし、打者が宇宙までボールを飛ばしたら、そのボールはどうなるのかなあ」
メーテル「きっと、流れ星になるわ…、鉄郎…」
鉄郎「流れ星もキャッチしたいなあ」
メーテル「流れ星に向かってお祈りすると夢が叶うと言われているわ…
    実現するといいものね…」


131 :水先案名無い人:03/06/23 18:09 ID:m273mZVE
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 さくらたん さくらたんです」
鉄郎「さくらたん??」
メーテル「惑星 さくらたん…『CCさくら』が由来かしら…
    惑星 かおりんと似た様な雰囲気ね…さくらたん…かわいい女の子…
    がのびのび過ごしているわ…」
車掌「さくらたん…一度見てみたいです」
鉄郎「僕も見てみたいなあ」
メーテル「さくらたんは、見てみる価値がありそうね…」


132 :水先案名無い人:03/06/23 18:11 ID:m273mZVE
(惑星 さくらたん では)

   ァ'⌒ ⌒ノ)
  \8イ/从从〉
   レゝノ ^ ヮ^∩  はにゃはにゃはにゃ〜ん♪
 (( (⌒) ⊃ノ  ))
     (_)

   ァ'⌒ ⌒ノ)
   \8イ/从从〉
   レゝノ ^ ヮ^ノ)  新スレ だよ♪
 ((  ノ ⊃⊃ ))
   (__ノヽ_)

  ァ'⌒ ⌒ノ)
  \8イ/从从〉
  レゝノ ^ ヮ^ノ)つ  2chのアイドル♪ さくらたんの 新スレだよ♪
 (( (⊃  (⌒) ))
    (__ノ


133 :水先案名無い人:03/06/23 18:11 ID:m273mZVE
メーテル「ちょうど、さくらたんが踊ってるところに遭遇したようね…」
鉄郎「さくらたん可愛い。挨拶してこよーっと。こんにちわ、さくらたん」
さくら「皆さんこんにちわ。惑星さくらたんへようこそ」
鉄郎「ねえ、さくらたん。いつもこんな感じで過ごしてるの?」
さくら「うん」
メーテル「ここのさくらたん達を見ていると、惑星かおりんを思い出すわ…
    イヤなこと…辛いことを忘れられるくらい楽しい惑星ね…」
車掌「私もさくらたんを見られて、良かったですよ」
鉄郎「さくらたんは、かおりんの様に宇宙まで出ていくのかなあ」
メーテル「かおりんほどじゃないけど、きっと出向くわよ…」
鉄郎「またどこかで、さくらたんと会えるといいね」
メーテル「そうね…さくらたん…また会いましょう」


134 :水先案名無い人:03/06/24 12:43 ID:KZAeQSr9
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 おでん おでんです」
鉄郎「おでん??」
メーテル「惑星 おでん…おでんが好きな住民が住んでいる星…
    いろいろなおでんネタについて語られていて、おでん屋さんの
    品揃えはすごいのよ…」
鉄郎「おでんかあ、久しく食べてないから、おなかいっぱい食べてみたいなあ」
車掌「ここの惑星には、謎の人物がいると言われています。どんな人でしょうか」
メーテル「おでんマンかしら…見てみる価値はありそうね…」
鉄郎「どんな人かなあ。惑星に到着するのが楽しみだなあ」


135 :水先案名無い人:03/06/24 12:43 ID:KZAeQSr9
(惑星 おでん では)

       △     
      <●> 皆のヒーロー、おでんマン!登場!(ジャジャンッ!)
       □      
      / \

   △
 \_●_ おでんソードッ!
   □  
  / >  

  △  オデンキック! 
/ ●\     \    /
  □     ○  △   ウワァァァ
  /   ̄   /  □  \


136 :水先案名無い人:03/06/24 12:45 ID:KZAeQSr9
鉄郎「おでんマンって面白〜い。ヒーローだったんだ。
    でも、食べたくなっちゃうなあ」
メーテル「ちょうど、おでんマンが活躍しているところに遭遇したようね…」
おでんマン「私の体はおでんの具と串ですが、食べちゃイヤン」
鉄郎「ねえ、おでんマン。うまいおでんを食べさせてくれる店を
    教えてくれないかなあ(ハァハァ)。」
おでんマン「案内するから、変な目で見ないでヨ」
メーテル「鉄郎、おでんマンにちょっかい出してはいけないわ…
    おでん屋につくまでの辛抱よ…着いたら心ゆくまで食べるのよ…」
鉄郎「は〜い。おでん屋さんにはどれだけ具が揃っているか楽しみだなあ」
車掌「私も久しぶりにおでんを食べてみたいです。メ−テルさんと一緒に
    着いていきます」


137 :水先案名無い人:03/06/24 18:37 ID:z2aW0Mvf
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 エビマヨ エビマヨです」
鉄郎「エビマヨ??」
メーテル「惑星 エビマヨ…エビフライのような生き物が住んでいる星…
    ♪エッビマヨマヨエビマヨー♪ エッビマヨマヨエビマヨー♪
って踊るのよ…『うまい棒』にエビマヨ味が登場したことが由来かしら…」
鉄郎「ねえ、メーテル、エビマヨって食べられるのかなあ」
メーテル「おでんマンの様に食べようなんて考えない方がいいわ…でもエビフライは
    食べたいわね…食堂を探しましょう…」
車掌「私もエビマヨを見てみたいです」
鉄郎「どんな惑星かなあ。到着するのが楽しみだなあ」


138 :水先案名無い人:03/06/24 18:37 ID:z2aW0Mvf
(惑星 エビマヨ では)

♪エッビマヨマヨエビマヨー♪ エッビマヨマヨエビマヨー♪ エッビマヨマヨエビマヨー♪
         ヘ へ        ヘ へ        ヘ へ
        :| / /       :| / /       :| / /
         .;: ":;.         .;: ":;.         .;: ":;.
  ∧∧,..,.. ;'、., : 、  ∧∧,..,.. ;'、., : 、  ∧∧,..,.. ;'、., : 、
 ;'゚Д゚、、:、.: : ;:'   ;'゚Д゚、、:、.: : ;:'  ;'゚Д゚、、:、.: : ;:'
 '、;: ...: ,:. :.、.: '    '、;: ...: ,:. :.、.: '    '、;: ...: ,:. :.、.: '
  `"∪∪''゙      `"∪∪''゙      `"∪∪''゙

フラァ!!
     ∧∧,..,、、.,、,、、..,_       /i
   ;'゚Д゚、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
    `"∪∪''`゙ ∪∪´´


139 :水先案名無い人:03/06/24 18:38 ID:z2aW0Mvf
鉄郎「エビマヨもおでんマンの様に面白〜い。でも、食べたくなっちゃうなあ」
メーテル「ちょうど、エビマヨが踊っているところに遭遇したようね…」
エビマヨ「♪エッビマヨマヨエビマヨー♪ エッビマヨマヨエビマヨー♪ エッビマヨマヨエビマヨー♪」
鉄郎「ねえ、メーテル。エビフライを食べさせてくれる店を探そうよ」
メーテル「そうね…エビマヨが踊っている付近を探してみましょう…」
車掌「私は、今回は遠慮します。おなかをこわしそうですから」


140 :水先案名無い人:03/06/24 19:49 ID:O+X0Datb
私の名はメーテル…惑星メーテルズからきた女…
ガイドライン板は、物語でスレが進んでいるのね…
びっくりしたわ…
シナリオがあるメーテルスレは珍しいのよ…


141 :水先案名無い人:03/06/24 19:50 ID:O+X0Datb
最近のメーテルスレの更新スレよ…

(化粧板)
私の名はメーテル…@化粧板 第十夜
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/female/1054218872

(メンヘルサロン板)
私の名はメーテル…@メンヘル板4
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/mental/1053814261

(保険業界板)
私の名はメーテル・・・@保険業界板
http://society.2ch.net/test/read.cgi/hoken/1054576029

(801板)
私の名はメーテル・・・@801板tenth
http://www2.bbspink.com/801/kako/1045/10450/1045016644.html
(お子様はいっちゃダメよ…)


142 :水先案名無い人:03/06/24 19:51 ID:O+X0Datb
(追伸)
>126-127の鉄郎さんへ
素晴らしいHP紹介ありがとう…
早速見させてもらうわ…


143 :139-141メーテル:03/06/24 20:22 ID:O+X0Datb
誤爆したわ…スマソ…

私の名はメーテル・・・@801板eleventh
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1052829389
(お子様はいっちゃダメよ…)

144 :143メーテル:03/06/24 20:23 ID:O+X0Datb
またまた番号を間違えたわ…スマソ…

145 :水先案名無い人:03/06/25 12:17 ID:qrQ5NNyR
>140-144メーテル、乙だけど激しくワラタ…

車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 秘密基地 秘密基地です」
鉄郎「秘密基地??」
メーテル「惑星 秘密基地…2ちゃんねる星雲の総合案内の機能を持つ星…
    2ちゃんねるに関する博物館の機能を持っている…外敵からの攻撃には
    簡単にやられない防御システムも兼ね備えている…要塞の様な星ね…」
鉄郎「へえ〜。秘密基地って、伊達に名づけられていないんだ」
車掌「この星には神がいると言われています。でも神は実在するんでしょうか?」
メーテル「オラさんのことかしら…彼は間違いなくこの惑星の神ね…」
鉄郎「どんな惑星かなあ。楽しみだなあ」


146 :水先案名無い人:03/06/25 12:18 ID:qrQ5NNyR
(惑星 秘密基地 に着いて)
オラ「銀河鉄道999の皆さん、惑星 秘密基地へようこそ」
鉄郎「(この人がこの惑星の神かあ。)はじめまして」
メーテル「はじめまして、オラさん…立派な星ですね…ここまで整備されるのに
    大変時間がかかったでしょう…」
オラ「私もいろいろな惑星を転々として、この惑星を発展させたんです。
    今は仲間が揃って治安が維持されていますよ」
車掌「銀河鉄道の本社もここまで立派にしたいものです」
オラ「ここの情報を参考にすれば、立派に出来ると思いますよ。
    よろしければ博物館へどうぞ」


147 :水先案名無い人:03/06/25 12:18 ID:qrQ5NNyR
(つづき、博物館にて)
鉄郎「こりゃ、すごいなあ。1日じゃ全ては見切れないよ」
車掌「ここの情報を出来るだけ記憶して999機関部へ伝えたいと思います。
    それでも、さすがに全ては無理ですね」
オラ「また、新たな惑星に移転したら秘密基地を作ります。
    そのとき会えると思いますよ」
メーテル「オラさん…いろいろ案内してくれてありがとう…これ位、立派な惑星には
    なかなか巡り会えないわ…また会いましょう」
鉄郎「オラさん、いろいろ教えてくれてありがとう」
メーテル「いい勉強になったでしょう…鉄郎」
鉄郎「うん。またこんな惑星に訪れたいなあ」


148 :水先案名無い人:03/06/25 17:51 ID:JYMTCRjj
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 電話勧誘撃退 電話勧誘撃退です」
鉄郎「電話勧誘撃退??」
メーテル「惑星 電話勧誘撃退…電話勧誘撃退のプロが集う星…
    電話勧誘あるいは交信攻撃には簡単にやられない防御システムも兼ね備えている…
    防御システムに関しては、惑星 秘密基地と似た様な星ね…」
鉄郎「へえ〜。電話勧誘撃退って、伊達に名づけられていないんだ」
車掌「私はここの星に大変興味を持っています。999号からの交信に役立てたいです」
メーテル「そうね…車掌さんには正常な交信を取っていただきたいわ…」
鉄郎「ここの惑星も立派な施設があるのかなあ」


149 :水先案名無い人:03/06/25 17:52 ID:JYMTCRjj
(惑星 電話勧誘撃退 に着いて)
住人「皆さん、惑星 電話勧誘撃退へようこそ。是非通信基地へお越し下さい」
鉄郎「はじめまして、宜しくお願いします」
メーテル「はじめまして…立派な惑星ね…ご案内宜しくお願いします…」
車掌「私も宜しくお願いします」

(一同通信基地へ行く)
鉄郎「へえ〜。立派な基地だなあ」
メーテル「ここの施設も立派だわ…基地の整備も大変でしょうね…」
車掌「ちょっと聞いてよろしいですか? 交信を妨害されないための
    コツを教えてくれませんか?」


150 :水先案名無い人:03/06/25 17:52 ID:JYMTCRjj
(つづき)
住人「よけいな通信に対しては他人のふりをして本人はいないことにすれば
    いいと思いますよ。私も聞きたいんですけど、999号の機関部は喋るんですか」
車掌「はい。一応喋ります」
住人「それなら、機関部と協力すれば他人のふりが出来ますよ。あと交信マニュアルを
    差し上げますから、参考にして下さい」
車掌「ご説明、どうも有り難うございました。マニュアルは有効に活用させて頂きます」
鉄郎「レベルの高い話だなあ。ここの惑星の人達、また車掌さんの苦労を感じたよ」
メーテル「いい勉強になったでしょう…あなたも将来、こういうことに遭遇するんじゃ
    ないかしら…少しは頭の中に入れておくといいわ…鉄郎」
鉄郎「うん。でも、覚える前に車掌さんに聞いちゃいそう」


151 :水先案名無い人:03/06/26 17:55 ID:FuqKJR6W
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 オマエモナー オマエモナーです」
鉄郎「オマエモナー??」
メーテル「惑星 オマエモナー…あおり言葉が呟かれる星…
    この惑星の住民はみんな『オマエモナー』って呟くのよ…
    この呟きは、深く気にしない方がいいわ…」
鉄郎「変わった星だなあ。どんな雰囲気かなあ」
車掌「私は、こういう星は苦手です。この惑星では、私は999号にとどまっているつもりです」
メーテル「車掌さん、まともに聞かないで気楽にしていればいいと思うわ…
    私も真面目には聞かないつもりよ…」
鉄郎「まあ、見るだけ見て見ようよ」
メーテル「鉄郎がそういうのなら…見に行きましょう…」


152 :水先案名無い人:03/06/26 17:55 ID:FuqKJR6W
(惑星 オマエモナー では)
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`) < オマエモナー
 (    )   \_____
 | | |
 (__)_)
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オレモナー! オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オレモナー! オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オレモナー! オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オレモナー! オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オレ モナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オレ モナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!
オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!オマエモナー!


153 :水先案名無い人:03/06/26 17:56 ID:FuqKJR6W
(続き)
鉄郎「ふ〜ん。この星は奇妙な星だね」
メーテル「この言葉はあおり言葉だから多用しない方がいいわ…
    たとえ言われてもグッと押さえて無視することをお勧めするわ…」
モナー 「オマエモナー」
鉄郎「モナーさんって面白いね」
モナー 「オレモナー」
メーテル「(フフッ…)私もモナーさんの言葉に思わず笑ってしまったわ…
    モナーさんは面白いのね…」
鉄郎「はじめは奇妙だなあって思ったけど、笑える惑星だね」


154 :水先案名無い人:03/06/26 18:25 ID:7H4ddGok
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 必死だな 必死だなです」
鉄郎「必死だな??」
メーテル「惑星 必死だな…『オマエモナー』の様なあおり言葉ね…
    この惑星の住民はみんな『必 死 だ な』って呟くのよ…
    この呟きも、深く気にしない方がいいわ…」
鉄郎「この惑星も変わった星なのかなあ」
車掌「私は、この手の星は苦手です。この惑星でも、私は999号にとどまっているつもりです」
メーテル「車掌さん、まともに聞かないで気楽にしていればいいと思うわ…
    私も真面目には聞かないつもりよ…」
鉄郎「『オマエモナー』のときのように、見るだけ見て見ようよ」
メーテル「鉄郎がそういうのなら…見に行きましょう…」


155 :水先案名無い人:03/06/26 18:26 ID:7H4ddGok
(惑星 必死だな では)
>1 必 死 だ な
そういってるオマエも必死だな,おまえひ っ し だ な、必死だな
2も必死だな 必死だな 私も必死だな 必死だな 御前必死だな 必死だな
必死だな 1が一番必死だな おまえも必死だな 必死だな 必死だな
ひっしだな 必死だな 必 死 だ な 必死だな 必 死 だ な 必死だな
必死だな おまえ必 死 だ な 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
必死だな 1ひ っ し だ な 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
10も必死だな 必死だな みんな必 死 だ な 必死だな 必死だな 
みんなひっし必死だな 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
1につられて必 死 だ な 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
必死だな! 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな みんな必死だな
必死だな(藁 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな 藁も必 死 だ な
何かすごく必死だな 必死だな 必死だな 必死必死だな 必死だな 必死だな
必死だな 必死だな 必死だな この惑星必死だな 必死だな 必死だな
ひっしひっしだな 必死だな 必死だな 必死だな 何がなんだか必死だな
>1 必 死 だ な そういってるオマエも必死だな,おまえひ っ し だ な
30も必死だな 必死だな 私も必死だな 必死だな 御前必死だな 必死だな
必死だな この人が一番必死だな おまえも必死だな 必死だな 必死だな
ひっしだな 必死だな 必 死 だ な 必死だな 必 死 だ な 必死だな
必死だな おまえ必 死 だ な 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
必死だな 訳分からずひ っ し だ な 必死だな 必死だな 必死だな
100も必死だな 必死だな みんな必 死 だ な 必死だな 必死だな 
みんなひっし必死だな 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
1につられて必 死 だ な 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな
必死だな! 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな みんな必死だな
必死だな(藁 必死だな 必死だな 必死だな 必死だな 藁も必 死 だ な
何かすごく必死だな 必死だな 必死だな 必死必死だな 必死だな 必死だな


156 :水先案名無い人:03/06/26 18:26 ID:7H4ddGok
(つづき)
鉄郎「うわあ。この星も奇妙だなあ。この星の住民は必死だな」
メーテル「この言葉もあおり言葉だから多用しない方がいいわ…
    たとえ言われてもグッと押さえて無視することをお勧めするわ…」
1「私がこの惑星の最初の移住者です。自ら骨身を削ってここまで発展させました」
鉄郎「1さん、大変だね。体をこわさないように気を付けてね」
1「まだまだ、必死に発展させます」
メーテル「1さんの必死さには私も頭が上がらないわ…平和に発展することを祈るわ…」
鉄郎「はじめは奇妙だなあって思ったけど、意外な歴史があったんだね」


157 :水先案名無い人:03/06/27 17:26 ID:hcS5X6Py
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュツ! ちんちん(略です」
鉄郎「ちんちんシュッ!シュッ!シュッ! ??」
メーテル「惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!…一言で言えば、くそみ(略…
    名前の通りだわ…」
鉄郎「ねえ、メーテル、もうちょっと詳しく説明してよ」
メーテル「私の口からは、出せないわ……だって…(沈黙)」
鉄郎「(メーテルが黙っちゃうなんて珍しいなあ)車掌さん、この惑星について
    説明してくれないかなあ」
車掌「鉄郎さん、この惑星は漢の惑星ですから…いろいろな意味で…
    メーテルさんは、細かいことは言いたくないんですよ。この惑星を
    見てみれば、なぜメーテルさんがこんな態度をしているか理解できますよ」
鉄郎「そうなんだ。でも惑星はみてみたいなあ」
メーテル「鉄郎がそう言うなら、敢えて止めないわ…私は黙ってるつもりよ…」


158 :水先案名無い人:03/06/27 17:26 ID:hcS5X6Py
(惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュッ! では)
鉄郎「あちこちから『ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!』って聞こえてくるよ。
    男のあえぎ声みたいだね。あっ!(それでメーテルは黙ってるんだ)
    ごめんね、メーテル。余計なこと言っちゃって」
メーテル「いいのよ…鉄郎…さあ、駅へ戻りましょう」

メーテルと鉄郎は、そのとき偶然、ある人達を見かけた。 

            ☆ チン チン チン チン
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < おかずまだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       | 愛媛みかん |/

    _            ______   ________
    ││┃ l⌒l...l⌒l    ├┌ ■■■ヽ─┐/
  ├┘└┴┘└┘└┸┸━ ⊂从^▽^从 < 私はカオテル…お久しぶりで〜す♪
/ ̄ヽ\(^▽^)/    ┌─┤━━∪━(  \
| ._,,|______|  |j---|....|t─(´⌒(´⌒≡≡ ̄(´⌒(´⌒≡(´⌒ ̄ ̄
|/|_|I〓〓〓〓└─(´⌒;;; 〓│(´⌒;;;≡≡≡(´⌒(´⌒≡;;;
_○l___|  ◎≡≡(´⌒(´⌒;◎(´⌒(´⌒;; (´⌒´シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!


159 :水先案名無い人:03/06/27 17:27 ID:hcS5X6Py
(続き)
鉄郎「あっ!カオテルだ。こんなところで会えるなんて」
メーテル「(フフッ…)和やかな風景を見られて安心したわ…」メーテルは微笑んだ。
鉄郎「良かったあ。メーテルが明るい表情を取り戻してくれて」
メーテル「この惑星でこういう人たちに出会えて良かったわ…もし会えなかったら
    憂鬱さ…ブルーな気分が抜けなかったと思うわ…」
鉄郎「カオテルさ〜ん。また会おうね」
カオテル「は〜い。メーテルさん、元気を取り戻してね」
メーテル「ありがとう…カオテルさんまた会いましょう…」

一連のやりとりを見てた住人
  「『ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!』ってこういうやり方があったのか。
    今度試してみようっと」


160 :水先案名無い人:03/06/27 17:36 ID:tqu8zWvC
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 革ジャンかっこいい 革ジャン(略です」
鉄郎「革ジャンかっこいい??」
メーテル「惑星 革ジャンかっこいい…ちょっと殺伐とした星…
    住人達の間で争いごとやもめ事が絶えないのよ…
    念のため戦士の銃は持ってた方がいいわ…使わずに済めばいいけど…」
鉄郎「争いごとは地球でイヤというほど体験してきたからなあ。
    出来ればそういうことは避けたいなあ」
車掌「メーテルさん、鉄郎さん、気をつけて下さい。この惑星では、私は
    999号にとどまっていますから」
メーテル「そうね…私も極力、争いごとは避けたいわ…回避したいものね…」
鉄郎「よし。この惑星を探索するぞ」
メーテル「鉄郎…あまり気負いすぎない方がいいわ…慎重に行きましょう…」


161 :水先案名無い人:03/06/27 17:37 ID:tqu8zWvC
(惑星 革ジャンかっこいい では、ある男が2人、向かい合ってた)
男A「そこの道を通りたいのでどいてくれますか?」
男B「・・・フッ」と言って男Aに寸止めのパンチを打った。
男Aは紙一重でそれをかわした。

鉄郎「うわあ。争いごとに遭遇しちゃったよ」
メーテル「その様ね…一緒に仲裁しましょう…」 鉄郎「うん」
鉄郎「ねえ、何があったか知らないけど、Bさん、喧嘩はやめようよ。
   (戦士の銃を使わずに済めばいいけどなあ)」
男B「何すんねん!邪魔すんなよ! 俺、ボクサー経験、マジで喧嘩は
    負けたことないぜ。ここでもだいぶ片付けてやった」
鉄郎「僕は地球では、機械化人と戦ってきたんだ。命がけでね。
    喧嘩はやめようよ。やめないっていうなら僕が止めてみせる!」
男A「Bって、きしょいねーw」
メーテル「煽り言葉はいけないわ…喧嘩にならないように黙って道を通るのよ…」
男Aは、男Bに殴りかかろうとした。
メーテル「やめなさい…」殴りかかっている男Aの手を止めた。


162 :水先案名無い人:03/06/27 17:38 ID:tqu8zWvC
(その後)
男B「何を〜」鉄郎を振り切ろうとした。
鉄郎は戦士の銃の銃口を男Bに向けた(ビシッ)。
男Bはそれを見て倒れて泣き出した。「うわあああん。怖いよおおおお!!!」
鉄郎「驚かしてごめんね。こうでもしないと止められないと思ったから」
男Aは爆笑した。
メーテル「Aさん。笑わないで道を通りなさい…
    態度次第では、貴方もBさんの様になるのよ…」
男Aは「本当は俺が殴り倒すつもりだったのにな」と笑いを抑えつつ道を通っていった。
男Bも落ち着いてからその場を去った。

鉄郎「ねえメーテル、仲裁にはなったけど、あまりスッキリしなかったよ。
    これよりいい方法があったのかなあ?」
メーテル「あの時はやむを得なかったと思うわ…私一人だったらもっと大ごとに
    なってしまいそうな雰囲気だったから…この星にも救世主が現れて
    欲しいものね…私達はいつまでもこの星にいられないから…」
鉄郎「仕方がなかったのかなあ。この惑星には安らぎの街が栄えて欲しいと思うよ」


163 :水先案名無い人:03/06/28 13:01 ID:QzN3AHFG
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 キター キターです」
鉄郎「キター??」
メーテル「惑星 キター…この惑星は全体が住人のステーションといってもいいわね…
    ここの住人はホットな星を見つけるとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
    と言って飛び出していくのよ…面白い住人達ばかりだわ…
    いろいろな星に君臨するのよ…ちなみに、惑星メーテルズ
    ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/ にもいるのよ…」
鉄郎「へえ〜。『キター』って言いながら宇宙に飛び出していくなんて、すごいね。
    惑星メーテルズにいるって聞いて驚いた。住人達をよ〜く見てみたいよ」
車掌「この惑星には神がいると言われています。でも神なんているんでしょうか」
メーテル「さあ詳しくは分からないわ…フラッシュする住人がいると言われているけど…
    私も一度この目でよ〜く見てみたいわ…」
鉄郎「それじゃあ、早速行って見ようよ」
メーテル「そうね…みんなで行きましょう…この星の熱気を味わってみたいものだわ…」


164 :水先案名無い人:03/06/28 13:01 ID:QzN3AHFG
(惑星 キター では)
999号キタ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━ !!!!!
鉄郎、メーテル、車掌ズサ━━━━⊂(゚∀゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡━━━━ !!!!!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´´
     ∧∧   ) クレアさんもズザーッ (´⌒(´
  ⊂(゚∀゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;  ̄ ̄ ̄
皆さん カレードゾ━━━━━━━━━━━━━━( ゚д゚)ノ━━━━━━━━━●
鉄郎「わ〜い。ありがとう」メーテル「ありがとう…」車掌「お言葉に甘えて頂きます」

皆と一緒に居タイ━━━━━━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━━━━━━━!!!!!
お祝いにキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

クルクルキタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!

風邪ヒイテルケド、キネンニ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ゲホゲホッ・・・キ,キタ━━━━━┓
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━!!!


165 :水先案名無い人:03/06/28 13:02 ID:QzN3AHFG
(つづき)
鉄郎「ほんと、この惑星の住人達って面白いね」
メーテル「ただ面白いだけでなくて、他の惑星へ飛び出していく心意気に
    凄さを感じるわ…宇宙に飛び出せる住人ってめったに見られないのよ…」
車掌「この惑星に居ること自体、お祭り気分ですよ。(゚∀゚)この顔は
    一度見たら忘れられません」
鉄郎「ねえメーテル、ここを出発しても、住人達にまた会うのかなあ?」
メーテル「おそらく、惑星でも宇宙空間でも会うことになると思うわ…
    ここの住民達はお祭り好きだから…」
鉄郎「この惑星はきっと発展していくだろうね」
メーテル「ええ…間違いなく発展するわね…いい方向に発展することを祈るわ…」


166 :私の名はメーテル…:03/06/28 16:54 ID:Wr+ZCSZU
五七五板から来た女…

この平行世界の車掌さん。
私の居る世界では名前欄で名を呟き、
〆は『〜女・・・』という五七五で〆るのが一般的かしら。

私の名はメーテル…
誘われて、
板を飛び越え、書く女…

167 :水先案名無い人:03/06/28 20:30 ID:in+WXHt+
私の名はメーテル・・・

ここの車掌さんの招待状を手に、子供は降りちゃいけない惑星から来た女・・・
請われるままに初めて降りたこの惑星だけれど・・・
色んなメーテルズが居て面白いわね、と呟く女・・・

私の名はメーテル・・・
最近はPINK惑星よりPC惑星ばかりで彷徨う女・・・

168 :水先案名無い人:03/06/28 22:07 ID:xLS0J0oM
私の名はメーテル…
シャッショウサン乙よと囁く801板の女…

この駅に来たのだけれど
色々な星のメーテルが居て楽しい…
575星へも是非逝こうと思うわ…

私の名はメーテル…
板を越えての交流に喜ぶ女…



169 :水先案名無い人:03/06/28 22:50 ID:fKaAeH1X
私の名はメーテル・・・
色々な惑星に降り立つ女・・・

もちろんここにも何度か立ち寄ったわ・・・
改めて車掌さんの案内があったから再度(いえ、もう何度目かしらね)降りたったわ・・・
フフ・・・相変わらず賑やかね・・・

私の名はメーテル・・・
メインは禁お子ちゃまな惑星の女・・・
鉄郎、あなたはまだ駄目なのよ・・・もしついてきても私は責任は取れないわよ・・・

170 :水先案名無い人:03/06/29 01:50 ID:tfNgXgeA
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 人類最強の男 人類最強の男です」
鉄郎「人類最強の男??」
メーテル「惑星 人類最強の男…この惑星の男達は人類最強の男になるためにどうすれば
    良いか考えている…でも、やること成すことがメチャクチャなのよ…
    本当に人類最強の男になれるのかしら…」
鉄郎「へえ〜、人類最強の男かあ。僕もそうなりたいな。どんなことをしているか、
    すご〜く興味があるよ」
メーテル「ここの惑星の男達の真似はしないほうがいいと思うわ…アンドロメダに行く
    ことを考えた方がよっぽどましよ…」
車掌「この惑星の男達は神になりたい人だらけです。でも神になるには程遠そうですね」
鉄郎「ねえ、一応見て見ようよ。おかしくてもそれなりに楽しいと思うんだけど」
メーテル「鉄郎は幸せね…でも、そういう考え方もあるわね…割り切って観光するなら
    それはそれで楽しそうね…」
鉄郎「それじゃあ、早速行って見ようよ」
メーテル「そうね…早速行きましょう…(フフッ…)」
車掌「私は最強になろうとは思いませんから、ここに残ります。お気をつけて行って
    きて下さい」


171 :水先案名無い人:03/06/29 01:51 ID:tfNgXgeA
(惑星 人類最強の男 では)
鉄郎「本当に面白〜い。ブラジャーを腰に巻いて、頭にパンツをかぶってるよ」
住人「幸せだから、幸せだから。俺は人類最強だから、よーし姉の部屋に行っちゃうぞ」
メーテル「この格好のどこが最強なのかしら…見てても考えていることが理解出来ないわ…
    どう見てもただの変態よ…キモーイAA(キモテルズ)にあおられそうね…」
姉「きゃ〜あ。何やってるの」部屋の中からガサガサ音が聞こえてくる。

キモテルズ「ここの惑星って本当にキモーイ…」

 ■  ■  「えー、マジ 変態…」「キモーイ…」
■■ ■■     「惑星の男達がこれじゃあ救いようがないよね…」
(゚∀゚(゚∀゚ ゞ  「ここの男達の一生…オ ワ ッ テ ル…」
(つ■(つ■■   「でも、手を出したくなっちゃうわ…」
■■■■■■■
キャハハハハハ

鉄郎「ここの惑星って、これからどうなっていくんだろう」
メーテル「さあ〜…それは分からないわ…ただ、ここの惑星では最強の男が生まれること
    は無いと思うわ…」
鉄郎「お笑い最強の男なら、現れるかもしれないと思うけど」
メーテル「それも、他の惑星にライバルが多くいるから難しいと思うの…
    鉄郎、ここの男達の様な人になってはダメよ…」


172 :水先案名無い人:03/06/29 03:24 ID:FXi/KGPk
(闇を抜けて光の海へ走る999号内にて)
車掌「定番口調『私の名はメーテル…○○する女…』のメーテルズ達が増えましたね。
    いや〜、他の星系のメーテルズたちに交信した甲斐がありましたよ」
鉄郎「へえ〜、交信してたんだ。それでメーテルズが増えたんだね」
メーテル「惑星メーテルズを経由して交信したの?」
車掌「そうです。このまま物語進行が主だったら単調ですからね。
    ここも一応メーテルスレですから。他板メーテルスレの雰囲気を出すには
    どうしたら良いか、考えたんですよ」
メーテル「車掌さんどうもありがとう…私達(の仲間)が増えることは嬉しいわ…
    鉄郎…まだまだ道のりは長いのよ…いろいろな惑星を巡ることになるわ…」
鉄郎「アンドロメダに着くのはいつになるのかなあ。でもにぎやかな雰囲気はすごく好きだよ」


173 :水先案名無い人:03/06/29 12:39 ID:ToRVOFp7
マターリ具合が好きだな
このスレのファンです

174 :水先案名無い人:03/06/29 14:36 ID:AJTpIY+a
172の車掌さんへ
他板メーテルスレへこのスレを宣伝してくれてありがとうございました。
男がメーテル口調を使い、かつネカマと思われないためには、車メ板の例
の様に物語形式が一番ですからね。鉄郎で呟いてもいいんだけど、この板
では、鉄郎ズになってしまいそうですからね。それでは…

車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 カツオおやつよ カツオおやつよです」
鉄郎「カツオおやつよ??」
メーテル「惑星 カツオおやつよ…この惑星の人達は雑談が好きな様ね…
    でも話題は惑星の名前と関係なさそうよ…惑星を見る限りでは
    小声で話をしてる様ね…」
鉄郎「ヒソヒソ話をしてるのかなあ。変わった惑星だね。どんな声か、
    聞いてみたいなあ」
車掌「この惑星は静かですから、ゆっくり休養が出来そうですね」
鉄郎「静けさもたまにはいいけど、とにかくカツオのおやつは食べたいなあ」
メーテル「そうね…この星でどんな食事が出来るか楽しみだわ…それじゃあ行きましょう…」
車掌「静かそうですから私も一緒に行きますよ」


175 :水先案名無い人:03/06/29 14:37 ID:AJTpIY+a
(惑星 カツオおやつよ ではいろいろな会話がヒソヒソ聞こえてきた)
「ぃゎι、ぉぃιぃ」「ょゎぃゃっ、っょぃゃっ、ぁゃιぃゃっ ゅぃぃっ ぉゃっ ぃゎι
ゃぃτ ゃぃτ ぃぃ ぃゎι ぁぁ ぉゃっ ぃゎιぃぃゎょぉ。ぃゎι、っゃぃぃゎょ」
「ぁゅ ぃぃ」「ぉぃιぃォヵュョ」「ぃゎι ヵッォ ぁι゛ ぁゅ ヵ= ィヵ」
「ぉゃっゎぉぃιぃヮヵIょ ゎーぃ」「ゎι ゃぉぃヵ゛ぉヵッ゛ィィ! ィィ!! ィィ!!!
 ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」「ぉゃっゎィヵょぃゃぁ( ´・ω・)」「ゥォッヵ ぉぃιぃ?」
「ぉゃっ ゎ ィヵょ。ぉぃιぃゎょ」「ヮヵI、ぉぃιぃ」「ょゎぃゃっ、っょぃゃっ、
ぁゃιぃゃっ ゅぃぃっ ぉゃっ ぃゎι ゃぃτ ゃぃτ ぃぃ ぃゎι ぁぁ ぉゃっ
ぃゎιぃぃゎょぉ。ぃゎι、っゃぃぃゎょ」「ぁゅ ぃぃ」「ぉぃιぃォヵュョ」「ぃゎι 
ヵッォ ぁι゛ぁゅ ヵ= ィヵ」「ぉゃっゎぉぃιぃィヵょ ゎーぃ」
「ゎι ぉぃヵ゛ッ゛ぉ ぉヵッ゛ィィ! ィィ!! ィィ!!! ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ぉゃっゎィヵょぃゃぁ( ´・ω・)」「ゥォッヵ ぉぃιぃ?」「ぉゃっゎ ィヵょ。ぉぃιぃゎょ」
「ぃゎι、ぉぃιぃ」「ょゎぃゃっ、っょぃゃっ、ぁゃιぃゃっ ゅぃぃっ ぉゃっ ぃゎι
ゃぃτ ゃぃτ ぃぃ ぃゎι ぁぁ ぉゃっ ぃゎιぃぃゎょぉ。ぃゎι、っゃぃぃゎょ」
「ぁゅ ぃぃ」「ぉぃιぃォヵュョ」「ぃゎι ヵッォ ぁι゛ ぁゅ ヵ= ィヵ」
「ぉゃっゎぉぃιぃヮヵIょ ゎーぃ」「ゎι ぃゎιヵ゛ぉヵッ゛ィィ! ィィ!! ィィ!!!
 ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」「ぉゃっゎヵッォょぃゃぁ( ´・ω・)」「ゥォッヵ ぉぃιぃ?」
「ぉゃっ ゎ ヵ=ょ。ぉぃιぃゎょ」「ヮヵI、ぉぃιぃ」「ょゎぃゃっ、っょぃゃっ、
ぁゃιぃゃっ ゅぃぃっ ぉゃっ ぃゎι ゃぃτ ゃぃτ ぃぃ ぃゎι ぁぁ ぉゃっ
ぃゎιぃぃゎょぉ。ぃゎι、っゃぃぃゎょ」「ヮヵI ぃぃ」「ぉぃιぃォヵュョ」「ぃゎι 
ヵッォ ぁι゛ぁゅ ヵ= ィヵ」「ぉゃっゎぉぃιぃィヵょ ゎーぃ」
「ゎι ぃゎιヵ゛ぉヵッ゛ィィ! ィィ!! ィィ!!! ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ぉゃっゎィヵょぃゃぁ( ´・ω・)」「ゥォッヵ ぉぃιぃ?」「ぉゃっゎ ィヵょ。ぉぃιぃゎょ」


176 :水先案名無い人:03/06/29 14:38 ID:AJTpIY+a
(つづき)
鉄郎「ヒソヒソしてるけど、ここの住人達は魚介類が好きなんだね。
    でもおやつとして食べるなんて珍しいなあ」
メーテル「その様ね…でもヒソヒソ話すこともないと思うけど…
    食堂に行きましょう…」
車掌「この惑星は、飲み屋の様に酒を飲みながらおかずも食べられそうですね」
鉄郎「よ〜し。食堂ではメニューを一通り頼んじゃうぞ」
メーテル「ここの惑星なら、一通り頼んでも全部食べられそうね…」


177 :水先案名無い人:03/06/30 22:18 ID:+cAI61aF
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 童貞共和国 童貞共和国です」
鉄郎「童貞共和国??」
メーテル「惑星 童貞共和国…いろいろな星系に同じ名前の惑星があるのよ…
    ここの人達は雑談が好きな様ね…話題は童貞の話が主だけど普通の会話
    もしているのよ…私達メーテルスレの様にマターリしている星ね…
    しいて難をいうなら同じ名前の惑星が必然性のない星系にあることかしら…
    でもそれは私達が言えることではないわね…」
鉄郎「へ〜え。変わった惑星だね。どんな国なんだろう。見てみたいなあ」
車掌「この惑星の住民はおっとりしてますから、安心して外へ出られますね」
鉄郎「この国には王様がいるのかなあ。それとも神かなあ」
メーテル「ここの国の住民は皆平等のようね…特に強い統制はなさそうよ…平和な国ね…」
鉄郎「そうかあ。それならゆっくり散策しようよ」
車掌「私も一緒に行きますよ」


178 :水先案名無い人:03/06/30 22:18 ID:+cAI61aF
(惑星 童貞共和国 では)
はなし「昔、ここでスレを立てたはなしです。私は童貞共和国を運営(?)しています。
   しかし、その方針は詳しく決まっていません。そこでここの住人に、
    童貞共和国の方針のアドバイスをお聞かせ願いたいのです。
   誹謗・中傷なんでもありです。とにかく意見を一杯お待ちしてます」
鉄郎「はなしさん、この国に方針なんてあるの? どう見ても住人達が自由気ままに
    話しているようだけど」
はなし「簡単な方針はあるけど、こだわる住人は少ないです。
    一、童貞は、男だけでカラオケに行っても良い!
   一、童貞は、「マッドブル34」で抜いても良い!
   一、童貞は、ブルース・リーのTシャツを自慢しても良い!
   一、童貞は、ジャッキーチェンのビデオを一気に5本レンタルしても良い!
   一、童貞は、マジな顔で「ガンダムはファーストしか認めない!」と言っても良い!」
メーテル「面白い方針ね…でもここで暮らすにはこれくらいの方針で良いと思うわ…
    私達も細かい方針を持ってないから、いろいろ話が出来るのよ…
    しいて言えば言葉の終わりに『…』を付けること位かしら…」
はなし「俺も昔は古本屋で本を一気買いした時にダブる事がしばしばでした。
   あの頃はリアル厨房だったから、本が一冊ダブるだけでも痛かったなぁ・・・。
   ちなみにだぶった本は「魁!男塾」ね」
鉄郎「はなしさんって面白〜い。でも気落ちしないで頑張ってね」
はなし「まあ、気楽に過ごしていきますよ。住人達もマターリしてるし」
メーテル「ここの星のマターリさもいいわね…」
はなし「私が何もしなくても住人達が何かやってくれるでしょう」


179 :水先案名無い人:03/06/30 22:19 ID:+cAI61aF
(つづき)
車掌「ここの国には、几帳面な人は少なそうですね。それがこの国の特徴なんでしょう」
メーテル「その様ね…この国には几帳面な人は向かないと思うわ…」
鉄郎「よ〜し。この国を一周しちゃうぞ」
メーテル「鉄郎…あわてないでゆっくり行きましょう…ここの惑星なら、一日かからずに
    1周出来ると思うわ…車掌さんもどう…」
車掌「メーテルさんがそうおっしゃるなら、私も着いていきます。どれくらいで1周出来るか
    時間を計りながらいきますよ」
鉄郎「車掌さん、そこまで気にしなくてもいいよ。もし時間が足りなくそうなら戻るから」
はなし「まあ、ゆっくり行ってきて下さい」
メーテル「いろいろ話につき合ってくれてありがとう…はなしさん…」


180 :水先案名無い人:03/07/01 17:43 ID:MJIg0rlR
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 おーだんごーまーるまるー おーだんご(略です」
鉄郎「おーだんごーまーるまるー??」
メーテル「惑星 おーだんごーまーるまるー…可愛い動物が住んでいる星…
    最近マターリした惑星へよく行くわね…可愛い動物が、おーだんごーまーるまるー
    って歌うのよ…是非見てみたいわ…」
鉄郎「へ〜え。僕も見てみたいなあ。どんな歌かなあ」
車掌「この惑星の自然環境はどんな雰囲気でしょう。見たいものです」
鉄郎「そうかあ。それならゆっくり散策しようよ」
メーテル「そうね…行きましょう…」


181 :水先案名無い人:03/07/01 17:44 ID:MJIg0rlR
(惑星 おーだんごーまーるまるー では)

  ∧_∧
  ( ・∀・) <おーだんごーまーるまるー
  (つ   つ   ♪
  (__(_)
             ♪
  ∧_∧
  (・∀・ ) <おーだんごーまーるまるー
 ⊂  ⊂)
  (__(_)
       ♪
  ∧_∧
  (・∀・ ) <まるまるーおだんごー
 ⊂   ⊃
  (__(_)
         ♪
  ∧_∧
  ( ・∀・) <まるまるーおだんごー
 ⊂   ⊃
  (__(_)


182 :水先案名無い人:03/07/01 17:44 ID:MJIg0rlR
(続き)
鉄郎「すご〜く可愛い。999号に乗せてあげたいなあ」
メーテル「本当に可愛いわね…でも宇宙環境に耐えられるかしら…ちょっと心配だわ…」

          ♪
  ∧_∧
  ( ・∀・) <まるまるーおだんごー どうぞー
 ⊂   ⊃_○○○
  (__(_)

鉄郎「わ〜い。ありがとう。おだんご食べるのは久しぶりだなあ」
メーテル「ありがたく頂くわ…良かったら車掌さんもどう…」
車掌「それじゃあ、お言葉に甘えて頂きます。おいしいですね」

             ♪
  ∧_∧
  (・∀・ ) <おーだんごーまーるまるー つくるーんだー
 ⊂  ⊂)
  (__(_)

鉄郎「おだんご作り頑張ってね。ねえ、メーテル、おだんご売れるようになるといいね」
メーテル「そうね…売れるようになったら999号に乗せてあげたいわ…」


183 :水先案名無い人:03/07/03 01:02 ID:6H1bwId/
車掌「また、他の惑星系と交信します」
メーテル「あまり無理をしないでね…車掌さん」

184 :水先案名無い人:03/07/03 01:55 ID:RMmbrFTo
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 王立宇宙軍 王立宇宙軍です」
鉄郎「王立宇宙軍??」
メーテル「惑星 王立宇宙軍…この惑星には鉄郎と似たような性格の人達が
    たくさんいるわ…住人は真面目な人が多いのよ…」
鉄郎「へ〜え。王立宇宙軍ってどんな雰囲気だろう。どんな人達かも見てみたいなあ」
車掌「この惑星の人達は、メーテルさんがおっしゃる様に真面目です。私も
    王立宇宙軍を見たいものです。着いたら早速行きましょう」
メーテル「そうね…どんな人達か見てみたいものね…」


185 :水先案名無い人:03/07/03 01:56 ID:RMmbrFTo
(惑星 王立宇宙軍 について)
レオ「皆さん、王立宇宙軍へようこそ」
鉄郎「こんにちは」
メーテル「丁重なお出迎え有り難うございます…」
車掌「こちらこそ宜しくお願いします。さすが宇宙軍というだけあって戦闘機がたくさん
    ありますね」
鉄郎「レオさんはどんな風に育ってきたんですか? 教えてくれませんか?」

レオ「いいことなのか、それとも、悪いことなのか、わからない。
  でも、多くの人間がそうであるように、
  俺もまた、自分の生まれた国で育った。
  そして、ごく普通の中流家庭に生まれつくことができた。
  だから、貴族の不幸も、貧乏人の不幸も知らない。
  別に、知りたいとも思わない。
  子どものころは、水軍のパイロットになりたかった。
  ジェットに乗るには、水軍に入るしかないからだ。
  早く、高く、空を飛ぶことは、何よりも素晴らしく、美しい。
  でも、学校を卒業する2ヶ月前、
  そんなものにはなれないってことを成績表が教えてくれた。
  だから、宇宙軍に入った――」

鉄郎「へえ〜そうだったんだ。ほんとに真面目だなあ。僕の生い立ちと違うところもあるけど
    いくつか共通点が有るなあ。レオさん、それじゃあ僕の生い立ちも説明するよ」

鉄郎は話し始めた。


186 :水先案名無い人:03/07/03 01:57 ID:RMmbrFTo
(続き)
鉄郎「いいことなのか、それとも、悪いことなのか、わからない。
  でも、多くの人間がそうであるように、
  俺もまた、自分の生まれた国で育った。
  でも、僕は小さい頃から機械化人に苦しめられた。
  だから、貴族の不幸は知らないけど、貧乏人の不幸は知ってるつもりだ。
  別に、貴族のことは知りたいとも思わなかった。
  両親も機械化人、機械伯爵に殺された。機械化人の支配からはやく逃れたかった。
  でも、偶然メーテルに出会うことが出来た。『アンドロメダに連れてってあげる…
   タダで永遠の命の体になれる星なのよ…そこへ行く銀河鉄道999号のパスもあげる…』
   と言われて、僕はとても嬉しかった。
  だから、999号に乗った――
  早く、高く、空を飛ぶことは、何よりも素晴らしく、美しいって、僕は思ってる」
レオ「鉄郎さんは純粋な心の持ち主なんですね、私より大変な人生を歩んで来てますね」
鉄郎「いやあ、レオさんも、とても純粋だと思ったよ。レオさんと同じ惑星に生まれてたら
    レオさんの様になってたかもしれない」
レオ「999号がピンチのときは是非我が王立宇宙軍を呼んで下さい。すぐにでも飛んで
    いきますよ」
車掌「なるべく危険なところは行かないつもりですが、万が一のときは宜しくお願いします」
メーテル「レオさんも王立宇宙軍に入隊してなかったら999号に乗せてあげたい…鉄郎のように
    純粋な心を持っている…とても素敵な人ね…王立宇宙軍の発展を祈るわ…」


187 :水先案名無い人:03/07/04 02:44 ID:mlxT+cRy
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 武田騎馬軍団 武田騎馬軍団です」
鉄郎「武田騎馬軍団??」
メーテル「惑星 武田騎馬軍団…鉄郎は歴史上の人物…武田信玄を知ってるかしら…」
鉄郎「詳しくは知らないなあ」
車掌「かつて、地球の日本国が戦国時代だったときにいた武将の中の一人です。
    騎馬軍団を率いて数々の武将達と戦っていました。また上杉謙信から
    塩を送られた話は有名です」
鉄郎「へ〜え。そうだったんだ」
メーテル「この惑星の人々は武装してるけど、理知的な人が多いからむやみに争うことは
    ないわ…騎馬軍団を構成する多くの人々は礼儀正しいのよ…」
鉄郎「そうなんだ。この惑星はどんな雰囲気なんだろう」
メーテル「到着すれば分かるわよ…鉄郎、ここでは礼儀正しく行動するのよ…
    そうすればきちんと応対してくれるはずよ…」


188 :水先案名無い人:03/07/04 02:45 ID:mlxT+cRy
(惑星 武田騎馬軍団 では)
          .__
          |風|
          |林|
          |火|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          |山|    | 各々方、我ら武田騎馬軍団の
  _∧ .∧(oノヘ| ̄    < 活躍ぶりをとくと見よ!
 (_・ |/(゜Д゜ )|\    | 御旗楯無、ご照覧あれ!!
    |\Ю ⊂)_|√ヽ     \___________
   (  ̄ ~∪ )^)ノ
    ||` || ( | ( |
    '~ ~ '~ '~

鉄郎「メーテル、ここの人達って言葉遣いがちょっと変わってるね」
メーテル「そうね…日本の戦国時代の言葉だから、鉄郎にはそう感じるかも
    知れないわ…でも、言ってることは分かるでしょう…」
鉄郎「うん」
     ______
      |         │
    /⌒ ,■■■   │
   <>==<,*>■■■ │
   |,|i_L_/i|=|■■■  |   御旗楯無、ご照覧あれ!
   .|==='T'' ■■__|   御旗楯無、ご照覧あれ!
   /====||,,ヽ__
__,/'"""""' ~/|________________
 |LLLLLLL_|/////////////////


189 :水先案名無い人:03/07/04 02:46 ID:mlxT+cRy
(つづき)
車掌「武田騎馬軍団の皆さん、ご説明お願いします」
武将「このたびは1がかような言葉遣いをしてしまい、お詫びの言葉もございませぬ。
   思えば1は武田騎馬軍団に入ろうと欲せども、幼少のみぎりは、徒歩にて武将の
    供廻りをして惑星を盛り上げる任にさえ飽き、元服して一武将を名乗りて
    責任ある地位につくことをも放棄して、自らにコピペの一つもネタの一つも
    書く才がないことを恨み、戦国・三国志星系の戦場にて自らを磨くこともせず、
   ただ、自らの自尊心を満足するがためだけに、夜中に孫子の旗を盗み、
    この板に一人紛れ込んで、旗を立てて、慌てて逃げ帰った愚か者かつ臆病者
    にございます。
    おそらくは郷中に帰りて、自らの自作自演の初陣を得々と親戚類従に語りて
   悦にいるのでございましょう。

   名無しさんなどと、合戦の前の名乗りすら行わないものなど、もとより騎馬
    軍団の一員ではござりませぬが、戦国惑星系より流出した厨房であることには
    疑いございませぬ。外様のわたくしめが申し上げるも心苦しいのですが
   騎馬軍団ならびに戦国板を代表して、お詫び申し上げまする。
    さては、1を連れ帰り金山にて性根を叩きなおすゆえなにとぞご容赦の程を」
鉄郎「武将さん、丁寧な説明ありがとうございました」
車掌「ご説明、有り難うございました」
メーテル「ここの惑星の人々は教育熱心ね…人々の礼儀正しさには頭が上がらないわ…
    武田騎馬軍団の皆さん…戦国星系での活躍を期待しています…」


190 :水先案名無い人:03/07/05 06:58 ID:IySCsZKH
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 母からのメール 母からのメールです」
鉄郎「母からのメール??」
メーテル「惑星 母からのメール…お母さんと交信のやり取りをする子供たちが
    住んでいる星…」
鉄郎「(グスン)僕はお母さんを亡くしちゃったからなあ。何か寂しいよ〜」
メーテル「鉄郎、あまり深刻にならないで…私がついているから…」
鉄郎「ありがとう。メーテル」
車掌「ここの住民たちも、私と同じ様に定期的に交信しているそうです。
    もっとも、私も家族とは連絡しなくなって久しいです。鉄郎さんの
    気持ちは、よ〜く分かりますよ」
鉄郎「車掌さんもありがとう」
クレア 「私もいるから鉄郎さん、深刻にならないで」
鉄郎「クレアさんもありがとう。みんな気を遣ってくれて。999号の人達は親切
    だなあって、よ〜く分かったよ」
メーテル「さあ、惑星へ行きましょう…」
鉄郎「うん」


191 :水先案名無い人:03/07/05 06:59 ID:IySCsZKH
(惑星 母からのメール に着いて)
 たかし君が交信していた。

(母    たかしへ げんきですか。いまめーるしてます)
 俺   「うるさい死ね メールすんな殺すぞ」
(母    ごめんね。おかあさんはじめてめーるしたから、ごめんね)
 俺   「うるさいくたばれ、メールすんな」
(母    お金ふりこんでおきました。たいせつにつかってね。食事はしていますか?)
 俺   「死ねくそ女」

鉄郎「たかし君の交信は、許せない」メーテル「私も同感よ…たかし君、どうしたの…」
たかし「本当は俺、母ちゃんを亡くしてるんだ(グスン)」
鉄郎「そうだったんだ。その交信はどうやってしてるの?」
たかし「寂しくて…やけになって過去の記録を取り出してたんだ」
メーテル「それなら、これをあげる…999号のパスじゃないけど…貴方の故郷の星までの
    切符よ…お母さんに供養してあげるのよ…」
たかし「すみません。はしたない所を見せちゃって」
メーテル「気をとりなおして…たかし君」
鉄郎「僕もお母さんを亡くしてるんだ。たかし君、気を取り戻してね」
たかし「どうもありがとう」


192 :水先案名無い人:03/07/05 07:00 ID:IySCsZKH
(まだまだ続くのよ…)
 ひろし君が交信していた。

(母    たかしへ げんきですか。いまめーるしてます)
 俺   「大丈夫? ちゃんと説明書読んだ? なんでも聞いてよ」
(母    ごめんね。おかあさんはじめてめーるしたから、ごめんね)
 俺   「なんで謝るの?、メールもっと送ってよ」
(母    お金ふりこんでおきました。たいせつにつかってね。食事はしていますか?)
 俺   「うんありがとう。かあさんこそ体調とか大丈夫?」

鉄郎「ひろし君は、やさしいね」メーテル「そうね…私も同感よ…」
ひろし「やっぱり親は大切にしなくちゃね」
鉄郎「僕も親がいたら、こんな感じで交信してたと思う」
メーテル「そのやさしさが大切よ…鉄郎」
鉄郎「ここの惑星の人達って、本当は優しい人なんだね」
車掌「私も、昔の記録を見たくなりましたよ」
メーテル「私もプロメシュームお母様に連絡を取ってみようかしら…」
鉄郎「メーテルのお母さんってどういう人なの?」
メーテル「アンドロメダまで行けば、分かるわ…どういう人かって…
    それはここでは説明できないわ…」


193 :水先案名無い人:03/07/05 21:03 ID:a0di/wLT
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 なんでだろう なんでだろうです」
鉄郎「なんでだろう??」
メーテル「惑星 なんでだろう…(´-`).oO こんな顔をして一言つぶやく人達が
    住んでいる星…メーテルスレの私達の様な星…いろいろな惑星系に
    存在するのよ…」
鉄郎「へ〜え。そうなんだ。つぶやく人達がいる星っていろいろあるんだね」
メーテル「そうね…私達のスレの様につぶやく人達って意外と多いのね…」
鉄郎「ねえ、メーテル。どんなことを話題にして、なんでだろうってつぶやいて
    いるんだろう?」
メーテル「惑星系によって違うと思うけど…○○ってなんでだろうって、つぶやいて
    いるらしいわ…」
車掌「ここの惑星は話題の性質上、住人達は落ち着いています。落ち着いて
    観察してみるのがいいと思います」
鉄郎「それじゃあ、惑星についたらいろいろ廻ってみようよ、メーテル」
メーテル「そうね…そうしましょう…」
鉄郎「うん」


194 :水先案名無い人:03/07/05 21:04 ID:a0di/wLT
(惑星 なんでだろう では)
(´-`).oO なんでこの人はこんなに暇なんだろう?
(´-`).oO しらなかったよ、こんなにあちこちの惑星系にあったなんて…

  (´-`).。oO シュタ!なんでだろう?
 ノ(  )ヽ
  「 L,

(´-`).。oO あ、すごい立ってる・・・!
(´-`).oO ポ。若いっていいわねぇ。
(´-`).oO なんで留守番電話に無言電話なんだろう?
(´-`).oO なんでサザエさんって飽きないんだろう?
(´-`).oO なんで『タマ(アザラシじゃなくて猫ね)』の声の出演は
      「?」なんだろう?
(´-`).oO なんで今日はまだ金曜日だと思い込んでいたんだろう?
(´-`).oO なんで昨日は給料出なかったんだろう?
(´_`).oO なんか違うのは気のせいだろうか?
(´_`).oO 気のせいじゃないかしら?

(´_`)ノ(´-`).。oO 肩こりひどくてつらいよ。助けて・・

(´Д`).。oO 俺この顔の方が好きだな
(´-`).。oO テツ&トモのスレッドだと思ったのは漏れだけだろうか・・・
(´Д`).。oO 最初はそのつもりだったんだろうね・・
(´-`).oO 一人しかいないのに、なんでだろう?


195 :水先案名無い人:03/07/05 21:04 ID:a0di/wLT
(つづき)
鉄郎「確かに話題はたわいがないことだね」
メーテル「そうね…私達も人のことは言えないわ…」
(´-`).oO ポ。若いっていいわねぇ。
鉄郎「(´-`).oO さん、ありがとう。ところで、なんでだろうってつぶやく
    仲間達は多そうですね」
(´-`).oO それは一言で話が進められるからだと思います。
メーテル「私達のスレの様に一言で呟ける惑星は人口が多いのよ…鉄郎」
鉄郎「僕も一言で話すときもあるけど、いつもそうしてばかりはいられないよ」
メーテル「確かに鉄郎のいうことも一理あるけど…長話できる人たちばかりで集う
    のも疲れるわ…もしそうだったら他の惑星系に私達の様な人は集まら
    ないのよ…でも、鉄郎…ここの惑星の雰囲気はどうかしら…」
鉄郎「平和でいいよなあ。マターリした雰囲気って過ごしやすそうだね」
メーテル「仲間を増やすにはここの惑星の様な雰囲気って大事だって思うの…」
(´_`)ノ 鉄郎さん、肩をたたいてあげるよ。
鉄郎「わ〜い。ありがとう。旅の疲れがとれるよなあ〜」
メーテル「(´_`)さん…私の肩もたたいてくれないかしら…」
(´_`)ノ メーテルさん。はい、どうぞ。
メーテル「ありがとう…とても助かるわ…」


196 :水先案名無い人:03/07/06 16:46 ID:PnncCyLO
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 先生!!!!! 先生!!!!!です」
鉄郎「先生!!!!!??」
メーテル「惑星 先生…学校で生徒達が先生に向かっていろいろなネタを披露する星…
    ここの生徒達は面白いわよ…いろいろな話題について知っているわ…
    そしてそれに答える先生も立派な人なのよ…先生の立ち振る舞いには私も
    頭が上がらないわ…」
鉄郎「へ〜え。そうなんだ。ここの生徒達ってどんな人なんだろう?」
メーテル「それは惑星に到着すれば分かるわ…いろいろな話題について興味をもっているのよ…」
車掌「いろいろな惑星系に学校があるといわれています。この学校は全宇宙で
    どれ位あるのか、私も把握できません。学校自体は、とても賑やかだと
    いわれています」
鉄郎「それじゃあ、惑星についたら学校に行って見ようよ、メーテル」
メーテル「そうね…到着したら早速いきましょう…車掌さんもどうかしら…」
車掌「それじゃあ、私もついていきます」
鉄郎「そうと決まれば、到着次第、早速出発だね」


197 :水先案名無い人:03/07/06 16:47 ID:PnncCyLO
(惑星 先生!!!!! ではメーテル達一同は、学校に向かって行き、到着した)

             ∩
                 | |
                 | |
        ∧_∧   | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( ´Д`)//< 先生!999号が到着しました。メーテルさん一同も登場しました!!
      /       /   \________________ 
     / /|    /       
  __| | .|    |
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

鉄郎「生徒達が早速、僕たちを見つけたようだね」
車掌「私も、この生徒の発言にはびっくりしましたよ」
メーテル「そうね…ここの生徒達は来訪者や新しい情報に敏感ね…」


198 :水先案名無い人:03/07/06 16:47 ID:PnncCyLO
(つづき)
             ∩
                 | |
                 | |
        ∧_∧   | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( ´Д`)//< 先生!メーテルさん一同がしゃべっています!!
      /       /   \________________ 
     / /|    /       
  __| | .|    |
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

鉄郎「うわあ。僕たちの会話まで聞こえてるみたい」
車掌「いやいや、ここまでくると私も頭が上がりません」
メーテル「皆さん…先生に会いに行かないかしら…」
鉄郎「うん。行ってみよう」


199 :水先案名無い人:03/07/06 16:48 ID:PnncCyLO
(まだまだ続きだよ)

      /⌒ ⌒ヽ     |999号の皆さん、はじめまして。私がこの学校の先生です。モットーはポジティブシンキングです。
.     /ヘノノハ ) ) .   .|
.    / ノ ┃ ┃|     | 普段は「先生スレに参加したいけど、面白い事言わなきゃだめ?」とか
    /  ノ、 ワノ   . <  「参加したいけど、母が不倫をしてるみたいで」とか「買った家が欠陥住宅でした」
.  (  /⌒\/^、     | などの悩める子羊たちに、気の向くままに先生スレの紹介をしています。
   ) l L__/⌒⌒/. . └―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   リ''ヽ__iつ___/iー-、  E[]ヨ 今週の標語 「人を見たら泥棒と思え」
     /l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄し' ̄l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      〈 .!           | |\___________________________________
    、へ〉|          | | 各惑星にイナゴのように広がる先生スレですが、まず先生スレとはどんなものか。
    し'`レ|          | | その辺からお話したいところですが、無難に先生スレの簡単な説明からしてみましょう。

鉄郎「先生、よろしくお願いします」メーテル「ご説明よろしくお願いします…」
車掌「よろしくお願いします」


200 :水先案名無い人:03/07/06 16:49 ID:PnncCyLO
先生「先生!と挙手したAAを使って、先生に質問したと見せかけて本当は、その他
    大勢に自分の考えたネタを披露するスレッド 略して 先生スレ ですが
    基本的に先生スレは「テンプレ型ネタスレ」に分類できると思います。
    例えば、ピカチュウに似合わない事を言わせるスレや、ドラえもんのうるせー馬鹿など
    いろいろなバリエーションがあるのは、皆さんもご存知でしょう。
    あくまでネタを振る生徒が主役であり、先生はスレ進行のための添え物程度
    くらいに思っておいて全く問題無いでしょう。
   しかし、この先生が居ることによって、スレの方向性やカラーが
    先生自身も知らないうちに決められていたりするのも、先生スレの特徴です」

鉄郎「先生、どうもありがとうございました」メーテル「ご丁寧なありがとうございました…」
車掌「先生の説明は本当に丁寧ですね。ありがとうございました」


201 :水先案名無い人:03/07/06 16:50 ID:PnncCyLO
(999号に戻って)
鉄郎「いやあ。この惑星では先生に本当にお世話になったよ」
メーテル「私も、ここの先生みたく丁寧な説明ができる様に精進しなければって思ったわ…」
車掌「私もメーテルさんと同感です。精進しなくては」
メーテル「この学校の先生のような人がいろいろな惑星に広まるといいわね…」
(ついでに200番取らせてもらいました)

202 :水先案名無い人:03/07/06 18:12 ID:ToTvJBcb
     }                     }
     }                    /  o ゚.私はメーテル。
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴ 遂に200まで行ったわね…
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,, 102〜201までのスレの流れを紹介するわ…
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}  
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ  
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆' 
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \      
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \

スレ紹介物語形式(メーテルスレでは惑星よ…これが主になってきたのね…)
103-104(流石だな),107-110(うわああああぁ),111-114(エクソダス)
115-116(ぼるじょあ),117-119(いたづらはやめて!),120-122(…うっ!)
123-125(出るっ 出ますっ),128-130(ホムーラン),131-133(さくらたん)
134-136(おでん),137-139(エビマヨ),145-147(秘密基地),148-150(電話勧誘撃退)
151-153(オマエモナー),154-156(必死だな),157-159(ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!)
160-162(革ジャンかっこいい),163-165(キター),170-171(人類最強の男)
174-176(カツオおやつよ),177-179(童貞共和国),180-182(おーだんごーまーるまるー)
184-186(王立宇宙軍),187-189(武田騎馬軍団),190-192(母からのメール)
193-195(なんでだろう),196-201(先生!!!!!)

203 :水先案名無い人:03/07/06 18:13 ID:ToTvJBcb
■■■
ノノノ・_・) 説明の続きよ…

メーテルズ(他も含むのよ…)の呟き(他板から来てくれたメーテルズ他の皆さんどうもありがとう…これからもこのスレの応援よろしくね…)
102,172,183(当板),105-106(妄想かしぃら?),126,127(鉄郎),140-144(惑星メーテルズ)
166(五七五板),167-168(801板),169(主に801板),173(応援ありがとう)


204 :水先案名無い人:03/07/07 19:07 ID:pYuq7xTp
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 なんで勇者がメラ覚えるんだよ!! なんで勇者が(略です」
鉄郎「なんで勇者がメラ覚えるんだよ!!??」
メーテル「惑星 なんで勇者がメラ覚えるんだよ!!…レベルの低い魔法使い達が勇者に
    対して愚痴をこぼす星…鉄郎…以前、惑星イオナズンに行ったときのことを
    覚えているかしら…」
鉄郎「うん。覚えてるよ。『敵全体に100以上のダメージを与えるんだ』って学生が
    言ってたね」
メーテル「メラも魔法使いの呪文よ…FF・DQ星系ではよく知られているわ…ただ敵に与える
    ダメージが小さいの…魔法使いにとって強い敵にメラでは苦戦するのよ…」
鉄郎「へえ〜。そうだったんだ。惑星イオナズンを教えてあげたいね」
車掌「ここの住人達はレベルアップに熱心なんでしょうか。愚痴をこぼしてばかりでは
    強くなれないと思いますが」
メーテル「そうね…到着したら、まず住人達の愚痴も聞いてみようかしら…鉄郎、
    一緒に行くわよ…」
鉄郎「うん。僕も住人達の様子を一緒に見に行くよ」


205 :水先案名無い人:03/07/07 19:08 ID:pYuq7xTp
(惑星 なんで勇者がメラ覚えるんだよ!! では)
魔法使い「勇者に一言いいたい。お前メラを馬鹿にしてないか? 俺らまほうつかいはなぁ、
     老体に鞭打ってメラ唱えてんだよ。そしてそれが俺達の誇りなんだよ。
     なのにな勇者お前なぁ・・・な ん で メ ラ 覚 え て ん だ よ!!
    いや、お前がメラを使うならいいんだよ。でもな、使わねーだろ実際?
    覚えた後一発打って『あ、こんなもんか』って見切りつけてるだろ?
     銅の剣で殴った方が強いや、って。じゃあ覚えんなっつー話だよ。
     お前がメラ使うとメラの重要性が薄れるんだよ。お前がもしメラ覚えなかったら
    メラ=まほうつかい必殺の魔法 だったはずなのに、お前が使うせいで
    メラ=雑魚魔法 になってんだぞ?わかってんのか勇者?
    勝手にバラモスでもなんでも倒しにいってくれ!でもメラは使うなよ。
     使うなら、ひのきの棒を装備しろ俺がいいたい事はそれだけだ」
戦士、武道家、勇者
  「魔法使いに一言いいたい。お前物理攻撃を馬鹿にしてないか? 俺ら打撃系戦闘者
    はなぁ、老体に鞭打って剣や拳を振り下ろしてんだよ。そしてそれが俺たちの
    誇りなんだよ。なのになまほうつかいお前なぁ・・・
    こうげき力の高い戦闘者=ちからだけ強い馬鹿って煽っているのか」
鉄郎「確かに魔法使いさんが、愚痴をこぼしてるね。惑星イオナズンとは大違いだよ」
メーテル「鉄郎の言うとおりよ…ここの住人達のように愚痴をこぼしても、発展はしないわ…
    鉄郎…こんな風になってはダメよ…」
鉄郎「言われなくても分かってるよ。ここの住人達を何とか立ち直させるには
    どうしたらいいんだろう?」
メーテル「鉄郎、一緒に魔法使いさんに話しかけてみましょう…」


206 :水先案名無い人:03/07/07 19:09 ID:pYuq7xTp
(続きだよ)
メーテル「魔法使いさん…愚痴をこぼしているようですけど、何が不満なのかしら…」
魔法使い「俺は老体なんだ。勇者にいいところを持ってかれてしまって、恥を
     晒している様に見えるかもしれないが、こうやって愚痴をこぼしているんだよ」
鉄郎「愚痴をこぼしてばかりじゃ、先が見えてこないよ。トレーニングを積まなくちゃ。
    惑星イオナズンへ行ってごらんよ。学生がイオナズンを覚えているんだよ」
メーテル「魔法使いさん…ここでレベルアップできないかしら…」
魔法使い「勇者がいいとこ取りをして…なおかつ敵が強くて、自分一人ではうまく
      出来ないんだよ」
メーテル「それじゃあ惑星イオナズンまでの切符をあげるわ…そこへ行けば先が見えてくる
    はずよ…あと、辛くても愚痴をこぼし続けているのは良くないと思うの…」
魔法使い「そんじゃあ、惑星イオナズンとやらへ行ってみるか。旅の方、ありがとよ」
鉄郎「これで、魔法使いさんが元気を取り戻すといいね」
メーテル「そうね…魔法使いさんが立ち直ることを祈るわ…鉄郎…前向きの心はいつでも
    大切よ…」
鉄郎「うん。メーテルのいうとおりだね」


207 :水先案名無い人:03/07/08 00:06 ID:L2QKVTmT
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 アンパンマンの日記 アンパンマン(略です」
鉄郎「アンパンマンの日記??」
メーテル「惑星 アンパンマンの日記…ヒーローのアンパンパンや人気者のドラえもんの日記や
    インタビューの記録が読める星…活躍ぶりが分かるわよ…私も日記が歴史に残り、
    人に読まれる位有名になりたいわ…」
鉄郎「へ〜え。そんな星があるなんて思いもよらなかったよ」
メーテル「この星についたらアンパンマンやドラえもんの日記を読んでみたいわ…
    私もどんな活躍をしたら人気が出るかよく知りたいの…」
鉄郎「そう言われてみれば、僕も日記なんてほとんど書いてないなあ。この惑星の記録
    を参考にして日記を書けるようになりたいなあ」
車掌「私も日誌は書いてますが、人に読まれることなんてほとんどありませんからね。
    どんな日記か見てみたいです」
メーテル「到着したら、早速日記を見に行くわよ…鉄郎、そして車掌さん…」
鉄郎「うん。僕も見に行くよ」
車掌「私もどんな日記か知りたいです。メーテルさん、一緒に行きましょう」


208 :水先案名無い人:03/07/08 00:07 ID:L2QKVTmT
(惑星 アンパンマンの日記 では)
メーテル「アンパンマンの日記を見つけたわよ…早速読んでみましょう…」
鉄郎「うん。読んでみよう」車掌「ええ、読ませてもらいますよ」
メーテル達一同はアンパンマンの日記を読んでみた。

「アソパソマソ日記」
【7:12】バタコの笑い声で起床。まだ眠い。顔を洗う。顔が濡れて力が出ない。歯はみがかない。
【7:22】朝食のかわりに顔にアンコをつめる。頭が重い。イヤになる。
「パトロールに行っておいで」ジャムの言葉だ。うるさいんだよ。俺は警察じゃない。
  ただのパンなんだよ。「気を付けて!」うるせぇんだよこのバタコが。
【7:35】ダルいパトロール出発。庭ではうるせぇ犬がわめいている殺すぞ。
【7:43】「助けて〜!」カレーが叫んでいる。俺にどうしろっていうんだよ。
【7:50】カレー救出。バタコにビーフシチューを入れられたらしい。うだつの上がらない奴だ。
【8:03】今日は曇りだ。気分が盛り上がらない。早く工場へ帰りたい。
【8:46】バタコがニヤニヤしている【9:30】早朝パトロール終了。【9:40】帰宅。
【9:45】お腹がすいた。頭にアンコを詰める。また頭が大きくなる。
【10:11】みんなで談笑。バタコの笑い声にみんながいらつく。
【11:20】バイキン男 登場。【11:22】「よ〜く来たな、アンパンマン!」 相変わらず元気な奴だ。
「やめろ〜!カバ子ちゃんを離すんだ!」本当はどうでもいい。
【11:40】カビルンルンに襲われる。臭い。顔が湿って力が出ない。
【11:42】「アンパンマーン大丈夫〜!」バタコだ。タイミングが良すぎる。どこから見ていたんだ?
【11:43】「新しい顔よ〜!」さようなら、アンパンマン127号、こんにちはアンパンマン128号。
 バタコがニヤニヤしている。【11:45】「いくぞ〜!あ〜んぱ〜んち!!」ただの右ストレートだ。
「バァイバァイキ〜ン〜…!」このセリフには飽き飽きしている。
【11:49】戦闘終了。「大丈夫?」格好だけ聞いてみる。
【11:53】カレーが来た。「アンパンマン!助けに来たよ!」遅すぎる。うだつの上がらない奴だ。


209 :水先案名無い人:03/07/08 00:08 ID:L2QKVTmT
(日記の続き)
【12:30】帰宅。工場前で犬が127号を食べていた。バタコがニヤニヤしてこっちを見ている。
【12:42】昼食のかわりにやっぱり顔にアンコを詰める。俺を何頭身だと思ってるんだ。
【13:12】「パトロールに行っておいで」ジャムの言葉だ。もうかよ。早えんだよ。
【13:35】またもやダルいパトロール出発。犬が、庭ですやすや眠ってやがる。蹴ったろか。
【13:50】食パンマンと合流。俺達はどうも食べ物の本分を超えてる気がする。
【14:01】カレーがまた叫んでる。バタコにビーフストロガノフを入れられたらしい。
バタコはカレーに恨みでもあんのか?【14:43】雨が降ってきた。顔が溶けるとかなわんので切り上げる。
 どうせこんな村に事件なんかねえよ。【14:48】昼のパトロール終了。
【15:05】帰宅。やはりバタコがニヤニヤしている。【15:30】みんなで談笑。食パンを追ってドキンが来やがった。
【15:50】嫉妬したバイキンマンが再び登場。バイキンがジャムを人質に取りやがった。
「やめろ!ジャムおじさんを離すんだ!」顔なくなっちゃかなわんからな。あれ?カレーは?
【16:32】「アンパンマーン大丈夫〜!」バタコだ。いつの間にどこへ逃げてやがったんだ。
【16:33】「新しい顔よ〜!」さようなら、アンパンマン128号、こんにちはアンパンマン129号。
【16:35】「いくぞ〜!あ〜んぱ〜んち!!」やっぱただの右ストレート。
「バァイバァイキ〜ン〜…!」UFOごと飛んでってやんの。お前のテクノロジー、何かに活かせよ。
【16:39】戦闘終了。たまには負けてみたい。カレーが来た「アンパンマン!助けに来たよ!」
 遅い。遅すぎる。うだつ(略
【18:30】晩飯。顔にアンコを詰めたと思ったら、こしあんじゃなくて胡麻あんだった。俺は最中じゃねえよ。
【19:45】風呂に入る。顔が濡れないように気を遣う。
【20:30】ジャムやバタコと談笑。眠みいよ。【21:00】就寝。明日もまた同じ一日だ。

メーテル「ヒーローのアンパンパンさんも普段はストレスが溜まってそうね…」
鉄郎「アンパンマンさんもいろいろ苦労しているんだね。ヒーローの苦労がよ〜く分かる日記だよ」
車掌「アンパンマンさんがヒーローとして活躍している裏舞台の様子がよく分かりました」
メーテル「あっ…インタビューの記録を見つけたわ…これも見てみましょう…」


210 :水先案名無い人:03/07/08 00:08 ID:L2QKVTmT
(アンパンマンのインタビューだよ)
Q1「あなたの名前はなんですか?」A1「アンパンマン」
Q2「お仕事は?」A2「主にお腹がすいて困ってる人を助ける事」
Q3「食べられる時、痛くはないのですか?」A3「正直、めちゃくちゃ痛い。一度泣いた」
Q4「嫌いな人は誰ですか?」A4「バイキンマン」
Q5「本当ですか?」A5「はい」 Q6「本当の事を言って下さい」A6「ジャムおじさん」
Q7「それはどうしてですか?」A7「巨人が負けた次の日、よくアンの中にジャムを混ぜるから」
Q8「それはどうしてですか?」A8「たぶん嫌がらせ」
Q9「バタ子さんをどう思いますか?」A9「声は可愛い」
Q10「愛犬、チーズをどう思いますか?」A10「どっちかというと、犬の方の名前をバターにして欲しかった」
Q11「アンパンマソという偽物がいますが」A11「意味わからん」


211 :水先案名無い人:03/07/08 00:44 ID:udW5Cx3a
(インタビューの続き)
Q12「一番嫌いな味方は?」A12「テンドンマン」
Q13「それはどうしてですか?」A13「いや・・・誰でもあれはヒク」
Q14「食パンマンに一言」A14「お前だけ味しないぞ」
Q15「いやな思いでとかありますか?」
A15「前に一度お腹すいた子がいて、たべさせてあげようと思ったらアンが駄目な子で、
    まわりだけ食べられてアンだけで帰ったら警察呼ばれた」
Q16「誰にですか?」A16「ジャムおじさん」
Q17「それはどうしてですか?」A17「たぶん嫌がらせ」
Q18「湿って駄目になった顔をよくどこかに飛ばしますが、あれはその後どうなるんですか?」
A18「ただのパンになる」 Q19「では脳などはどこにあるのですか?」A19「君達の盲腸のあたり」
Q20「でも、その湿った顔が喋ってたという情報もありますが」A20「えっ!!??」

メーテル「アンパンマンと他のキャラクターとの関係がよく分かるインタビューね…
    苦労している様子がよく分かるわ…」
鉄郎「アンパンマンの本音がよく現れているインタビューだね」
車掌「ヒーローアンパンパンも大変ですね。私はヒーローには向いてないって思いました」
メーテル「ドラえもんのインタビューの記録も見つけたわよ…」


212 :水先案名無い人:03/07/08 00:44 ID:udW5Cx3a
(ドラえもんのインタビューだよ)
Q1「あなたの名前はなんですか?」A1「ドラえもん」
Q2「職業はなんですか?」A2「猫型ロボット」
Q3「なんのために現代に?」A3「のび太としずちゃんを結婚させて未来の野比家経済破壊を防ぐため」
Q4「その目的を常に覚えてますか?」A4「正直、日常の92%の間忘れてる」
Q5「しずちゃんとのび太は本当につりあうと思いますか」A5「思わない」
Q6「では、なぜ手助けしているのですか?」A6「未来の野比家経済破壊を防ぐため」
Q7「目的のためならばなんでもしますか?」A7「まぁ、だいたい」
Q8「正直、これはちょっとやりすぎたと思ったときは?」A8「ネズミを殺すために地球破壊爆弾を出した時」
Q9「あれは本物でしたか?」A9「あとでセワシに聞いたら模造品だった」
Q10「ドラミちゃんをどう思いますか?」A10「妹のくせに似てない」
Q11「でも、耳がない部分では共通していますが?」A11「そもそもリボンが邪道」
Q12「好物はドラ焼きのようですが、嫌いなものはありますか?」A12「ネズミ」
Q13「食べ物で嫌いなものはありますか?」A13「ネズミ」
Q14「大長編のときと普段のジャイアンのギャップをどう思いますか?」A14「あれは別人だと思う」
Q15「スネ夫に対して一言」A15「海底鬼岩城のときおまえだけ活躍してない」
Q16「じぶんの持っている中で一番気に入っている道具は?」A16「タケコプター」
Q17「本当に気に入っている道具は?」A17「ソノウソホント」
Q18「その理由は何ですか?」A18「正直、これさえあれば他の道具の存在意義がない」
Q19「一番やってしまったと思うネーミングは?」A19「しゅんかんプラモ組みたて機」
Q20「最後に、あなたにとって人生とは?」A20「45巻まで」


213 :水先案名無い人:03/07/08 00:45 ID:udW5Cx3a
(インタビューを読んで)
メーテル「私もドラえもんには頭が上がらないわ…もし、私達の世界にドラえもんが居たら…
    999号も向かうところ敵なしね…私もドラえもんの様に夢を与える力が欲しいわ…
    藤子不二雄先生って偉大な人ね…零士先生もドラえもんのように『万人』に
    夢を与える作品を作ってもらいたいものだわ…」
鉄郎「メーテルもドラえもんも、僕から見れば十分凄いし、魅力もあるよ。
    僕もドラえもんの世界なら、さしづめ『のび太』だよ。確か、のびた君も
    銃を使いこなすんだったよね」
車掌「私はQ15の質問に『ギクッ』としましたよ。私もスネ夫さんと繋がりがありますから」
鉄郎「車掌さん、どんな繋がりなの?」
車掌「実は、私はスネ夫さんと声が同じなんです」
鉄郎「なあんだ。それなら僕だって同じ声のキャラクターはたくさんいるんだよ。
    それを言うと長くなるから、ここでは止めるけど」
メーテル「アンパンマンもドラえもんも是非見つけたいものだわ…探しに行きましょう…
是非見つけたいものね…」


214 :水先案名無い人:03/07/08 22:23 ID:pUJ+7jqR
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 彼が○○をやってました 彼が(略です」
鉄郎「彼が○○をやってました??」
メーテル「惑星 彼が○○をやってました…彼(彼女)がいろいろなことをしていることに気づき
    彼女(彼)が落ち込んでいる…そういう人が集う星…落ち込んでいる人を
    何とかしてあげたいわ…」
鉄郎「へ〜え。それじゃあここの星ってカップルが住んでいるんだね」
メーテル「そういうことになるわね…でも、お互いの意外な面が表に出てくることで
    動揺しているのは見てられないわ…」
鉄郎「人に言われなければ気がつかないだろうけど、僕も意外な面もあるかもしれない」
車掌「私も、人のことはいえませんね」
クレア「999号に乗ってる人達は、誰もが意外な一面を持ってると思うわ」
メーテル「意外な一面を持ってても、それを受け入れられる器量が大切だと思うの…
    惑星についたら、落ち込んでいる人々に落ち着きを取り戻させてあげたいわ…」
鉄郎「分かったよ、メーテル。惑星についたら励ましにいこう」
車掌「私もこの星の人達を助けてあげたいです。私も行きますよ」


215 :水先案名無い人:03/07/08 22:24 ID:pUJ+7jqR
(惑星 彼が○○をやってました では)
彼女「ふとしたことで、付き合っている彼(二十七歳)がゲイバーで働いていたことを
    知ってしまいました。。女にしか興味がもてない、と日頃から言っていたので
    かなりショックでした。彼いわく、『女装するのがが目的じゃないわ。面白いと
    2丁目あたりで評判だったし、可愛い男のコのお客さんがドギマギするのが
    面白いからよ。』
   と、言いますが、私が聞いただけで23本ぐらい男を食っているそうなんです。
   彼も男なので、エッチなものを見たりするのは、生理現象のようなもので仕方
    ないとは思いますが、相手が男となると、何故かちょっと泣きたくなります。。
    今、彼とは、付き合ってはいるものの、何だか気まずい雰囲気です。。。
    彼は、いわゆる『おかま』寄りなんでしょうか?
   今現在、彼と同棲しているので、彼のクローゼットを使わせてもらってるん
    ですが、あやしい衣装があったり、白濁液が掛かった形跡があって初めて彼が
   男娼というものを結構していたことがわかりました。。。
   あと、押し入れから『魔莉亜』って源氏名の名札もでてきました。
    本当にショックです。。どうしたらいいでしょうか。。。」

メーテル「彼女も彼も助けてあげたいわ…また彼の口調はメーテルズの素質十分ね…
    何とかしてあげたいわ…」
鉄郎「うん。話を聞いていて惑星『くそみそテクニック』を思い出しちゃったよ」
車掌「私も協力しますよ」 メーテル達一同は彼女に話しかけた。


216 :水先案名無い人:03/07/08 22:25 ID:pUJ+7jqR
(つづき)
鉄郎「お姉さん、彼がゲイだと分かって大変なんだね」
彼女「もう、本当にショックで…どうしたらいいんでしょうか。」
メーテル「お姉さん…とても大変な様子がよく分かったわ…彼の多重性格を知ってしまった
    ということで悩んでいるのね…」
彼女「彼の話し方は貴女、メーテルさんとそっくりです。なんとか彼を普通の男に
    戻したいんです。何とかならないでしょうか?」
メーテル「お姉さん…これを有効に使って…惑星くそみそテクニックと惑星メーテルズ
   ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/ の往復パスよ…2枚あげるから彼と一緒に行く
   といいわ…」 彼女「本当にいただいていいのかしら?」
メーテル「この2つの惑星を彼と一緒に何度か往復すれば、彼の性格も1つに統合されていく
    と思うの…最初は面食らうと思うけど、この2つの惑星なら、貴女達も受け入れ
    られるはずよ…車掌さん、銀河鉄道の運行表を彼女に差し上げて…」
車掌「分かりました。お姉さん、これを見て惑星に旅だって下さい」
彼女「皆さん、ありがとうございます」 そのとき彼が帰ってきた。
彼 「あっ、かわいい坊やね。私と一緒に遊ばないかしら」
鉄郎「(お兄さんの話し方はメーテルみたいだなあ)お兄さん、すごくきれいだね。
    お姉さんと一緒に惑星くそみそテクニックに行ってみるといいよ」
メーテル「お兄さんもメーテルズにならないかしら…惑星メーテルズはいい所よ…私の名は
    メーテルって言えば仲間入りよ…」
彼 「みんな、ありがとう。彼女と一緒に行ってみるよ」
鉄郎「これで、彼の性格が変わるのかなあ」
メーテル「彼は完全には変わらないと思うわ…でも、性格はある程度統合されて彼女にも
    受け入れられると思うの…ささやかなことだけど、これが私なりの手助けよ…」


217 :水先案名無い人:03/07/08 23:34 ID:2dzE4zqp
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 スンスンスーン スンスンスーンです」
鉄郎「スンスンスーン??」
メーテル「惑星 スンスンスーン…住人達は (゚д゚)スンスンスーン ってしゃべりながら進むのよ…
    元は車のコマーシャルが由来かしら…詳しくは分からないわ…
    住人達を見ていると、とても面白いのよ…」
鉄郎「へ〜え。ここの住人達を一度見てみたいなあ」
車掌「ここの住人達はとても性格が明るいです。見る価値は十分あるでしょう」
鉄郎「惑星についたら、スンスンスーンって住人達を見に行こうよ」
メーテル「鉄郎も、ここの惑星の住人のように面白いわね…」
鉄郎「この言葉のようにスイスイ進んでいきたいってことなんだ」
車掌「鉄郎さん、いいこと言いますね。私も999号機関部もスムーズな運行が出来る様に
    心がけていくことの大切さを感じましたよ」
メーテル「惑星についたら早速、住人達を見に行きましょう…楽しみね…」
鉄郎「うん。見に行こう、メーテル。スンスンスーンって」
メーテル「鉄郎はこの言葉がお気に入りのようね…いい響きだわ…」


218 :水先案名無い人:03/07/08 23:34 ID:2dzE4zqp
(惑星 スンスンスーン では)
(・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ハッ!(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァ スンスンスンスーン
(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェイェイェァ(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァイェァイェァイェァスーン
 ( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪(´Д` )イェァモンモン
( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )シケタシケタ ( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪
(・∀・)スンスンスーン♪(・∀・)イェーア!(・∀・)スンスンスーン♪(・∀・)イェーア!
(´Д` )スンベスンベゾンスンスンバ(・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ブベラ! (´Д` )スンスンスン
(・∀・)スンスンスーン♪ (゚Д゚)ハッ!(・∀・)スンスンスーン♪ (゚д゚)ィェ! (・∀・)ズムズムズム
(´Д` )シケタッシケタ ( ゚д゚)ブベラ (・∀・)スンスンスーン♪ (*´д`*)アハァ…
♪(・∀・)スンスンス−ン (*´Д`)アハーン ♪(・∀・)スンスンス−ン (*´Д`)イヤーン
♪(・∀・)スンスンス−ン (*´Д`)バカーン ♪(・∀・)スンスンス−ン (*´Д`)ウフーン
(・∀・)ズムズムズーム♪ ( ゚д゚)ズムッ!(・∀・)ズムズムズーム♪ (´Д` )ズムァ ズムズムズムズーム
(・∀・)ズムズムズーム♪ (´Д` )ズムズムズマァ(・∀・)ズムズムズーム♪ (´Д` )ズムズズムマァズーム
( ゚д゚)ズム!(・∀・)ズムズムズーム♪ ( ゚д゚)ズム!(・∀・)ズムズムズーム♪
(´Д` )ズムァモンモン ( ゚д゚)ズム!(・∀・)ズムズムズーム♪(´Д` )ズケタズケタ
( ゚д゚)ズ! (・∀・)ズムズムズーム♪(・∀・)ズムズムズーム♪(・∀・)ズマーァ!
(・∀・)ズムズムズーム♪(・∀・)ズムァーマ! (´Д` )ズンベズンベゾンズンズンバ
(・∀・)ズムズムズーム♪ ( ゚д゚)ズ゙ベラ! (´Д` )ズムズムズーム


219 :水先案名無い人:03/07/08 23:35 ID:2dzE4zqp
鉄郎「ここの住人って本当に面白いね。車のコマーシャルが由来って言ってたけど
    車が走るときの擬音みたいだね」
メーテル「ね…面白いでしょう…とても明るくて楽しそうな様子が分かるわ…」
鉄郎「ねえ、メーテル。住人達に話しかけて見ようよ」
メーテル「それじゃあそうしましょう…」 メーテルと鉄郎は住人達に話しかけた。


220 :水先案名無い人:03/07/08 23:36 ID:2dzE4zqp
(続きだよ)
(・∀・)「スンスンスーン♪ スンスンスーン♪ スンスンスーン♪ スンスンスーン♪ スンスンスーン♪ スンスンスーン♪」
鉄郎「(・∀・)さん、いつもスンスンスーンって言ってるの?」
(・∀・)「そうだよ スンスンスーン♪ 僕がこの惑星の主役さ スンスンスーン♪」
メーテル「でも他の住人達も大事なんでしょう…貴方だけで盛り上げてるわけでないわよね…」
( ゚д゚)「俺も忘れちゃいけないぜ ハッ!」(´Д` )「そのとおり イェァイェァイェァイェァスーン」
鉄郎「まだまだ住人はいるよね。さっき様子を見ていたから分かるんだ」
(゚д゚)「鉄郎さんの言うとおり ヤ!」( ゚д゚)「俺も名脇役なんだぜ ズ゙ベラ!」
メーテル「皆さんとても愉快ですね…この惑星が発展することを祈っているわ…」

住人達「それじゃあ、アンコールに応えてもう一回」
(・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ハッ!(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァ スンスンスンスーン
(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェイェイェァ(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァイェァイェァイェァスーン
 ( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪(´Д` )イェァモンモン
( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )シケタシケタ ( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪
(・∀・)スンスンスーン♪(・∀・)イェーア!(・∀・)スンスンスーン♪(・∀・)イェーア!
(´Д` )スンベスンベゾンスンスンバ(・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ブベラ! (´Д` )スンスンスン
(・∀・)スンスンスーン♪ (゚Д゚)ハッ!(・∀・)スンスンスーン♪ (゚д゚)ィェ! (・∀・)ズムズムズム
(´Д` )シケタッシケタ ( ゚д゚)ブベラ

鉄郎「僕もスンスンスーンってスイスイ進んでいきたいな」
メーテル「鉄郎…ここの住民達を相当気に入ったようね…明るく振る舞えることは
    旅をしていく上で大切なことなのよ…」


221 :水先案名無い人:03/07/09 22:19 ID:U4p7q9tT
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 一緒や!打っても! 一緒や!打っても!です」
鉄郎「一緒や!打っても!??」
メーテル「惑星 一緒や!打っても!…野球の打者が投手の情けなさを嘆く星…
    投手がしっかり抑えないと打線が良くても、野球では勝てないの…
    野球選手の打者の苦悩がよく分かる星よ…」
鉄郎「そうかあ。野球選手の打者が投手に対して愚痴をこぼしているんだ」
車掌「ここの投手達には頑張ってもらいたいものです。野球はチームプレーですからね」
鉄郎「惑星についたら、選手達を見に行こうよ」
メーテル「鉄郎…打者の機嫌が悪いから選手達に会っても気を付けた方がいいわ…
    もし話しかけるなら、雰囲気を見て冷静に話すのよ…私も同伴するわ…」
鉄郎「分かったよ。メーテル。気を付けるよ」
車掌「メーテルさん、鉄郎さん、気を付けて行ってきて下さい」
メーテル「車掌さん、ありがとう…」鉄郎「気を付けるよ」


222 :水先案名無い人:03/07/09 22:20 ID:U4p7q9tT
(惑星 一緒や!打っても! では、メーテルと鉄郎が、偶然新聞記事を見つけた)
「カーワのふがいなさに試合後、ベンチ裏でラスが絶叫した。
『一緒だ!抑えても!』今季、何度も繰り返される投壊現象に我慢も限界。
『いけない、こんなんじゃ。いつも同じシーンを見ている。いくら先発が抑えても勝てない』
とハーラ監督がまくしたてた。カーワに対するチームの不信感増大。
チームにとって最悪の3連戦スタートとなってしまった。」

(そのシーンの写真)
        rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ 
     `レ ̄`ヽ〈
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」 ←カーワ
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―


223 :水先案名無い人:03/07/09 22:21 ID:U4p7q9tT
(つづき)
鉄郎「この記事を見ると、惑星ホムーランを思い出すよ。カーワハラ選手も大変なんだね」
メーテル「そうね…投手が打たれたときの様子がよ〜く分かるわ…」そこへ一人の選手が現れた。
キヨー「投手がふがいないからワシが頑張らないといかんのじゃ!!」
鉄郎「キヨーさん。試合を見に行くよ。僕が応援するから頑張って」
メーテル「キヨーさん。投手も励ましてあげて…私も行くわ…」
キヨー「おう、ありがとう。投手にも伝えとくよ。俺の活躍をその目に焼き付けてくれよ」
鉄郎「うん。分かったよ」メーテル「頑張ってね…」


224 :水先案名無い人:03/07/09 22:22 ID:U4p7q9tT
(まだまだ続くよ。メーテル、鉄郎は球場に入った。歓声が聞こえてきた)
        rー、
    」´ ̄`lー) \
    T¨L |_/⌒/ 
     `レ ̄`ヽ〈 ←キヨー
       |  i__1
     _ゝ_/ ノ
      L__jイ´_ )
        |  イ
         |  ノ--、           r'⌒ヽ_
        ゝ、___ノ二7  /´ ̄l、_,/}:\
         |ーi |   l_/ /__ィ::.  ゝ~_ィ´:; ,ゝ
        __〉 {      (T´ |1:::.  \_>、};;_」 
       'ー‐┘       ! ` ̄''ァ一 、\ ヽ}  
               〈` ̄ ̄^`¬ノ .::〔 ̄´
                   1  ヽ   .:::レ  ヽ、
                |_イー-、_;;j|_:.   ゝ、
                __,,,... -- |. {―――‐フゝ、   〉 -- ...,,,__
        _,, -‐ ´       ,r|__ト,    1ニノ ー'´       ` ‐- ,,_
    , ‐ ´         └―

鉄郎「キヨーさんがホームランを打ったみたいだね」
メーテル「そうね…あと投手が得点を許さなければ…キヨーさん、1,2点取られても投手にあたらない
    といいんだけど…チームの雰囲気が壊れなければ勝てるでしょう…」
鉄郎「チームワークって大切なんだね」メーテル「ええ…私達もできるだけ信頼しあって旅が出来るといいわね…」


225 :水先案名無い人:03/07/10 01:37 ID:e4PHdt9L
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 坊ちゃん 坊ちゃんです」
鉄郎「坊ちゃん??」
メーテル「鉄郎、夏目漱石先生は知っているかしら…」
鉄郎「言われて見れば、名前は聞いたことはあるなあ。お札にも描かれているし。
    あっ『坊ちゃん』って夏目漱石先生の作品なの?」
メーテル「その通りよ…惑星 坊ちゃん…夏目漱石先生の作品『坊ちゃん』について
    探求している人達が住んでいる星…」
車掌「私も『坊ちゃん』は読みましたよ。文語調でちょっと読みにくかったですが」
鉄郎「へ〜え。僕はまだ読んでないから、この惑星についても住人達と話が出来るか
    心配だなあ」
メーテル「それじゃあ『坊ちゃん』の一節を読みましょう…999号の図書室に本がある筈よ…」
鉄郎「分かったよ。本を取って来ま〜す(タッタッタッ)」鉄郎が本を持って戻ってきた。
メーテル「それじゃあ一節を読みましょう…」鉄郎「うん」


226 :水先案名無い人:03/07/10 01:37 ID:e4PHdt9L
(メーテルと鉄郎は『坊ちゃん』を読み始めた)
何の気もなく教場へ入ると、黒板いっぱい位な大きな字で【天麩羅先生】と書いてある。
俺の顔を見てみんなわぁと笑った。俺は馬鹿々々しいから「てんぷらを食っちゃおかしいか」と聞いた。
すると生徒の一人が「然し四杯は過ぎるぞな、もし」と言った。四杯食おうが五杯食おうが、
俺の銭で俺が食うのに文句があるもんかと、さっさと講義を済まして控所に帰ってきた。
十分経って次の教場にでると【一つ天麩羅四杯也。但し笑う可からず】と黒板に書いてある。
さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。冗談も度を越せばいたづらだ。
焼餅の黒焦(反対語は、焼餅は狐色)のようなもので、誰も誉め手はない。
田舎者は此呼吸が分からないから、どこ迄押していっても構わないという了見だろう。
一時間も歩くと見物する町もないような狭い都に住んで、外に何も芸がないから、天麩羅事件を
日露戦争のように触れちらかすんだろう。憐れな奴らだ。子供の時から、こんな教育されるから、
いやにひねっこびた、植木鉢の楓見た様な小人ができるんだ。
無邪気なら一所に笑ってもいいが、こりゃなんだ。子供の癖に乙に毒気を持ってる。
「こんないたづらが面白いか、卑怯な冗談だ。君らは卑怯という意味を知ってるか」と言ったら、
「自分がしたことを笑われて怒るのが卑怯ぢゃろうがな、もし」と答えた奴がある。
やな奴だ。わざわざ東京から、こんな奴を教えにきたのかと思ったら情けなくなった。

鉄郎「『坊ちゃん』って、この部分を見る限りでは先生が馬鹿にされてるようだね」
メーテル「そうね…天ぷら4杯食べて馬鹿にされる様では、私達ならいつも馬鹿にされそうね…」
鉄郎「僕たちも先生のことは馬鹿に出来ないよ。でも、これで惑星に着いてせいせい歩く
    自信がついたよ」
メーテル「そういって安心したわ…それじゃあ早速行きましょう…」
車掌「私もこの星には興味があるので、一緒に行きます」


227 :水先案名無い人:03/07/10 01:38 ID:e4PHdt9L
(つづき)
住人「惑星 坊ちゃんへようこそ」
鉄郎「はじめまして『坊ちゃん』についていろいろ教えてください」
メーテル「初めまして…よろしくお願いします…」車掌「私も宜しくお願いします」
住人「それでは、こちらの博物館にお越しください。いろいろ資料が揃っていますよ」
メーテル「では、お言葉に甘えて…伺わせてもらいます…」
鉄郎「博物館ってどんな雰囲気なんだろう」
車掌「鉄郎さんの期待を裏切らない位、立派だと思いますよ」
メーテル達一同は博物館に入った。

鉄郎「うわあ。作品中の『先生』の生い立ちや教室の様子が、夏目漱石先生の生い立ちを
    基に一緒に描かれているよ。惑星 先生!!!!! の雰囲気と似ているね」
メーテル「そうね…こんなに立派だとは思わなかったわ…」
車掌「さすが、探求者達の惑星ですね。すごい施設ですよ。私も『坊ちゃん』の文章を
    引用して、自分の過去の体験を語ってみたくなりました」
鉄郎「車掌さん、期待してるよ」メーテル「落ち着いて話して下さいね…車掌さん…」


228 :水先案名無い人:03/07/10 01:43 ID:e4PHdt9L
(車掌が話し始めた)
これは、鉄郎さんが999号に乗る前の話です。何の気もなく車掌室へ行くと、ドアの幅半分位の
大きな字で【正体の無い車掌】と書いてある。私の顔を見て乗客達がわぁと笑った。私は馬鹿々々
しいから「正体があっちゃおかしいか」と聞いた。すると乗客の一人が「然し体全体は過ぎるぞな、もし」
と言った。体の一部であろうが全体であろうが、自分の意志でそうなったのに文句があるもんかと、
さっさと乗客のパスの拝見を済まして車掌室に帰ってきた。十分経って次の拝見にでると
【一つ体全体也。但し笑う可からず】とドアに書いてある。さっきは別に腹も立たなかったが
今度は癪に障った。冗談も度を越せばいたづらだ。
999号のトラブル(反対語は999号のワープ)のようなもので、誰も誉め手はない。
田舎者は此呼吸が分からないから、どこ迄押していっても構わないという了見だろう。
一時間も歩くと見物する町もないような狭い都に住んでいて、外に何も芸がなかったから、
正体のないことを惑星爆発の様に触れちらかすんだろう。憐れな奴らだ。子供の時から、
こんな教育されるから、いやにひねっこびた、植木鉢の楓見た様な乗客になるんだ。
無邪気なら一所に笑ってもいいが、こりゃなんだ。乗客の癖に乙に毒気を持ってる。
「こんないたづらが面白いか、卑怯な冗談だ。君らは卑怯という意味を知ってるか」と言ったら、
「自分がしたことを笑われて怒るのが卑怯ぢゃろうがな、もし」と答えた奴がある。
やな奴だ。わざわざ999号から、こんな奴を乗せにきたのかと思ったら情けなくなった。

鉄郎「車掌さんも、苦労があったんだね」メーテル「999号の運行の苦労がよく分かる言葉だわ…」
車掌「変な乗客を乗せると大変なんですよ。鉄郎さんやメーテルさんと一緒にいる分には
    困らないんですが」
メーテル「今は車掌さんが困っても乗客とのトラブルなら、私も解決の手助けができるわ…」
鉄郎「僕も手伝ってあげるよ。この惑星に来ていろいろな意味で勉強になったよ」
メーテル「鉄郎の発言を聞いて安心したわ…成長したわね…鉄郎」


229 :水先案名無い人:03/07/10 22:12 ID:RAPm3ILC
僕、鉄郎。いわゆる「メーテルスレ」とは違うけど999関連
スレを見つけたからUPするよ。住民達はリアルメーテルに
愛着を持ってる人ばかりだよ。例えれば鉄郎スレってとこかな。

【文化】(映画作品・映画人板)
銀河鉄道999を語ろう! 2〜Adieu
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1040794509/

【漫画・小説等】
(懐かしアニメ板)
★★★青春の幻影 銀河鉄道999(8)★★★
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1050504409/

(懐かしアニメ板)
メーテルでオナっちゃった!!
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1035357694/
(このスレタイトルだとメーテルズは引いてしまうかもしれないけど、
 住民達がメーテルを愛しているからこそ立つスレだね。801板
 メーテルズなら受け入れられるかも…)


230 :水先案名無い人:03/07/11 00:43 ID:RJKItZ+t
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 それ俺 それ俺です」
鉄郎「それ俺??」
メーテル「惑星それ俺…住人達が『それ俺』とつぶやく星…惑星必死だな と似た雰囲気
    をもっているのよ…」
鉄郎「ふ〜ん。それじゃあここの住人と話をしても単調そうだね」
メーテル「そうね…でも話を聞いていると面白いわよ…みんな俺っていうから居心地がいい
    のかしら…人口が多いのよ…惑星に着いたら、まず住人達の様子を見ることをお勧めするわ…」
車掌「この惑星では、誰が誰だか分からなくなりそうですね。間違っても人混みの中には
    入りたくないです。私は遠くで眺めていたいと思います」
鉄郎「それじゃあメーテルの言うとおり、まずは様子を眺めてみようかなあ」
メーテル「惑星に着いたら、早速住人達を見に行くわよ…」
鉄郎「うん。見に行こう」車掌「人混みに紛れないように気をつけて下さい」
メーテル「車掌さん…アドバイスありがとう…紛れないように気をつけるわ…」


231 :水先案名無い人:03/07/11 00:44 ID:RJKItZ+t
(惑星 それ俺 に到着して)
どんな問いにもそれ俺と答える人のための惑星「っていうか、>>1 は俺」「2ゲットは俺」
「自信満々で2ゲットは俺とか言ったのに3だったのは俺」「おまい、漏れじゃねえぞ。>3」
「発言より 1=2=3 IDより 2=5 3=4 よって 1=2=3=4=5は俺」「それ俺」「お前ら俺」
「俺それ」「ていうかとにかくそれは全部俺だ」「ネタを待ってるヤツ居るだろ?」
「某外星系より誘導されてここへきますた」「俺もそう」「いや、それ俺だって」
「俺が俺で俺が俺で」「今保守したの俺」「そりゃそうだ」「↓も俺」「>1000は俺」
「俺必死だな(藁」「>1-1000は俺」「名無しさん@お腹いっぱいは全て俺」「記念俺」
「のほほん名無しさんはみんな俺」「>42の中の人は俺」「>43は俺 誤爆スマソ」
「今地震起こしたの俺」「スレ違いと思いつつ何か楽しいからレスしているのが俺」
「>51の息子は俺。もういいんだよ、父さん」「俺はよくないぞ」「実は俺一番必死」
「ガイドラインとスロ板の架け橋という大役をこなしてるのは俺」「山崎渉は俺」
「>1-56は俺」「>1-56と、思わせて・・・・・実は俺」「ここまでは俺の壮大な自作自演劇だったわけだが」
「>60にそれを指示したのは俺」「指示を送ったのは俺」「指示を送られたのは俺」「>65は俺の自演」
「>64の自演を阻止したのは俺」「>67の中の人は俺」「>66の外の人は俺」「いや俺」
「ここ9時間近くレスが入らないように政府に圧力かけたのは俺」「マリオネット俺だわ」
「>70の女を寝取ったのは俺だ」「寝取られた女ってのは俺」「騙されたのも勿論俺」
「騙されたふりしてたのは俺」「>75の演技を見破ったのは俺」「俺俺詐欺」
「>76を差し向けたのは俺」「差し向けられたのも俺」「ここまでは俺の夢」
「>79を叩き起こしたのは俺」「バタコがニヤニヤしていたのは俺」「スレの主旨を変えたのは俺」
「ってことで>91は俺で>92を騙したのも俺」「>93に騙しテクを教えたのは俺」
「そして今にも騙されそうなのはヤッパリ俺」「知ったかぶりをして騙されるのは俺」
「俺が華麗に100ゲト」「じゃあ俺は華麗に999ゲト」「9多かった!100ゲトー」


232 :水先案名無い人:03/07/11 00:44 ID:RJKItZ+t
(つづき)
鉄郎「こりゃ、よーく話を聞いてないと誰が誰だか分からなくなっちゃうね」
メーテル「その通りよ…でも私も人のことは言えないわ…『俺』の部分を『私の名はメーテル』
    って変えたら私達のスレと変わらないから…ここは雑談する惑星ね…」
鉄郎「これまでの住人達の会話の中で最後が一番面白かったよ。999ゲト には
    思わず笑っちゃったよ」
メーテル「鉄郎がそういってくれて安心したわ…マターリとは言えないかもしれないけれど
    ほのぼのしてて、いい雰囲気ね…私も999ゲトしたいわ…鉄郎、まだまだアンドロメダ
    までの道のりは長いわよ…」


233 :水先案名無い人:03/07/11 23:42 ID:sV10+9ei
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 喫茶ドナルド 喫茶ドナルドです」
鉄郎「喫茶ドナルド??」
メーテル「惑星 喫茶ドナルド…喫茶店を開業しようとする人とお客さんが集う星…
   『ドナルド』は喫茶店の名前のようね…チェーン店としてあちこちの惑星に
    広げようとしているらしいわ…」
鉄郎「そうなんだ。それなら到着したら早速『ドナルド』へ行って見ようよ」
車掌「ここの喫茶店の開業者は、店を広げるのに苦労しているそうです。
    お客さんを呼び込むのが大変だからか、お金がないからか、定かではありませんが
    鉄郎さんの報告を期待しております」
鉄郎「車掌さん、そんなにかしこまらなくてもいいよ。戻ってきたら様子を話すから」
メーテル「喫茶ドナルドってどんなメニューがあるかしら…楽しみね…店の雰囲気をゆっくり
    味わいたいわ…クレアさん…良かったら一緒に行きましょう…」
クレア「メーテルさん、私もその店に興味があるから連れてって下さい。999号のウェートレス
    として参考にしたいと思います」
メーテル「そうと決まったら早速行きましょう…」鉄郎「うん。どんなメニューがあるか楽しみだな」
クレア「私も鉄郎さんと同じ気持ちです。喫茶ドナルドに期待しているんですよ」


234 :水先案名無い人:03/07/11 23:42 ID:sV10+9ei
(惑星に到着後、メーテル達一同は 喫茶ドナルド へ向かい店に入った)
メーテル「ここが喫茶ドナルドね…すいているから落ち着いて座れそうだわ…」
クレア「999号の食堂車よりこぢんまりとしていますね。私にここのウェートレスが
   勤まるでしょうか」
メーテル「クレアさん、別にここで働くわけではないから、そんなに気にしなくてもいいのよ…」
鉄郎「あっ。お客さんが注文したよ」
(′д`) マスター ポテト ト コーラ キボンヌ
(´ д`) ワカッタゼ サッソクヨウイスルカラナ
クレア「喫茶ドナルドってマスターが一人で営業しているようですね」
メーテル「そのようね…ウェートレスはいなさそうね…でも気前のいいマスターね…」
鉄郎「またお客さんがしゃべったよ」
(′д`) マスター コノミセ モリアガルマデ カラオケシテモイイ?
(´ д`) オレハカマワナイゼ ホカノキャクノメイワクニナラナイヨウニナ
鉄郎「へーえ。ここにはカラオケがあるんだ」
メーテル「スナックに近い喫茶店ね…ビールやワインもありそうね…」
クレア「999号にもカラオケを整備した方がいいかしら?」
メーテル「あった方がお客さんの楽しみになりそうね…でも食堂車には無くても困らない
    と思うの…999号機関部の装置を利用して専用の部屋をつくったらどうかしら?
    と提案してみるわ…」
クレア「そうですね。あとでそのことを車掌さんに報告しましょう」
鉄郎「ねえ。いいかげん僕らも注文しようよ」メーテル「そうね…すっかり忘れてたわ…」
クレア「鉄郎さん、長話してごめんなさい。注文しましょう」


235 :水先案名無い人:03/07/11 23:43 ID:sV10+9ei
(喫茶ドナルドの続き)
鉄郎「マスター、ステーキある?」(´ д`)オキャクサン、キョウハ ステーキハナイゼ 
メーテル「鉄郎、ここは喫茶店よ…食事のためのメニューは無いと思うわ…」
(´ д`)オキャクサン、オナカイッパイニ シタカッタラ ポップコーンノ ヤマモリヲ
    ヨウイスルカラ チョットマッテテナ
メーテル「飲み物も頼みましょう…マスターさん…ワインはあるかしら?」
(´ д`)スゴイキャクガ キタモンダゼ コレダケゴウセイニ チュウモンスルキャクハ
    ハジメテダゼ レイゾウコ ニアルカラ ボトルゴトモッテイキナ 
クレア「鉄郎さんもメーテルさんも、いつもの食事のときの様に頼むのね。私、驚いちゃった。
   マスターさん、クリームソーダお願いします」
(´ д`) ワカッタゼ サッソクヨウイスルカラナ サア ポップコーンのヤマモリダゼ
     ココロユクマデ タベテキナ
鉄郎「こりゃすごいや。ポップコーンの山の高さが50cmくらいあるよ」
メーテル「鉄郎、私とクレアさんが食べきれなかったら全部食べるのよ…」鉄郎「はーい。全部食べます」
(´ д`) クリームソーダ オマタセ。クレア「これは普通のクリームソーダね」
メーテル達はポップコーンを平らげ、ワインを飲み干し、クレアはクリームソーダを飲んだ。

(999号に戻って…クレアは車掌に報告した)
クレア「車掌さん、999号にカラオケは設置できないかしら。機関部の装置を利用すれば出来ると思うの」
車掌「それは機関部と相談してみます。平常時なら機関部がカラオケルームとして使えそうですね」
鉄郎「もう、お腹いっぱいだよ、ヒック。ワインも飲み過ぎちゃったみたい」
メーテル「鉄郎もよく食べたわね…私も酔ってしまったわ…喫茶ドナルドはマスターの仲間達が増えれば
    支店も広がっていくと思うの…鉄郎、喫茶店でメチャクチャな注文をしてはダメよ」


236 :水先案名無い人:03/07/12 16:30 ID:2e/tzQXv


237 :水先案名無い人:03/07/12 17:14 ID:RRwmdJ/x
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 今だ!1番ゲットォォォォォ 今だ!(略です」
鉄郎「今だ!1番ゲットォォォォォ??」
メーテル「惑星 今だ!1番ゲットォォォォォ…ここの住民達は現れるとき○○ゲットって
    言いながら現れるのよ…とても面白い星よ…住民達に個性があって面白いわ…」
鉄郎「へーえ。住民達が現れる様子を一目見てみたいなあ。どんな人たちなんだろう?」
車掌「ここの住民達は、メーテルさんがおっしゃるとおり個性的で陽気です。見てみる
    価値はあると思いますよ」
鉄郎「それじゃあ、惑星に着いたら、早速見に行こうよ」
メーテル「そうね…見に行きましょう…」

(惑星 今だ!1番ゲットォォォォォ に到着すると早速、住民が現れた)

惑星 今だ!1番ゲットォォォォォ へようこそ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;

鉄郎「早速住民が現れたね。確かに見てて面白〜い」
メーテル「無理に滑り込まなくてもいいのに…」住人1番「まだまだ現れますよ。見てて下さい」

今だ!2番ゲットォォォォォ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;


238 :水先案名無い人:03/07/12 17:15 ID:RRwmdJ/x
(続き)
鉄郎「本当だ。2番ゲットォォォォォ っていいながら現れたね」
メーテル「ここの住民達はこんな感じで現れるのよ…しばらく様子を見ていましょう…」

  ママ〜 ゲットしにいくよ〜
 \__  ______
      ∨    ∧_∧
           " ,  、 ミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ゝ∀ く  < いい子ね、後で見てみるわぁ
           ∧_∧  |   \_____
        三  (    とノ
      三   /   つ |
     三  _ ( _  /|  |
        (_ソ(_ソ(_ )

               / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ∧_∧   < 3番ゲットォォォォォ
      " ,  、 ミ    \_______
       ゝ∀ く           (´´
      ( つ  つ       (´⌒(´
     / /〉 〉≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
    (__)(__) (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

鉄郎「これは見てて飽きないね。確かに住民達は個性的だよ」
メーテル「まだまだ現れるわよ…次は誰が来るのかしら…」


239 :水先案名無い人:03/07/12 17:17 ID:RRwmdJ/x
(まだまだ続くよ)

    4番ゲット!
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  __∧∧__
/\(゚ー゚*)  \          (´´
\/| ̄∪ ̄ ̄|\     (´⌒(´
  \|____|≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
ズザーーーーーッ      (´⌒(´⌒;;
         
鉄郎「あっ。しぃちゃんだ。ここにもいるなんて思ってもいなかったよ」
メーテル「ここのしぃちゃんは活動的ね…」しぃ「ハニャーン…ゲット」
鉄郎「しぃちゃん相変わらず可愛いね」メーテル「私も同感よ…」

5番ゲット!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄      (´´
     ●       (´⌒ (´⌒(´
    └■ヽ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
     く≡ (´⌒(´⌒;;

鉄郎「いろんな人がいて飽きないね。みんな颯爽と現れるね」
メーテル「なんか陸上でもやってる雰囲気ね…爽やかね…」


240 :水先案名無い人:03/07/12 17:18 ID:RRwmdJ/x
(そして)

  6番 ゲットォォォ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧  
     (´∀` )
    ⊂    つ 
     ( (  (
     (_(_)  バビューーーン
   ,‐' ⌒  ̄⌒⌒ヽ_____
  ( (    ⌒‐ ――――
   ヽ、_ニ___,/

                 __
             |      (`Д´ )√\     / /
             |i"⌒i ̄`-------"    ̄`ー'  /  三二−
            ⊂l   )         ___,-ー、_ 」   三二−
             |L_/_,,,,----"~~~~ --- ~"     三二−
             |    ⊂二二二二二>
ブーーーーーーン 7GET!!

鉄郎「うわあ。空からも現れたよ、ここの住民達は宇宙に飛び出していけるのかなあ?」 
メーテル「空を飛ぶ住民は飛び出していけると思うわ…この星の発展を祈るわ…」


241 :999号浮上:03/07/12 21:42 ID:YtM0sjIj
(車掌 999号機関部へ行く)
車掌「機関部さん、クレアさんから提案があったんですけど、ここを平時には、
    乗客のためのカラオケルームにしてもいいでしょうか?」
999号機関部
  「ワタシハ オキャクサン ニ ウタ ヲ ウタワセル タメニ アルワケデハ
    ナイ。デモ ウンコウジカン ハ ナガイカラ ヘイジョウジ ハ キョク
    ヲ ナガシテ モ イイダロウ。ドレダケ ジョウキャク ガ クルカ
    シャショウサン ハ ヨソウ デキテルノカ?」
車掌「はっきり言って、そんなに多くはいないと思います」
999号機関部
  「ソレナラ ジョウキャク ガ キタトキ ハ キョク ヲ ナガシテヤロウ
    ワタシ ハ カラオケマシン デハ ナイカラ ナガセル キョク ハ
    カギラレテイル。ソノ ハンイ ノ ナカデ キョク ヲ ナガソウ」
車掌「機関部さん、ありがとうございます。それでは、試しに1曲流してくれませんか」
999号機関部
  「ソレナラ ゴダイゴ ノ キョク ヲ ナガソウ」

機関部の計器類が点灯し、曲が流れてきた。
「さあ行くんだ その顔を上げて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は 置いて行くがいい
ふたたび始まる ドラマのために あの人はもう 思い出だけど 君を遠くで 見つめている
The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars
The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars
The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey………
To the stars」
車掌「機関部さん、粋な心遣いありがとうございます。これでお客さんも長旅の中、
    1つ楽しみが増えることでしょう」


242 :水先案名無い人:03/07/12 21:44 ID:WTuveUcd
◎無修正画像をご覧下さい◎2日間無料です◎
http://endou.kir.jp/betu/linkvp2/linkvp.html

243 :水先案名無い人:03/07/13 16:34 ID:AtSgpdt7
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 俺プロとして 俺プロとして です」
鉄郎「俺プロとして??」
メーテル「惑星 俺プロとして…各業界のプロが自分を超えた存在について、しみじみと
    語り合う星…私はこういう星は好きよ…皆さん、到着したらここの住民達と
    語り合いましょう…」
鉄郎「ふーん。そんな星があるんだ。僕もメーテルと一緒に話に加わるよ」
車掌「私も同行したいと思います」
クレア 「メーテルさんがそうおっしゃるなら、私もついていきます」
鉄郎「そうと決まれば、惑星に着き次第、住民達に会いに行こうよ」
メーテル「そうね…皆さん行きましょう…」

(惑星 俺プロとして に到着して、一同は住民達の話に加わった)

住民1「めでたく誕生日を迎えた鉄腕アトム。
   俺、プロとして物理やってて、相対論も日常的に使うんだけど、今、しみじみ思う。
   手塚治虫はアインシュタイン以上の天才だと。アインシュタインのやったことは、
   すっげー頭よければ出来る。しかし、手塚のやったことは、頭の良さとか言う次元
   を超えて、ほとんど神がかりとしかいいようがない。以前、そういう話を飲み会で
   したら、相対論すら知らない奴に「それはいいすぎなんじゃないの?」と言われて
   悔しかった。物理知ってるお前らに聞きたい。どうよ?」
メーテル「アインシュタインの業績も立派だけど、手塚治虫先生も立派だと思うの…
   私も鉄腕アトムのように空を飛んで、十万馬力の力を出してみたいわ…」
車掌「手塚治虫先生が後生の漫画家に与えた影響は大きいですね。確かに立派ですよ」
鉄郎「ぼくも、空を飛べて十万馬力の力を持つアトムの様になってみたいなあ」
クレア 「鉄腕アトムの世界観って素敵ですね」
住民1「皆さん、ありがとうございます」


244 :水先案名無い人:03/07/13 16:34 ID:AtSgpdt7
(続き)
住民2「俺、プロとして人間やってて、思い出も日常的に作るんだけど、今、しみじみ思う。
   心の中の思い出はビデオ以上に鮮やかなんだと。ビデオの鮮やかさは、すっげー綺麗
   だから始めから感動できる。しかし、心の中の思い出は鮮やかとか言う次元を超えて、
   ほとんど宝石のよう輝いているとしかいいようが無い。以前、そういう話をラウンジ
   でしたら、名前すら知らない奴に「それは美化しすぎなんじゃないのー? でも同意」
   と言われて嬉しかった。人生やってるお前らに聞きたい。どうよ?」
メーテル「ああ…貴方のいうとおりだわ…こんな素敵な言葉には惚れ惚れするわ…」
鉄郎「僕も、メーテルと同感だよ。僕も綺麗な思い出を持てるようになりたいなあ」
車掌「こんな綺麗な表現をする人にあったのは初めてです」
クレア 「私も綺麗な心を持ち続けられるように生きていきたいと思います」
住民2「みんな、ほめてくれてありがとう。これからも綺麗な心をもって生きていきます
    ところで、皆さんも話題があったら話してくれませんか?」
メーテル「それなら、私が話すわ…私、プロとして、純粋な心の少年を連れて、旅を日常的に
   しているけど…今、しみじみ思っているの…純粋な少年の心は機械化人の心以上に
   素敵なのね…機械化人の心は、すぐに記憶が消えないから、読みとることが出来る…
   しかし、純粋な少年の心の中の思い出は記憶とか言う次元を超えて、ほとんど宝石の
   よう輝いているという風にしか見えないわ…以前、そういう話を惑星アンドロメダ
   でしたら、名前すら知らない人に『それは美化しすぎなんじゃないのー? でも同意』
   と言われて嬉しかったわ…旅をしている人々に聞きたいわ…どうですかって…」
鉄郎「メーテル、僕のことかなあ。なんかそう言われるとこっちが照れちゃうよ」


245 :水先案名無い人:03/07/13 16:35 ID:AtSgpdt7
(まだ続きがあるよ)
クレア 「私にも話させて下さい。私、プロとして、999号のウェートレスをしているんだけど
   今、しみじみ思っていることがあるんです。人間の食事って、機械化人の食事以上に
   素敵だと思ったんです。機械化人の食事は淡々としているから、仕事は楽だけど単調
   なんです。しかし人間の食事って、バラエティーがあるから、仕事は大変だけど、
   やりがいがあって素敵だなあって感じるんです。以前、そういう話を仲間のウェート
   レスにしたら『それはクレアさん美化しすぎなんじゃないのー? でも同意』
   と言われて嬉しかったです。他のウェートレス達に聞きたいわ。どうでしょうって」
鉄郎「僕は999号では、ほとんどビフテキを食べてるから、食事のパターンは単調だと思うけど。
   でも、クレアさんには感謝しているよ」
メーテル「私も鉄郎と同感ね…クレアさんには感謝しているわ…」
鉄郎「それじゃあ僕も話そうかな。僕、999号に乗ってて、宇宙を日常的に見ているんだけど、
   今、しみじみ思う。宇宙にはいろいろな人がいるんだなあと。宇宙を見ること自体は
   地球にいても出来た。しかし、999号に乗ってみていろいろな惑星を訪れて、世界観、
   いや宇宙観が変わった。以前、そういう話を999号の乗客としたら「それは美化しすぎ
   なんじゃないの?」と言われて分かってもらえなかった。ここの惑星の人達に聞いて
   みたい。どうですか」
住民1「あなた達のような旅人が現れてうれしいです。私の気持ちを分かってもらえて
    良かったです。私も999号に乗りたいです」
住民2「私も同感です。今日、素敵な人たちに会えて良かったと思ってます。いつか宇宙を
     旅してみたいです」
メーテル「あなた達は、どちらまで行きたいのかしら…それが分かったら999号へ交信してくれない
   かしら…交信を受けたら切符を送ってあげるわ…」住民1,2「よく考えておきます」


246 :水先案名無い人:03/07/13 22:34 ID:Pib/o2JJ
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 通報しますた 通報しますた です」
鉄郎「通報しますた??」
メーテル「惑星 通報しますた…本来は各スレで法にふれる書き込みをしたとき、警察に
    通報しましたって言う意味だったんだけど…この惑星ではあおり言葉の様に
    使われているわ…ちょっと奇妙な星ね…」
鉄郎「変わった星だね。どんな様子なんだろう」
車掌「住民達が『通報しますた』って言いあっているそうです。でも本気にしない方が
    いいと思いますよ。こちらが悪いことをしなければ、気にするに値しないですよ」
鉄郎「ここの住民達とはあまり関わりたく無いなあ。メーテル、外から眺めていよう」
メーテル「そうね…この惑星では住民達を外からじっと見ているのが良さそうね…」

(惑星 通報しますた に到着した)

         ∧_∧ [ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ( `.∀.´) D   < 通報しますた。
       /    \[丿∂   \______
   _   | |      | /   ∂
  |\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∂ ┌ ┐ 
 ./..\\            \ .< ◎ >____ _ _ _
/   \|=================|    
\    ノ             \
  \                .\
    \               ..\

鉄郎「こたつに入って『通報しますた』っていってるよ」
メーテル「本当に事件が起こったのかしら…ちょっと疑問ね…」


247 :水先案名無い人:03/07/13 22:35 ID:Pib/o2JJ
(つづき)
     ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < 通報するぞ。おめーら
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/
鉄郎「あれって、アンパンマン?」
メーテル「たぶん違うと思うわ…にせ物のアンパソマソじゃないかしら…」
             _ _        /
           〃┏━━ 、  ∠  通報しますた
           |  ノノソハ)))    \
       (\ リリ ´Д`)リ     \___________
       (\\.リ\-(ソ
       (\(ぃ9 ∞ | ビシッ!
       \ /  ∞ /.__
        /   ∞∧_#|]つ
       / = ∞ /
      /     ヽ
     く__  ヘ__\
       /  /   >  )
     /__ノ     /__/
    /_/     /__/
    /  /     (   ヽ、
   (___ _)      \ __つ

鉄郎「うわあ。女の子が『通報しますた』って言ってるよ」
メーテル「なんか通報するっていうより、カッコつけてるって感じだわ…」


248 :水先案名無い人:03/07/13 22:36 ID:Pib/o2JJ
(まだまだ続くよ)
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | あははーっ、通報
       \
          ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        #〃⌒⌒ヽ、
       く#{ミ/ノ/ハ)))
        //|ノ| ´∀`)|
       ノ⌒  只 ⌒ヽ 〃 ⌒⌒ ヽ、
      /ヽ__/^ヽ__Σ〈 ノノノハ)))
    (ぃ9 ./  。 /   \\リ `−´)リ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /  。 /     ヽつ\,(リ   <  しますた!
      /   。 /     〃   只)    \_______
     /   .∧__ヽ    ノ(ぃ9/ |
      ̄ ̄\ \\    /   。 / ,、
          >  ) ) /    ∧二||∃
         / // ./__ /  ̄ ヽ
         /_./_ /    /  /~ ̄ ̄/_./
         / / /)⌒\ノ  /    /=./
       ( ヽ ヽ| /ヽ__ヽノ   ( ヽ、
        \__つ)丿         \__つ

鉄郎「今度は2人組だね。通報することがこの惑星ではステータスなのかな」
メーテル「どうもそのようね…本当に通報しているようには見えないわ…」


249 :水先案名無い人:03/07/13 22:37 ID:Pib/o2JJ
(そして)
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | 通報しますた
       \
          ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ∧_∧      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ∧_∧     ( ´Д` )    < 通報しますた
         ( ´Д` )   /⌒    ⌒ヽ    \_______
        /,  /   /_/|     へ \
       (ぃ9  |  (ぃ9 ./    /   \ \.∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    /、    /    ./     ヽ ( ´Д` )< 通報しますた
       /   ∧_二つ (    /      ∪ ,  /   \_______
       /   /      \ .\\     (ぃ9  |
      /    \       \ .\\    /    /  ,、    ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /  /~\ \        >  ) )  ./   ∧_二∃    ( ´Д` ) < 通報しますた
     /  /   >  )      / //   ./     ̄ ̄ ヽ    (ぃ9  )  \_______
   / ノ    / /      / / /  ._/  /~ ̄ ̄/ /   /    ∧つ
  / /   .  / ./.      / / / )⌒ _ ノ     / ./    /    \   (゚д゚) ツウホウシマスタ
  / ./     ( ヽ、     ( ヽ ヽ | /       ( ヽ、   / /⌒>  )  ゚(  )−
(  _)      \__つ    \__つ).し          \__つ (_)  \_つ   / >

鉄郎「5人揃って『通報しますた』か。なんかこの惑星の通報って本当に意味があるのかなあ」
メーテル「この惑星の人達って『通報しますた』って言って遊んでいるようね…鉄郎、ここの惑星
    の人達のようにいたずらに通報してはダメよ…」


250 :水先案名無い人:03/07/14 23:30 ID:opsfAGqP
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 GTO・AT・NA GTO・AT・NA です」
鉄郎「ジーティーオー・エーティ・エヌエー??」
メーテル「惑星 GTO・AT・NA…自動車の走りを追求する人…いわゆる走り屋が集う星…
    この惑星の住民は高速道路や自動車道を速く走ることに余念がないわ…」
鉄郎「ここの住民達を見てみたいなあ。ここの道路ってどんな様子なんだろう」
車掌「この惑星の自動車道は整備されていると言われています。住民達は車に乗ったら
    目の色を変えたようにスピードを出すそうです。999号は宇宙では自動車より
    はるかに高速運行しますが、地上では高速運転しませんからね。鉄郎さん、
    ここの自動車道を見てみる価値はありますよ」
鉄郎「それじゃあ見に行こう、メーテル」メーテル「そうね…見に行きましょう…」

(惑星 GTO・AT・NA に到着したら住人が話しかけてきた)
住人「GTOのATのNA乗ってる。先月免許取得して中古探しに行ったら見た瞬間に即決した。
  カッコイイ、マジで。そして速い。アクセルを踏むと走り出す、マジで。ちょっと感動。しかも
   スポーツカーなのにATだから操作も簡単で良い。NAは力が無いと言われてるけど個人的に
   は速いと思う。ターボと比べればそりゃちょっとは違うかもしれないけど、そんなに
   大差はないって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。ただ坂道とかで止まる
   とちょっと怖いね。ATなのに前に進まないし。速度にかんしては多分ターボもNAも
   変わらないでしょ。ターボ乗ったことないから知らないけどタービンがあるかないか
   でそんなに変わったらアホ臭くてだれもNAなんて買わないでしょ。個人的にはNAでも
   十分に速いと思ってる」
鉄郎「お兄さん。GTOってそんなに凄いの?」
住人「嘘かと思われるかも知れないけどEast自動車道で140キロ位でマジで34GTRを抜いた。
   つまりはGTRですらGTOのNAには勝てないと言うわけで、それだけでも個人的には大満足です」
メーテル「お兄さん…その走りを私達に見せてくれないかしら…」
住人「それなら自動車道へ見に来てくれよ。走りを見せてやるからな」


251 :水先案名無い人:03/07/14 23:32 ID:opsfAGqP
(メーテルと鉄郎は自動車道へ見に行った)
鉄郎「確かに自動車がビュンビュン走っているね。お兄さんの車はどれだろう」
メーテル「あそこに2台並んで走っている車を見つけたわ…2台平行して走っている内の
   どちらかしら…」
鉄郎「ちょっと大きい車が先に出たようだね」
メーテル「あれがそうなの…あっという間に通り過ぎてしまったわ…」

しばらくすると車が戻ってきた。
住人「お姉さん達、俺の走りを見てくれたかい?」
鉄郎「うん、見てたよ。途中まで並んで走ってて、先に出た車がお兄さんの車ですか?」
住人「そうそう。君は走りっていうのが、良く分かってるねえ」
メーテル「お兄さん、走ってて、怖さは感じなかったかしら…ちょっと聞いてみたいわ…」
住人「それを気にしてたら走れないぜ。お姉さん。車自体はスピードを上げても安定
   してるし、ハンドルもふらつかないから、他の車より走りやすいんだ。ただ、本音
   を言わせてもらうと坂道を走るときは止まらないか心配なんだよ」
メーテル「貴方の車って、重装備なのね…」住人「確かにお姉さんの言うとおりだな」
鉄郎「僕は、車は運転したことはないけど、将来はお兄さんみたいに車を運転したいな」
住人「もうしばらくの辛抱だな。坊や」メーテル「鉄郎、そろそろ駅に戻らないかしら…」
鉄郎「うん」住人「俺が駅まで送っていくよ」鉄郎「わーい。ありがとう」
メーテル「それじゃあ、お言葉に甘えて乗せてもらおうかしら…」


252 :水先案名無い人:03/07/14 23:35 ID:opsfAGqP
(メーテル達はお兄さんの車で駅まで戻ってきた)
住人「ここが、銀河鉄道の駅かあ。お姉さん達は、あの蒸気機関車でここまで来たのかい」
メーテル「そうよ…私達は、あの蒸気機関車…見かけはそうだけど…999号に乗ってきたのよ…」
鉄郎「見かけは蒸気機関車だけど999号って凄いんだよ」
車掌「メーテルさん、鉄郎さん、無事に戻ってきましたね」
住人「お姉さん達も、良くあの機関車でここまで来たもんだな」
車掌「お兄さん、そう思っていらっしゃる様でしたら、999号の説明をして上げましょう。
   私は999号の運行をしている車掌です。外観は前近代的な蒸気機関車と客車で構成
   されていますが、この車両を見た瞬間に、この列車の車掌になろうと即決しました。
  機関部内装は本当にかっこいいです。そして速い。指令を出すと走り出します。
   本当に感動しました。しかも外観は蒸気機関車なのにATだから操作も簡単でいい
   です。蒸気機関車は力が無いと言われてるけど、999号はそのイメージを払拭して
   くれました。宇宙戦艦と比べればそりゃちょっとは違うかもしれませんが、そんなに
   大差はないって、銀河鉄道の社長も言ってましたし、それは間違いないと思います。
   ただブラックホールに近づくときはちょっと怖いですね。ATなのに減速してしまい
   ます。速度にかんしては多分宇宙戦艦も999号もそんなに変わらないでしょう。宇宙
   戦艦に乗ったことがないから詳しくは知りませんがタービンがあるかないかでそんな
   に変わったらアホ臭くてだれも999号には乗らないでしょう。個人的には999号でも
   十分に速いと思っています」
住人「へーえ。この機関車ってどれくらいスピードが出るんだい?」
車掌「地球時間180日で約230万光年走ります」
住民「ほ、本当かい? な、何か次元が違ってこれ以上言葉が出てこないです。車より
   銀河鉄道の機関車の運転をしたくなりました」
メーテル「貴方ならきっと出来るわよ…銀河鉄道へ入社出来るように祈ってるわ…車掌さん、
   お兄さんに銀河鉄道の入社案内を差し上げて…」車掌「分かりました。お兄さんどうぞ」


253 :山崎 渉:03/07/15 12:01 ID:q9zdUHD8

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

254 :水先案名無い人:03/07/15 22:52 ID:NEO0YDfT
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 真・スレッドストッパー 真(略 です」
鉄郎「真・スレッドストッパー??」
メーテル「惑星 真・スレッドストッパー…他の惑星の活動を封じる住人が集まっている星…
   この惑星も住人達のステーションといってもいいわね…真・スレッドストッパー
   。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ って主にニュー速星系や削除議論星系に飛び出していくのよ…
   ニュー速星系で、ニュースと関係無い話題の惑星が生まれたときに良く現れるのよ…
   削除議論星系に現れる理由は私にもよく分からないわ…」
鉄郎「話を聞いてると、ちょっと怖い雰囲気がするよ。この惑星になじめるかなあ?」
メーテル「そうね…メーテルスレもニュー速星系に立てたら、ここの住民が現れると思うわ…
   松本零士先生に関するホットな話題だったらすぐに現れることはないと思うけど…」
車掌「この惑星には神がいると言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか?」
メーテル「2ちゃんねる管理運営者の西村博之さんかしら…もし居るのなら是非見つけたいわ…
   一方では崇められ、また一方ではあおられる謎の人物よ…係争中の裁判が多くて、
   彼も多忙なのよ…仮に見つけられなくても、少なくとも記録は見つけられると思うわ…」
鉄郎「へーえ。西村さんが神かあ」メーテル「私達のようにマターリ雑談するための惑星系
    にはたぶん現れないわ…鉄郎、私と一緒に行きましょう…」

(惑星 真・スレッドストッパー に到着した。メーテル達は記録を見つけた)
1 :いのっき :02/06/14 17:10 ID:jB6nz+l6

勝ったど━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!

2 :真・スレッドストッパー :停止
書けませんよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

鉄郎「メーテル、これは面白い記録だねえ」
メーテル「このスレもニュー速星系に表れなければ…こんなことにならなかったのに…」


255 :水先案名無い人:03/07/15 22:53 ID:NEO0YDfT
(メーテルと鉄郎は惑星をさらに探索する)
鉄郎「あっ。住人が現れたよ」メーテル「それならここで見ていましょう」
住人1「真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ もっとバリエーションを
   増やしたいなあ」 住民2「書けませんよ。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ」
住人3「汗をかけませんよ。。。( ̄ー ̄)ヒヤリッ」
住人4「背中かけませんよ。。。( ̄ー ̄)ポリッ」
住人1「我々が集まればいろいろなパターンが作れるんだな」

鉄郎「ここの住民達って面白〜い。この惑星にいる限りにおいては平和なんだね」
メーテル「そうね…こんなに面白い人達だなんて思いもよらなかったわ…」

住人1「ニュー速星系に変な星が表れたら、行かなくちゃいけないから大変だよ」
住人2「そうそう。本当はここで、マターリ過ごしたいのにな」
住人3「私みたいに表れたらギャグになってしまうから『汗をかけませんよ。。。』
    なんて飛び出していくのは恥ずかしいよ」
住人4「私も同感です。お笑い星系でもちょっと行きにくいですね」
住人1「一つギャグを思いつきましたよ。真・サラブレッドストッパー( ̄ー ̄)ニヤリッ」
住民2,3,4「それってちょっと寒ーい。。。( ̄ー ̄)ヒヤリッ」

鉄郎「最初は、ここは殺伐としていると思ってたけど、ここの住民って本当は
    面白い人達なんだ。安心できたよ」
メーテル「私もここに着くまでは、こんなイメージは持ってなかったわ…でもこの様子を
   見てホッとしたわ…」
鉄郎「あっ。肖像を見つけたよ。あれってひろゆきさんかなあ」
メーテル「どうやらその様ね…見に行きましょう…」



256 :水先案名無い人:03/07/15 22:55 ID:NEO0YDfT
(つづき)
            ,,--―'''""`ヽ'         ̄`ヽ、
           /        ヾ  /       ~`ヽ
         /           ヽ;:  /"""ヾ   ヽ
        /        ;:;;:::''''   l /;:;;:::'''  \   i
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      /        ;/                ヽ ヽ
     /        ;:;:ヽ            ,,,,;;::'''''ヽ  |
     i          /  ,,,,;;:::::::::::::::       __ ヽ ヽ
     |          |  "   __ ::::  '"ゞ'-' |  |
     |          |.    - '"-ゞ'-' ::::::..      |. |
     |         ;:|           :::::::       | :|
      |         ヽ.         ( ,-、 ,:‐、   | |
      |       /ヾ..                  | |
      |          |         __,-'ニニニヽ .  |  |
        |        `、ヽ        ヾニ二ン"  /  |
        |         ヽ\             /  |
        |          l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ./
        ヽ.        :人      `ー――'''''  / ヽ
        /;:;:;:;;:;:;: _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/
    嘘は嘘であると見抜ける人でないと(掲示板を使うことは)難しい

鉄郎「何か難しい言葉が書かれているね」メーテル「あっ。交信装置があるわ…メッセージを
   送ってみようかしら…ひろゆきさん、メーテルスレについてどう思っているの?」


257 :水先案名無い人:03/07/15 22:56 ID:NEO0YDfT
(そして返事が返ってきた)
            ,,--―'''""`ヽ'         ̄`ヽ、
           /        ヾ  /       ~`ヽ
         /           ヽ;:  /"""ヾ   ヽ
        /        ;:;;:::''''   l /;:;;:::'''  \   i
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      /        ;/                ヽ ヽ
     /        ;:;:ヽ            ,,,,;;::'''''ヽ  |
     i          /  ,,,,;;:::::::::::::::       __ ヽ ヽ
     |          |  "   __ ::::  '"ゞ'-' |  |
     |          |.    - '"-ゞ'-' ::::::..      |. |
     |         ;:|           :::::::       | :|
      |         ヽ.         ( ,-、 ,:‐、   | |
      |       /ヾ..                  | |
      |          |         __,-'ニニニヽ .  |  |
        |        `、ヽ        ヾニ二ン"  /  |
        |         ヽ\             /  |
        |          l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ./
        ヽ.        :人      `ー――'''''  / ヽ
        /;:;:;:;;:;:;: _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/
    メーテルスレは女性が多い惑星系でないと(長く続けていくことは)難しい

鉄郎「確かにそうかもしれない。男はメーテルを名乗りにくいから」
メーテル「確かにそうかもね…でも私達は、まだまだ旅を続けていくわよ…」


258 :水先案名無い人:03/07/15 23:20 ID:hSTp+lwd
私の名はメーテル・・・
ここの車掌さんの案内を見てからだいぶ時間が経ってるけれど・・・
今更ながら少女漫画板から来た女・・・
ガイドライン板に書き込む勇気が無くて今までロムってたけど・・・
惑星メーテルズの更新がなかなか進まなくて・・・
こちらにカキコさせて頂くわ・・・
他板にも色んなメーテルズが居て面白いわね、と呟く女・・・
少女漫画板は新スレに移行よ・・・

(少女漫画板)
私はメーテル…@雑談車両・第14夜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1057767326/

 __■■■_
 |ノノノ・_・)| 
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~| 鉄郎、お休みなさい・・・
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄


259 :水先案名無い人:03/07/17 00:52 ID:enKN54l1
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 EROOR EROOR です」
鉄郎「エラー??」
メーテル「惑星 EROOR…いろいろな通信トラブルに悩まされる人が集う星…
   この惑星の住人達は気の毒ね…通信時に『EROOR!』ってメッセージが出て
   困ってるようだわ…」
鉄郎「通信できないで困っているって可哀相だね。何とかしてあげられないかなあ?」
車掌「999号の通信の時に『EROOR!』って出たら大変なことですからね。私も
   この惑星の住民達を何とかしてあげたいですよ」
メーテル「2ちゃんねるの通信システムはどうなっているのかしら…それが分からないと
   手の施し様が無いわね…惑星 秘密基地に解決の手がかりがあったと思ったけど
   覚えきれなかったわ…」
鉄郎「とりあえず、この惑星の様子を見に行こうよ。どうしようもなかったら、惑星 
   秘密基地のことを教えてあげよう」
メーテル「そうね…まずは様子を見に行きましょう…」

(惑星 EROOR に到着した。住民達は困っているようだ)
住民1「ERROR:本文がありません!
   【対処法】投稿欄に何か文字を書き込めばこのエラーは出なくなります」

鉄郎「これくらいのエラーなら自力で何とか出来そうだね」
メーテル「この場合は慌てなければ何とかなりそうね…」

住民2「ERROR:メールアドレスが長すぎます!
   『本音はメール欄シリーズ』惑星で多分続出。文字制限があるので、メール欄の
    文章を短くまとめる。と」

鉄郎「このエラーも気をつければ防げそうだね」
メーテル「これも気をつければ何とかなりそうね…」


260 :水先案名無い人:03/07/17 00:53 ID:enKN54l1
(惑星EROORの続きだよ)
住民3「ERROR:本文が長すぎます! 本文が長すぎると出るエラー。
    板によって設定が違うらしい。【対処法】文を削って短くする。AAは…」

鉄郎「これは気をつけないといけないね。僕もやったことがあるよ」
メーテル「文章をダラダラと書いてしまうと出てしまうエラーね…
   要点をまとめることは大事だわ…」
          ___ ______   ───────────…‥
          /日 「  日\_.\    ━━━━━━━━━…‥
         |. │/ \ ┃ .|    |  ────────…‥
 .______∋oノハヽo∈   __/,-、__\ | / /━━━━━━━…‥
()_____|_日(´D` ))(@)_二〉 ̄,ー' ゞ ⌒ヾ∠_─────…‥
       \|乙/∪∪=/__/__二二,新スレおめ〜  =- 三ニ=−──…‥
          <_,<、二ニ_/ ̄ ̄   //_  く ̄ ━━━━━━━…‥
           l/   l/^ー'      / / ∨.N \  ─────…‥

鉄郎「あっ。かおりんだ。こんなところに現れるなんて、思いもよらなかったよ」
メーテル「かおりんのバイタリティには頭が上がらないわ…」

住人4「EROOR!(1)スレッド立てすぎです。(2)このホストではしばらくスレッドが立てられません
   またの機会にどうぞです。。。【出現条件】スレッドを立ててから規定数の
    スレッドが立っていない。2の場合、鯖が過負荷でスレ立て規制している場合もある。
  【1の対処法】SETTING.TXTのTATESUGI値から計算する
   【2の対処法】1の他に、鯖の負荷を考えてみる」

鉄郎「この人は大変なエラーに遭遇しているね。自力だけで解決できないエラーだから」
メーテル「お気の毒なエラーね…4さん…他の惑星系に行ってみてはどうかしら…」
住人4「スレの内容によって出来る場合と出来ない場合があるんだ。でも教えてくれて有難う」


261 :水先案名無い人:03/07/17 00:54 ID:enKN54l1
(まだまだ続くよ)
住人5「ERROR:改行が多すぎます!
   【出現条件】行数が SETTING.TXT の BBS_LINE_NUMBER ×2 より多いとき
  【対処法】 改行を減らす」

鉄郎「これは、文章構成をよーく考えないと出るエラーだね」
メーテル「鉄郎のいうとおりね…5さん、内容が多くなければ、書き込みを2回に分けても
   いいんじゃないかしら…」
住人5「あっ。確かにそのとおりだね。もし再び同じエラーに遭遇したら、そうしてみるよ」

住人6「EROOR:サーバの負荷が高いので書きこめません。
   【出現条件】サーバのロードアベレージが規制値を越えている。
   【対処法】ロードアベレージが規制値以下になるまで待つしかない。
       ちなみにDOMだけでもロードアベレージは上昇するらしい」

鉄郎「これって、自力で解決できないエラーだね」
メーテル「鉄郎の言うとおりね…6さん…切符を上げるから惑星 秘密基地へ行ってみては
   どうかしら…」住人6「解決できるか分かりませんが、行ってみます」

住人7「EROOR:鼻出杉 【出現条件】春先
  【 対処法 】マスク、抗ヒスタミン薬、点鼻薬、甜茶、蕃柘榴茶など」
住人8「ワラタ」鉄郎「これって通信エラーって言うより花粉症対策だね。笑ってしまったよ」
メーテル「これは受け狙いね…でも思わず笑ってしまったわ…」

メーテルと鉄郎は駅に戻った。
鉄郎「ここの住民達の苦労がよーく分かったよ。一部は受け狙いだったけど」
車掌「私も999号の通信トラブルは避けたいです。機関部と共に回避すべく任務を遂行します」
メーテル「車掌さん…これからも999号の運行が無事出来るようにお願いします…」


262 :水先案名無い人:03/07/17 23:57 ID:JfPZ7Q8P
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ムカツク笑い方 ムカツク笑い方 です」
鉄郎「ムカツク笑い方??」
メーテル「惑星 ムカツク笑い方…奇妙な笑い方をする人々が集う星…鉄郎、ここの人達の
   様な笑い方はしてはいけないわ…他の惑星でここの住民達の真似をしたら、
   あおられるわよ…」 鉄郎「へーえ。そんな星があるんだ」
メーテル「ここでは、住民達をじっと見ているのが得策だと思うの…住民達に話しかける
   ことはお勧めしないわ…」
車掌「私は、こういう星に長居はしたくないですね。長くいると頭がおかしくなりそう
   ですから」 鉄郎「それじゃあ、僕はじっと様子を見ていようかなあ」
メーテル「それが無難ね…下手にここの住民達と関わらない方がいいわ…」
鉄郎「メーテル、とりあえずこの惑星の様子を見るだけ見ようよ」
メーテル「そうね…じっと見ていましょう…」

(惑星 ムカツク笑い方 に到着した)
(プ「ウェーハッハッハ」(・∀・)ニヤニヤ アーヒャヒャヒャヒャアーヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)アーヒャヒャヒャヒャアヒャーリ
「ゲラゲラ」「プリプリプー」「ふふ」「muphaaa」(核爆「w」「まぁ、こういうやつはヴァカ
 確定ですなwwwww」 (´゚ c_,゚`)  (´゚ ´ω_゚,ε゚`)「(苦笑)」(禿藁(失笑
(プゲラ( ´,_ゝ`)プッ (冷笑 (ワラ(ワラワラ(ワラワラワラ(゚∀゚)アヒャ(イヒヒヒヒ(ムフ(ゲラオプス
「キョーキョキョキョ……ゲフッ、ゲフン......」(ブッフバルト(ガリクソン(プリマハム(プリマドンナ
「プヒャラプヒャプヒャプッペッポー」 (´∇`)ケラケラ( ´,_ω`)プッボーン (プクス (ギャーハ (クホホホホッ
(にょほほほ (プッ……!

鉄郎「確かにここの住民達は変な笑い方をしているね。僕には恥ずかしくて出来ないよ」
メーテル「私も同感よ…ここの住民達のような笑い方は恥ずかしいわ…」
鉄郎「新たに住民が来たようだね。もうしばらく見ていよう」
メーテル「しばらく見たら戻るわよ…鉄郎」 


263 :水先案名無い人:03/07/17 23:58 ID:JfPZ7Q8P
(続き)
       _,,,...... . . ----------- .....,,,,_
      /――r''''"~~~「 r''''"~ ̄ ̄ ̄~`;、       プ━━━━━━ !!!!
    /    ;!     '!:l, ´,_ゝ`)   ':;、
   /ゞ..,,__,;!..........(ニi.,i 〉、 ,,,,,.... .............,)}...,,,_
  /     /-     ゙゙:,       ,,._      ̄`,;r-、   /
  {,,r=、,   i       :,       (::::)r;:=====i、.,;!    >
  ;!,r=、i:!   :       ,:'"三ミ:、    ,','(::):;:;:;:;:;:;:;(::):| <( ´,_ゝ`)プッ
  Y!  |ゞ- ..;,,,,,, ____ _,!:;;r'~`;,:ゞr---ゞ_ニr―‐i==)    >
  iヾノ:;;リ  ̄~~~`'''''―' :;|  リ;;;;;!二二..,,,,,,,,:!---',,;:;:;!    \
   `'''''"          ヾニ"::ノ        `''''''''"

鉄郎「うわあ。車に乗ってやってきたよ。これって笑いに入るのかなあ」
メーテル「この人は人を笑わせようとしている様ね…まあ私なら許せるかしら…」

住人「あーあとさ「玉のようにコロコロ笑う」って言うけどさ、そんな奴いないよなーとか思った」
(爆釣 ((( ´,_ゝ`))) プッ…プルプル プッ  (シ木目 ☆ 火暴 (カプカプ(ペケポン (ゴッゴッゴッ
(HA HA HA (ウヒョゲラ(チャバツミハンハ チャバッチャバッ (*゚ー゚)ノシ カマイリハンハ カマッカマッ ( ゚Д゚)ノシ
( ゚,_・・゚)ブブブッ (ギャラクシガニ(カプリチョーザ(チョウ バクショー「スーパーウェーハッハッハ」
(プポゥプ(木亥火暴(100倍角希望 (スゴクオモシロイ(アハハ チョーウケル (^Д^)ゲラゲラ 笑(((゚∀゚)))死
         ~~~~~~~~~~~~~~~
              ↑
             この部分

鉄郎「これって、笑いにはいるのかなあ。楽しんでるようにしか見えないけど」
メーテル「楽しんでいる位の方が平和よ…鉄郎」


264 :水先案名無い人:03/07/18 00:00 ID:hx0qM4xz
(更に続く)
        (´゚ c_,゚`)

( ´,_ゝ`)           (゚・・_,゚ )
         ((( )))
        Σ(   iiii)
        / つ1 _つ
        人  Y
        し'(_)

鉄郎「この人達って、真ん中の人をあおっているようだね」
メーテル「鉄郎のいうとおりね…何とかしてみるわ…」

      ☆☆☆
■■■   / 
ノノノ・_・)えぃ‥
     ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
          ‘・∴ 。’∵ 、 ; 。…. ・ ” ,・` 。・ ; ’ 、∴ ・・ ゚、 ,` : ’


265 :水先案名無い人:03/07/18 00:01 ID:hx0qM4xz
(そして)
        (´゚ c_ ゚`)

( ゚__ゝ゚)           (゚__ ゚)
         ((( )))
        Σ(  ^ ^)
        / つ1 _つ
        人  Y
        し'(_)

メーテル「うまくいったかしら…鉄郎」鉄郎「うん。うまくいったみたいだね」
     , -----──────-----、
      ;::::::::::::::::::::::....\/         :;
      ;::::::::::::::::::::::::::/\         :;
      ;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.... :;
 _-'''''"""""""""""""""""""""""ヘ""'''''-_
  .'''''',イ゙i""i""i""i""7""""ヘi"、i"、,^、. ヽ"""
    ノ// ノ ノ ノレ'   ー--ヾi::.i::、ゝ、\
.   レ'/レ'レ' <O>    <O>  ヾj、i :l l`ー、i
.   /yi' ::i,N             ..:/..::l :i l'   ` 
.   // i' ::i.:l:l    、_,ノi´   .::/ .::/i::l l    
  l/l/| :/::i i     `ー '   .:/.://、i、i
    |/ i/;:冫、 ., -──-、...::i'/レ'ヾi
       "゙"'`/ ,  ̄ ̄ソ''i‐'"
   .---‐"" ̄/    ̄"ソ ̄`""'''ー-

鉄郎「この人は誰なんだろう?」
メーテル「詳しくは知らないけど…この惑星にもいい人がいるのね…良かったわ」


266 :水先案名無い人:03/07/18 23:24 ID:2IEbOkC7
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ○募集〜…が足りない ○募集〜…が足りないです」
鉄郎「○募集〜…が足りない??」
メーテル「惑星 ○募集〜…が足りない…飢えた人々が多い星…この惑星の住民達は人や物が
   足りなくて困っているのよ…」
鉄郎「僕が地球にいたときのことを思い出すなあ。そんな星があるんだ」
メーテル「ここの住民達の手助けをしてあげたいわ…皆さん、一緒に行かないかしら…」
鉄郎「僕には、何が出来るか分からないけど、一緒に行くよ」
車掌「私もこの惑星でどの程度手助けできるか、分かりませんが、メーテルさんがそう
   おっしゃるのなら、行きますよ」
クレア 「私も行ってもいいのかしら」メーテル「いいわ…クレアさんも一緒に行きましょう…」
鉄郎「そうと決まったら、到着次第出かけよう」車掌「まもなく、到着します」
メーテル「皆さん、身支度を整えて行きましょう…」

(惑星 ○募集〜…が足りない に到着した)
住人「女が足りない。おんなが足りませんよ。土曜日、複数で飲もうと思いますが
  女がいなくて困ってます。暇な女きませんか。嘘と思うなら、電話します」

鉄郎「この人は、女性とお酒を飲もうとしているみたいだけど、仲間が集まらないんだね」
メーテル「どうも、その様ね…でも、仲間…特に女性を誘うなら、もう少し丁寧な言葉遣いを
   した方がいいんじゃないかしら…」
車掌「私も、メーテルさんと同感です。この言葉遣いじゃ、女性は乗り気にならないと
   思いますよ」クレア「私だったら、こう言われたら、あまりいい気分はしないです」
鉄郎「ちょっと、話しかけてみようか。お兄さん、女性が居なくて困ってるの?」
住人「そうなんだ。飲み会を開きたいんだけど、人の集まりが足りなくて…」
メーテル「もし、おごってくれるなら、私達と一緒に飲まないかしら…」
住人「もう大歓迎だぜ、当然おごるからさ。早速飲みに行こう」 
車掌「メーテルさん、お兄さんにおごらせていいんですか。私はちょっと気が引けますが」
メーテル「お兄さんの様子を見て、困るようだったら何とかするわよ…」


267 :水先案名無い人:03/07/18 23:24 ID:2IEbOkC7
(メーテル一同は住人達と一緒に飲み会に出かけた)
住人「さあ(飲み屋に)到着したぜ。一緒に飲もう。皆さんどこから来たんだい」
鉄郎「地球からだよ。焼き鳥盛り合わせ、お願いします」
メーテル「私はアンドロメダ出身よ…ラーメンあるかしら…」
住人2「ちょっと変わったメンバーだけど、みんな、いろんなとこから来たんだな。
    よ〜し。俺はねぎだく1つ」車掌「私も地球から来ました。冷や奴ありますか?」
クレア 「皆さん、楽しい人ばかりですね。ところてんお願いします」
住人2「ねぎ足りない。ねぎたりませんよ。先ほど、ねぎだく頼んだんですが、
    ねぎ足りなくて困ってます。あなたのそれ分けてくれませんか。
    つゆだくとか言ったら子一時間問い詰めます」
鉄郎「お兄さん。店員に文句を言うのはやめようよ。焼き鳥のねぎまを分けてあげるよ」
メーテル「場がさめないように楽しく飲みましょう…赤ワインあるかしら…」
住人2「ごめんごめん。楽しく飲もう。酎ハイ1つ」クレア「私も頼んでいいかしら」
住人2「俺がおごるよ。酎ハイもう1つお願いします」

(他の)お客さん
「マツタケが足りない。マツタケが足りないニダ。国連の査察団にお土産に持たせようと
 思ってるのにマツタケが足りないニダ。ウリナラでマツタケが取れるところはどこニカ?
食糧不足が解決したらイルボンを攻め落とすニダ」

鉄郎「変わったお客さんが居るね」住人「ああいう人は放っておこう」
メーテル「お客さん、マツタケが足りなくて困っているのかしら…」客「そうニダ」
メーテル「今は、しいたけにマツタケの遺伝子を組み込んで、マツタケのようなしいたけを
   つくることが出来るのよ…地球へ行ってみたらどうかしら…
   地球までの切符を上げるわ…」客「地球に着いたら、日本に行ってみるニダ」

住人「お姉さんって何か凄い人なんだなあ。こんな会話が出来るなんて、驚いたよ」
メーテル「お兄さん…そんなに気にしなくてもいいわ…楽しく飲みましょう」


268 :水先案名無い人:03/07/18 23:25 ID:2IEbOkC7
(飲み会は更に続いた)
客2「金が足りない。金が足りませんよ。人並みの生活がしたいのですが、金が足りなく
   て困ってます。暇な金持ちいませんか。金をくれるなら電話します」
鉄郎「おじさん。お金はともかく人並みの生活をしたかったら、童貞共和国をお勧めするよ」
客2「どうやって、いけばいいんだろう」車掌「かおりんさんが現れたら、宇宙船に乗せて
   もらえばいいですよ」
住人2「今日は凄いメンバーを誘っちゃったな」住人「俺もこんな人達だとは思っても居なかったよ」
メーテル「私たちは旅人だからいろいろ知ってるのよ…でも知らなくても貴方達は十分生きていけるわ…」
住人「俺も話を聞いてて、旅に出たくなったよ」メーテル「それなら宇宙の話をしてあげようかしら…」
メーテルは宇宙の話をし始めた。
住人2「何か、俺眠くなって来ちゃった。睡眠が足りない。すいみんが足りませんよ。
    土日平日とフルに働いていますが、睡眠が足りなくて困ってます。時間が足りません」
住人「おい、大丈夫か」車掌「お兄さん、大丈夫ですか」クレア「私が介抱しましょうか」
メーテル「お兄さん、何か疲れているみたいね…ちょっと横になるといいわ…」住人2を寝かしつけた。
鉄郎「お兄さん、大丈夫かなあ。ちょっと顔が青くなってる見たいだけど」
メーテル「体調が十分でないのに無理にここへ来たようね…クレアさん様子を見てくれるかしら」
クレア 「メーテルさん、分かりました」住人「俺の仲間に気を遣ってくれて、皆さんありがとう」
クレア 「そんなに気にしなくてもいいですよ。熱はなさそうですから」
メーテル達と住人(お兄さん)達は「おあいそ」して住人2の自宅へ送り届けた。

鉄郎「今日は、すごい飲み会だったね。お兄さん大丈夫かなあ」
メーテル「重症じゃないと思うの…家で休むのが一番だと思うわ…」
クレア 「今日は、ちょっと楽しませてもらったわ。さて、食堂車の支度をしなくちゃ。あっ。
   具が足りない。ぐが足りませんよ。ラーメンの具を用意したいんですが、具がなくて
   困ってます。麺とスープだけでは、鉄郎さんとメーテルさんが満足する訳がありません。
  でも、店で食べても栄養は偏りそうですね」
車掌「クレアさんも大変ですね。それでは出発しますか」


269 :水先案名無い人:03/07/19 15:30 ID:N+WdE2XX
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ギコの相談スレッド ギコの相談スレッド です」
鉄郎「ギコの相談スレッド??」
メーテル「惑星 ギコの相談スレッド…この惑星はギコ達のステーションといってもいいわね…
   困っている人々が居る惑星に飛び出していくのよ…ちなみに惑星メーテルズ
   ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/ にもギコが行っているわ…」
鉄郎「惑星メーテルズにいるって聞いて驚いた。この惑星のギコってどんな人なんだろう?」
メーテル「人って言うより顔は猫に近いかしら…会ってみれば分かるわよ…」
鉄郎「それじゃあ、到着したら早速行ってみようよ」
車掌「私もギコさんを見てみたいものです。私も行きますよ」

(惑星 ギコの相談スレッド に到着した)

      ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)<  なんでも俺に聞け!
 UU ̄ ̄ U U  \_____________

鉄郎「ギコってすご〜い。『何でも俺に聞け!』って言えることには、頭が上がらないよ」
メーテル「ギコって伊達に相談に乗っているわけではないのよ…いろいろな惑星に出張して、
   相談に乗っていることには、私も敬服するわ…」
車掌「私も、この態度と実績には頭が上がらないです」
鉄郎「ギコに話しかけてみるよ。ギコさん、どんな相談に乗っているんですか?」
ギコ「なんでも相談に乗ってるが、PCについては実績が多いぞ」
メーテル「ギコさん、メーテルスレを盛り上げるにはどうしたらいいでしょうか…」
ギコ「惑星メーテルズに行っている仲間に聞いた方が早いと思うが、とりあえずここで
   ゆっくりしてってくれ」
車掌「ギコさん、これまでの相談実績を紹介してもらえませんか?」
ギコ「それじゃあ、俺の家に来てくれ」鉄郎「わ〜い。それじゃあ行かせてもらうよ」
メーテル「お言葉に甘えて…訪問させていただくわ…」車掌「お言葉に甘えて伺わせてもらいます」


270 :水先案名無い人:03/07/19 15:30 ID:N+WdE2XX
(メーテル一同はギコの家に到着した)

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |  999号の皆さん、私の家にようこそ! 早速、話そう!
   ∧ ∧ |/\___________
   (;゚Д゚)____.    | マターリと |
   (つ/~ ※ ※ \   | 進めよう  |
   /※ ※ ※ ※ \  ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鉄郎「『マターリと進めよう』って看板がいいね。マターリ話してくれますか」
ギコ「私を含めて仲間達はいろんな相談にのっている。一人で全ての相談に乗ってるわけではない。
   さっきも少し話したが、PC、運輸、交通、洋楽、サッカー、ネットゲーム、クラシック
   メンタルヘルス、人形、F1等、いろんな相談にのっている」
メーテル「ギコさんの仲間達っていろいろな分野で活躍されているのね…」

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |  それが私達の宿命!他に仲間を見つけたらここに報告してくれ!
   ∧ ∧ |/\___________
   (,,゚Д゚)____.    | 相談ギコの |
   (つ/~ ※ ※ \   |   宿命  |
   /※ ※ ※ ※ \  ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
車掌「他の惑星で、ギコさんを見つけたら報告してあげますよ。これまでの通信記録
   で宜しければ、紹介しますよ」メーテル「車掌さん…記録があるの?」
ギコ「車掌さん、それなら紹介してくれ!」車掌「いいですよ。紹介しましょう」


271 :水先案名無い人:03/07/19 15:31 ID:N+WdE2XX
(車掌さんが報告した)
車掌「これまでの999号の記録ではこういうものがありました
   ギコ猫しーのはめつ日記♪ http://aa.2ch.net/test/read.cgi/aastory/1016048522/
   シーテルさん他が活躍している模様です」
      ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< そこのギコは相談には乗っていないと思うぞ!でも、面白い!
 UU ̄ ̄ U U  \_____________

鉄郎「ギコ郎、シーテルの冒険は、僕たち以上に波瀾万丈だよ。でも親近感がわくよ」
メーテル「シーテルさん大丈夫かしぃら…仲間として心配だわ…旅が順調に進んでるといいけど…」
ギコ「私はシーテルを虐殺した覚えはない。多分、私の名を語った偽物がやったんだろう」
車掌「シーテルさん一行の旅も、一難去ってまた一難っていう感じですね。会えたらお話
   してみたいものです」

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | もし、他に相談をしている私達の仲間を見つけたら、報告してくれ!
   ∧ ∧ |/\___________
   (,,゚Д゚)____.    | 相談ギコの |
   (つ/~ ※ ※ \   |   宿命  |
   /※ ※ ※ ※ \  ̄|| ̄ ̄ ̄|| ̄
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
車掌「分かりました。お会い次第、ご報告させていただきます」
メーテル「ギコさん達のご活躍をお祈りします…」
鉄郎「僕も他の惑星のギコさんに会いに行きたいなあ。ギコさん今日は本当にありがとう」

      ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< 皆さん宜しく頼んだぞ!これからも相談には乗るからな!
 UU ̄ ̄ U U  \_____________


272 :水先案名無い人:03/07/20 00:37 ID:xAtKvy/Y
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 シャドウゲイト シャドウゲイト です」
鉄郎「シャドウゲイト??」
メーテル「惑星 シャドウゲイト…この惑星はとても奇妙な星…住人達が謎の死を遂げるのよ…
   鉄郎、戦士の銃は必須よ…この惑星の住民を一人でも多く助けるべく行動するのよ…」
鉄郎「今の話を聞いてたら、背筋がゾクゾクしてきたよ。無事に帰って来れるのかなあ」
メーテル「鉄郎、私と一緒に行動しましょう…この惑星の罠にはまらないように気をつけるのよ…」
車掌「私も一緒に、と言いたいところですが、身の安全のため999号内で待機しています。
   メーテルさん、鉄郎さん、気をつけて行って来てください」

(惑星 シャドウゲイト に到着した)
住民1「就寝時 けす→でんとう くらい!! みわたすかぎり まっくらやみだ!!
  わたしは あかりを もとめて てさぐりで いどうしようとした。ゴンッ!!
  そのとたん あしがすべり かべに きょうれつに たたきつけられてしまった。
   ざんねん!! わたしの せいかつは これで おわってしまった!!
   夜のトイレ こわくて いけない」
鉄郎「この人は、転んだようだけど、別に命に別状は無さそうだよ」
メーテル「まだまだ安心してはいけないわ…この惑星の真の恐怖をこれから見ることになるわ…
   気をつけて進むのよ…鉄郎」鉄郎「分かったよ、メーテル。慎重に進んでいこう」
(公園にて)住人2
「ウホッ!いい おんな・・・ つかう→やらないか ぎゃあーっ!! おんなは
 あっというまに 1ぴきの どうもうな オオカミに へんしんした。こうふんしている!!
おそいかかってくるぞっ!! あああっ!! もう ダメだ!! ギラリ!! オオカミの
 キバが ひかった」
メーテル「住人がオオカミに狙われているわ…」鉄郎は、戦士の銃をオオカミに向けて発射した。
(バキューン!!)鉄郎「オオカミは倒れたようだね。この星の怖さを感じたよ」
住人2「おかげでたすかりました。危うくオオカミおんなのエサとなるところでした」
鉄郎「いえいえ、どういたしまして。この惑星は全体がこんな雰囲気なんですか」
住人2「そうなんです」メーテル「まだまだ危険がいっぱいよ…気を引き締めていかないと…」


273 :水先案名無い人:03/07/20 00:37 ID:xAtKvy/Y
(惑星シャドウゲイトの冒険は続く)
住人3「きみょうなことも あるもんだ! このような惑星が 本当に 存在するとは!!
   しかし たってしまったいじょう この惑星を もりあげるのが しんの勇者である
   わたしの つとめだ! かきこむ>ネタ>スレ ネっ ネタがない!! ああ!
   なんて おろかなのだ!! ネタもないのに かきこんでしまうとは! ざんねん!
  わたしの ネタしょくにんせいかつは おわってしまった!」
メーテル「この人も命に別状はなさそうけど…この惑星の奇妙な雰囲気は伝わってくるわ…」
住人4「いどう→用水路 わたしは じゃんぷして みぞを とびこえようとした
  ほっぷ すてっぷ かーるいす! ドッシーン! わたしは おちてしまった
  たてない! こしのほねを おってしまった ようだ しかし ここなら ひとが
   いるのかも しれない きながに たすけを まつことに した
   ん?なにやら おしりが つめたくなってきた」
鉄郎「用水路に落ちている人がいるよ。メーテル、助けに行こう」
メーテル「ええ、行きましょう…」
住人4「 ヒィー!みっ みずだ!! みずかさが どんどん ふえていく!
  だれかが みずを ながしいれ ようすいろを せきとめたんだ! うごけない
   いじょう だまって できしするのを まつしかない
  わたしが なきあとは ようすいろで できし した おとこ と しんぶんに
   のってしまう だろう」 鉄郎「おじさん、落ち着いて。今助けるから」
メーテル「おじさん…もうしばらくの辛抱よ…」メーテルと鉄郎はおじさんを引き上げた。
住人4「ありがとうございました。でも、腰が痛いです」
メーテル「この惑星に病院はあるのかしら…」鉄郎「無さそうだから、とりあえず駅に連れてこう」
メーテルと鉄郎はおじさんを駅まで連れていった。
メーテル「車掌さん…おじさんの手当てをお願いするわ…」
車掌「おじさん、大丈夫ですか。救急車両に連れて行きますから辛抱してて下さい」
鉄郎「メーテル、まだ惑星を探索するの?」
メーテル「まだ、惑星の核心は見ていないと思うの…もうしばらく探索しましょう…」


274 :水先案名無い人:03/07/20 01:17 ID:XEM5GB5T
(メーテル、鉄郎の探索は続く)
住人5「諸君 私は死ぬのが好きだ 焼死が好きだ 転落死が好きだ 窒息死が好きだ
中毒死が好きだ 即死が好きだ 餓死が好きだ 圧死が好きだ ショック死が好きだ
衰弱死が好きだ 松明で 矢で 斧で 槍で 剣で 橋で 暗闇で 梯子で 溶岩で
川で この冒険で行われる ありとあらゆる自殺行為が大好きだ
もちろん殺されるのが大好きだ 鮫に食い殺されるのが好きだ
ワニに食われるのも好きだ スライムに飲み込まれるのも好きだ
ドラゴンに焼き殺されるのも好きだ 死神のお迎えは大歓迎だ 鬼に槍で突き殺されるのも好きだ
魔王に魔法の杖で焼き殺されるのも好きだ 狼女にかみ殺されるのも好きだ
サイクロップスに頭を叩き割られるのも好きだ 改造された犬の様なものに殺されるのも好きだ
この冒険で行われるありとあらゆる殺され方が大好きだ さいごにいっておく
私は M ではない」鉄郎「お兄さん、あ、頭、大丈夫」
メーテル「この人は呪われているわ…鉄郎、目を少しつぶってて」メーテルはコートの襟を少し開いた。
(ピカーン)メーテル「お兄さんは気を失ったようね…鉄郎、私と一緒に十字を切って祈りましょう」
鉄郎「うん」メーテルと鉄郎は十字を切って祈った。
メーテル「これで呪いが解けるといいのだけど…この人はこの惑星の恐怖の核心を語ってくれたわ…」
鉄郎「本当にそうならいいんだけど。メーテル、まだ探索するの?」メーテル「もう暫くよ…」
住人6「あっ!! あいては すばやく ぼくとうを ふりおろした!! ぼくとうが はしる!!
   ものすごい いきおいだ!! ぎゃあーっ!! いっちょくせんに すすんできた
   かれは あっというまに わたしの あたまに たたきつけた!! 反撃する まもない」
鉄郎「よーし。木刀を狙い撃つぞ!(バキューン)」木刀は砕け散った。
住人6「あ、ありがとうございました」相手「坊や、あんまり手を出すなよ」
鉄郎「僕を甘く見るな!」戦士の銃の銃口を相手に向けた。「おまえみたいな奴は許せない!」
相手「わ、分かったよ。今回は勘弁しとくからな」相手は足早に逃げていった。
メーテル「この惑星の恐ろしさが、よーく分かったわ…鉄郎、良くやったわね…
   そろそろ駅に戻りましょう…次の惑星へ出発よ…」


275 :水先案名無い人:03/07/20 18:20 ID:AF+WgCMY
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 堀之内九一郎 堀之内九一郎 です」
鉄郎「堀之内九一郎??」
メーテル「惑星 堀之内九一郎…堀之内九一郎さんは生活創庫の社長さんよ…ちなみにチキュウレート
   年商67億稼いでいるわ…堀之内さん自身はまともなんだけど…他の住人達はとても
   奇妙だわ…鉄郎、戦士の銃は念のため装備して…この惑星では、堀之内さんに会うこと
   以外の目的はないわ…」
鉄郎「へーえ。堀之内さんって凄い人なんだ。でも住人達ってどうなんだろう?」
車掌「この惑星はループという亜空間になっていると言われています。私は堀之内さんに
   会いたいのはやまやまなんですが、身の安全のため999号内で待機しています。
   メーテルさん、鉄郎さん、気をつけて行って来てください」
鉄郎「メーテル、亜空間ループには行きたく無いなあ」
メーテル「鉄郎、私と一緒に行動しましょう…この惑星の亜空間に嵌らない様に気をつけるのよ…」

(惑星 堀之内九一郎 に到着した。メーテルと鉄郎は堀之内さんを捜しに出た)
|д゚) |彡サッ ホントに立てるとは…(w 今の惑星にはこういう厨が生息しているんだねぇ…
「このネタは単体じゃ機能しない。あくまで「寄生型」のネタであることを考えよ。
それ自体ではネタを生産することは出来ず、あくまで副次的な笑いしか取れない。
それは、決して主賓になれないことを意味する。この惑星をつくった1はどんな心境で
 この惑星を創世したのだろうか。義務感?責任感?それとも、先走り汁が出ていただけだとか?
なんにしても1の品性を疑わざるを得ない。さっさと糞して寝なさい」
 今流行のループ惑星に… |д゚) |彡サッ 「あ、あれ・・・・俺は貼った覚えが無いぞ?
そ、そうか俺が作ったコピペ(AAは別)が独り断ちし始めたのか・・・」
ヾ( ゚д゚)ノ゙バーヤバーヤ ヾ( ゚д゚)ノ゙シナチクー

鉄郎「この惑星って、奇妙な雰囲気だねえ。はやく堀之内さんに会いたいなあ」
メーテル「生活創庫の建物を見つけるのよ…建物は大きいから目立つはずよ…気をつけて進んで、鉄郎」
鉄郎「分かったよ、メーテル。あっ、大きな建物が見えてきたよ。あれがそうかなあ」
メーテル「どうやらその様ね…急いでいきましょう」


276 :水先案名無い人:03/07/20 18:21 ID:AF+WgCMY
(メーテルと鉄郎は堀之内さんを見つけることが出来た)
             _-- ( ヽ、
            /  __\ \)ノ/リ
          /    <__ \ \/ノ
         /   /<__ \ \ ヘ /⌒/ そこのお二人さん、
         /  〆  └--、ヽ、\ - \ | 惑星 堀之内へようこそ。
         / レ\ =ミ=、__/丶  -     〉
       / ン/  (- =、 > <( \       | ここの住民達は何てゆうか...
       し/  ミ   'ー--ヘ/ \ミiヽ     {   行動に責任がないんです。
       リ/   /    ン /("ミ 、 、ヘ      > 、
       |    /<.o イ  'ー ヾ / >、  ∠/ヽヘ 本当に申し訳ないです...
     ,.-/|   -=、_/ "|   _∠/  \(⌒)   ノ \
   / | \ヽ   ヽ,-\}   ∠ノ      ヾ、 /    \「亜空間ループ」
 ̄<   !  `\      /___    \/ \(
_ \   !    > ー-- イ  \_    ̄ ̄\_\    ( には気をつけて下さい。
!  ̄ ̄ ヽ /{  )\ |   ∠       ノ)ヽ、
       \ /⌒\ 〉   ̄ /       / >\
         \ い /     /       //ノ
          \ /     /       / / ̄
堀之内九一郎(55歳)
株式会社生活創庫 代表取締役社長/年商67億

メーテル「堀之内さん初めまして…大変お気の毒です…」鉄郎「堀之内さん、初めまして」
堀之内「仕事はともかく、ここの住民達の統制をとれなくて申し訳ありません」
メーテル「堀之内さん落ち込まないで…私達が出来る範囲でこの環境を少しでも良くしたい
   と思っています…」鉄郎「ここの『亜空間ループ』ってなんとかならないのかなあ」


277 :水先案名無い人:03/07/20 18:23 ID:AF+WgCMY
(メーテル達の冒険は続く)
    _r‐/7⌒`ー、
      __rr'//nn、`iーミミヽ
   ,-/,ィ!|-'‐!| |!ト| ト、ハ_ミヽ
   ||{ || lL  ィ=rリ、|川 i|ヾ !  私か?私は舞だ。芝村をやっておる。
    !|V',TL!    ̄  )_/|ル'/!|  芝村に2ゲットは無い。憶えておくことだ。
      ヽ `--    /i ||/i/ノ  運命は・・・変えられないのか?
       ヽ、___ /|リ´ヾミ     ・・・お前は、残酷な男だ。 私の薄い胸に期待するな!
      __r|__, -'´ヽ___     そなた、本物のばかだな。
    ___」  -し' ̄ ̄|'´   /`ー、    ・・・人は、色々な可能性があるな。
   / | L___,ハ____ハ // __|      私は、そなたをカダヤにする!
  /| |ハ`ーく/ヽ// |  |ヽ./|     最強の幻獣と戦えているじゃないかただの人間が・・・
  レ_/ ∧    /|/  ノ / '、∧|    いけぇ>10よ!そなたは人を護る為に人で無くなったのだろう!
  l-、ヽr、 `i i´ _||__{ ヽ ミ'v'/  

鉄郎「あの少女。言っていることが変だよ。メーテル、助けに行こう」
メーテル「ええ、行きましょう…私が何とかしてみせるわ…」
      ☆☆☆
■■■   / 
ノノノ・_・)えぃ‥
     ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
          ‘・∴ 。’∵ 、 ; 。…. ・ ” ,・` 。・ ; ’ 、∴ ・・ ゚、 ,` : ’


278 :水先案名無い人:03/07/20 18:24 ID:AF+WgCMY
(そして)
         ■■■■
       ■■■■■■ 
      ■■■■■■■■■
   ,-/,ィ!|-'‐!| |!ト| ト、ハ_ミヽ
   ||{ || lL  ィ=rリ、|川 i|ヾ !  私は舞テル。芝村を演じている少女…
    !|V',TL!    ̄  )_/|ル'/!|  芝村に2ゲットは無いわ…憶えておくことね…
      ヽ `--    /i ||/i/ノ  運命は…変えられないのかしら…
       ヽ、___ /|リ´ヾミ     あなた、私の薄い胸に期待しないで…
      __r|__, -'´ヽ___     そなた、お気をつけて…
    ___」  -し' ̄ ̄|'´   /`ー、    人は、色々な可能性があるのよ…
   / | L___,ハ____ハ // __|      私は、そなたをメーテルズにするわ…
  /| |ハ`ーく/ヽ// |  |ヽ./|     最強の幻獣と戦えるじゃない…人間でも…
  レ_/ ∧    /|/  ノ / '、∧|    行って、10さん…そなたは人を看護する為に
  l-、ヽr、 `i i´ _||__{ ヽ ミ'v'/   機械の体になったのね…

メーテル「どう…うまくいったかしら」鉄郎「ちょっと不自然な感じがするけど、ましになったかなあ」
メーテル「この星が少しでも良くなることを期待するわ…舞テルさんの活躍を祈って…」


279 :水先案名無い人:03/07/21 00:58 ID:gh4tvr3g
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 回文 回文 です」 鉄郎「回文??」
メーテル「惑星 回文…回文とは、右から読もうが左から読もうが同じ文章になる文のことよ…
   こういう文章を考える人が集う星…ここの住民達は、知的水準が高いわね…
   回文を考えられるだけで立派だと思うわ…」
鉄郎「こんな星があるって聞いて驚いた。確かに文章を考えるのは難しそうだね」
車掌「この惑星には神がいると言われています。でも神なんて居るんでしょうか?」
メーテル「さあ、それは分からないわ…でも居るのなら見つけたいわ」
鉄郎「この惑星を探索するのは楽しみだなあ。文章を考えるのは苦手だけど」
メーテル「鉄郎、私と一緒に行動しましょう…」
車掌「私もこの星に興味がありますから、一緒に行きますよ」
クレア 「メーテルさん、私も連れてって下さい」
メーテル「それじゃあ皆さん、一緒に行きましょう…」

(惑星 回文 に到着した。住民達の話が聞こえてくる)
「中島騙した悪いガキが居る。私、まだマシかな」「英語:Dog as a devil deified,
 lived as a god」「フィンランド語「SAIPPUAKIVIKAUPPIAS」洗剤用の灰汁(あく)売り」
「たけやぶやけた」「をしめどもついにいつもとゆくはるはくゆともついにいつもとめじを」
「マジか、岡島」「世の中ね、顔かお金かなのよ」「コンパでパン粉」
「コンパだわ!和田パン粉」「まさこさま」「こんちはチンコ」「山本山」「数学解くガウス」
「私負けましたわ」「夜、人参煮るよ」「可愛い墓は良い岩か」
「なんて躾いい子、いいケツしてんな」「石川かわいい若々しい」
「よろしいか、池に飛び込む小人に警戒しろよ」「酢豚つくりモリモリ喰ったブス」
「ロリコン外科医いいかげんこりろ」「ウド、嘘騒動」「新聞紙」「肉の多い大乃国」
「ただ歌った。倉木出るまで、まるで気楽だった宇多田。意外や意外。
 感心に 徹夜でやって 妊娠か。クソ不足。タスマニア煮ますた。ムカツクと靴噛む。
ダンスでケツ揉んで、おでんもツケで済んだ。」(話はまだ続く)


280 :水先案名無い人:03/07/21 00:59 ID:gh4tvr3g
(回文の話がまだまだ聞こえてくる)
「今、火の粉カチカチと崩し かの夏が致死の値とこの嵐 駆け出し穂は舞い、化け月
(桃と伊予の如く)句と碁の酔い友も気付けば 今は星だけかしら あの子といたあの
 七月七日 雫とチカチカこの火舞い」「よのなかなかなかなのよ」「石がすがすがしい」
「回文全部以下」「Madam,I'm Adam」「いかたべたかい。小池恵子」
「ヘアリキッド ケツに付け ドッキリアヘ」「Nurses run.」「杭にケツぶつけに行く」
「ムカついた猪木、ガキの遺体つかむ」「よう金だしな。割り勘?うん借りは無しだね、買うよ」
「軽い機敏な子猫何匹いるか」「よだれだよ」「予感かよ」「宇津井健氏は神経痛。
野茂のものは野茂のもの。私桂文珍ちんちんぶらつかしたわ」
「私かな?きっと、このログのグロの子どつき泣かしたわ。」「カツラ落下!!」
「伊藤疎い。旦那なんだ。田代殺した。むかついた死体掴む」
「今朝たんと 呑めやあやめの 富田酒」

鉄郎「へーえ。良くこれだけ考えられるなあ。たけやぶやけた とか 山本山 位しか
   思いつかないよ」メーテル「凄いでしょう、鉄郎…ここの住民の知的水準が分かるわ…」
車掌「私も、これは驚きました」クレア「これだけ考えられるなんて、すごいですね」
メーテル「皆さん、もうしばらくこの惑星を探索しましょう…」 鉄郎「はーい」
車掌「分かりました」 クレア「はい。ついていきます」


281 :水先案名無い人:03/07/21 00:59 ID:gh4tvr3g
(惑星 回文 の続きだよ)
鉄郎「神か?」車掌「否、いない」メーテル「私は、神か、紳士か見交わしたわ…」
クレア「私、霞を見透かしたわ」鉄郎「確か、住処か見透かした?」
メーテル「世の謎、謎なのよ…」車掌「え、民…神か見た、え?」
メーテル「私負けましたわ…猫の御神の子ね…私負けましたわ…」

住人「貴女達はすごいですね。ここに来てまもなく、よくこれだけ回文の会話を作れますね」
鉄郎「僕たちの会話って、回文の会話になってたかなあ?」
メーテル「ここの住民…即ちあなた達の話に比べれば、遠く及ばないわ…」
住人「いやいや、神の話をした住人はほとんどいませんでしたからね(英語で少しあったか)。
   私達も勉強になりましたよ」
鉄郎「そういってくれると嬉しいなあ」クレア「私も嬉しいです」
車掌「回文で会話をすることの難しさが良く分かりましたよ」
メーテル「こんなに知的水準の高い住民達がいる惑星は滅多に見られないわ…
   ここの惑星の発展を祈ると共に他の惑星にこの星の存在を知らせます…」
車掌「私もメーテルさんと一緒にこの惑星の存在を知らせたいと思います」
住人「ありがとうございます。私達もこの星をまだまだ発展させますよ」鉄郎「頑張ってね」


282 :水先案名無い人:03/07/21 18:03 ID:B/L9X49r
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 もう来るかよ もう来るかよ です」
鉄郎「もう来るかよ??」
メーテル「惑星 もう来るかよ…住民達が『もう来るかよ』と言って3或いは4人乗り
   自転車に乗っている星…ここの住民達は、見てて面白いわ…いろいろな
   乗り物のバリエーションがあるのよ…」
鉄郎「へーえ。それは是非見てみたいな。惑星はどんな雰囲気なんだろう?」
車掌「『もう来るかよ』と言って自転車に乗っている様子は、ほのぼのとしています。
   私も見てみたいと思います」
メーテル「それなら早速、見に行きましょう…」

(惑星 もう来るかよ に到着した)
          ○
          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|≡≡=-
          | ま た く る か ら な !|
          |_________|≡=-
          |
          |
          |
   ヤロウドモ  |
  ヒキアゲルゾー |   ハナクソ !   ゴルァ !    ハエーヨ
          |     
    (Д´ )≡=-ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ≡   ヽ(´Д`;)ノ ≡≡≡=-
    U┌/ )□─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|──| ̄ ̄ ̄| )≡≡≡≡=-
   ◎└彡−◎  . ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄     ̄◎ ̄ ゞ

鉄郎「これは、確かに面白いね」メーテル「まだまだ現れるわよ…楽しみね」


283 :水先案名無い人:03/07/21 18:03 ID:B/L9X49r
(住民達が現れた)鉄郎「いろいろな住民がいて面白いね」メーテル「ほのぼのしてていいわ…」
          ○
          | ̄ ̄ ̄ ̄|≡≡=-
          |. ふーん |
          |____|≡=-
          |
          |
          |
     フーン!  |
          |   フーン!   フーン!      フーン!
    ∧_∧  |   ∧_∧   ∧_∧     ∧_∧
    ( ´_ゝ`)≡=ヽ( ´_ゝ`)ノ ヽ( ´_ゝ`)ノ≡ヽ( ´_ゝ`)ノ ≡≡≡=-
    U┌/ )□─| ̄ ̄ ̄|──| ̄ ̄ ̄|──| ̄ ̄ ̄| )≡≡≡≡=-
   ◎└彡−◎  . ̄◎ ̄     ̄◎ ̄     ̄◎ ̄ ゞ
                 ┌─┐
                 |も.|
                 |う |
                 │来│
                 │ね│
                 │え .|
                 │よ .|
      バカ    ゴルァ  │ !!.│   ☆
                 └─┤    \ オシリペンペン !!
    (`Д´)_   (`Д´)_   (`Д´)_    _ (`Д´)
     (  )) 彡 (  ))彡 (  ))彡  ミ((  )
     く  く     >  く   く  く      >  >
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|───□┐つ U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄     ◎− ┘◎


284 :水先案名無い人:03/07/21 18:05 ID:B/L9X49r
                 ┌─┐
                 |ま. |
                 |た. |
                 │来│
                 │る. |
                 │よ .|
                 │♪│
          ワーイ     └─┤
 ニャー ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧ ゴルァ...
    (゚Д゚*)   (*゚ー゚)/)   (*゚Д゚)      
    |∪∪ ̄|  | ̄ ̄ ̄|  | ̄∪∪|    (; ´Д)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U  キコキコ
 (((   ̄◎ ̄    ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎
                   ┌─┐
                   |も.|
                   |う |
                   |乗 |
   アラヤダ!! アンタガオリナサイヨ!!. │れ│
                   │ね│アラヤダ!! オソイワヨ!!
 アラヤダ!! コンビニマデノセナサイヨ!!. │え .|アラヤダ!! タマニハイイジャナイ
   アラヤダ !!セマイジャナイ!!    │よ .|
      セメェヨ     オリロヤ │ !!.│アラヤダ!ケツノアナガチイサイワ!!
         アラヤダ!! ドコサワッテンノヨ!!     オモイ・・・
     (`Д)(゚д゚) (゚д゚)(Д´) (`Д)(゚д゚) (゚д゚)(;´Д)
     | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
 〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎
鉄郎「あっ、しいちゃんだ」メーテル「ここにもしぃちゃんがいるとは思わなかったわ…」
車掌「こんなに住民達がいるなんて思ってもいませんでした」


285 :水先案名無い人:03/07/21 18:06 ID:B/L9X49r
(まだまだ現れるよ)
                    ┌─┐
                   |お |
                   |に |
                   |ぎ |
                   |り |
                   │団 |
                   │だ│
                   │よ│
            パラリラパラリラ.│ !!.│  
     /■ヽ   /■ヽ    /■ヽ┤     /■ヽ
    (,,・∀・)  (,,・∀・)  (,,・∀・))ノ  │(,,・∀・) パラリラパラリラ
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□│(  O┬O
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄ ≡ ◎-ヽJ┴◎ キコキコ
                 ┌─┐
                 |マ|
                 |ァ |
                 │ヴ│
      マァヴ    マァヴ  │ !!│
                 └─┤  
    ヽ (^_^;) ノ ヽ (^_^;) ノ   (^_^;) ノ    (^_^;)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎

鉄郎「こんなに楽しい人達がいるなんて思いもよらなかったよ」
メーテル「この惑星は楽しくていいわね…」車掌「一番前の人はさぞかし疲れるでしょうね」


286 :水先案名無い人:03/07/21 18:07 ID:B/L9X49r
(そして)
    三三三三 ̄\ ̄\         ≡≡≡ウワァァァン            .
   三三三三| ̄ ̄ \~~.\            ≡≡≡    ______
      三三|  ★   \  \      ≡、≡≡   三三///( `Д)|\\。
三三三三三三ゝ       ̄\ ̄\  三ゝヽ―― ̄ ̄  もう  ̄ ̄ ̄ ̄〃 ̄―_
≡≡/=〃  ≡ニニニニニ⊃ニニニニニ)ニニニニ⊃  来ねえよ! |     ニ・――
⊂lニ〔≡ニニニニ⊃   ≡≡≡≡/ ̄ ̄/____________ヽ_― ̄
≡≡ヽ=ヾ |  ≡≡≡    /   /   /  /   ≡≡≡
   三三三ー――――-__ /__/__/_/ ≡≡≡
三三三三三三三/\/    ≡≡≡    ≡≡≡
           三三三三三三

鉄郎「うわぁぁぁ、飛行機まで現れたよ」メーテル「これは…私も驚いたわ…」
車掌「こんなに高速で飛んでいくなんて、この星では予想だにしていませんでした」
メーテル「こんなに個性的な住人達が現れる星ってなかなか無いのよ…」
   ここの惑星の発展を期待するわ…また懲りずに現れてもらいたいものね…」


287 :水先案名無い人:03/07/22 06:24 ID:eBaW/3Ss
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ニャンポコー ニャンポコー です」
鉄郎「ニャンポコー??」
メーテル「惑星 ニャンポコー…(゚ω゚) こんな顔をした人たちが住んでいる星…
   惑星 ぼるじょあ(・3・) や 惑星 山崎(^^) に似た雰囲気ね…」
鉄郎「この広い宇宙には色々なキャラクターがいるんだなあ。多分『ニャンポコー』
   って言うんだろうね」
メーテル「鉄郎も惑星の雰囲気が掴めるようになってきたじゃない…成長したわね…」
鉄郎「そりゃあ、いろいろな惑星を訪れてきたんだから、メーテルや車掌さん程
   じゃないかもしれないけれども、何となくイメージが湧いてくるよ」
車掌「鉄郎さんも旅に慣れてきましたね。それだけのことが言えれば立派なもんですよ」
メーテル「それなら到着したら早速、見に行きましょう…ニャンポコーさん達の様子を
   見てみたいわ…」 鉄郎「面白い住民だといいんだけどなあ」
メーテル「多分、鉄郎の期待は裏切らないと思うわ…惑星 ニャンポコーへ行くわよ…」

(惑星 ニャンポコー に到着した)
∧∧
(゚ω゚) ニャンポコー 私はニャンポコー

鉄郎「見てて面白いね。ぼるじょあみたい」
メーテル「まだまだニャンポコーは現れるわよ…よーく見ていましょう」
鉄郎「うん、見てるよ。どんな格好で現れるか楽しみだな」

´(゚ω゚)`ワンポコー 私はワンポコー

鉄郎「まるで犬みたい。まだまだ現れるのかなあ」
メーテル「鉄郎…心配しなくても大丈夫よ…きっと現れるわ」


288 :水先案名無い人:03/07/22 06:25 ID:eBaW/3Ss
(惑星 ニャンポコー の続きだよ)
∧∧
( .ω.) 僕ちびねこです! ニャニャニャニャーン!

鉄郎「こんな子猫がいるなんて思わなかったよ。可愛らしいね」メーテル「確かに可愛いわ…」
鉄郎「思ってたより住民達が多様だね。ぼるじょあより個性的な人(動物)達が多いよ」
メーテル「まだまだ現れるわよ…じっと見ていましょう」

    ヾ>;;::;;;'ァ、
    ゙;‘/ ’))::;';
    (エ_,ノ:::;;;::;;::';
    ;:::;;(゚ω゚)::;;:;;::' 着ぐるみニャンポコー
    と;;/::;:::::;:;;と;::;'
     ゙、;::::i::::;:;;'
      U""U

鉄郎「うわあ。着ぐるみまでしてるよ。見てて面白いよ」
メーテル「確かに面白いわね…でも、あんな大きな着ぐるみを着てて大丈夫かしら…」
鉄郎「話しかけてみるよ。ニャンポコーさん大丈夫?」

ヾ>;;::;;;'ァ、
゙;‘/ ’))::;';
(エ_,ノ:::;;;::;;::';
;:::;;(゚ω゚)::;;:;;::'  大丈夫ニャンポコー オートットットー
と;;/::;:::::;:;;と;::;'
゙、;::::i::::;:;;'
 U""U         メーテル「本当に大丈夫かしら…ちょっと頼りないわね」


289 :水先案名無い人:03/07/22 06:27 ID:eBaW/3Ss
====== / λ======  / λ===========          \  ニ /
===== /   λ====  /   λ========           \  ャ  /
====                \===,-、-、-、         \   ン /
==    <◎>      <◎>λ  | | | |          \  ポ   \
==  ──              |  | | | |┐        \ コ \
==  ──    /  |  \    |  | | | | |        /     \
==         \_/\_/   | ___| ──│        / !! \
==.                  /(___   ヽ   ノ           /  \
====           ____/   ノ     /
===            \     /    / 鉄郎「うわあ。びっくりした」
                 λ_/     / メーテル「ちょっと穏やかにしてみるわ…」
      ☆☆☆
■■■   / 
ノノノ・_・)えぃ‥
     ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
===========■■■■■■■■■■■■===========
=========■■■■■■■■■■■■■■========
========                \===,-、-、-、    私はニャンポコー…
======    <◎>      <◎>λ  | | | | 
======  ──              |  | | | |┐ 
======  ──    /  |  \    |  | | | | | 
======         \_/\_/   | ___| ──│      
======.                  /(___   ヽ   ノ  
========           ____/   ノ     / メーテル「どう…うまくいったかしら」
=======            \     /    / 鉄郎「ちょっとはましになったかな」
===                 λ_/     / メーテル「惑星ニャンポコーの発展を祈って…戻るわよ」


290 :水先案名無い人:03/07/23 00:42 ID:bqpPsyCS
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 厨房帝国国立教育大學校 厨房帝国(略 です」
鉄郎「厨房帝国国立教育大學校??」
メーテル「惑星 厨房帝国国立教育大學校…この惑星の歴史は長く、ユニークな人達が
   多くいるわ…またこの星には多くの謎が隠されているのよ…」
鉄郎「大學校って僕には合わないような気がするなあ。名前が格式深いね。ここの惑星
   の人達を見てみたいなあ。どんな人達がいるんだろう?」
メーテル「個性的な人が多いのよ…でも全ては把握してないわ…」
車掌「神がいるとも言われています。でも神なんて本当にいるんでしょうか?」
メーテル「さあ、それは分からないわ…この星を探索して見つけられるかしら?」
鉄郎「面白い住民がいればいいんだけどなあ。こんな格式高い惑星にいるのかなあ?」
メーテル「惑星の名前は一見格式が高そうだけど、厨房という名が付いているから、
   堅苦しくしなくてもいいと思うわ…」
鉄郎「この星で勉強させられるのかなあ?」
メーテル「そんなに心配しなくてもいいわ…鉄郎、肩の力を抜いて…気楽に大學校へ
   行きましょう…」

(惑星 厨房帝国国立教育大學校 に到着した)

      ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄(´ー`)< はにゃーん…厨房帝国国立教育大學校へようこそ
 UU ̄ ̄ U U  \_____________

鉄郎「ギコさんより優しそうな顔をしてるけど、この猫も学生なのかなあ?」
メーテル「どうやらその様ね…学内を探索してみましょう…」
鉄郎「あっ。厨房帝国国立教育大學校の名簿が張ってあるよ」
メーテル「その様ね…早速読んでみましょう…」


291 :水先案名無い人:03/07/23 00:42 ID:bqpPsyCS
「名簿」山田隆夫:厨房板最古参。サムタイムときどきしかこない。生き残った古代厨房。
シャルルマーニュ二世:古参派。東厨房帝国帝王。最近厨房板に来なくなった。
Game(ギコ朕):古参派。厨房原理主義者。Ω信徒。親東厨房帝国者。
プチはにゃ〜ん:古参派。普通人。平均的に厨房板に来る。結構優しい。
参代目:実はリターンズ世代。現在、厨房低国の主格的存在。すげえ優しい。
さくらたんはスバラシイ:長居。名前のとおり。結構優しい。サゲルッチュ:sageで書き込む。
厨房天子:最初の頃は凶殺魔人や名無し連中に叩かれてた。今は厨房板に溶け込んだ。
名無しだけど文句ある:集計係り。優しい。 ヤシ肉:焼き肉。 相羽:キリ番ゲッター。
練り馬:BIOS。α。 どん:すぐ真似したがる。ぽっちゃり。 捨猫:ステネコ。
ムーミン墓場:普通。名無しに河馬と呼ばれていた。 まなみ/あゆみ♪:相談室。
おちんこTTH:シャア専用板のキリ版馬鹿。他の板も荒らす。出る釘は打たれる。
極楽鳥(sega):長時間書き込み。名無しと激しく対立する。出る釘は打たれる。

鉄郎「何か、名簿を見てみると面白そうな人達だね」メーテル「そうね…学内生活を楽しんでそうね…」

_ , '⌒ ⌒\
\\ ノ// ヘヘ、    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 '(○) |||)、 < お前の時代は終った!
  ' 'へ゛ーノ    \______
    ( ヽ\_ _
     | \___《_)      鉄郎「あの乱暴そうな女の子も学生なのかなあ」
     |__|          メーテル「多分そうだわ…大學生って感じがしないわね…」
    |_|_|_|_|ゝ        _ ∧ ∧ ハニャーン
    |__| \\ ドカッ  / (;´∀`)
    | |   \\_〜′/U U
    |__|   彡\/  UU
    | \
     ̄ ̄


292 :水先案名無い人:03/07/23 00:46 ID:bqpPsyCS
(厨房帝国国立教育大學校の続きだよ)
 Λ Λ    南無あみ陀仏
(  ̄ー ̄)
( ∩∩ )  鉄郎「この人(?)も学生かなあ」
| | |    メーテル「多分…面白い人達が多いわね…」
(__)_)

  /\ヘ ヘ./\    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/./ ( ゚Д゚) \\ < 深いなぁ・・・・
/へV''" |⊃ ⊃"'Vへゝ  \______
    ←|  |
      ∪∪    ( ● ´ ー ` ● )マァヴ好き

   |\-/|
  / ̄ ̄ ̄ \
 / / o △o \丶
ノ//ノノハ))))\|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| | 川 σ σ 川 || < マァブ、マァブ、マァブ、いひゃひゃひゃ
|」 _丶 ー ノ  |」   \__________/
   〃    \
  ‖|・ ・|ヽ )
 ○^^~~^~^~^○    鉄郎「大學校って思えないほど面白い人達が揃っているね」
/  ヽ `!' /  \ メーテル「厨房…この名前がこの大學校の特徴を表しているわ」 
|   |⌒|⌒|   ‖  鉄郎「今度は掲示板を見つけたよ。メーテル、読んでみよう」
|   |⌒|⌒|    ‖  メーテル「どんな掲示板かしら…何か楽しみね…」 
ゝ_ |vv |vv| __ノ
  /_T_ \


293 :水先案名無い人:03/07/23 00:47 ID:bqpPsyCS
(厨房帝国国立教育大學校 掲示板)
厨房板リターンズ 現在の状況2(一部憶測)混乱に乗じ、覇権を狙う者、真性を発揮する者、
不変の構えの者等、様々な動きを見せる固定達。彼等の動向は・・・・?

相羽@コテハン→静観,Game→極楽鳥の追放(一部騙りアリ)
名無しだけど文句ある→行方不明,ムーミン墓場→相変わらず,(´U`)ハアハア→生死不明
プチはにゃ〜ん(リターンズ)→Gameと一部同調の構え,焼き肉→削除忍憎し
厨房ボランティア→不明(名無し化?),キャハハ→行方不明,pao→最悪板へ帰還
い鼠→最悪板に帰郷,おちんこTTH+α→ダメな奴は何をやってもダメ
風房@こてはん→行方不明,getta@末広→真性ぶりを発揮・覇権を目指す
参代目→穏健派,野良鳥→Game・名無し連に叩かれるも、柳に風,高志→病院
tear→相変わらず,ブタはにゃ〜ん→相変わらず,捨猫→参代目に帰属
さくらたんはスバラシイ→さくら板,人生土色→静観,どん→相変わらず(ダメ板の刺客説アリ)
厨房天子→浦島太郎状態,は(こゃ〜ん→行方不明,練り馬→行方不明
偽・きりばんげった〜→行方不明,本上まなみ→相変わらず,カミル→最悪板へ帰郷

鉄郎「見てて面白いね。でも、ここの学生達は大丈夫なのかなあ?」
メーテル「うまく適応しているらしいわ…名前と人生がユーモラスね…
   厨房帝国国立教育大學校の発展を祈って駅へ戻りましょう…」


294 :水先案名無い人:03/07/24 01:08 ID:PAiL7NOp
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ピアノレッスン ピアノレッスン です」
鉄郎「ピアノレッスン??」
メーテル「惑星 ピアノレッスン…ピアノの先生が子供に厳しくしつける星…
   先生の指導はとても厳しいのよ…お母さんのクッキングを制止してでも
   指導する姿は、私の母…プロメシュームを彷彿させるわ…」
鉄郎「僕はピアノに触ったことがないから、惑星の雰囲気がいまいちよく分からないなあ」
メーテル「ピアノに限らず、ここの先生達のレッスンはとても厳しいのよ…
   鉄郎、一度外から様子を見てみることを勧めるわ…」
車掌「この惑星の先生達は、メーテルさんのおっしゃるとおり厳しい人達です。
   神と崇められるほど、立派な人はいるんでしょうか?」
メーテル「全ての先生がそうとは言えないかもしれないけど…
   何人かは神と言われる程立派な人がいることは確かね…」
鉄郎「こんな格式高い惑星に僕みたいな人が受け入れられるのかなあ?」
メーテル「鉄郎はここでレッスンを受けるわけでないから、そんなに心配しなくても
   いいのよ…堅苦しくしなくても大丈夫だと思うわ…ただ、先生達のレッスンの
   邪魔はしないことね…」
鉄郎「それじゃあ、そぉっと、様子を見ていよう」
メーテル「それが無難ね…鉄郎、そっと様子を見ていましょう…」

(惑星 ピアノレッスン に到着した 先生が厳しくピアノを教えてるようだ)
「…Oh、違うでしょ。違うでしょ。何も違うでしょミキコ。Listen,Listen,Listen.
ド。これがド。あなたの弾いたのはレ。ドとレ。違うでしょ全然。
音が第一違うでしょ。音が違うから当然名前も違ってくるでしょ?
ドとレ。OK? No,No,No.怒ってないよミキコ。わたし全然怒ってなぁ〜いよ。
ミキコsmile again? ……オーーーウッ、GOOD!!! Try、Tryミキコ


295 :水先案名無い人:03/07/24 01:08 ID:PAiL7NOp
(ピアノレッスンは続く)
No,no,no,no,no!!!!!……何もかもが違〜う!! Oh〜No! ボケッ!!!
ミキコ殺しますよ!? いっぺん、ぶちますよっ!!
ママさぁ〜んママさぁ〜ん、クッキングストーップ!!
ミキコが聞いてくれないんです、心の耳で聞いてくれないんです!!!
Ohミキコ、それはミ!! ミ!! 私弾いてもらいたいのはド! ド!!
ママさぁ〜んママさぁ〜ん、クッキングストーップ!!!!
ディナーメイキングストーップ!!!!!!
Ohママさん、Ohミキコそれはソ! 私弾いてもらいたいのはド!
Ohママさん聞いて下さい!違う!クッキングストップ!! ストップ!ママさん!
Ohミキコ、Stop!! もうっ!! Ah、ママさんっ!!!!!!
ア゛━━━━━━━━━━━━━ッッツ!!!!!!!!!!」

鉄郎「メーテルの言うとおり先生は厳しそうだね。でも『殺しますよ』っていうのは
   いくらレッスンとは言っても、言い過ぎじゃないかなあ。最後は絶叫してるし。
   この先生、ミキコちゃんにうまく教えているのかなあ?」
メーテル「鉄郎の言うことも一理あるわね…ちょっと度が過ぎている感じがするわ…」
鉄郎「あっ。ミキコちゃんが出てきたよ」 ミキコ「うわぁぁぁん。先生、怖いよ〜」
メーテル「ミキコちゃん…怖かったのね…私が先生を説得してみるわ…
   鉄郎、ミキコちゃんを見てあげて…」
鉄郎「分かったよ、メーテル。ミキコちゃん。僕と一緒にいよう」ミキコ「うん」

(メーテルはミキコちゃんの家に入っていった)
メーテル「貴女が先生かしら?」先生「貴女は誰? レッスンの邪魔をしないで…No!!!!!」
メーテル「私はメーテル…宇宙を旅する女…先生、私にピアノレッスンしてくれないかしら?」
先生「Suddenly! 急に言われても…but、私のレッスンはHardよ!それでも良ければO.Kよ!」
メーテル「先生…宜しくお願いします」


296 :水先案名無い人:03/07/24 01:09 ID:PAiL7NOp
(先生はメーテルにピアノレッスンを始めた。メーテルは一生懸命ピアノを弾く)
「…Oh、素晴らしい。beautiful ! 素晴らしい。何もかも素晴らしいわメーテル。
 Listen,Listen,Listen.四連奏。これが四連奏。私が求めてたのものよ。
貴女みたいに弾ける人は初めてだわ。音が大変美しい。音が美しいから言うことないわ。
今度は五連奏よ。OK? No,No,No.怒らないでメーテル。
 わたし全然怒らせようって思ってなぁ〜いよ。メーテルsmile again?
「メーテル『フフッ…』」……オーーーウッ、GOOD!!! Try、Tryメーテル

Yes,yes,yes,yes,yes!!!!!……何もかもが違〜う!!
Oh〜Yes! 絶句よ!!! メーテル綺麗よ!! いっぺん、誉めますよ!!
ママさぁ〜んママさぁ〜ん、クッキングストーップ!!
メーテルの演奏を聞いてくださ〜い、心の耳で聞いてくださ〜い!!!
Ohメーテル、それはまさしく五重奏!! 五重奏!!
私が聞きたかったもの…それをまさに弾いているわ! 弾いている!!
ママさぁ〜んママさぁ〜ん、クッキングストーップ!!!!
ディナーメイキングストーップ!!!!!!
Ohママさん、Ohメーテルそれはソング! 私弾いてもらいたいのは五重奏!
Ohママさん聞いて下さい!素晴らしい!クッキングストップ!! ストップ!ママさん!
Ohメーテル、Continue! 続けてっ!! Ah、ママさんっ!!!!!!
ア゛━━━━━━━━━━━━━ッッツ!!!!!!!!!!」

鉄郎「ミキコちゃん。先生の機嫌が良くなってきたよ。もう家に戻っても大丈夫だと思うよ」
ミキコ「メーテルさんって、すごい人ね…私、びっくりしちゃった。どうもありがとう」
ミキコは家に戻っていった。メーテルが入れ替わりに出てきた。
鉄郎「こんなにピアノを上手に弾けるとは思わなかったよ、メーテル」
メーテル「体全体を使って意気込んでやれば弾けるのよ…先生に気迫のオーラも伝えたのよ…
   これでミキコちゃんのレッスンがうまく進むといいわね…」


297 :水先案名無い人:03/07/25 00:49 ID:lXqr0JmB
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 脳が2chなんじゃないの? 脳が(略 です」
鉄郎「脳が2chなんじゃないの??」
メーテル「惑星 脳が2chなんじゃないの?…2ちゃんねるの言葉を呟く人達の星…
   現実世界で2ちゃんねるの言葉を呟くようになったら危ないわ…多用すること
   はお勧めできない…ここの惑星の人達は現実の世界で2ちゃんねるの言葉
   を妄想するのよ…」
鉄郎「へーえ、そう言う人達がいるんだ。僕もいろいろ2ちゃんねるの言葉を聞いてる
   けど、頭の中で浮かんでも、実際に言葉として出てきた記憶は無いなあ」
メーテル「でも、ここの惑星の人達は、2ちゃんねるの言葉が現実の生活で、脳内に
   浮かんできて、真面目に悩んでいるの…お気の毒に…鉄郎、私と一緒にこの星
   を巡りましょう…」
車掌「この惑星の人達は、メーテルさんのおっしゃるとおり、真面目に悩んでいます。
   メーテルさん、私も同行して、ここの人達を助けてあげたいのですが」
メーテル「それなら、車掌さんも一緒に行きましょう…少しでも多くの人を助けて
   上げたいわ…この惑星に明るさを取り戻してあげたいわ…」
鉄郎「この惑星はどんな雰囲気かなあ?落ち込んでいる人達を何とかしてあげたいね」
メーテル「それじゃあ、早速行きましょう…」


298 :水先案名無い人:03/07/25 00:50 ID:lXqr0JmB
(惑星 脳が2chなんじゃないの? に到着した)
住人1「"帰る"が"煽る"に見える…鬱だ」
鉄郎「"帰る"と"煽る"では、字が全然違うけど大丈夫?」住人1「やはり鬱だ」
メーテル「お兄さん…おうちに帰りましょう…」住人1「ああ、そうするよ」
車掌「このお兄さんは真剣に悩んでますね」メーテル「この人は家で静養するのがベストね…」
住人2「最近新しく人と知り合いになると、まずはじめにこいつは2ちゃんねらなのか
   疑いながら付き合う」 車掌「この人も見てて気の毒ですね」
メーテル「お兄さん…そんなに心配しなくても生活には影響しないと思うわ…」
鉄郎「お兄さん、仮にその人が2ちゃんねらでも心配しなくてもいいと思うよ。
   普通に話しかければ大丈夫だよ」住人2「みんな、ありがとう」


299 :水先案名無い人:03/07/25 00:51 ID:lXqr0JmB
(惑星 脳が2chなんじゃないの? の探索が続く)
住人3「2ちゃんねらと判明しても、自分が既にディープ過ぎて、話が微妙に合わない(´・ω・`)」
住人4「漏れもだ…」鉄郎「僕は君たちのことをディープすぎる、なんて思わないよ」
メーテル「貴方達…これだけ立派に話せるじゃない…私は、理解できるわ…」
住人3,4「みんな、誉めてくれてありがとう」車掌「お元気にお過ごし下さい」
住人5「知り合いの夫婦に、オニギリを見ると子供と一緒に「ワショーイ」と
   連呼する人が…俺はちゃんねらとバレていなかったので一緒にはやらなかったけど、
  俺の周りの人間も一緒にやっていた。ちなみにお子様は満2歳。やはり将来立派な
   にちゃんねらになるんだろか。しかし、そんな彼らを見て「楽しそう」と思う
   俺も毒されているのか?」
メーテル「あなたは別に毒されてないわ…その夫婦が『ワショーイ』って言ってるのは気にかかる
   けど…もし今度、その夫婦に会ったらお子さんに『ワッショイ』って言って
   あげればいいと思うわ…」
鉄郎「そうだよ。ワッショイ、ワッショイって言えばいいと思うよ」
車掌「ワッショイ、ワッショイって言うこと自体、楽しいですよ」
住人5「皆さん、ありがとう。今度、そうしてみるよ」
住人6「『資産運用は〜へ』という看板を見て、頭の「七」が抜けてるじゃねぇか、
   と思ってしまった」車掌「あなたは資産運用に興味があるんですか?」
住人6「別にないよ」 車掌「それなら、九九を唱えてみたらどうですか?七四、28って」
住人6「そう言われてみれば…ななしにじゅうはち」鉄郎「さっきより自然だよ」
車掌「本当は"しちし"ですが、ななしでもいいですよ」
メーテル「車掌さんのフォロー…素晴らしい発想だわ…この調子で行きましょう…」
住人7「“藁”“厨房”等を通常の意味で使われていても笑ってしまう」
メーテル「笑ってしまうこと自体は別に悪いことでないわ…大声で笑わない事が大事なのよ…」
鉄郎「メーテルの言うとおりだよ。藁は藁、厨房は厨房だから」
住人7「分かりました。これからこういう字を見ても大声で笑わないようにするつもりです」


300 :水先案名無い人:03/07/25 00:54 ID:lXqr0JmB
(まだまだ住人達を探し続ける)
住人8「大学の同じクラスのカワイイ娘。一人暮らしで、家にパソコンがあって、
   ネットもつながってて、つい夜更かしするとか言ってたんだけど…まさか彼女も…」
住人9「俺は浪人生だが、同じ状況だ。少なくとも、あれだけPCの話が出来れば、
   2ちゃんの存在くらいは知ってるだろう。まさか彼女もコテハンだったり
   しないだろうな・・・」
住人8「まだその子に話し掛けてみないから、なんとも言えんがなー」
メーテル「その子が仮に2ちゃんねるを見てても、メーテルズならそんなに心配しなくても
   いいと思うわ…言葉遣いは普通だから…」
住人8「もしそうだったら、深く心配しなくても良さそうだな。今度聞いてみるよ」
住人9「仮にコテハンでもメーテルズなら、話しやすそうだ。メーテルさん、
   参考になったぜ」
鉄郎「メーテル、今の答え方で大丈夫なのかなあ?」車掌「私も、鉄郎さんと同感です」
メーテル「大丈夫よ…仮に違ってもメーテルズの存在を知っただけでも女性に対する偏見が
   小さくなると思うわ…」
住人10「辛いことがある時さいたまさいたまさいたまと叫んでストレス解消するように
  なりました」メーテル「お兄さん、大衆の面前でそれをやらないように気をつけて…」
鉄郎「さいたま、って平仮名だからこんなに人気があるのかなあ。人がいないところで
   叫ぶ分には構わないと思うよ。」住人10「これからも、さいたまさいたまって叫ぶぜ」
車掌「さいたま〜ですか。羽目を外さないように気をつけて下さい」
住人11「("He was ……")で(“ He が、( °Д に見えたのは鬱だった」
鉄郎「(”He が顔文字の様に見えるって、確かに心配だよね」
メーテル「お兄さん、その文章を読んでみましょう…(He was very good boy.)」
住人11「ヒーワズベリーグッドボウイ」車掌「その調子でいいですよ」
メーテル「何回も音読すれば顔文字のように見えなくなると思うわ…」
住人11「これからも英語の勉強に精進したいと思います。ありがとうございました」


301 :水先案名無い人:03/07/25 00:55 ID:lXqr0JmB
(まだまだ続くよ)
住人10「さいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたま
   さいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいまた
   さいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたま〜」

さいたまキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

鉄郎「あっ。惑星キターから住人が君臨したよ」メーテル「惑星キターの住人はお祭り好きね…」
車掌「さすが、惑星キターの住人ですね。私も頭が上がらないです」
住人12「数学記号の「∀」を見る度に、「(・∀・)」等が思い浮かぶようになった」
住人13「それが「A」で思い浮かぶようになったら重症。(・A・)イクナイ」
メーテル「顔文字が、思い浮かんでも大丈夫よ…心配するに及ばないわ…」
住人12,13「ど、どうしてですか?」メーテル「それが言葉に出ることはないからよ…」
住人12,13「言われてみれば…確かにそうですね」
住人14「(・∀・)スンスンスーン♪の曲自体は2ちゃんねらじゃなくても知っているだろう
   けど(CMでよく流れるし)途中の( ゚д゚)ハッ!は2ちゃんねらしか知らないんじゃ
   ないかな。あれは意識して聞かないとわからないと思う」
鉄郎「なつかしいなあ、惑星スンスンスーン。僕もこれは好きだよ。プベラも覚えてるよ」
メーテル「鉄郎は本当にお気に入りのようね…」
住人15「最近は言い争いとかでも煽りの交わし方はうまくなったなぁ…
   後は、厨房意見をほのぼのと楽しんで聞けるようになった」
メーテル「素晴らしいことね…私達にも当てはまることだわ…」
車掌「まだまだ旅は続きますよ。そろそろ駅に戻りましょう」
(ついでに300、取らせていただきました)


302 :水先案名無い人:03/07/26 10:32 ID:tweMJ5qd
     }                     }
     }                    /  o ゚. 私はメーテル…
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴ 遂に300まで行ったわね…
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,, 204〜301までのスレの流れを紹介するわ…
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}  
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ  
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆' 
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \      
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \

スレ紹介物語形式(メーテルスレでは惑星よ…これが主になってきたわね…)
204-206(何で勇者がメラ覚えるんだよ),207-213(アンパンマンの日記)
214-216(彼が○○をやってました),217-220(スンスンスーン),221-224(一緒や!打っても!)
225-228(坊ちゃん),230-232(それ俺),233-235(喫茶ドナルド),236-240(今だ一番ゲットォォォォ)
241(999号浮上:小話),243-245(俺プロとして),246-249(通報しますた),250-252(GTO・AT・NA)
254-257(真・スレッドストッパー),259-261(EROOR),262-265(ムカツク笑い方)
266-268(○募集〜…が足りない),269-271(ギコの相談スレッド),272-274(シャドウゲイト)
275-278(堀之内),279-281(回文),282-286(もう来るかよ),287-289(ニャンポコー)
290-293(厨房帝国国立教育大學校),294-296(ピアノレッスン),297-301(脳が2chじゃないの)

メーテルズ他の呟き(応援ありがとう…これからもよろしくお願いね…)
229(鉄郎),258(少女漫画板),他は広告や山崎さんよ…


303 :水先案名無い人:03/07/26 22:36 ID:EfrGx5Xq
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 棒人間 棒人間 です」
鉄郎「棒人間??」
メーテル「惑星 棒人間…その名のとおり棒人間が住んでいる星…一度ここを見てみれば、
   雰囲気は分かるわ…とてもユニークな人達がいっぱいよ…」
鉄郎「へーえ、棒人間かあ。どんな人達か一度見てみたいなあ」
車掌「この惑星の人達は、自分が言うのも何ですけど、体が棒のようです。
   私も見に行こうかと思います」
メーテル「それなら、車掌さんも一緒に行きましょう…惑星についたら早速、探索よ…」

(惑星 棒人間 に到着した)
ショボーーーン。
_| ̄|○  _| ̄|●  _| ̄|◎  _| ̄|◇  _| ̄|◆ _| ̄|○ _| ̄|●

鉄郎「これが棒人間かあ。確かに体が棒のようだね。こんな機械の体になりたく無いなあ」
メーテル「今見てる、棒人間達は落ち込んでるようね…何とかしてあげたいわ…」
車掌「私も同感です」メーテル「何とかしてみるわ…」
      ☆☆☆
■■■   / 
ノノノ・_・)えぃ‥
     ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
      ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
       ・` 。・ ; ’ 、∴ ゚ ,・・` 。・ : ’ ∵、‘。‥ ゚ ,・・` 。∴ 、’.
ジャジャーン!
......\○/\●/\◎/\◇/\◆/\●/\○/
......  |.. |..  |..  |.. |..  |..  |
......| ̄|..| ̄|..| ̄|..| ̄|..| ̄|..| ̄|..| ̄|


304 :水先案名無い人:03/07/26 22:38 ID:EfrGx5Xq
(惑星 棒人間の続き)
メーテル「どう…よくなったかしら」鉄郎「うまくいかなかったようだね」
メーテル「まだまだ棒人間はいそうね…探しましょう…」車掌「探しましょう」

エイッ!
    へO/
      |    .∴ O
      < ̄ ̄・,‘
コラーッ!
       ○
     /ヾ|>
_| ̄|○ .<

鉄郎「何か、惑星おでんマンを思い出したよ。おでんマンも棒人間なのかなあ?」
メーテル「住んでる惑星こそ違うけど、今思えばおでんマンも棒人間かもね…」

エイッ!ヤー!
      Oノ
      ノ\_・’ヽO. 
       └ _ノ ヽ
           〉

車掌「貴方達、けんかはやめて下さい。ここでけんかしてどうなるんですか。
   体が棒だから、けんかは終わらないですよ。私を見てください」
棒人間達「うわあ。上には上がいるもんだなあ。分かった。やめるよ」
メーテル「車掌さんもなかなかやるのね…まだまだここを探索する価値はあるわ…」
鉄郎「車掌さん、今の姿、立派だったよ。なかなかやるんだね」
車掌「いえ、どういたしまして」


305 :水先案名無い人:03/07/26 22:40 ID:EfrGx5Xq
        ●/
         <|   \_|
        | ̄|.   |>
     _| ̄|●./●
     \○/    |    
       |     ○/
       人     |
       | .|   / ̄|
     \● .   ○/
        |> <|   鉄郎「これって、組…いや棒体操って言うのかなあ」
      | ̄|   | ̄| メーテル「棒人間達もなかなかやるわね…」車掌「棒人間達も色々やるんですね」
  _| ̄|● .|  ●| ̄|_

      \○/
        |
       人
     /  \
   ○/     \●
    ̄\     / ̄
      |\  /|
      \○/
        |
        人
        | .|
      \●
         |>  鉄郎「ここまで来ると、棒人間達って曲技団だね」
       | ̄|   車掌「この姿には圧巻です」
   _| ̄|● .|    メーテル「曲技は棒人間達の特技なのね…」


306 :水先案名無い人:03/07/26 22:41 ID:EfrGx5Xq
(そして)
      \○/
        |\○
       人 | ̄
     /\○/ \   
   ○/   |   \● \_
   | ̄\  人  / ̄ ̄/
   |    |\| |/|  /○|
  ○   \○/\○   |
  /|\○/ |   | \_○/
  /|  |\.  人 /\   |
  |  \\ | .|/   |/ ̄|
  ○    \●    ○_/
  /|       |> .<|   鉄郎「ここまで来ると、まるで木のようだよ」
  /|     | ̄|  | ̄|    車掌「これだけの曲技が出来るとは思ってませんでした」
  .,,,.._| ̄|● .| ●| ̄|_ メーテル「ここの惑星の発展を祈るわ…駅に戻りましょう」


307 :水先案名無い人:03/07/27 00:09 ID:19dSRAG8
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 デストローイ デストローイ です」
鉄郎「デストローイ??」
メーテル「惑星 デストローイ…由来は、梅澤春人の無頼男(ブレーメン)らしいわ…
   厳つい顔をした人物が、『デストローイ!』と叫ぶのよ…」
鉄郎「へーえ、その惑星の人達って、怖いのかなあ」
メーテル「念のため戦士の銃は、持ってた方がいいわ…おとなしく見ている分には
   大丈夫だと思うけど…」
車掌「この惑星の人達を見たいのは、やまやまですが、安全のため、私はここに残って
   いようと思います」
メーテル「鉄郎…惑星についたら早速、探索よ…」


308 :水先案名無い人:03/07/27 00:09 ID:19dSRAG8
(惑星 デストローイ に到着した)
愛? 平和? 正義? 自由? そんなもの…クソ喰らえだ!
そんなものは見えやしね―――――!! 「PSYCLOPS」の目にうつるものはただ一つ!!

   , ---――――--- 、
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    |:::::厂 ̄ ̄''''ー――‐一'''' ̄ ̄|:::::|
.   |::::::|                |:::::::|
   |::::::::|                 l:::::::::|
   |::::/       ―       \:::::|
   |:::| ,,-‐---―-、三三r‐‐--―-、|::::| __
  /^Y::|   -=ニ・ニ>キサナ彡ナナナ' `|::::|/,,ヘ
 | 久|:::|    ー''´||   `ー     |::::|/こ'|
  !.イ|≡        l|          ≡|ヽ |
  l く|彡      l||          ミ|_ノ /
   ヽ_|彡/    l|||   l 〕       ヽミ|_ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |<//    ~`ー''~   、 ヽヾ>'|   < デストロ―――――イ!!
     |:::`<// ー=====一''´ ヽヾ>':: |    \__________
     | :l::::`<  `―――‐'′ >'::::::| |
      | l::::::::::\       /:::::::::: l  |
   /  l :::::::::::::::`ー――'':::::::::::   l  \

鉄郎「確かに厳つい顔をしているね」メーテル「この人PSYCLOPSっていうのね…」


309 :水先案名無い人:03/07/27 00:12 ID:19dSRAG8
(惑星 デストローイの続き)

    /                    ヽ
   / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
    ' 「      ´ {ハi′          }  l
   |  |                    |  |
   |  !                        |  |
   | │                   〈   !
   | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
  /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
  ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
 | | /ヽ!        |            |ヽ i !
 ヽ {  |           !           |ノ  /
  ヽ  |        _   ,、            ! , ′
   \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'  や ら な い か
     `!                    /
     ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
       |\      ー ─‐       , ′

鉄郎「あっ。あれって、くそみそテクニックの阿部さんかなあ。ここにいるとは
   思わなかったよ」メーテル「阿部さんは人気があるから、色々出張しているようね…」
鉄郎「そういえば、困ってたカップルがいる惑星があったけど、彼は今頃どうしているかなあ」
メーテル「彼が『ウホッ!いい男』って、言ったか気になるわ…彼女はもっと気になるけど…
   惑星メーテルズ ttp://maetels.hp.infoseek.co.jp/ にも行ったはずだから
   受け入れらてると思うけど…」阿部「魔莉亜君はいい男だったよ」
メーテル「それって、彼女が言ってた彼の源氏名じゃない…阿部さん、魔莉亜君を食っちゃったの…」
阿部「食ったか食われたか分からないけど、いい男だったよ。彼女がいるらしいから、
   あれから手は出してないけどな」メーテル「阿部さんも気をつけて旅行して下さい…」


310 :水先案名無い人:03/07/27 00:13 ID:19dSRAG8
(つづき)
「無敵看板娘(ムテムス)」の目にうつるものはただ一つ!!

         ィ⌒'―-----―へ、
        /         ヽ、\
      /  ノ  /⌒ヽ、--、  \
     ノ  _,-/'"V:::::::::::::::y:::::::ヽ、  ヽ
    /  /:::/::::::/::i:::::::::::λ:::::::ヾヽ    \
   ./   /:::::::::::/|:λ::::::::::i ヽ:::::::ヾヽ    ソ
  /   /::i:::::::./  |i ヽ::::::/  ヽ::::ヾ::i    /   v V v V v V v V v V v
 ノ   i:::::!:::フ'―-!i、 i:::/, -''" ̄):::}::}  ノ    >               <
 .`々  ヾ!:::/ ,o⌒ヽ! ノ ,o^ヽ λ::/リ /     > 敗者が払うモノは  <
 //\  {( !:j Y.{;;;;;}  `   .{;;;;} ト{b!/ヽ/:ヽ   <    命に      <
. j:j::i:{ `〜ヾ| `---'    `--' {/ リ j:::::::::j    > 決まってん だろ!! <
. |:i:::::|    リi`-,"" 、____`__"" ノ   /::::::::イ    >             <
 |:i::::i      `i-、,_ ` --'_,へ  /::::::ノノ     ハ 八 ハ 八 ハ 八 ハ 八 ハ
 |:i::::i   ,ィ'⌒Yヽ-、 `' ,l ヽ \-⌒ヽ/   
 |:l:::::i  /   i \/iVi._ヽ   }   ヽ

鉄郎「この少女、物騒なこと言ってるよ。何とかならないかなあ」
メーテル「鉄郎、銃で髪の毛のポニーテールを狙ってみて…」鉄郎「うん」(バキューン、パサッ)
ムテムス「あなた達には、参りました。おとなしく生きていこうと思います」
鉄郎「良かったね、メーテル」メーテル「改心して良かったわ…」


311 :水先案名無い人:03/07/27 00:13 ID:19dSRAG8
(そして)東? 南? 西? 北?そんなもの…クソ喰らえだ!
そんなものは見えやしね―――――!! 「PSYCLOPS」の目にうつるものはただ一つ!!

    , ---――――--- 、
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    |:::::厂 ̄ ̄''''ー――‐一'''' ̄ ̄|:::::|
.   |::::::|                |:::::::|
   |::::::::|                 l:::::::::|
   |::::/       ―       \:::::|
   |:::| ,,-‐---―-、三三r‐‐--―-、|::::| __
  /^Y::|   -=ニ・ニ>キサナ彡ナナナ' `|::::|/,,ヘ
 | 久|:::|    ー''´||   `ー     |::::|/こ'|
  !.イ|≡        l|          ≡|ヽ |
  l く|彡      l||          ミ|_ノ /
   ヽ_|彡/    l|||   l 〕       ヽミ|_ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |<//    ~`ー''~   、 ヽヾ>'|   < 大三元―――――!!
     |:::`<// ー=====一''´ ヽヾ>':: |    \__________
     | :l::::`<  `―――‐'′ >'::::::| |
      | l::::::::::\       /:::::::::: l  |
   /  l :::::::::::::::`ー――'':::::::::::   l  \

メーテル「PSYCLOPSさんって麻雀にも興味があるのね…でも大三元を狙いにいって勝てるの
   かしら…」鉄郎「勝ち負けにこだわらず、楽しくやる分にはいいんじゃないかなあ」
メーテル「鉄郎のいうとおりね…おとなしく見守りましょう…PSYCLOPSさん、麻雀頑張ってね」


312 :水先案名無い人:03/07/27 23:05 ID:CYaO9WMq
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ○○の予感 ○○の予感 です」
鉄郎「○○の予感??」
メーテル「惑星 ○○の予感…いろいろな人や動物や機械が描かれた作品のある、美術館の
   ような星…『○○の予感』の○○にいろいろな言葉が入っていてユーモラスよ…」
鉄郎「へーえ、そんな星があるんだ。是非作品を見てみたいなあ」
車掌「この惑星自体、ギャラリーのようです。私も見に行きますよ」クレア「私も行きます」
メーテル「皆さん…惑星についたら早速、見に行きましょう…」

(惑星 ○○の予感 に到着した)
           \             /
             \          /
              \ ∧∧∧∧/
               <    俺 >
               < 予 し  >
               <    か  >
 ─────────< .感 い  >──────────
               <    な  >
               < !!!! い  >
               /∨∨∨∨\
              /         \
            /            \
           /     (-_-)       \
         /       (∩∩)        \

鉄郎「見てて、この作品は寂しいね」メーテル「確かに寂しさを表している作品ね…」
車掌「真ん中に一人、目立ちますね」クレア「描いた作者も寂しかったんじゃないかしら」


313 :水先案名無い人:03/07/27 23:09 ID:CYaO9WMq
      / ̄ ̄ \            |\    /|          / ____
    /       \            |  \/  |         /  /      /|
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\    /\  \  |  /  /\   /.   /      / .|
    |               \ /    \  \|/  /    \/    /      /  |
    |                \.    /\ .  /\    /     | ̄ ̄ ̄|  /
    |                \/  /∧∧.\  \/.        |.   ノ( | ./
    |                    | \/∧    ∧.\/        |   ⌒ |/
    |                    |  <. 予  立 >          ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄< 感  方 >________________
                     <!! 体 >     :::::..        ,,,;;;;;;;;
      _∧ ∧__         /<    の >\    ::::::::::..     ,,,,;;;;;;;;;;;;
    /.(*゚ー゚)/)/\      /    ∨∨∨∨   .\  
::::::::::::::...,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.:::::::::....
  /| ̄∪∪ ̄|.\  \  ./               \
:::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.:::::::::::::::::....
/  |        | 
|\//                  \::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;"
    |        |  |  /        _            
\:::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;":::::::::::::::::::::::::::
    |____|/./         / /|            
\::::;;;;;;;;;;;":::::::::::::::::::::::::
鉄郎「あっ。しぃちゃんが描かれてるよ」メーテル「しぃちゃんって人気があるのね…」
車掌「立方体も作品って言うのでしょうか」クレア「作者もしぃちゃんと立方体に愛着があったのね」


314 :水先案名無い人:03/07/27 23:11 ID:CYaO9WMq
(○○の予感 の続き)
┗┛┃   ( `Д) │  / \〇ノゝl<1000取り合戦、
━━┛-□( ヽ┐Uキコ| /三√ ゚Д゚)/  \_____
,)  ◎ ◎−ミ┘人人人人 /| ゚U゚|\    \オーー
────── ≪ 予 合 千 ≫〃 ̄ ̄ ̄ ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
+ 激しく1000 ≪ 感 戦 獲 ≫\ ノノノ)ヘ)、!〉
. ∠ ̄\∩ >>l(≪ ! の .り ≫(0_)! (┃┃〈リ マルチが
  |/゚U゚|丿  /が∨∨∨∨\ .Vレリ、" lフ/ 1000ゲット
〜(`二⊃   /真∧∧1000)ゲ\_(_ ̄_____
  ( ヽ/  /⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡(;;\<(`△´)ゲット100(

鉄郎「何か見覚えがある人達が出ているよ。千獲り合戦って本当は大変なんだよね」
メーテル「そうね…それがステータスって思ってる人がいるからよ…無理してやることでは無いわ」
車掌「この作品はバラエティーがあって面白いですよ」クレア「これって賑やかそうでいいわ」


315 :水先案名無い人:03/07/27 23:16 ID:CYaO9WMq
:    \            (_,)ヽ_    ∧ ∧           /  ⊂(   )、
:=IE   \   ./⌒\_/⌒ヽ)_)\\〔〔(・д・,,)\      /   /¶と__ノ ̄\
:目F    \(_人_(_入人  し、\\(c)¶¶_つ、\   /ソ~フ●/~●^● 、/目vF
:目       \,人_      ⌒\三旧 ̄ ̄ ̄\旧  /_Z=▼ 人   ▼ )_0/7
TTTTTTTTTTTT\i  \   \_((⌒) ●   ●ノ/ヽ/──ヽし| :|ヽ、_,人ノ、7~_/
 ̄ ̄Λ_Λ ̄ ̄ .\__へ_ノ、/L ̄Y      ▼ \,/<8=ー─ \,彡\ \\/
   (___ ) イソゲ!\ \__l/彡,人   、_人_ノ/   <8=ー─\_A\∠言
  /〔 覇糞 〕〕つ      .\        \_l泪__乍 /           |
  `/二二ヽ.            人人人人人人人人人人        〔~/ /=:,/
  / /(_)             ≪  Fuck so Reena!  ≫⌒ヽ、  /^,入/|_//ヽ
―――――――――――≪      の       ≫―――――――――――
           ∧∧ _,  ≪     予 感 !!      ≫  |  |\
            ⊂(*゚ー゚)〕^〕 ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨\__/ニ/\ \∧ ∧ _
 / ̄)\   _ ¶と /=/ヽ    /∧∧ ======= \ +/ ,くユ、\/(,,´ー`) /\_
(__,ノ一、ノ⌒、ヽ、\目|=〕耳\  /(,,゜Д゜)つ =======\l=トタフリ/ /⊂ ¶¶ つ/ ≠,|
  ノ⌒ ト ,) ))__/0/v0/\ `/\っ¶¶\\ ======== \一´ 田l/ ̄ ̄田|: :l/\
 /~) (_ノノし'__,/V/,nij>_/、,回 ̄ ̄\回_、=========\+ ヽフ● ● \\ト、  \
(_,ノ´⌒`〜'~   l  __(々《, /ノ / ● ●ソ_/=============\ノ ▼     Yンフ\/三、
      ビシッ.   ≠´● ●、`/ノ Y    ▼ \\____ ノ2  ,、==\人_, ノ目彡/  || ||
          )    ▼i/三,人 、_人_,ノ /|  /Yンチ彡j. ====\Z>l/<>、 || ||
           /⌒\ ノノ/\×__l目_目´\◎i ̄ |(⌒Y,zぅ´========\〕=〔/ヽノ\/ニ/
鉄郎「この作品って、しぃちゃんやギコが何か犬型ロボットを操っているようだね」
メーテル「作者はメカ好きなのかしら…」車掌「私もこんなロボットがあったら操ってみたいです」


316 :水先案名無い人:03/07/27 23:17 ID:CYaO9WMq
くたばれ!!!!!!!1  |今だ!37ゲットォォォオ! /
   .極悪ゴキブリ掲示板! |  |\_/ ̄ ̄\_/| /私はうたれ強いのです
 |\_/ ̄ ̄\_/|       .|  \_| ▼ ▼  |_ / _/ ̄ ̄\_/|
 \_|  ▼ ▼ |_/       .|  ⊂\ 皿  ⊂ / \_|  ▼ ▼ |_/
    \  皿 /        .| ズザーーーーーッ/\ヾ\ .\  皿 /
     /,   つ           ∧∧∧∧  /   \ゞ\〃`ヽ 〈_
    (_(_, )       <    み >    γ´⌒´-−ヾvーヽ⌒ヽ
      しし'        <    な >    /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
――――――――――― < 予 鉄 > ―――――――――――――
  | .神戸死営空港は不要! < 感 の >            |   みな鉄は
  |__________< !!1    >______ |    パソコンを窓から
          ||       .∨∨∨∨ \  __  | |   投げ捨てろ
|\_/ ̄ ̄\_/|     / iju5e5uw45i \.|\_\ | |  |\_/ ̄ ̄\_/|
\_|  ▼ ▼ |_/   /  _/ ̄\_  \ |◎ |つ |ミ \_| ▼ ▼ |_/
   \  皿 /||   /    \|▲ ▲|/   \   | | |     \ 皿 /
    (    づ ;)) / yw34hj \∀/  34yq3y \ | | |     ⊂ ⊂ )
    | | |  /      〜(__ノ        \     ⊂ ⊂ ,ノ


鉄郎「この機械化人ってタフそうだけど、物騒な感じがするよ」
メーテル「この作品を見る限りでは『みな鉄』って、暴れん坊ね…」クレア「見ててちょっと怖いです」
車掌「みな鉄のエネルギー源が何か、とても気になります」メーテル「そろそろ戻りましょう…」


317 :水先案名無い人:03/07/28 01:06 ID:xF2ezpRc
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 巫女みこナース 巫女みこナース です」
鉄郎「巫女みこナース??」
メーテル「惑星 巫女みこナース…謎がいっぱいの巫女みこナースが住んでいる星…基本的
   にナースだから体を見てもらえば癒されそうね…巫女みこナースってとても明るい
   人達らしいのよ…歌を聞いていれば元気が出てくるわ…」
鉄郎「へーえ。そんな人達がいるんだ。巫女みこナースに是非会いたいなあ」
車掌「巫女みこナースと名乗るからには、もし会えれば神に近づくことが出来るのでしょうか?」
メーテル「さあ、それは分からないわ…でも巫女みこナースさんに会えれば十分だと思うの…」
クレア 「私も巫女みこナースさんに会ってみたいです」

(惑星 巫女みこナース に到着した)
鉄郎「あっ。何か声が聞こえてくるよ」メーテル「どうやら巫女みこナースの様ね…」
クレア 「元気そうな声ですね」車掌「よーく聞いてみましょう」 歌声が聞こえてきた。


318 :水先案名無い人:03/07/28 01:06 ID:xF2ezpRc
「皆さーん、元気ですかー!!」「それでは早速、いってみよ〜!!」
「ハイ!」「1・2・3・ナース!!!」
「食欲不振」「睡眠不足」「動悸に眩暈に神経衰弱」ドキドキ 止まらない
「頭痛」「生理痛」「情緒不安定」「悲しくないのに涙が出ちゃう」
 ズキズキ 恋わずらい多分……
ピタッと指が 触れるたび 胸が 胸が 疼くのよ
イ・ヤ・シ・テ・ホ・シ・イ カイカン 愛のリハビリで
I Want You 熱いハートの微熱
今すぐ奪ってよ 誘って 触って 大事な場所に
くちづけて 心も 身体も 全部あなただけのもの 眠れないの
セツナイ刺激 All Night Long I Miss You
きっと変われる 素敵な私 女の子
声も吐息も視線も 感じる仕草も あなた次第
愛してください 十年 百年 一億光年!! 「好きだよ。……大好き!」
巫女みこナース!
「まだまだいくよぉ〜〜〜!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「生麦 生米 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「蛙ピョコピョコ 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「セクシャルバイオレット 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「ソウルトレイン 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「姉三六角 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「立直一発 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「巫女みこナース! 巫女みこナース!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「巫女みこナース! 巫女みこナース!」
「最後にもいっちょー、ハイ!」「巫女みこナース!」


319 :水先案名無い人:03/07/28 01:08 ID:xF2ezpRc
(巫女みこナース の続き)
鉄郎「巫女みこナースって本当に明るいね。聞いてて僕も元気が出てきたよ」
メーテル「そうね…私も心と体が癒されるわ…かおりんの様に明るい人達ね…」
車掌「伊達にナースを名乗っていませんね。流石です」
クレア 「こんな人達が居るなんて…私、感激しました」
巫女みこナース「999号の皆さーん、惑星 巫女みこナースへようこそ〜。メーテルさん
   のことは、この惑星でも噂になってました〜」
メーテル「そ、そうだったの…巫女みこナースさん、初めまして…私の名はメーテル…
   よ、よろしくお願いします…」
巫女みこナース「999号の皆さんのために特別衣装で特別に歌ってあげるわよ〜」
  □□□
  □□□  
  ノノノ・_・) 皆さーん!、元気ですかー!! 
  ノノノ□□
 ノノノ□□□    
@ノ□□□□     

メーテル「こ、これは驚いたわ…白衣の私のようね…」
巫女みこナース「そうでーす!これくらいのことはしなくっちゃ!歌えないわ〜
   それじゃあ、早速歌うわよ〜」

「皆さーん、元気ですかー!!」「それでは早速、いってみよ〜!!」
「ハイ!」「1・2・3・メーテル!!!」
「食欲不振」「睡眠不足」「動悸に眩暈に神経衰弱」ドキドキ 止まらない
「頭痛」「生理痛」「情緒不安定」「悲しくないのに涙が出ちゃう」
 ズキズキ 恋わずらい多分……


320 :水先案名無い人:03/07/28 01:09 ID:xF2ezpRc
(歌は続くわよ〜)
 ピタッと指が 触れるたび 胸が 胸が 疼くのよ
イ・ヤ・シ・テ・ア・ゲ・ル カイカン 愛のリハビリで
I Want You 熱いハートの微熱
今すぐ奪ってよ 誘って 触って 大事な場所に
くちづけて 心も 身体も 全部あなただけのもの 眠れないの
セツナイ刺激 All Night Long I Miss You
きっと変われる 素敵な私 謎の女
声も吐息も視線も 感じる仕草も あなた次第
愛してください 十年 百年 千年女王!! 「好きだよ。……大好き!」
巫女みこメーテル!
「まだまだいくよぉ〜〜〜!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「生麦 生米 巫女みこメーテル!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「蛙ピョコピョコ 巫女みこメーテル!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「セクシャルバイオレット 巫女みこメーテル!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「999トレイン 巫女みこメーテル!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「エメラルダスも 巫女みこメーテル!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「一億光年 巫女みこメーテル!!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」
「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」「巫女みこメーテル! 巫女みこメーテル!」
「最後にもいっちょー、ハイ!」「巫女みこメーテル!」

鉄郎「巫女みこナースさん、素敵な歌ありがとう。999号でも歌ってみるよ」
車掌「貴女達は素敵な女神です。いやあ、本当に圧巻されました」
クレア 「巫女みこナースさんって凄い人達ですね。メーテルさん、999号で一緒に歌いましょう」
メーテル「こ、ここまで凄い人達だと思ってなかったわ…この惑星の存在は、ひ、広めていくわよ…」


321 :水先案名無い人:03/07/29 00:40 ID:CgD0n/Sl
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 お茶ドゾ お茶ドゾ です」
鉄郎「お茶ドゾ??」
メーテル「惑星 お茶ドゾ…お茶や食べ物を出してくれる住民達が住んでいる星…ここの惑星の
   人達はサービス精神があっていいわ…鉄郎なら気に入ると思うわよ…」
鉄郎「僕も惑星についたら何かいただけるかなあ」
メーテル「多分、何か差し出してくれるはずよ…」
車掌「私もここのようなほのぼのとした惑星は好きです。ゆっくり休養したいと思ってます」
クレア 「私もここの人達の仕草を参考にしたいと思います」
メーテル「それなら惑星につき次第、住民達に会いに行きましょう…」

(惑星 お茶ドゾ に到着した)
      ~~
( ・∀・)_旦 オチャドゾ

鉄郎「わーい。ありがとう」メーテル「ありがとうございます…お言葉に甘えて頂くわ…」
クレア 「私も頂いていいんですか?」( ・∀・)_旦 クレアさんもオチャドゾ
クレア 「ありがとうございます」車掌「お言葉に甘えて、いただきます」

( ・∀・)_且ザルソバモドゾ

鉄郎「ざるそばももらっていいのかなあ。ありがとう」メーテル「これだけ、いただいていいのかしら…」
クレア 「ここの人達ってサービス精神があるんですね」車掌「ざるそばまで頂いて、感謝感謝です」

( ・∀・)_−○○○− オダンゴモドゾ
鉄郎「わーい。お団子ありがとう」メーテル「ありがとうございます…お団子も頂くわ…」
クレア 「お団子までありがとうございます」車掌「お言葉に甘えて、お団子もいただきます」
鉄郎「何か、惑星おだんごまるまる を思い出したよ」メーテル「そうね…似た雰囲気があるわね」


322 :水先案名無い人:03/07/29 00:40 ID:CgD0n/Sl
(つづき)
( ・∀・)「ちょっと聞きたいことがあるんだけど999号では何を出すんですか?」
クレア 「ビフテキやラーメンを出すことが多いです」

           ||||
( ・∀・)_ 〜〜〜〜〜〜〜〜  ビフテキドーゾ
((  )) −−−−−−−−−− 

鉄郎「ビフテキまで出してくれて、本当にありがとう」メーテル「心遣い、ありがとうございます」
クレア 「ここの人達って何でも出してくれるのね。ウエイターになってもらいたいです」
車掌「本当にサービス精神旺盛ですね。頭が上がりませんよ」
。。。。。。  ||          
( ・∀・)_\===/ ラーメンドゾー

鉄郎「ラーメンまで頂いて、もう感激だよ」メーテル「ここまでして頂いて…私も感激よ…」
車掌「この惑星自体、もうレストランですね」クレア「私もここの人達の様に頑張らなくっちゃ」

( ・∀・)「この惑星、まだまだ発展させるつもりだよ」
メーテル「この惑星、気に入ったわ…発展してもらいたいものね」鉄郎「うん。僕も同感だよ」
( ・∀・)「999号の皆さん、これからも気をつけて旅をしてください」
車掌「お言葉、ありがとうございます」クレア「励ましてくれてありがとうございます」
メーテル「この惑星の発展を祈るわ…次の惑星へ行きましょう…」


323 :水先案名無い人:03/07/30 00:17 ID:e4E+CTQY
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 いただきますって言え。いただきますって言え です」
鉄郎「いただきますって言え??」
メーテル「惑星 いただきますって言え…ハンバーガーの値段やダムの建設費等、いろいろなもの
   やサービスにかかる値段について、その妥当性について議論している人が集う星…
   ここの惑星で議論している人達の知的水準は高いのよ…」
鉄郎「そんな星があるんだ。僕は理屈抜きでハンバーガーを食べたいなあ」
メーテル「鉄郎ならそう思うかもね…でもここの人達は値段を気にしてるから素直にハンバーガー
   を食べようとしない様なの…でも1つの惑星内での経済論は、私達は気にしなくても
   いいと思うわ…素直にハンバーガーを食べに行きましょう…」
車掌「私達のように旅をしている人にとっては、あまり関わりたくない議論ですね。
   銀河鉄道の経営は、いかに乗客を乗せられるかどうかにかかっているんですが、
   興味がない人に、無理矢理勧めるものでは無いですからね。宇宙に夢を持つ人や
   いろいろな惑星からの援助があってこそ、999号や他の列車が動いているんですから」
クレア 「銀河鉄道の食堂車も車掌さんのいうとおり、いろいろな惑星からの援助があって、
   成り立ってますから、ここの惑星のようなことは起こらないです」
鉄郎「クレアさん、気にしてくれてありがとう。でも、ここのハンバーガーは食べてみたいなあ」
メーテル「それなら惑星についたら、ハンバーガー屋を探しましょう…」
(惑星 いただきますって言え に到着した)
鉄郎「ねえ、メーテル。ハンバーガー屋さんは見つからないかなあ」
メーテル「看板を頼りに探すのよ…あれがそうじゃないかしら…」
鉄郎「それじゃあ、早速行ってみよう」
鉄郎とメーテルはハンバーガー屋さんに到着した。お客さん同士が議論していた。


324 :水先案名無い人:03/07/30 00:18 ID:e4E+CTQY
(便宜上、チキュウレートで話を進めます)
客1「ここの600円のハンバーガーって、本当においしいのかなあ。ハンバーガーとして
   はちょっと高いんじゃないか」客2「昼食として、食べるには高い値段だなあ」
少年「ハンバーガーショップが談合して、すべてのハンバーガーを値上げして600円に
  しますっていうんだったら怒っていいよ。でもな、外食産業って、例えば100円
   でハンバーガーを売ろうとしたら、その中に本社の人件費、店舗の家賃光熱費、
   アルバイトの人件費、果ては店のトイレ洗浄用のサンポールの購入費まで全部含まれて
   んだよ。肉とパンにいくらかけられるか、計算してみるとすごいことになるんだよ。
   DENNYSで「BLTサンド」(チンケなサンドイッチ)を頼むと、580円。
  新幹線の車内販売でプラスチック容器入りの「ミックスサンド」を買うと、680円。
   そういう価格水準の時代に、価格競争に走ってばっかりの外食産業で、数百円の
  ハンバーガーで「味」を追求しますって言ってる殊勝なハンバーガー店が、その
  「集大成」として600円のハンバーガーを出すってのが、そんなに気にくわないのかよ。
   まともな食材を選んで作ったら、たぶん材料費が300円か400円になって、それを
   売値にしたら600円になりましたと。そういう試みを、発表見ただけで感情的に
  なって叩きつぶすような発言ばっかりしなくてもいいだろ。
   あのな、メーカーとか外食産業の商品企画って、こういう通信情報の反応をすごく
  気にして、一所懸命見てる人が多いんだよ。
   MOSの本社でこういうの企画してる連中って、20代のまじめな女の子とかが多いんだよ。
   その子がここの通信情報読んで泣いたらどうするんだよ!!!! いただきますって言え」
客1「そういわれても、こういう話って宣伝のために、20代のまじめな女の子をダシにして
   わざと言ってんじゃないのか」
客2「僕たちも懐が寂しいから、君がそういっても素直にいただきますって言えないんだな」
鉄郎「何か、言い争いしてるところに出くわしちゃったね。何とか言い争いをやめさせたいなあ」
メーテル「その様ね…ちょっと仲介してみましょう…」


325 :水先案名無い人:03/07/30 00:19 ID:e4E+CTQY
(ハンバーガー店内での話が続く)
メーテル「私はメーテル…そこの僕…あまりお客さんと言い争いをしない方がいいと思うの…
   言い争いをしても疲れるだけだと思うわ…私達と一緒にハンバーガーを食べないかしら…」
鉄郎「僕も君の味方に付くから、一緒にハンバーガーを食べよう」
少年「どうもありがとう。でも食べもしないで600円のハンバーガーにけちを付けるのは、
   許せなくって、思わず口走っちゃったんだ」
メーテル「人にはそれぞれ事情があるから、ケチをつける人がいても仕方がないと思うの…でもケチ
   をつけるっていうことは、その600円のハンバーガーに興味を持ってる証拠よ…広く
   認知されるようになったら、さっきのお客さんも一度は頼むと思うわ…」
鉄郎「言い争いをしてても埒があかないよ。一緒にハンバーガーを頼んで食べようよ。
   マスター、ハンバーガー3つお願いします」
少年「このハンバーガーに600円かけるだけの価値はあると思ってるんだ。味は期待できるよ」
マスター「ハンバーガー3つ、どうぞ」
メーテル「それじゃあ、早速頂きましょう…」鉄郎「いっただきま〜す」
少年「僕もいただきま〜す(モグモグ)。ね、おいしいでしょ」
鉄郎「うん。おいしい。おいしい。マスター、もう1つ下さい」
メーテル「鉄郎は相変わらず食いしん坊ね…でも確かにこのハンバーガーはおいしいわ…」
少年「僕の言うことを分かってくれる人がいて良かった。こういうハンバーガーも有り続けて
   欲しいな」
鉄郎「(モグモグ)うん。君の言うとおりだよ。このハンバーガーが売れるようになるといいね」
メーテル「私も同感よ…売れるかどうかは、今後、ハンバーガーがどれだけ品質を維持できるか、
   だと思うわ…」
少年「僕もこのハンバーガーが売れるように、いろいろな人に話してみようと思うんだ」
鉄郎「喧嘩腰に無理に話さないで、素直な人に話しかければいいと思うよ」
メーテル「無理をしないで…嫌われない程度に話しかけるのよ…私達も応援するわ…」


326 :水先案名無い人:03/07/31 19:21 ID:XDb6ty9D
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 民明書房 民明書房 です」
鉄郎「民明書房??」
メーテル「惑星 民明書房…いろいろな言葉の由来を面白可笑しく書く会社の星…
   由来は『魁、男塾』かしら…ここの住民達は、本を一見真面目そうに、しかし
   いかに面白可笑しく書くか考えているのよ…」
鉄郎「そんな星があるんだ。魁、男塾って童貞共和国で、はなしさんが話題にしてたね」
メーテル「鉄郎、そんなことを良く覚えていたわね…民明書房の記録について真面目に考えて
   はいけないわ…楽しく記録を読みましょう…」
車掌「私も民明書房の本は漫画代わりに読んでますよ。鉄郎さん、冗談半分で読む価値は
   ありますよ」 鉄郎「それじゃあ、惑星についたら民明書房の記録を見に行こう」
メーテル「そうね…見に行きましょう」
(惑星 民明書房 に到着した)
鉄郎「早速、記録を見つけたよ。メーテル、読んでみよう」メーテル「ええ…読みましょう」

アフガン航空相撲
11世紀ゴール朝の頃、時の国王の命によりアフガニスタン各地より集められた武術、
格闘技に精通した者を中心に編成された近衛兵の間での力比べが起源と言われる。
最初は地面の上だけでの競技であったが、時を経て高いところからの攻撃や空中に飛び
上がっての闘い等時を経る毎に技が高度化し現在のアフガン航空相撲の形地が完成した。
後の元による侵攻の際もアフガン航空相撲力士は圧倒的多数を誇る元軍の攻撃を得意の
航空技により簡単に粉砕したと伝えられる。その際元軍が航空相撲を研究し、アフガン
に対抗するためにモンゴル式相撲を完成させたが、空中戦ができなかったため実戦に
使用されなかったということはあまりよく知られていない。
「民明書房 『フビライ怒りのモンゴル相撲』より」

鉄郎「何か、難しいことが書いてあるね」メーテル「まだまだ記録があるわよ…もっと読みましょう」


327 :水先案名無い人:03/07/31 19:22 ID:XDb6ty9D
(民明書房の記録を更に読む)

野比銅鑼右衛門 (2112〜没年不詳)
彼は常に勇敢であり、主人に忠節を尽くしました。そして、最強の策士でした。
鼠党の乱で、夜襲を受けたのが唯一の負け戦です。その折りに耳を囓られました。
銅鑼右衛門は、名門野比家の筆頭家老で発展に尽力しました。嫡男野比太に源氏の嫡流
である源静姫を嫁がせる政略ケコーンを成立させたのは有名な話です。野比家第12代当主
野比太は、鉄砲の名手で、どんな距離からでも百発百中だったという逸話が残っています。
銅鑼右衛門は、その多大な功績により、野比の名字と家紋を与えられ、それ以後、野比を
名乗るようになったといいます。
 参考資料
「真説 野比銅鑼右衛門」骨川脛夫著 1949年(絶版) 民明書房刊

鉄郎「難しい言葉で書いてあるけど、これってドラえもんのことかなあ」
メーテル「その様ね…鉄郎、見てて面白いでしょう…」 鉄郎「うん。確かに面白いよ」

【シリコンバレー】
かつて中国古代王朝の周の時代、宮廷内である遊技が流行したことがあった。宮廷の宦官、
士李魂が考案した、蔓で編んだ毬をつきあう遊びである。年々高度化するその遊技は、
ついには中国全土を巻き込んだ一大トーナメント制で覇者を決めるまでに至ったという。
後にアメリカに渡り半導体産業の担い手になった中国移民達が、国をなつかしんでかの地に
「シリコンバレー」という地名をつけたことはあまり知られていない。
民明書房刊 『古代中国100の遊技』 より

鉄郎「これって、本当の話なのかなあ?」
メーテル「真面目に考えてはいけないわ…鉄郎、民明書房の本は楽しみながら読む物よ…」


328 :水先案名無い人:03/07/31 19:26 ID:XDb6ty9D
(民明書房の本を更に読む)
【阿某穏(あぼーん)】
密教で使われる言葉。正確には 「あぼーむ:A Boh Om」 と発音する。「Om(オーム)」
という発音は密教やサンスクリットでは極めて重要視される言葉で、これは神に対する、
或いは神自身の言葉である、という意味である。「阿某穏」とは「神よ彼を攫え」という
意味を持つ言葉で、汚らわしき存在を呪殺する際に使われ、使われた対象は神の御手に
より存在すら忘れ去られるという。
"Om"を使う例文
Jai Guru Deva Om(神に感謝致します) A Boh Om(神よ、彼を攫え)
当然これは神聖視される言葉であり、必然的に神聖なる場で、然るべき段階を経なければ、
決してその言葉は届かないとされる。
 民明書房刊 『これで貴方もインド通! カーマ スートラ四十八手』 より

鉄郎「何か、読んでも意味すら分からないよ」
メーテル「鉄郎、そんなに深刻にならなくてもいいのよ…分からなくても困ることはないわ」

【まにあっく】(マニアック)
第二次世界大戦中、アメリカでIBMに委託された世界最初の真空管コンピュータ
エニアックは1万本の真空管を擁し、弾道計算や、ドイツ軍の暗号解析など次々に成果を
あげていった。その後継機であるマニアックは5万本の真空管を擁した米軍期待の真空管
コンピュータであったが、当時のコンピュータのプログラムは真空管同士を直接配線した
配線プログラムのため、マニアックの複雑怪奇な配線を行えるオペレータを称して
「マニアックな人」と呼ぶようになった。
民明書房刊「コンピュータの歴史」より

鉄郎「これも、よく意味が分からないよ」
メーテル「鉄郎、そんなに深刻にならないで…このことは駅に戻ったら車掌さんと話をすればいいのよ」
(この後、鉄郎とメーテルは意外な本を読むことになる)


329 :水先案名無い人:03/07/31 19:27 ID:XDb6ty9D
【Charles Spencer Chaplin】(チャーリー・チャップリン)
1889年英国生まれ。喜劇映画・俳優で、後に喜劇王として知られる。主な作品は
「抱え銃」「キッド」「モダン・タイムズ」「独裁者」など。「抱え銃」では第一次
世界大戦中のドイツとフランスとの戦争を喜劇的に描いている。「キッド」では
チャップリン自らが拾い子を育て上げるが、後に本当の母親のもとへ戻されてしまい、
チャップリンが意外なところでその子と出会う。「モダン・タイムズ」では工場労働者
が現場のラインで働き単調な作業(流れ作業)の繰り返しで精神的におかしくなって
しまうのだが、その男をチャップリン自ら演じている。そのおかしくなる過程が実に
コメディーで人を笑わせることになる。現在(当時)の機械文明に対しての警告を促す
作品である。「独裁者」では第二次世界大戦のヒトラーの演説をパロディーにしている。
これらの作品により、チャップリンは、後世の映画業界関係者に多大な影響を与える
ことになる。
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「1000年女王」等の作品を制作した
松本零士は、チャップリンの映画の世界観を取り入れ、これらの作品を制作したと
言われている。ヤマトの波動砲は、チャップリンの「抱え銃」より、「銀河鉄道999」
に登場するキャラクターは「キッド」「独裁者」の世界観を基に、また「銀河鉄道999」
における宇宙の世界観(機械化人による人間の支配)は「モダン・タイムズ」の影響を
強く受けたものと言われている。

民明書房刊「映画界の歴史」より

鉄郎「メーテル、こ、これって本当なの? チャップリンってそんなにすごい人なの?
   この世界もチャップリンの作品の世界観が反映されているの?」
メーテル「半分は本当…残り半分はジョークってところかしら…チャップリンが偉大な人である
   と言うことは民明書房で無くても語られているわ…チャップリン自身は平和を愛する
   人だから、あまり怖がらないで…次の惑星にいきましょう…」


330 :水先案名無い人:03/08/01 19:55 ID:KF9+g9k1
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 潜水艦総本部 潜水艦総本部 です」
鉄郎「潜水艦総本部??」
メーテル「惑星 潜水艦総本部…文字通り潜水艦に乗る人が集う星…
   メンバーは個性的で面白い人が多いのよ…999号の乗員と似たり寄ったりって
   とこかしら…私達も人のことは言えないわね…ただ、ここの住民達を、直接惑星
   表面から見られないのが残念だわ…」
鉄郎「そんな星があるんだ。潜水艦と乗員達を見てみたいなあ」
メーテル「そうね…惑星についたらまず潜水艦を探しましょう…そうしないと話すら
   出来ないものね…車掌さんサーチライトは使えないかしら?」
車掌「ここの住民達は、他の惑星からの攻撃に備えて、普段は深海を潜行しているそうです。
   私も潜水艦は見たいので、一応使ってみますが、見つけられるものでしょうか?
   応答があるか分かりませんが、一応、交信もしてみます」
鉄郎「僕も潜水艦を探すのに協力するよ。惑星についたら、みんな一緒に探そう」
メーテル「そうね…まずは潜水艦を見つけるのが先決ね…私も交信してみるわ…」

(惑星 潜水艦総本部 に到着した)
鉄郎「この惑星は広い海になって居るんだね。潜水艦を見つけられるかなあ?」
メーテル「車掌さん…交信してみましょう」車掌「はい。艦長さん、艦長さん、こちら999号、
   いらっしゃいますか、どうぞ。サーチライトも点灯します」
艦長「999号さん、潜水艦総本部までようこそ。ライト目指して向かいます」
鉄郎「どうやら、連絡が取れたみたいだね。どんな人たちが乗ってるのか楽しみだなあ」
メーテル「車掌さん、ありがとう…これで乗務員と話が出来そうね…どんな話が出来るか楽しみだわ」
やがて、潜水艦が姿を現した。中から人が出てきた。
艦長「ようこそ、我が潜水艦へ。999号の皆さんお早めにお乗り下さい。すぐに出発します」
鉄郎「僕、鉄郎。潜水艦を見られて良かったです。宜しくお願いします」
メーテル「艦長さん初めまして…私はメーテル…宜しくお願いします」
車掌「私の交信に応答してくれてありがとうございました。宜しくお願いします」
艦長「それでは、出発します。潜水艦下降!」乗員「はい」


331 :水先案名無い人:03/08/01 19:56 ID:KF9+g9k1
艦長「〜惑星 潜水艦について〜
   参加者すべてがsageで書き込み、スレッド一覧の深くまで沈降していくことだけを
   目的としているスレッド。しかし、沈降しすぎると忘れ去られてしまうため、時々
   上がる。ガイドラインは遊び場ではないのでここからの荒らしの進入はあまり無い
   と思います。ただ問題なのは、一般潜水惑星よりこちらに進入後、各潜水スレを
   荒らす輩の存在です。ここが荒らしに目をつけられれば、星系全体の艦が危険に
   晒されるということが、大きな課題になるでしょう。999号の皆さん、艦内の居心地
   は、いかがですか?」
メーテル「潜水艦総本部はとても居心地がいいわ…私達のスレと同じような規則ね…乗員達は
   マターリした雰囲気が好きなのね…」
鉄郎「ぼくもメーテルと同感だよ。艦長さんの方針って、いいと思うよ」
車掌「安全のためには望ましい方針ですね。居心地はいいですよ」
乗員「他艦から連絡が入りました。交信内容を伝えます。
|(|`・|д|・´|)|> ビシ
こちらシャーバン海方面、戦略海洋諜報司令部、マッド・アングラー隊所属の独房二等兵でつ!
現在7号艦ですが「山ア(^^)」がつきまとって深海まで行くのが困難になりました。
(半日でもパソのないトコに行けと言いたいです)おかげでクルーも激減。でもここで負けたら
ズにのって他でも同じ行為を繰り返すでしょう。古来より嵐は船乗り最大の難関、
なんとか乗り越えたいものです」
メーテル「山崎さんもいろいろなところに現れているようね…乗務員の苦労が伺えるわ…
   鉄郎、交信内容は私達にもあてはまるのよ…」
鉄郎「山崎さんとは、うまくつきあっていきたいな」車掌「やたらに現れなければいいのですが」
乗員「まだまだ連絡が入ります。
某惑星系からリンク踏んで来ますた(敬礼っゝわが板の鑑はとても平和でつ(今のところ)
他板の潜水スレも知りたいが…ここに晒すと、17さんのゆーようにあら氏に来られても困りまつ
オカルト星系の潜水艦が1000を超えて撃沈しちゃったみたいだよ?」
メーテル「この潜水艦も侮れないわ…色々情報が入ってくるのね」
鉄郎「とても賑やかでいい雰囲気だよ」車掌「仲間達が多くていいですね」


332 :水先案名無い人:03/08/01 19:59 ID:KF9+g9k1
艦長「難しい問題だ・・・クルーの募集と荒らしの介入は、一体だからね・・・」
メーテル「艦長さんも大変ね…」車掌「999号のお客さんにも当てはまることですからね」
____
ヽ=∞=ノ どっかのウェイトレス「しかし荒らしもそんなに長く粘着しないのでは? よっぽどの
(*゚∀゚) 私念がない限りすぐ飽きそうなヨカーソ」

鉄郎「ここにもウェイトレスさんがいたの? あとでクレアさんに教えてあげよーっと」
乗員「まだまだ交信が入ってきます。
___
ヽ=M=ノ__ 夢の海のドリル潜水艦、空気号誤爆型後継機「うにうに号」
(#x|)ゝ 艦長・マリン雑魚誤長でしゅ。
  _
 /↓\ シャーバン海方面、戦略海洋諜報司令部 マッド・アングラー隊・副長
./(・_ゝ・)ゞ(現・艦長代理?)マリガソ(二代目?)です。[階級・注意]
       板違い誘導対策のため、ガンキャラに変装した姿です。
(⌒⌒)   
__|熱|__  料理海を漂う可潜艇! 熱烈的料理艇のマリオばくばく艇長だ!もともとは変装
(・烈・)ノ して実験艇として浮かべた船であるのだ!ややこしいでしゅが、こんごともよろしく。

   ( ゚>    じゃあ私も自己紹介を・・・【神尾観鈴】葉鍵潜水艦の艦長です。       
   / 彡ノ    なりきりスレのような潜水艦ですが、何故そうなってしまったか
  彡''UU     は私にも分かりません(汗
  〃 '⌒´`ヽ.  18禁ゲーム「AIR」のヒロインであります。
  Kiミ!|ノノ))))〉 どうも何処か抜けている気が・・・
 ノ ヘ.|l. ゚ヮ゚ノ|!
((( ⊂I!†iつ
 )ノ fく/_|〉
     し'ノ


333 :水先案名無い人:03/08/01 19:59 ID:KF9+g9k1
┌──z
ソノノソ)ヘヘ  【清掃員のおにいちゃん】デムパ潜水艦のクルーであります。
イリソ゜∀゜>  みすずと同一人物なのですが、潜水艦の流れ的設定上みすずの代わりに
⊂Iソ<ゞiつ  デムパ潜水艦たしろ号にかなり無理な設定で乗り込んでいます。
<ソ/_||〉〉     
  し'ノ  
         _                         
        '´ ,、,、ヽ      【神奈備命】翼人。 元々のキャラが可笑しな
        i. !{{{⌒}}} 〉 ..   喋りかたな上、中の人が無知な為に更に変な
    , '^ ー | l !゚ ー゚ノi|ー ' ヽ  喋り方になってしまっている。
  ノ , リノjjノ(i{x} y {x}i)jルjソi   どうも毒舌に聞こえるかもしれないが悪意は
 ('"´   "!i(t)=(t)i  ノ    無いようです。
         ヾ`O‐jノ'ノ

はじめまして。>>51のアビス殿の言うしめさば共和国にて海軍大臣を務めている者です。
我が国には潜水艦ドックがありますので各潜水艦艦長の皆さん、お気軽にお立ち寄り下さい。
また、艦のAAが無い潜水艦スレの乗組員の皆さん、ご希望があれば私が建造します。
小型艇からタイフーン級並みの超大型艦、動力は人力から原子力まで・・・とにかく出来る
限り要求にお答えいたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ___ 
          ヽ=@==/ 
          (゚Д ゚ )
      _∬__φ__⊂)___
     / □)/三/   /|
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
     | R.S NAVY |/
      リパブリック・シメサバ・ネービー


334 :水先案名無い人:03/08/01 20:00 ID:KF9+g9k1
メーテル「こ、こんなにユニークな仲間がいるなんて驚いたわ…各惑星の潜水艦も伊達に動いて
   いるわけでないのね…」
車掌「これは、私も驚きました。銀河鉄道の乗員に劣らずユニークな方が揃っているとは
   思いもよりませんでした」
鉄郎「潜水艦の乗務員も楽しそうだね。ねえ車掌さん、潜水艦の仲間達とも、999号で
   これからも交信できる様にしようよ」
車掌「艦長さん、これからも交信してもよろしいでしょうか?」
艦長「構いませんよ。ただしこの潜水艦の安全性を確保できるように気をつけて交信して下さい」
メーテル「艦長さん…そろそろ駅に戻って頂けないかしら?」
艦長「わ、分かりました。999号の皆さんも気をつけて旅を続けて下さい」
鉄郎「ここの仲間達と別れたくないなあ」
メーテル「鉄郎、別れること自体はどうしようも出来ないわ…ただ、いつでも交信できれば
   寂しさは半減するわ…乗せてくれたお礼に、この潜水艦が安全に潜行できる様に
   情報を送らせていただくわ…」


335 :山崎 渉:03/08/02 01:39 ID:jBN9J+Ed
(^^)

336 :山崎 渉:03/08/02 03:13 ID:jBN9J+Ed
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

337 :水先案名無い人:03/08/02 06:14 ID:EH1DoAON
私はメーテル…
山崎さん…なかなかやるわね…

338 :水先案名無い人:03/08/04 00:45 ID:Mei38DK2
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ワールドネバーランド ワールドネバーランド です」
鉄郎「ワールドネバーランド??」
メーテル「惑星 ワールドネバーランド…2ちゃんねる星雲をRPG感覚で冒険する人が集う星…
   1日が地球時間6時間…っていうことは、車掌さん…999号の停車時間も6時間と
   いうことなの…ちょっと短い気がするけれど…」
車掌「そういうことになりますね。でも、この惑星の規則は複雑で、ここの住民の様な振舞い
   を私自身、出来る気がしません」
鉄郎「ワールドネバーランドの規則ってどういうものなのかなあ。住民達と会って、是非話を
   してみたいなあ」
メーテル「私もこの星の住民達に興味はあるけど…規則を理解する自信はないわ…
   でも、住民達を見ているだけでも楽しめそうよ…鉄郎も住民達と話をしてみるといいと
   思うわ…車掌さん、クレアさんも良かったらどうかしら?」
車掌「メーテルさんがそうおっしゃるのなら、私もついていきますよ」
クレア 「私がここの人達と話ができるのでしょうか? ちょっと心配です」
鉄郎「この惑星の人達ってどういう人なんだろう? 期待と不安、両方ともあるよ」
メーテル「まず惑星に到着したらガイドさんを探しましょう…」

(惑星 ワールドネバーランド に到着した)
ガイド「ようこそ、惑星ワールドネバーランドへ。私がこの惑星のガイドです。この惑星の
   規則をこれから説明したいと思います」
メーテル「ガイドさん…説明宜しくお願いします…」 鉄郎「宜しくお願いします」
クレア 「宜しくお願いします。易しく説明して下さいね」 車掌「こちらこそお願いします」
ガイド「ここはオルルド王国という世界のキャラ一人となって遊ぶ惑星です。お金稼ぎに
   明け暮れてもよし、訓練して試合に勝ち地位を上げることに専念してもよし、恋愛
   ジャンキーになってもよしです。このゲームは6時間一日とし、28日で一年、つまり
   一週間を一年として、一日に割り当てられる行動ポイント35を使って遊びます。
   行動ポイントが切れたらまた現実の時間で六時間たつまで何もできません」
鉄郎「何か難しい説明だね。理解できるか心配だよ」メーテル「まだまだ説明を聞きましょう…」


339 :水先案名無い人:03/08/04 00:46 ID:Mei38DK2
(ガイドさんの説明が続く)
ガイド「またこの世界の寿命は30歳です。7歳で成人します」
鉄郎「ここの惑星の人達って寿命が短いんだね」クレア 「何か聞いてて気の毒だわ」
ガイド「でも輪廻する人もいます。深く心配しないで下さい。
まず名前・性別・誕生日・所属する惑星系を決めます。最初は7歳から始まり、
 500ゥマィ棒(通貨)板では最下級のランク外から始まります。ランクDに昇進する人
 はランク外の中から仕事ポイントが高い人二人が昇進します。レベルは選んだ惑星系
 は40,それ以外は30です。行動できること:行動するたびにポイントを消費します。
ポイント消費は以下の通りです
 移動 4P、訓練 6P、仕事 6P、買い物 3P、休息 5P、水飲み 1P
持っているアイテムを使う 1P、試合に出る 15P、擬似試合をする1P
 又、キャクターには疲労とストレスのパラメーターがありそれぞれ100が限度です。
疲労が80以上になると消費する行動ポイントが2倍になります。
ストレスが60以上になると疲労する量が2倍に、80を超えると3倍になります。
回復するには以下の方法があります。
水を飲む(疲労全回復)休息する(疲労・ストレス共に全回復)
一日が終わるときに自宅にいた場合行動Pを消費せずに休息することができます」
メーテル「ここの惑星の規則通りに行動したら、私達ならポイントを使い切ってしまうわね…」
車掌「でも、試合に出ないで休息すれば大丈夫そうですよ。我々はレベルアップも気に
   しなくてもいいですから」 鉄郎「僕ならポイントを無視して行動しちゃうなあ」
ガイド「施設は以下の通りです。
  ロビー 買い物ができます 朝と昼に開店しています。
  半角 休日しかやっていません。特殊なアイテムが売ってます。朝と夜に開店しています。
 各惑星で 訓練・仕事ができます。各訓練所でひとつパラメーターを訓練できます。
  自宅では休息することができます。アイテムを保管することができます」
メーテル「ここの惑星の人達は訓練や仕事に熱心そうね…」
鉄郎「個人的には、この惑星で言う試合をしたいなあ。どんな感じなんだろう?」
車掌「私も仕事は懸命にやらなくてはいけませんね」クレア 「私も車掌さんと同感です」


340 :水先案名無い人:03/08/04 00:49 ID:Mei38DK2
(ガイドさんの説明が続く)
ガイド「では訓練の説明をします。パラメーターは厨・マターリ・煽り三つがあります。
  キャラクターが所属する惑星系も三つあり、それぞれ一つのパラメーターを専門に
   してます。マターリはモナー系 煽りはラウンジ 厨は厨房系
  それぞれの場所に訓練場所がありそこの板住民以外の人も訓練できます。
  訓練すると経験値がはいり、LV30までなら250 LV50までは450
   LV100までは600 LV140までは1000 LV200までは1500
   LV250は2500 LV255までは3000、一つレベルアップするために
   経験値が必要です。ちなみに各板の訓練効果は
厨房系は 厨が200 煽りが100,モナー系は マターリが200 厨が100
ラウンジは 煽りが200 マターリが100,経験値が入ります。
尚レベルは自動的に上がらないので申告してください。
 専門訓練所は最悪系・ほのぼの系・ラウンジclassic があり、それぞれ厨・マターリ・
 煽りに300経験値が入ります。一回訓練すると疲労30 ストレスが10溜まります」
メーテル「私達には、マターリが合いそうね…このルールに従うならモナーやほのぼの星系
   が居心地が良さそうだわ…」 鉄郎「メーテルの言うことに同感だよ」
車掌「私達の運行もマターリしたいです」
クレア 「厨房は私の仕事場だけど、ここでいう厨は私には合わないわ」
ガイド「仕事:一回仕事をすると仕事ポイントが1P 50ゥマィ棒もらえます。休日と夜は
   できません。疲労が20たまります。最後に試合の説明をしたいのですが、長くなる
   ので、ちょっと休息します(+5P)」
メーテル「ガイドさん…説明お疲れさま…」鉄郎「試合の説明が楽しみだなあ(ワクワク)」
車掌「休憩が終わったら、試合の説明をして下さい」ガイド「分かりました」


341 :水先案名無い人:03/08/04 00:49 ID:Mei38DK2
(試合の説明)
ガイド「試合:ランクD以上で試合ができます、またランク外でも夜だけ人を誘って
   擬似試合ができます。擬似試合ではお金を賭けることもできます(当事者のみ)。
   勝者は敗者から掛け金をもらう事ができます。試合ではまず厨・マターリ・煽りのうち
   どれかを防御重視に選び、あらかじめ地下の沈んだスレッドにsageで書き込みます。
  その後戦闘ポイントをだし、高いほうの勝ちです。戦闘ポイントの出し方は、まず攻撃
   に使用する技の属性のパラメーターを二倍にした値とほかの二つとの平均をだします。
   これが基本的な戦闘Pです。ここに自分の選んだ使用技が相手の防御重視の
   パラメーターに弱ければ戦闘Pが三分の2(切り上げ)になります。ただし強ければ
   1.5倍になります。また技のレベルのよっても増えます。またIDによっても増え、
   IDにでた数字を足します。その合計を戦闘Pに加えます。
  (例)ID:hlN4w7QN 11Pを加える。ID:JH27VOfh 27Pを加える。
   ID:q86Ctf04 90P加える。また数字と数字の間にXがはいっていたらかけます
  ID:JH3bx4nW 12P加える。
   また何かすごくて意味のあるIDだったら無条件で勝ちです。パラメーターの強弱関係
   は以下の通りです。煽り<マターリ<厨<煽り(ジャンケンのような関係です)」
鉄郎「試合は楽しそうだなあ。書き込みで勝敗を決めるってところがいいなあ」
メーテル「ガイドさん、説明どうもありがとうございました…疑似試合なら私達でも出来そうね…」
ガイド「どこかでここの住民に出会ったら宜しく伝えて下さい」
車掌「分かりました。ここの住民達にどこかで会えることを楽しみにしています」
クレア 「ここの人達って書き込みを楽しんでいるんですね」
メーテル「細かい規則を気にしなければ楽しめそうね…ここの住民達とどこかで会いたいものだわ」


342 :水先案名無い人:03/08/04 23:14 ID:nWr9tgsp
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ばかやろう悲しいじゃないか ばかやろう(略 です」
鉄郎「ばかやろう悲しいじゃないか??」
メーテル「惑星 ばかやろう悲しいじゃないか…どうにもならないことを嘆き悲しむ人の星…
  ここの住民達を助けてあげたいわ…」
鉄郎「メーテルが言ってることを聞く限りでは雰囲気が暗そうだね」
車掌「この惑星の雰囲気を変えてあげたいですね。でも、どうやったら変えられるのでしょう?
  メーテルさんや鉄郎さんの言うことは、よーく分かりますよ」
メーテル「惑星に着いたらまず、住民達の話を聞きましょう…そうすれば手だてが分かると思うの」
鉄郎「うん。とりあえずそうするよ」車掌「私も話を聞くだけ聞きましょう」
(惑星 ばかやろう悲しいじゃないか に到着した)
住人「ぼくはこのスレたてた>1も山崎渉もだいっきらいだ。もちろん広告貼る業者も不甲斐ない
  ぼくのおちんちんも。なんで糞スレたててるかは知らないけど、糞スレたてるのやめろ。
  こぴぺにまじれすするな。偽の1もこのスレたてた>1と一緒になれあってんじゃねーよ。
  けっ、ばかやろうめ。悲しくて泣けてくるぜ」
メーテル「そこの僕…そんなに悲しいの?」鉄郎「山崎さんも嫌いなの?」
住人「ぼくはこのスレの>2ゲットしたヤツも山崎渉もだいっきらいだ。もちろん広告貼る業者も
  ふがいないぼくのおちんちんも。なんで2ゲットにこだわるのかは知らないけど、2ゲット
  するのやめろ。2ゲットのこぴぺを貼り付けるな。>3や>4も2ゲット失敗してるのに「2」
  とかいってじゃねーよ。けっ、ばかやろうめ。悲しくて泣けてくるぜ」
メーテル「2ゲットも嫌いなの…可愛そうに…私の名はメーテル…その悲しみを取り除いてあげる」
鉄郎「僕もその悲しみを何とかしてあげたい」車掌「私も出来ることなら、何とかしてあげますよ」
住人「ぼくはぼくのふがいないおちんちんも山崎渉もだいっきらいだ。もちろん広告貼る業者も
 ふがいないぼくのおちんちんも。なんで今だに童貞なのかは知らないけど、とっとと童貞
 捨てろ。職場のトイレでオナニーするな。29歳にもなって漫画・いちご100%で興奮してん
 じゃねーよ。けっ、ばかやろうめ。悲しくてホントに泣けてくるぜ」


343 :水先案名無い人:03/08/04 23:20 ID:nWr9tgsp
鉄郎「へえー。ふがいないって思ってるんだ。旅に出てみることをお勧めするよ。
そうすれば、悲しさも和らぐと思うよ」車掌「29歳だったんですか。
とりあえず銀河鉄道の運行表をあげます」住人「気を遣ってくれてありがとう」
メーテル「惑星巫女みこナースに行って見たらどうかしら…とりあえず歌を聴かせてあげるわ」
メーテルは巫女みこナースの歌を流した。
「皆さーん、元気ですかー!!」「それでは早速、いってみよ〜!!」
「ハイ!」「1・2・3・ナース!!!」「食欲不振」「睡眠不足」「動悸に眩暈に神経衰弱」
ドキドキ 止まらない「頭痛」「生理痛」「情緒不安定」「悲しくないのに涙が出ちゃう」
ズキズキ 恋わずらい多分…… ピタッと指が 触れるたび 胸が 胸が 疼くのよ
イ・ヤ・シ・テ・ホ・シ・イ カイカン 愛のリハビリで I Want You 熱いハートの微熱
今すぐ奪ってよ 誘って 触って 大事な場所に くちづけて 心も 身体も 全部あなただけのもの
眠れないの セツナイ刺激 All Night Long I Miss You きっと変われる 素敵な私 女の子
声も吐息も視線も 感じる仕草も あなた次第 愛してください 十年 百年 一億光年!!
「好きだよ。……大好き!」巫女みこナース!「まだまだいくよぉ〜〜〜!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「生麦 生米 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「蛙ピョコピョコ 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「セクシャルバイオレット 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「ソウルトレイン 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「姉三六角 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「立直一発 巫女みこナース!!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「巫女みこナース! 巫女みこナース!」
「巫女みこナース! 巫女みこナース!」「巫女みこナース! 巫女みこナース!」
「最後にもいっちょー、ハイ!」「巫女みこナース!」
住人「こ、こんな惑星があるんですか?ぜ、是非行ってみたいです」
メーテル「元気が出てきたかしら…巫女みこナース達は並外れて明るいから、あなた
 みたいな人を見れば愛のリハビリをしてくれるはずよ…」


344 :水先案名無い人:03/08/04 23:20 ID:nWr9tgsp
(惑星 ばかやろう悲しいじゃないか の続き)
住人「愛のリハビリで、僕の不甲斐なさを取り除きたい。
  ぼくは巫女みこナースは好きになりそうです。好きだよ。……大好き!
  って言ってみたい。ふがいないぼくのおちんちんも元気が出てきそうだ。なんで今だ
  に童貞なのかは知らないけど、巫女みこナースのリハビリをうけてみたい。
  29歳にもなって漫画・いちご100%で興奮してもいいじゃないか。
  明るくなって元気が出てきそうだぜ」
鉄郎「元気が出てきて良かったね。あと、童貞共和国の人達も優しいよ。行くことを
   お勧めするよ。そこの住人達はのびのに過ごしているよ」
メーテル「鉄郎もいいこと言うわね…とりあえず 惑星 巫女みこナースと童貞共和国行き
  の往復切符をあげるわ…あと、この惑星にかおりんさんが現れるといいわね…」
車掌「メーテルさんの言うとおりになるといいですね」
          ___ ______   ───────────…‥
          /日 「  日\_.\    ━━━━━━━━━…‥
         |. │/ \ ┃ .|    |  ────────…‥
 .______∋oノハヽo∈   __/,-、__\ | / /━━━━━━━…‥
()_____|_日(´D` ))(@)_二〉 ̄,ー' ゞ ⌒ヾ∠_─────…‥
       \|乙/∪∪=/__/__二二,新スレおめ〜  =- 三ニ=−──…‥
          <_,<、二ニ_/ ̄ ̄   //_  く ̄ ━━━━━━━…‥
           l/   l/^ー'      / / ∨.N \  ─────…‥

鉄郎「あっ。かおりんだ。こんなにタイミング良く現れるなんて思ってなかったよ」
住人「こんなに広い世界、いや宇宙の存在に、今まで気づいていませんでした。
   皆さんの心遣いに本当に感謝します」
メーテル「鉄郎、そして車掌さん…私達が励ますことが出来て良かったわね…
   さあ、次の惑星へ向けて出発よ…」


345 :水先案名無い人:03/08/05 21:36 ID:wlL0DY+t
私の名はメーテル・・・
メインは801板の女・・・999に到達する前に新スレ突入よ・・・

私の名はメーテル・・・@801板twelfth
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1059524838

鉄郎、あなたはまだ駄目なのよ・・・もしついてきても私は責任は取れないわよ・・・


346 :水先案名無い人:03/08/05 22:47 ID:9Wu5uZPN
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ねーねー ねーねーです」鉄郎「ねーねー??」
メーテル「惑星 ねーねー…自由気ままに生きる人が集う星…ここの惑星に規則は無いに
  等しいわ…」鉄郎「どんな惑星かなあ?」
車掌「この惑星の雰囲気はよく分かりません。分かっていることはいろいろな人がいる
   ということだけです。ここの住民達は個性的です」
鉄郎「惑星に着いたら、住民達と話をしてみたいなあ」
メーテル「そうね…惑星に着いたらまず、住民達を探しましょう…」

(惑星 ねーねー に到着した)
住人1「ねーねー、屁こいていい?」鉄郎「別に構わないけど、ちょっと離れてよ」
住人1「屁かいでいい?」鉄郎「別に…でも、君って面白〜い」
メーテル「そこの僕、面白いわね…でも人前ではしない方がいいと思うわ…」
住人2「ねーねー『にんにく』とディスプレイを見ないでひたすら打ちつづけろ!
  にんにくにんにくにんいくにんくにいんにくんいんいっくにんいくにい」
鉄郎「ここの人達って、自由気ままに色々やってて面白いね」
メーテル「そうね…自由気ままに、いろいろしてて…でも、遊んでるって感じで、
  仕事はしていなさそうね…」
住人2「にんにくにんにくにんんくにんにくにんんくにいいにくにんにくにんにく
  にんにくにんにくにんにくにんにく むずかしい」
メーテル「ほのぼのしてていいわね…」
住人3「ねーねー、爆破していい?」鉄郎「物騒なこと言わないでよ」
メーテル「その格好からすると爆弾は持って無さそうね…鉄郎、様子を見ましょう…」
住人3「ねーねー、OK?」鉄郎「君はイオナズンを使えるの?」
住人3「イオナズンかどうか知らないけど、爆破するよ。よーく見ててね」
メーテル「鉄郎、ちょっとここから離れましょう…近くにいるのは危ないわ…」
鉄郎「分かったよ、メーテル」 住人3「爆破、するよ」

347 :水先案名無い人:03/08/05 22:48 ID:9Wu5uZPN
(惑星 ねーねー の続き)
         ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
        て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
       ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
   ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
   "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
       ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::
    ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
  ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
.(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
`''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
   "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
              ̄ ̄"..i|       .|i                .i|        |i
                 i|        |i
                .i|          .|i
キタ━━━━━━━━━ i|   (゚∀゚)   .|i ━━━━━━━━━━!!!
            .i|           |i
           .i|      ,,-、 、  |i
           i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
         _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
   ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
鉄郎「うわあ、こりゃすごいや」メーテル「この人、イオナズン使いかしら…」

348 :水先案名無い人:03/08/05 22:50 ID:9Wu5uZPN
(まだまだ続くよ)
                _           ニ / l l
             /´´,ィ〕           /  気が付けば
  ニ / l l   ,_   /  'ーっ          /ニ7
   /   /777/  /  ./ ̄             /      5日連続っ…!
  /ニ7 {   し'7/ ゙̄7/    ,. ''´ ̄`ヽr:z   :
   /   ヽ.  ノ { /〈/   /    _,、 ゝ       _ f'h、やってしまった!
    :   |ー-|  X ,.へ    !   r'7/,ゞ7レリ       (.くノ ' 'ヽ 
  ,rf'?   !   !// V   \_l   y/__ヽ,        .〉   ノ  
 〈  レフ .!    ̄/ ̄ ̄/ /   ,.イ | r'::   、    /   /´  さすがの俺も
  ヽ  く  `‐! !-l__/ /イ / / ̄`<:: _ ヽヽ.  /ー-v'    
.   V⌒ヽ_, l l-‐ヽ /  ´ l/ レ'      ,ゝ、  ̄7 i‐-'  / } } 5日連続バイトを
   ヽ    ! !   ∨   /       /   \/l. !   ./  ノノ
     \__,,.ゝヽ''7    ./ ニ / l l   、   /ソ ,'─‐'   r‐ 、 サボったには猛省っ!
         /    /   /     ,イ ヽ./ / /、_ __/  ´ヾ、 
.        /    ノ   /ニ7   /;'|___ゝ'/   }   __,.へ) 
       <、   ./     /   /;' | '´イ ` ー─‐'-‐'''
鉄郎「お兄さん、大丈夫?」住人4「やってしまった!」メーテル「これからバイト、頑張ってね…」

349 :水先案名無い人:03/08/05 22:51 ID:9Wu5uZPN
             ,―==7 Congratulation!  
             |く ___ _>
             fll`ーU+'
             `''、 ー=|    おめでとう! おめでとう! 44レスおめでとう!
          _,,..-´:|ヽー-;ー..,,_ 鉄郎「何かよく分からないけど良かったのかなあ?」
.  ,−=-, ,,..-‘≡≡:| ><´|≡::|ヽ メーテル「この人達を見てる限りでは分からないわ…」
.  | l____ヽ.|≡l≡≡≡| |::| |≡:::/::|
.  |(llー´_ヽ|≡|≡≡≡|.|:::|l≡::/::::|
.. 4 l__`=|_|≡:|≡≡≡::||:::|'≡/≡|
/|\,.・|::≡:|ヽ|≡≡≡≡≡:::/|≡::|                         _,,.........、
≡|/}:ヽ|:≡|::::|{≡≡≡≡≡:::{ .|≡::|                        ヽ_,,   ヽ
≡:| |:::|l≡:|≡|:|≡≡≡≡≡:::|. .|≡::|                        /_>   |
:::≡l|:::|'≡:|≡:|::|≡≡≡≡≡:::|. .|≡::|                       |7 llう.. |
≡≡≡≡/|≡ヽ≡≡≡≡≡::::|. ..|≡::|.    z-..,〃、             ム__ ll´.. |
::≡≡≡::/ ヽ≡ヽ≡::|―、≡≡::l ..|≡::|   /    ミ              1´/ヽ==,...
::≡≡≡|   \≡ヽ::|  ヽ≡≡l  .ljヽl  |   刀、ミ           _,,,..-`‐三=ー-
::≡≡≡|    |ヽ/ー.、.. ヽ≡≡l.  .|/  |  ノ= ∠i         /ヽ、≡≡≡≡≡
:|¬、≡≡ヽ.  |≡ゞー=ッ  |≡≡|   __/ (ll ー゜\|ヽ.       /≡::ヽ≡≡≡≡≡
:|  ヽ≡≡ヽ |≡≡ヽミ.   |≡≡|  l|. ll7| ヽu=/l二ll二l'''ヽ  /≡:::/≡≡≡≡≡
:|   ヽ≡≡ヽ≡≡|     |≡≡|  | | llヽ|w-ヽ/Nヽll  |  | /≡:::/≡≡≡≡≡≡

350 :水先案名無い人:03/08/05 22:51 ID:9Wu5uZPN
(そして)
                         |  ,.へ、__,.ヘ/
                         | / \  ∠ヽ
                         |i^|「::::::ノ=l:::::ィ   / ̄ ̄ ̄ ̄
   ,. -‐- 、               |ヽ|   r_ \l   | 静粛に……!
  _/       \     ____/| ∧. (二二7!   < この男は今ネタに
∠   ハヾミニ.r-、\∠L:r‐-‐-、:::::::::|/ ヽ_‐__.」`ー- |  マジレスをした
. /ィ ,L V∠ \l \\.)j j j j`二i\    /:|:::::::::::: | 最初に言ったはずだ
  W、ゞi ,、~ __ 「 ̄∧ ヾ´´´   |.  \ / |:::::::::::: | 嘘は嘘であると
    ,ゝし'/ ,ノ.|  / i  l.     l    \、.|::::::::::::   見抜ける人でないと
   l 、`ヾニンl\./\|l、_」     ヽ、 /  ヾ::::::::::::  (掲示板を使うのは)難しい
.    | l    | _l\ト、  | \r──‐┐ト/ / r‐┴-、:::   と……!
.   |. |    7 l  ヽ | /☆☆☆.| | ∨ {ニニヾヽ

鉄郎「確かにこの惑星にはいろいろな人が居て、自由気ままに過ごしてるね」
メーテル「面白い自由人の惑星ね…鉄郎、そろそろ駅へ戻りましょう…」


351 :水先案名無い人:03/08/06 23:59 ID:LTypvXcK
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 垂れ目かーいいよー!アイナブリッジ大佐 垂れ目(略です」
鉄郎「垂れ目かーいいよー!アイナブリッジ大佐??」
メーテル「惑星 垂れ目かーいいよー!アイナブリッジ大佐…ここの惑星の住人は変態よ…
  これ以上の言葉は出てこないわ…鉄郎はここの住人達の様になってはダメよ…」
鉄郎「そんな惑星があるんだ。惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュッ! みたいだね」
メーテル「まさにその通りだわ…私にとって鬱になる惑星ね…」
車掌「メーテルさんの言うとおりですね。意味は以下の通りです。
『アイナブリッジ【あいなぶりっじ】[名](シャア専用)
変態的なオナニーをする人。アイナ(ガンダムのキャラクター)をオカズに、
 ほとんどブリッジ状態で絶叫しながらオナニー。そんなところを妹に見られて
 しまった事件が由来。「ガン絵で抜いている所妹に見られました」スレッドで誕生。
このようなオナニーのことを「絶叫・絶頂・ブリッジオナニー」とも言う。
 その変態度にあわせて階級が与えられる』
   だそうです。キモテルズにあおられそうですね」
鉄郎「メーテルは見なくてもいいから、住人達をちょっとのぞきに行くよ」
メーテル「鉄郎…気をつけて行って来るのよ…」
車掌「鉄郎さん、気をつけてお出かけ下さい」
(惑星 垂れ目かーいいよー!アイナブリッジ大佐 に到着した)
住人「我が家にはパソコンが一台しかありません。家族でつかってます。で、祖母と母が
 大抵家にいるのでパソオナをした事がなかったです。しかーし、起きると二人ともいない!
 ラッキー!CGでこける!っと喜ぶ暇も惜しんで、パソコンルームへ!当然男らしく下半身
 スッパオナニーだ!ああ、レイちゃん、ルリルリかわいいよお、などとお気に入りCGで
 盛り上がる私。そして、いよいよ大詰めが近づき、フィニッシュに選んだのはアイナ様!
もうテンション上がる事山の如しで、ほとんどブリッジ状態でしごきまくり!


352 :水先案名無い人:03/08/06 23:59 ID:LTypvXcK
(つづき)
誰もいないので、「ああ〜!アイナ様ああ!アイナ様あああ、垂れ目かーいいよーーー!
 かーいい〜!」等とほぼ絶叫しながら逝こうとしていたとき、「お兄ちゃん、うるさい〜」
 と笑いながら高一の妹が入ってきました。私はゲーム等で大声を上げることが多いので、
 そんな感じだとおもったみたいです。しかしそこには、下半身裸でティンポを握る兄の姿が
無言で部屋を出て行きました。親がかえって来るまで、部屋から出てきませんでした。
2週間会話してないです。以前はバイクに乗せて買い物に行く仲の言い兄妹だったのに、
学校の出来事などを嬉しそうに話してきてくれたのに、すまん、兄は変態なのだ。
 どうしたらいいのでしょう?だれか、もっと恥ずかしい話をめぐんでください。。
 あああああ、、氏にてえええええ!」
鉄郎「お兄さん、それじゃあ確かに恥ずかしいね。でも、反省してるだけでもましだよ。
  惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュッ! の住人達はお構いなしだから、それと
  比べれば、ずっとましだよ」
住人「そういわれて、少し気が楽になりました。これからは大声を出さずにこっそりしようと
  思います」鉄郎「妹さんと普通の会話が出来るように、日常生活でいいところを見せて
  兄妹の仲が少しでも良くなるといいね」住人「ありがとう。これからは気をつけます」

鉄郎は駅に戻ってきた。
メーテル「鉄郎、この惑星の住人の雰囲気はどうだったかしら…」
鉄郎「確かに変態だったかもしれないけれど反省してたよ。まともな生活も出来ると思うよ」
メーテル「そうだったの…それなら惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!よりはましね…」
車掌「その話を聞いて『ギコ猫しーのはめつ日記♪ 』を思い出しました。記録があります
  からちょっと見てみましょう」


353 :水先案名無い人:03/08/07 00:01 ID:8riyot1B
(はめつ日記の記録の一部だよ)
                  _____
                 / 。   ゚   \
   _/               |l,,ミ   Q   ゚  |
  / /             |l  * 。   ゚   |
  У ミ ∧∧         |l ゚    ・   ゚|
  _ ヾ (,,゚∀゚)ノ       \ ゚  +  ゜ /   ______
//|   (  へ         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      ||____|
/ / ̄ <ω   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|_______|\___━┳━ _
./              //|           \|____┃
              ///                      ┻
 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|//
.二二二二二二二二二|/  ─ 俺ノ名ハ、ギコ朗。 ─ コスモガンヲ、持ツ男。 ─

┐/
│ ハァハァ、シーテルゥゥ〜
│ヽ         r──────────、
│          f バス・トイレノ他ニ       ヽ
│        (   監視カメラモ付イテルノヨネ…  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ` 、
│         ` ─ ○─────── ‐f デモ 先ニアヤマッタカラ )
│             。○           ゝ イイワヨネ…、ギコ朗。 ノ
┘       ◇  ∧∧ ゚              `ー─────一´
         ゝ(゚- ゚メ)へ 録画…ット。
      ∪  (   )┃
   ━┳┷  メ━┳┛ 三三 車掌「鉄郎さん。こんな感じでなかったですか」
鉄郎「そうそう、まさにこんな感じ。ギコ朗さんもやってしまってたんだ」
メーテル「ギコ朗さんも、シーメルダスに見られてたのね…」


354 :水先案名無い人:03/08/08 22:47 ID:S0WedFy4
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 モーヲタ辞めて良かった モーヲタ(略です」
鉄郎「モーヲタ辞めて良かった??」
メーテル「惑星 モーヲタ辞めて良かった…オタクといわれる程熱中していたものを辞めて
   良かったと振り返る人たちの星…熱中していたものを辞めるのは勇気がいるのよ…
   辞めたことが良いか悪いかは一概に言えないわ…」
鉄郎「そんな惑星があるんだ。この惑星の人達を見てみたいなあ」
メーテル「どんな人達が居るか楽しみね…」
車掌「私もここの人達を見てみたいと思います」
メーテル「惑星に着いたら振り返る人達を見に行きましょう…」

(惑星 モーヲタ辞めて良かった に到着した)
住人1「あー、本当に1年半前、モーヲタ辞めてよかったよ。アホみたいに騒いで、
 コンサート行って、CD買って、ファンクラブに入って…一年半前はこんな馬鹿なこと
 ばかりしていた。でも、ちょっと自分を客観視してみたんだ。空想(実質)の世界に
 入り浸って、馬鹿騒ぎ。何円モー娘に投資した事か。自分を見る世間の目を思うと
 冷や汗が出てきた。即、モー娘に冷めた。あの時気づいてなかったら、進学もヤバ
 かっただろうな…本当にモーヲタ辞めてよかった。。。」
鉄郎「お兄さん、モーヲタって何のことかなあ?」
住人1「モーニング娘。っていうアイドルグループのおたく、熱烈なファンのことだよ」
メーテル「お金をつぎ込んでたことをひどく気にしてた様ね…よく客観視が出来たわね」
住人1「モーニング娘。は今でも嫌いじゃないけど、我を忘れてまで追っかけていた
  自分に対する家族や親類の目が、気になったんだ」
鉄郎「僕も、モーニング娘をみてみたいなあ」
メーテル「私達みたいに旅をしてるとなかなか見られないわ…でも一度は見てみたいものね…
   他の惑星で見つけられるといいわね…」車掌「私も一度見てみたいものです」
住人1「あなた達は落ち着いていますね。それなら私みたいにモーヲタにならないと
  思いますよ」


355 :水先案名無い人:03/08/08 22:48 ID:S0WedFy4
(惑星 モーヲタ辞めて良かった の続き)
住人2「あー、本当に1年半前、エロゲ辞めてよかったよ。アホみたいにハァハァして、
 体験版落として、ソフト買って、新作チェックして…1年半前はこんな馬鹿なこと
 ばかりしていた。でも、ちょっと自分を客観視してみたんだ。妄想(二次元)の
 世界に入り浸って、電脳オナニー。何円エロゲに投資した事か。自分を見る女の子の目
 を思うと冷や汗が出てきた。即、エロゲに冷めた。あの時気づいてなかったら、30に
 なっても童貞だっただろうな…本当にエロゲ辞めてよかった。。。」
メーテル「エロゲ辞められて良かったわね…もし、彼女に見られたら一大事だったと思うわ…」
鉄郎「お兄さんも、危うく道をはずすところだったね。もし辞めなかったら、
  惑星 ちんちんシュッ!シュッ!シュッ! の住人達の様になってたと思うよ」
メーテル「鉄郎、このお兄さんの様に自分を客観視することは大事なのよ…」
鉄郎「うん、分かったよ。メーテルの言うとおりだね」
住人3「おならしたくなったからこのスレに来ました。いつもトイレでおならするので…」
        ∧_∧
  (⌒⌒ヽ ( ´D`) 
 (  ブッ!! ゝ∪   )
  丶〜 '´  (___)__)

鉄郎「こりゃあ、惑星 ねーねー のノリだよ。見てて、こっちも恥ずかしくなるよ」
メーテル「鉄郎、人前で堂々とおならをしてはダメよ…ちょっとアレをやってみるわ…えぃっ」
 ・・…−−−−−−− ∧_∧
 ・…−−−−−−−( ´D`) あ、あれー 
・・…−−−−−−−-ゝ∪   )
・・…−−−−−−−- (___)__)

鉄郎「うわぁ、メーテル、これはちょっとやりすぎじゃないかなあ」
メーテル「やりすぎたかしら…ちょっと噴射させすぎたみたいね…」


356 :水先案名無い人:03/08/08 23:46 ID:G677joXS
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 やっちまったな やっちまったな です」
鉄郎「やっちまったな??」
メーテル「惑星 やっちまったな…どうやらここの住人は引きこもりの様ね…やっちまったな
   と嘆いているのよ…」鉄郎「どんな人なんだろう。見てみたいなあ」
メーテル「私達の様な旅人とは正反対の人達ね…会って話をしたいわ…」
車掌「ここの人達はどんな人なんでしょう? 私は想像できません」
メーテル「まあ、そんなに悪い人では無さそうね…とりあえず見に行きましょう」
(惑星 やっちまったな に到着した)
             _,,-‐'ニ=,―‐、.__
           .r./,/'-'~::::::'"⌒゛ヽ、 ̄`ー 、_
          //‐'::::::::::::      ヽ.      `ー-、_ 
          l':::::::::: ::::::'    ""'',=ト,, ;:....      `ー-、_
            |:::::::::::...::    '" ̄゜ ヽソ \::::::.....       ヽ
             |:{⌒,ヽ ::       ,、_, 、_)  \;;::::::::.....     |
             |:ヽニ ( :::       '   ヽ ,,r‐l ̄~ ̄ ̄    ノ
            l:::::`ー' :::.      ‐=三lr' ヽヽ.      :,/  やっちまったな
         _,_ゝ'    ::::          l   ヽ ヽ     /
        r'\l     ''::::::::::::..............._,,,l    .l /
    _,,, r‐'"   > 、      ;::::::::l: ̄      l、L__/
  ,、-'´   |  _/    \    ;;':'  /        >‐'
'´     l_/       \   //        /
                 \,__l./ |       r'
                  \  l       |
                    ` '      |
                            l


357 :水先案名無い人:03/08/08 23:46 ID:G677joXS
(惑星 やっちまったな の続き)
鉄郎「何を『やっちまった』んだろう?」メーテル「さあ、それは分からないわ…」
車掌「多分、こんな惑星にしてしまったことじゃないんですか?」
メーテル「そうかしら…ちょっと聞いてみるわ…お兄さん、どうしたの…」
住人「惑星に定住したときの私は、引きこもりのようなヲタでした。決まって、
 毎日就寝は午前の6時、起床は午後2時でした。生活の大部分はパソコンの前で2ch、
 後はエロサイトでした。そう、この惑星のように。しかし…ある日、ひきこもり生活
 から抜け出すよう年老いた父、母から激しく叱咤されました。その時の父、母の表情
 と言ったらもう…今まで私に見せた事の無いような形相でした。私も、心の片隅では
「このままじゃいけない…」と思っていただけに、その日の夜は涙が止まりませんでした。
そして私は翌日から心を入れ替えて就職活動を開始したのですが、なにぶん世間も
 不景気でして…中卒・体力無し・自主性無しと三拍子揃った私など、世間は全く相手に
 しませんでした。こんな日々が1週間、2週間、3週間と続き…初めの頃の勢いもいつ
 しか完全に無くなっていました。そして今日も、朝から電話をかけ続けるものの結局
 私を雇ってくれる所はありませんでした。もういいかげん疲れたな、という所でふと
 部屋の片隅を見るとそこにはホコリをかぶったパソコンが…まともな人間になるまで
 パソコンは使わないと心に決めていたのですが、ついつい電源に手が伸びてしまいま
 した。そして吸い込まれるように「お気に入り」から2chへ…やはり私にはここしか
 無いと痛感しました。もう、リアルで全く相手にされなかったのに。ここで明日から
 は以前のように引きこもってどんどんかきこんでいくつもりなのでよろしく」
メーテル「お兄さん、気をつけて…このままだと体も心も蝕まれていくわよ…」


358 :水先案名無い人:03/08/08 23:47 ID:G677joXS
(つづき)車掌「お兄さん大丈夫ですか?このままでは旅立つ気力さえ失いそうですよ」
メーテル「お兄さん、厨房帝国国立教育大學校へ行くことをお勧めするわ…仲間達を
  見つけられるはずよ…そこへ行く切符もあげるから」
住人「その大學校には、私のような人たちが集まっているんですか?」メーテル「そうよ…」
住人「それじゃあ、一仕事終えたら旅の用意をして、早速そこへ行きたいと思います」
  /;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;ヽ
.  i:::::::!"         ゛!::::::i
  |:::::/   .       ヽ::::|
  |:::i´∠二ニ=、 ノ=ニ二ゝ`i:::|
 ヘ:::. ,=o=、.: : ,=o=、 ::ヘ
 i ::´    ̄ ,  ::  ̄  .`:: i 
 ヽ.|:   . ,(_。_;。_)、  . :|ノ    
.   ||:   ノ  __;__ ` .  ':i| <>>1やっちまったな
  |.!:   ー=ニ二ニ=-'   :!.|   
-‐´! ヽ     '''''''    .ノ .!`ー-
    `'‐--、;;;;;;;;;;;;;;--‐'´

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   /             \
  /                  ヽ
  l:::::::::                .| 
  |::::::::::   (●)     (●)   | やっちまったやっちまった
  |:::::::::::::::::   \___/     |
  ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ

メーテル「あなた達も厨房帝国国立教育大學校へ行くことをお勧めよ…」
鉄郎「これで、ここの住民達が厨房帝国国立教育大學校の仲間達と一緒になるといいね」


359 :水先案名無い人:03/08/09 15:19 ID:s6LH1WLl
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ちょっと待って! ちょっと待って! です」
鉄郎「ちょっと待って!??」
メーテル「惑星 ちょっと待って!…田原総一郎さんが住んでいる星…朝まで生テレビ
   で有名な人なのよ…」鉄郎「どんな人なんだろう。見てみたいなあ」
メーテル「朝まで生テレビで『ちょっと待って!』っていうのが特徴よ…見てみる価値は
  あるわ…」車掌「私も田原さんをこの目で一度見てみたいですね」
メーテル「それなら惑星に着いたら、田原さんを見に行きましょう…」
(惑星 ちょっと待って! に到着した)
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | ちょーっと待って!!!今999号が到着した!!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y────────────── ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                        / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                         / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                      / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                    ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                   _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/             _. -‐ ´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ"´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /              __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /          . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ
鉄郎「この人が田原さんかあ。反応が早いね」メーテル「反応が早いのが田原さんの特徴なのよ」


360 :水先案名無い人:03/08/09 15:21 ID:s6LH1WLl
(惑星 ちょっと待って! の続き)
メーテル「田原さん初めまして…私の名はメーテル、といいます…宜しくお願いします」
鉄郎「僕は鉄郎です、田原さん宜しくお願いします」車掌「私も宜しくお願いします」
田原「私が田原です。999号の皆さん、惑星 ちょっと待って! へようこそ」
鉄郎「田原さんは忙しいんですか?」
田原「朝まで生テレビに出るときはとても忙しいです。あっ、周りが騒がしくなってきた」
農NAME「一揆やろうぜー!!」「農民一揆はまだですか? つーかワラタ」

    , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/
_,-ー| /_` ”'  \  ノ  < ちょっと待って!!
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ、_  農NAMEさん、お静かに!!
 ヽ  `、___,.-ー' |   `ー-、
  |    | \   / |
  \   |___>< / ヽ

メーテル「田原さん、騒がしくなったときに静めなければならないのは大変ですね…」
田原「これが私の仕事ですから。いつものことですよ」
鉄郎「田原さんって忙しそうですね」車掌「私も田原さんを見習いたいと思います」
田原「999号の皆さんは、討論番組に出るわけでないですから、そんなに気にしなくても
   いいと思いますよ」


361 :水先案名無い人:03/08/09 15:24 ID:s6LH1WLl
(更に続くよ) (・∀・)イイ懸賞、お小遣いサイトをピックアップして紹介してます
月に1万円以上は厳しいけど、4000円ぐらいなら確実に稼げます!!
    , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/
_,-ー| /_` ”'  \  ノ  < ちょっと待って!!
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ、_   (・∀・)さん、CMはまだです!!
 ヽ  `、___,.-ー' |   `ー-、 もうしばらく待って!!
  |    | \   / |
鉄郎「ここの惑星って田原さん以外にも、いろいろな人がいるんですね」
メーテル「ここの惑星を仕切っている田原さんは立派ね…」
車掌「田原さんを見てるとストレスが溜まりそうですね」
    , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/
_,-ー| /_` ”'  \  ノ  < そうなんです!!
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ、_   いろいろな人達が勝手にしゃべり出すのを
 ヽ  `、___,.-ー' |   `ー-、 止めるのは大変なんですよ!!
  |    | \   / |


362 :水先案名無い人:03/08/09 15:25 ID:s6LH1WLl
(そして)
    , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/
    | /_` ”'  \  ノ  < ちょ、ちょっと待って!!あごが外れた!!
    | |  ̄ ̄|   |
    | |    |   | 鉄郎「た、田原さん、大丈夫ですか?」
    | |    |   | メーテル「これは大変ね…車掌さん、何とかならないかしら」
    | |    |   | 車掌「田原さんを999号に連れて行きましょう。
    | |    |   |    救急車両で措置をすれば直ると思いますよ」
    | |    |   | 田原「は、はいあおうおあいあう
    | |    |   |   (あ、ありがとうございます)」
_,-ー| |,-‐‐‐-|   |  メーテル「田原さん…お体、大事に過ごしてください
 | :  | )ヽ_-''   /ヽ、_    この惑星のますますの発展を祈ります…」
 ヽ  `、___,.-ー' |   `ー-、
  |    | \   / |
  \   |___>< / ヽ


363 :水先案名無い人:03/08/09 21:57 ID:kfdjdnyv
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 レールガン強すぎ レールガン強すぎ です」
鉄郎「レールガン強すぎ??」
メーテル「惑星 レールガン強すぎ…レールガンの強さを誇る人達の星…ここの住民達は
  宇宙に強い興味を持っているのよ…」鉄郎「どんな人達なんだろう。みてみたいなあ」
車掌「ここの人達はメーテルさんがおっしゃるとおり宇宙に強い興味を持っています。
   私もここの人達とお話ししたいですね」
メーテル「ここの住民達に私は親近感を持つわ…惑星に到着したら住人を捜しましょう…」

(惑星 レールガン強すぎ に到着した)
住人1「レールガン強すぎ。だってレールガンだよ? ってかレールガンにどうやって
勝てるのか。悟空はメチャ強いけどレールガンには勝てない。相手が悪すぎ。
近距離での勝負なら勝ち目あるかもって思うけど、無理。レールガンに死角なし。
子供化してレールガン覚えるなんてそもそも人間業じゃない。凄すぎ。
レールガンを超える武器は未来永劫現れない。これ定説。だから勝てない。
星を壊せるヤシもレールガンには勝てない。勝てると思ってるヤシは頭悪すぎ。
っていうかレールガン使うのってトレインじゃん? そのトレインが強すぎ。
スピード速すぎ、頭の良さ最高、しかもトレインは発電できる。凄すぎ。
そのトレインがレールガン持つなんて反則。強すぎ。威力? そりゃもう理解不能。
なんてったってレールガンだから。リクーム1億人分の強さかって? 全然足りねぇよ。
DB厨必死だな。それにレールガンさえあれば老後も安心。永遠の命までついてくる。
まさに未知の兵器。宇宙とかブラックホールとか、そんなのは糞。糞以下。
レールガンには血液サラサラ効果もあるし漂白パワーも比べ物にならない。
聖書でソドムとゴモラ滅ぼしちゃってるあれ。あれがレールガン。
もう分かったろ? レールガン=神なんだよ。認めとけ」
鉄郎「最後のオチが笑えるね」メーテル「私達に当てはまるところもあるわね…永遠の命とか」
車掌「999号にレールガンがあればって思いますよ」


364 :水先案名無い人:03/08/09 21:58 ID:kfdjdnyv
(惑星 レールガン強すぎ の続き)
住人2「スーパーどどん波強すぎ。だってスーパーどどん波だよ? ってかスーパー
どどん波にどうやって勝てるのか。トレインはメチャ強いけどスーパーどどん波には
勝てない。相手が悪すぎ。近距離での勝負なら勝ち目あるかもって思うけど、トレイン
には無理。スーパーどどん波に死角なし。機械化してスーパーどどん波覚えるなんて
そもそも人間業じゃない。凄すぎ。スーパーどどん波を超える武器は未来永劫現れない。
これ定説。だから勝てない。星の使徒は倒せてもスーパーどどん波には勝てない。
勝てると思ってるヤシは頭悪いすぎ。っていうかスーパーどどん波使うのって桃白白じゃん?
その桃白白が強すぎ。スピード速すぎ、頭の良さ最高、しかも桃白白は投げた柱に乗って
空飛べる。凄すぎ。その桃白白がスーパーどどん波持つなんて反則。強すぎ。威力?
そりゃもう理解不能。なんてったってスーパーどどん波だから。マロ1億人分の強さかって?
全然足りねぇよ。BC厨必死だな。それにスーパーどどん波さえあれば老後も安心。
(機械化すれば)永遠の命までついてくる。まさに未知の兵器。宇宙とかブラックホールとか、
そんなのは糞。糞以下。スーパーどどん波には血液サラサラ効果もあるし漂白パワーも
比べ物にならない。聖書でソドムとゴモラ滅ぼしちゃってるあれ。あれがスーパーどどん波。
もう分かったろ? スーパーどどん波=神なんだよ。住人1よ認めとけ」
メーテル「ケンカはやめて…私の名はメーテル…どちらも凄いと思うわ…」
鉄郎「どっちがどう凄いのか、見当も付かないよ」車掌「比較できるものじゃないですね」
住人1「レールガンの凄さが分かればいいんだよ」
住人2「スーパーどどん波の凄さが分かればいいんだよ」
メーテル「鉄郎、車掌さん…ちょっと目をつぶってて」メーテルはコートの裾を開いた(ピカーン)
メーテル「2人とも気を失ったようね…2人の距離を離しましょう」
鉄郎「うん、分かった。僕は住人1を連れてくよ」車掌「分かりました。私は住人2を連れてきます」


365 :水先案名無い人:03/08/09 21:59 ID:kfdjdnyv
(続き)住人3「波動砲強すぎ。だって波動砲だよ?ってか波動砲にどうやって勝てるのか。
デスラーはメチャ強いけどヤマトには勝てない。相手が悪すぎ。近距離での勝負なら
勝ち目あるかもって思うけど、無理。波動砲に死角なし。出力全部まわして波動砲撃つ
なんてそもそも人間業じゃない。凄すぎ。波動砲を超える武器は未来永劫現れない。
これ定説。だから勝てない。反射衛星砲撃つヤシも波動砲には勝てない。勝てると
思ってるヤシは頭悪すぎ。っていうか波動砲撃つのって古代進じゃん?その古代が強すぎ。
目良すぎ、頭の良さ最高、しかも古代は戦闘機も乗れる。凄すぎ。その古代が波動砲撃つ
なんて反則。強すぎ。威力? そりゃもう理解不能。なんてったって波動エンジンだから。
リクーム1億人分の強さかって? 全然足りねぇよ。DB厨必死だな。それに波動砲さえ
あれば宇宙の旅も安心。白色彗星帝国にだって勝てる。まさに未知の兵器。遊星爆弾とか
大型ミサイルとか、そんなのは糞。糞以下。波動砲には血液サラサラ効果もあるし漂白
パワーも比べ物にならない。聖書でソドムとゴモラ滅ぼしちゃってるあれ。あれが波動砲。
もう分かったろ? 波動砲=神なんだよ。認めとけ」
メーテル「DBをあおらないで…私は波動砲の凄さは認めるわ…私達の旅にヤマトが護衛して
  くれたらどんなにありがたいか、よーく分かるわ…」
鉄郎「僕もヤマトの波動砲を直に見てみたいなあ。古代さんや佐渡さんに会ってみたいよ」
住人3「あなた達は、私の話を分かってくれるんですね」
車掌「そりゃあ、私達は宇宙の旅をしていますから。戦闘機はコスモファイターですね」
住人3「良くそこまで知ってますね。あなた達のような理解者に会えて良かったです」
メーテル「私達は零士ファミリーだから、古代さんやデスラーのことは熟知してるのよ…
  もちろん波動砲のエネルギーも…ヤマトがワープすることも…」
車掌「私もヤマトの雄姿を見てみたいものです。ワープしないと会えないかと思ってしまいます」
住人3「車掌さん、お願いします。私も999号に乗せてください」
車掌「それは、ちょっと…でも銀河鉄道の運行表と周遊切符を差し上げます」
メーテル「あなたもヤマトの雄姿を見られるといいわね…良い理解者に会えて良かったわ」


366 :水先案名無い人:03/08/10 20:53 ID:DRs8tA8e
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 オッス!オラ27歳無職童貞 オッス!(略 です」
鉄郎「オッス!オラ27歳無職童貞??」
メーテル「惑星 オッス!オラ27歳無職童貞…ここの住民は深刻な問題を持っている割に
  並外れて明るいわ…DBの悟空の様な顔をしてるのよ…」
鉄郎「どんな人なんだろう。みてみたいなあ」
車掌「ここの人達はメーテルさんがおっしゃるとおり、並外れて明るいです。
   でも、深刻な問題を持っているのに大丈夫なんでしょうか?」
メーテル「さあ、それは分からないわ…惑星に到着したらまず住人を見つけましょう…」

(惑星 オッス!オラ27歳無職童貞 に到着した)
              _.. ..‐::´/
            _/::::::::::::/
          _/:::::::::::::/ ____
        ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::._/
      /:::::::::::::::::| ヽ、:::::;::::::::::::/
      /:::::::::::::::::::::|´|ヽ   |/_:::.::/
 _ .. -─':::::::::::::::、::|`'   ,   .!::∠
 `'' ‐-.._:::::::;-‐、`(●)  (●) |::::`::-、オッス!オラ27歳無職童貞!
=ニ二::::::::::::::::|6    \___/、| -──` 将来がやべえ状態だってのに
   ‐=.二;;;;;`‐t    \/  ノ       なんだかすっげえワクワクしてきたぞ!
鉄郎「確かに並外れて明るいね」メーテル「言ってることと態度がまるで正反対ね…」
車掌「惑星 ばかやろう悲しいじゃないか の住人と性格が正反対ですね」
メーテル「これだけ明るければ、キモーイAA(キモテルズ)のあおりも気にならなさそうね…
  お兄さん、何かいいことがあったの?」
オラ「将来はやべえけど、ワクワクして止まらないぜ!」
メーテル「これだけ明るければ、きっといいことがあるわよ…お兄さん、頑張ってね」


367 :水先案名無い人:03/08/10 20:54 ID:DRs8tA8e
(惑星 オッス!オラ27歳無職童貞 の続き)
              _.. ..‐::´/
            _/::::::::::::/
          _/:::::::::::::/ ____
        ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::._/
      /:::::::::::::::::| ヽ、:::::;::::::::::::/
      /:::::::::::::::::::::|´|ヽ   |/_:::.::/
 _ .. -─':::::::::::::::、::|`'   ,   .!::∠
 `'' ‐-.._:::::::;-‐、`(●)  (●) |::::`::-、オッス!オラ24歳研修医!
=ニ二::::::::::::::::|6    \___/、| -──` 患者がやべえ状態だってのに
   ‐=.二;;;;;`‐t    \/  ノ       なんだかすっげえワクワクしてきたぞ
車掌「研修医さん、そんなことで大丈夫ですか?ちゃんと仕事を務めて下さいよ」
研修医「これから、手術をするっていうからワクワクしてるんだ。主治医の言うことを
   ちゃんと聞いて執刀をするつもりだぜ」メーテル「ミスをしないように気をつけてね…」
              _.. ..‐::´/
            _/::::::::::::/
          _/:::::::::::::/ ____
        ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::._/
      /:::::::::::::::::| ヽ、:::::;::::::::::::/
      /:::::::::::::::::::::|´|ヽ   |/_:::.::/
 _ .. -─':::::::::::::::、::|`'   ,   .!::∠
 `'' ‐-.._:::::::;-‐、`(●)  (●) |::::`::-、オッス!オラ28歳過敏性大腸症!
=ニ二::::::::::::::::|6    \___/、| -──` 通勤電車で便意がやべえ状態だってのに
   ‐=.二;;;;;`‐t    \/  ノ       なんだかすっげえワクワクしてきたぞ
鉄郎「お兄さん、トイレ大丈夫?」メーテル「間違ってもトイレの中でもらさないで…」
車掌「用を済まして、電車に乗って下さい。やばかったら車内のトイレを使って下さい」


368 :水先案名無い人:03/08/10 20:55 ID:DRs8tA8e
(まだまだ続くよ)
              _.. ..‐::´/
            _/::::::::::::/
          _/:::::::::::::/ ____
        ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::._/
      /:::::::::::::::::| ヽ、:::::;::::::::::::/
      /:::::::::::::::::::::|´|ヽ   |/_:::.::/
 _ .. -─':::::::::::::::、::|`'   ,   .!::∠
 `'' ‐-.._:::::::;-‐、`(●)  (●) |::::`::-、オッス!オラ32歳多重債務者!
=ニ二::::::::::::::::|6    \___/、| -──` 追い込みかけられてやべえ状態だってのに
   ‐=.二;;;;;`‐t    \/  ノ       なんだかすっげえワクワクしてきたぞ
メーテル「お兄さん、逃げ切れるの? ワクワクしてるとやばいんじゃないかしら…」
債務者「ワクワクして逃げ切ってみせるぜ!」車掌「本当に大丈夫なんでしょうか?」
              _.. ..‐::´/
            _/::::::::::::/
          _/:::::::::::::/ ____
        ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::._/
      /:::::::::::::::::| ヽ、:::::;::::::::::::/
      /:::::::::::::::::::::|´|ヽ   |/_:::.::/
 _ .. -─':::::::::::::::、::|`'   ,   .!::∠
 `'' ‐-.._:::::::;-‐、`(●)  (●) |::::`::-、  オッス!オラ51歳自称冥王星の使者!
=ニ二::::::::::::::::|6    \___/、| -──` やべえとかそういう以前の問題だってのに
   ‐=.二;;;;;`‐t    \/  ノ       なんだかすっげえワクワクしてきたぞ!
メーテル「(ドキッ!)あ、貴方、本当に冥王星から来たの?」使者「そうだぜ」
鉄郎「メーテル、何か動揺してるよ。大丈夫?」
メーテル「ちょっと…動揺してるわ…使者さん、冥王星をちゃんと守ってくださいね…」


369 :水先案名無い人:03/08/11 20:56 ID:SQs2eezn
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 セイヤ!セイヤ! セイヤ!セイヤ! です」
鉄郎「セイヤ!セイヤ!??」
メーテル「惑星 セイヤ!セイヤ!…松岡さんが水泳の応援をしている星…
  応援の様子がとても面白いわ…ちょっと絶叫気味かしら…」
鉄郎「ふーん。どんな様子か見てみたいなあ」
車掌「惑星の名前のとおり、セイヤ!セイヤ!と応援してて、とても明るいです。
   鉄郎さんの期待を裏切らないでしょう」
鉄郎「それじゃあ、惑星に着いたら、早速見に行こうよ」
メーテル「そうね…まず、惑星に着いたら、松岡さんを捜しにいきましょう…」

(惑星 セイヤ!セイヤ! に到着した)
鉄郎「あっ、あそこに絶叫している人がいるよ。あれが松岡さんかなあ」
メーテル「どうやらその様ね…早速行きましょう」
松岡「ふん!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!
 はい!はい!そこだ!はっ!おっしゃ!おっしゃ!おっしゃ!ハッ!はぅ!はいや!よーし!
森田いけ!へいし!へいし!そこだ!
ラスト、らすと!カマン!カマン!カマン!日の丸穂に\の●!
ソノママ!ヨシイケ!そのまま!そのまま!セイヤ!ソオイヤ!スァ!!
がんばれ!がんばれ!もりかえせ!いけ!ゼッタイkふぉdskふぉ!fdfな!
いけいけ!いけ!残れ!残るんだ!いけいけいけいけいけい!信じろ!!
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
鉄郎「ちょっと分かりにくい言葉があるけど、一生懸命応援してるってことは確かだね」
メーテル「分からない言葉があるけど、松岡さんの意気込みはよーく分かるわ…」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
メーテル「惑星キター の住民もお祭り好きだから来たのね…」
鉄郎「松岡さんの叫び声にひかれて来たんだね」


370 :水先案名無い人:03/08/11 20:57 ID:SQs2eezn
(惑星 セイヤ!セイヤ! の続き)
、\ ヽ、_,,,ノ''" /三'(ヽi"::::::;/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
::\\'''"   ./'" r⌒`、::::::/(:::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
⌒ヾ, '、,   \.、ヽ,`"ノ、:::i:、 ヾ;::::::l:::::::、::::::::::::::::-=ニ、,,,,
   ..゙、 ヽ、   \ \/\|シ" \:::l:::::::'i:::::::::::::::::::::::::::::::`、
    'i .l'l     >    _,,,r''^`):j:::::::::j::::::::::::::_;r-''"⌒ヾ
    l l ト、_,,/,、  _、、,!Pλフノ:::::::::/::::::::─二ニ-、  `
     l .l |.   ト、. \ ゙,,/.>'";'"::::、::'"::::::::::::::;;r"⌒゙゙`
     ‖/、   "、ゝ、, > 〃.:::::ヾ:::::::::\;;;;r'''''"
   i :::l l" '、  、`-''" ,r'ツ、;;;;;;、::ヽ、:::::;;;;;二 呼んだー?
   .|::::l |l /\_,、、-'''"    ``''''' ̄
メーテル「貴方は星矢さんかしら…」星矢「そう。かけ声が凄かったんで思わず来ちゃったよ」
鉄郎「この叫び声に、思わず来ちゃったんだね」
   / ;゙i,i゙ー(i i==、;/゙  i;;;;;;,i;/,、)i;;;ヽ, .,
   i ;;;;;;;;;;;;i゙.i;;;;;;/   .ト-ノ./;;;;;,;;;;;;;;;゙i,iヽ,
 /\i ;;;;;;;/i,_゙Yi,  ,ノ''゙_ノ゙゙ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;、-┐
 i ;;;;;;;;;;/,、-i'"ソ'=-'゙i, '´)''‐-、, ゙ヽ;;;;;;;;;;゙ラ.,イ
.ヽ; ;;;;;i./;;_、;;;;;;i,  /゙;;;;;、ヘ;;;;;;;;;;、,゙ヽ-'ジ,イ
ヽ;-;;;;;i'';;;;/‐,ヽ;;;;;;;;;;;;;i;'' .i;,,ノ;ァ、;;;;;ヽ、,_ /.ノ
  ヾ、;;;;i,';;;i ,゙i:;;ジjヽ、;;;;ヽ、'゙'"'' / ./゙'フi'''゙.,/! 君は小宇宙を感じたことがあるか?
  ヾ,、,iヾ'.゙゙''';''"  `゙゙"`  ./ ./''´,イ-'",イ
    ゙! .|   i;_       ./ .i‐''´,イ-''゙ノ メーテル「私達は、日常感じてるわ…
    i、:i,   i, ̄ヽ    i i-'゙´、イノン゙ また会いたいものね…」
     ゙ヽ!,   '''' ´    ;i,__,)/ノシノ゙ 鉄郎「また、宇宙のどこかで
     ,/'jヽ,  ゙゙   /゙ ̄⌒`゙゙'‐、゙'´ 会えるといいね」
    / ,ヘ,_゙i;、,,,、、‐''"j゙       i    _,,、


371 :水先案名無い人:03/08/11 20:58 ID:SQs2eezn
(まだまだ続くよ)
松岡「ふん!星矢!星矢!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!
はい!はい!そこだ!はっ!おっしゃ!おっしゃ!ハッ!はぅ!はいや!よーし!
星矢いけ!へいし!へいし!そこだ!
ラスト、らすと!カマン!カマン!カマン!日の丸穂に\の●!
ソノママ!ヨシイケ!そのまま!そのまま!セイヤ!ソオイヤ!スァ!!
がんばれ!がんばれ!もりかえせ!いけ!ゼッタイkふぉdskふぉ!fdfな!
いけいけ!いけ!残れ!残るんだ!いけいけいけいけいけい!信じろ!!
小 宇 宙 を 感 じ ろ」

星矢「松岡さん、応援ありがとうございます」
メーテル「松岡さん、私達も応援してくれないかしら…」
松岡「よーし、応援しちゃうぞ! ふん!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!
はい!はい!そこだ!はっ!おっしゃ!おっしゃ!ハッ!はぅ!はいや!よーし!
999号いけ!へいし!へいし!そこだ! ラスト、らすと!カマン!カマン!カマン!
999号に\の●!ソノママ!ヨシイケ!そのまま!そのまま!999!ソオイヤ!スァ!!
がんばれ!がんばれ!もりかえせ!いけ!ゼッタイkふぉdskふぉ!fdfな!
いけいけ!いけ!残れ!残るんだ!いけいけいけいけいけい!信じろ!!
アンドロメダまで必ず行くと!!」

メーテル「応援ありがとうございます…良かったら簡単に解説して頂けないでしょうか?」
松岡「私のセイヤ!ってのは聖夜って意味で「今夜神が舞い降りろ!」っていう
 メッセージが込められているんだ。その結果生でも発狂してた私が
 シヤシヤセイヤ連呼して神にとどき、日本代表に勝利の女神が降りたんだよ。
 そして私自信にも笑いの神がおりたんだよ」
メーテル「丁寧な説明、ありがとうございました…松岡さん、これからも頑張って下さい」
鉄郎「叫び声にもこんな意味があったんだね」


372 :水先案名無い人:03/08/13 01:31 ID:hoozpPMn
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 未来(☆)を予感させるスレ 未来(☆)(略 です」
鉄郎「未来(☆)を予感させるスレ??」
メーテル「惑星 未来(☆)を予感させるスレ…惑星 ○○の予感と似たような雰囲気の星…
  見てみれば、雰囲気は分かるわよ…」
鉄郎「確か 惑星 ○○の予感って、いろいろな作品が有ったよね」
車掌「鉄郎さんのいうとおりです。ここでもいろいろな作品を見ることが出来ます。
   どんな作品があるか楽しみですね」
鉄郎「惑星に着いたら、早速見に行こうよ」メーテル「そうね…見にいきましょう…」

(惑星 未来(☆)を予感させるスレ に到着した)
             \          /
              \ ∧∧∧∧/
               <    俺 >
               < 予 し  >
               <    か  >
 ─────────< .感 い  >──────────
               <    な  >
               < !!!! い  >
               /∨∨∨∨\
              /         \
            /            \
           /     (-_-)       \
         /       (∩∩)        \

鉄郎「あっ、これは見覚えがあるよ」メーテル「惑星 ○○の予感にもあったわね…」
車掌「ここでも真ん中に一人、目立ちますね」


373 :水先案名無い人:03/08/13 01:31 ID:hoozpPMn
(惑星 未来(☆)を予感させるスレ の続き)
     ,\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ∧_∧
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
   ノ)ノノ,>\:::::::::::::::::::::::::::::::: /⌒ヽ )
::::::::::::::::::::::::::::::/  (´Д`;)
   | lン.)っ. \〜⌒〜⌒ ._ i三 ∪⌒〜⌒〜⌒/     ノノZ乙
   |ノ .〈ノ  だ \⌒〜 / |三 |■.,  ̄ ̄`, /_,v^-、,v、
    l   ) め も  \/,   ,(/~∪  ,,",.  //´    '  \
   ||iii|||| ぽ う    \ ,   ,"      /ヽ'~        `i
    |iii|||||| 。       \∧∧∧∧/ モナー加工製紙  |
三三|||||||||三三三三三三<       > 現在値 1円    l
三三:|||||||三三三三三三 < 予 倒 > −98.05%     |
三三三三三三三三三三<       > 倒 産 しますた   L
──────────< 感 産 >──────────
   ||  g  3 ∧_∧ <       >    ______
   ||  e  0 (・∀・  < !!!! の >    |   ∧∧   |
   ||  t  0 φ||◆|||||) /∨∨∨∨ \.   | 〔 (´ー`) 〕 . |
 ∧||∧ 、 0  ̄||i||F./ ∧∧     ミ _\⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
(  ⌒ ヽ と 万 (=/   (  ,,) ┌─┴┴‐\⌒⌒⌒ <⌒ヽ o 。 うああぁぁ...
 ∪  ノ 。    /    ノ    つ   倒 産  |\.    <_  ヽ。
  ∪∪    /(○) 〜′ ノ´  └─┬┬―┘ \  o とノ ノつ
   ;    /  ヽ|〃 ∪ ∪     .││ _e3   \。   | 〜つ
   ; / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\   |

鉄郎「これが事実なら悲しくなっちゃうよ。暗い作品だね」
メーテル「まだまだ、作品はあるわ…次に行きましょう…」


374 :水先案名無い人:03/08/13 01:34 ID:hoozpPMn
(まだまだ続くよ)
              \    │   ハァ?     .| ./ /(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?/
___       ___ .\   |               |/ /(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?/  /
|ハァ?|       |ハァ?|  \.└――──―──/ /(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?/  /
 ̄∩( ゚Д゚ ) 〃 ̄∩( ゚Д゚ )\  ヽ(゚Д゚ )ノ  ./ /(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?/  /
  ヾ.    )    ヾ.    ) \∧∧∧∧∧/ /(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?/  /
  | | |      │ │ |  .<     激 >.| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  /
  (__)_)    (__)_) <    ハ し >.|    (゚Д゚)ハァ?  最 中   .| ./
────────────< な  ァ  く >────────────────
|o ゝ○ノ|     ::/^'ヽヽ:::::::< 予 ?    > / ○   _ ○\   /
.ヽ( )_,,ノ      |ゝ○_ノ o|:::::< 感      >(      ││   )<  / \ ア ?
^''     `‐'   ヽ..,,_( )ノ  ::l< !!      > \    丿 |   /   \
~~   ( / ̄ ̄ヽ    -‐‐‐--l-∨∨∨∨∨.  /     ̄ ̄   \    \____
 ,,,, |  |||!|||i|||!| |   ~^'‐..,,_/  /. ____.\(            )
(:::::}| :| |ll ll !! !.| |   ,,,,  イ ~''/  Ю)__) \           /
. ~~ | :|!! || ll|| !!:| | {:::::) ::l ./   | ゚Д゚.| ハァ? . \    |    |(゚Д゚) ハァ?
.   | | !     | l  ~~  l /    ^^^^^        \.   \    \⊂)
     `ー--― 'ノ     /                  \.   )    ) |

鉄郎「これって、あきれていることを表現しているのかなあ?」車掌「どうもその様ですね」
メーテル「多分そうね…でも、これを見ていい作品って思う人がいるのかしら」

375 :水先案名無い人:03/08/13 01:34 ID:hoozpPMn
       ミ\(そして)天使が舞い降りる予感!!   /彡
       ミ  \                /  彡
        ミ  \             /  彡
         ミ   \           /   彡
          ミ   \         /   彡
           ミ    \      /   彡
            \    \   /   /
ミ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  |  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄彡
 ミ              \  ⊂⊃. /             彡
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄\ ∧旦∧ / ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /   / ̄ ( ・∀・ ) ̄\.   \
        /   /   ⊂. 旦 ⊃   \    \
       /    │  / | | |\  │    \
     /    /│  ミ. (__|__)彡  │\.    \
     彡   /  │  ミ       彡  │  \   ミ
      彡/   │  ミ       彡  │   \ ミ
           \  ミ       彡  /
            \ミ       彡/    鉄郎「これって美しいね」
アリガタヤ  モラチャエルサマ        コバヤシサチコミタイ・・・  メーテル「なかなか凝った作品ね…」
  ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧       ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
 ( ・∀・)( ・∀・)( ・∀・)      (・∀・ )(・∀・ )(・∀・; )
 (つ  つ(つ  つ(つ  つ     ⊂ ⊂ )⊂ ⊂. )⊂ ⊂ )
 ( ̄__)__)( ̄__)__)( ̄__)__)     (__(__ ̄)(__(__ ̄)(__(__ ̄)


376 :水先案名無い人:03/08/13 01:35 ID:hoozpPMn
       ノノノハヽ     |ノノノハヽ 。 ノノノハヽ    / ⌒  ☆
 ノノノハヽ ( ´ Д ` )     |(;´ Д `;)。。(´ー`●)  /⌒   ^⌒
ノノ●´ー`)_(  |||=⊂)_    |(つ 。⊂)。⊂  ⊂) / ノノノハ、ノノノハヽ
  ( つ=|| ) (∬)目(∬)_\  |(⌒)(⌒) (⌒(⌒ /  (´ー`● (´ Д ` )
  (   目)\_|\____ヽ  |    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/☆   ノ    ハノ    ハ
    ̄ ̄  ||_| |  |====B=| ∧∧ ∧∧   /   (⌒(⌒ /(⌒(⌒ / ''
          |  | ̄ ̄ ̄< の な >/  ̄⌒/ '''`` ''"''`''` '"''`'' `
          .\|      < 予  ち >,._,..,....,.v\``'' ``v    ^,"
――――――――――- < 感  ご > ―――――――――――――
 (○)            < ! !  ま >
 ヽ|〃ノノハハヘ ノノハヽ   <      >     ノノノハヽ
(○)(*´ Д∩(´ー`●)  /∨∨||∨∨\    ( ´ Д `) ノノハヽヽ
ヽ|〃 / つ # ノ (  ⊂ ) /;;;/ ̄ ̄ ̄\;;;.\   ( ⊃  )  (´ー`●)
   ((⌒)(⌒)( (  )/:;;;  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ;;;;;;\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (つ_つ_
(○)         /:::::: ノノノハヽノノハヽ ;::;;;\ ̄日∇ ̄\| iMAC |\
ヽ|〃   o    /:::::;;:;:: (●´ー`)´ Д `)  :::;:::;:\   ̄   =======  \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /;;;;;;;;;;;;;:;;;; ( ∩∩( ∩∩)  :::::;;;;;;;;;::\

鉄郎「これって、ほのぼのしてていいね」メーテル「鉄郎のいうとおりね…いい作品が見られて良かったわ」


377 :水先案名無い人:03/08/13 23:52 ID:d5nFlw3u
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ディスクにきづつける奴は… ディスク(略 です」
鉄郎「ディスクにきづつける奴は…??」
メーテル「惑星 ディスクにきづつける奴は…ディスクに傷を付けた人に文句を言う人の星…
文句を言う人の怒りは見てられないわ…」鉄郎「怒る人がいる惑星は好きになれないなあ」
メーテル「私も同感よ…私も収められるものなら収めたいと思っているわ…」
車掌「この手の星は私は苦手ですね。おとなしく様子を見守りたいと思います」
鉄郎「まずは惑星の様子見だね」メーテル「そうね…どんな様子か見てみましょう…」

(惑星 ディスクにきづつける奴は… に到着した)
Q:DVDソフトに傷が\(◎o◎)/! ど〜したらよいのでしょうか??
A:ディスクに傷つける奴はどう考えてもアホ!つうか逆に聞きたい、どうすれば
そんな触らんでもいいところに指紋が付いたりきづが付いたりするのか?
そしてお前らは、友人知人から借りたものにまでしっかり傷をつけるのか?
パッケージ踏みつけてヒビを入れたり説明書を汚したりするのか?
下手に拭こうとして、放射線状に拭かずに却ってきづを増やすのか?
ばかばかばか 馬鹿としか言いようが無い なんでソコを触る つうか普通傷なんて
つけないだろ ありえん 絶対ありえん 相当の不器用か能無しだな ほんとばか
まじで触るなよな 大体遊んでないときの保管方法もそういう奴は間抜けだ
裏面は傷がつくからって 裏返しに本のウエにおいてたり パッケの上においといたり
馬鹿か? 電気製品の近くでそんなつるつるしたものが裏返しになってたら、
短時間で埃がたまるだろ! おまけにつるつるしてるから息で吹きかけても埃は綺麗
には取れなくて結局拭かなきゃいけなくなる それがどういうことか解るか?
本来なら 拭くという行為もきづを増やすからよくないんだ 出来れば拭くことの機会
自体避けるべきなんだ それが埃のせいでその上から拭くと 埃をふき取ることで
その埃で余計に傷が付くんだ 馬鹿!まったく馬鹿! そしてそういう奴に限って
傷だらけのゲームソフトや割れまくりのソフトを持ってきては「なんぼ?」といきなり
聞きやがる! うるせーマズは身分証明書と必要事項の確認が先じゃ! いきなり値段
を言えるか! 店の中で少し待ってやがれ!!


378 :水先案名無い人:03/08/13 23:52 ID:d5nFlw3u
(惑星 ディスクにきづつける奴は… の続き)
メーテル「店員の言うことも分かるけど、ちょっと言葉遣いが悪いわね…」
鉄郎「うん。とてもきつい言葉遣いだね」
メーテル「ちょっと言ってくるわ…店員さん、私の言うことを聞いてくれないかしら」
店員「知らない人にディスクの傷の話が出来るのかよ」メーテル「ええ…やってみるわ…」
店員「それじゃあ、試しにやって見ろよ」メーテル「私はメーテル…宜しくお願いします」

メーテルは説明を始めた。
A:ディスクに傷つけてはいけないわ…やたらにディスクの表面にはさわっては
いけないのよ…指紋や傷を付けるとディスクが読めなくなるの…お友達やお知り合いから
借りたものに傷をつけてダメにしてはいけないわ…放射状に拭かないと、かえって
傷を増やすのよ…裏返しに本のウエにおいてたり、パッケの上においといたりするもの
ではないわ…電気製品の近くでそんなつるつるしたものが裏返しになってたら、短時間で
埃がたまるのよ…本来なら 拭くという行為もきづを増やすからよくないわ…出来れば
拭くことの機会自体避けた方がいいのよ…埃をふき取ることで、その埃で余計に傷が付く
のよ…傷だらけのゲームソフトや割れまくりのソフトを持ってきては「なんぼ?」
といきなり聞かれたら、店員の立場としても困るの…まずは身分証明書と必要事項の確認
が先になるの… いきなり値段を言えないのよ… 店の中で少し待っててね…

メーテル「どう…店員さん、こんな感じで喋ったらどうかしら?」
店員「さすが、女性がしゃべると雰囲気が良くなるなあ。メーテルさん、立派だよ。
  どう、うちの店員にならないか」
メーテル「それは出来ないわ…でも参考にしてもらえればいい、と思ってるわ…」
店員「うちでも女性の店員を雇わなければな」 鉄郎「メーテル、うまく喋ったね」
メーテル「ちょっとした言葉遣いで雰囲気って変わるものね…」


379 :水先案名無い人:03/08/13 23:53 ID:d5nFlw3u
(まだまだ続くよ)
A:国家の威信に傷つける奴は許さないわ。
こちらが逆に聞きたいわ。どうすればそんな今まで築きあげてきた国家の威信に
いいがかりが付いたり傷が付いたりするのか?…と。
そしてお前達は、ごく一部の惑星の人たちから恨まれてまで行動するのかしら?
民族のプライド踏みつけて発電所を建てたりターミナルを完備したりすることに文句が
あるとでも思って? 下手に同一視しようとして、アンドロメダのことを考えずにあえて
人類を増やすのかしらと。
ばかばかばか 馬鹿としか言いようが無いわ。ソノ国に触る必要は無いわ。
普通傷なんてつけないものよ。 ありえないわ。 絶対にあり得ない 相当の愛国者
からの危機を感じすぎているのね。ばかね。本当に触る必要はないわ。
大体銀河鉄道の管理方法もそういう奴は間抜けとしか言いようがないわ。
地球との共同管理は国家の威信にきづがつくからって 手のひら返したり
毛唐追い払ったり。馬鹿かしら? 地球でそんなイキイキした新興国家が頭に乗ってたら、短時間で目に焼きつけ、封じて見せるわ!

鉄郎「この言葉、怖いよ。地球にいたときのことを思い出しちゃったよ」
メーテル「鉄郎…あまり深刻に考えないで…(プロメシュームお母様の言葉かしら?)
  さあ、駅に戻りましょう…」
メーテルと鉄郎は駅に戻った
車掌「どうでしたか?この惑星の雰囲気は」
鉄郎「店員さんの言葉遣いが気になったけど、メーテルがうまく収めたよ」
車掌「メーテルさん、なかなかやりますね」
メーテル「車掌さん、ありがとう…ここは、長居をする惑星ではないわね…
  次の惑星に出発しましょう…」


380 :水先案名無い人:03/08/14 22:35 ID:S1+0PgZa
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 平野秋一郎 平野秋一郎 です」
鉄郎「平野秋一郎??」
メーテル「惑星 平野秋一郎…平野さんは新聞のコラムを書いているらしいわ…
  牛丼屋の紅しょうがについて語っているのよ…」
鉄郎「へーえ。牛丼屋かあ。牛丼は、惑星 吉牛以来食べて無いから、また食べてみたい
  なあ。紅しょうがだけを食べるわけには行かないけど。平野さんってどういう人なん
  だろう?」 メーテル「私も平野さんがどういう人か知りたいわ…」
車掌「私も平野さんに興味がありますよ。一度見てみたいですね」
鉄郎「それじゃあ、惑星に着いたら平野さんを捜して、牛丼を食べに行こう」
メーテル「そうね…まずは牛丼屋を探してみましょう…」 惑星 平野秋一郎 に到着した。

メーテル「牛丼屋が見つかるかしら…あっ、あの看板がそれらしいわ…行ってみましょう」
鉄郎「牛丼屋かあ。早速入ろう。あっ、中に人がいるよ。考え事をしているみたいだね」
平野「ずっと気になっていることがある。牛丼屋の紅生姜だ。どの店でも似たような
縦長の容器に入っている。しかも、いつも容器の口までっぱいに詰まっている。底に
残ったものをさらうようなさびしい思いをすることはない。私は紅に限らず生姜は大好き
だから、いつも満杯で『さあっ、好きなだけ食べてくれ』というような気前の良さが気に
入っている。減れば直ちに足すのだろう。立派なサービスだ。ぎっしり詰まっているから、
上から押し込むに違いない。その繰り返しだとすると、底の方の紅しょうがは日の目を
見ることはないことになる。客に見られることもなく、ずっと重みに耐えている紅生姜が
いるのだ。繁盛している店では10年以上も下積みの紅しょうががいるかも知れない。
彼らは長年の重みと熟成で金色に輝くビンテージものの紅生姜になっているのではないか
と、ずっと気になっている。たまに牛丼屋の本社のえらい人が集めに来るのかも知れない。
うらやましい」 メーテル「ちょっと、聞いて宜しいかしら…貴方が平野さんかしら?」
平野「はい、そうです」 車掌「着目点がなかなかユニークですね」
鉄郎「僕だったら紅生姜のことなんか、こんなに深く考えられないよ」


381 :水先案名無い人:03/08/14 22:36 ID:S1+0PgZa
(惑星 平野秋一郎 の続き)
メーテル「平野さんって、よくこういう発想が出来ますね…」
平野「私は牛丼が好きだから、テーブルの紅生姜に目が行くんです」
鉄郎「ちょっと、容器の底の紅生姜をつまんでみようかなあ。どんな味なんだろう」
メーテル「鉄郎、容器をいたずらにかき回してはダメよ…」
鉄郎「はーい。うまく底の部分だけ取って食べまーす。(コリッ)うーん。しょっぱいよ」
平野「まだ、生姜を入れてから日が浅いんでしょう」
鉄郎「ねえ。僕達も牛丼を食べようよ」メーテル「そうね…そうしましょう…」
車掌「私も頂きます」 平野「それじゃあ、皆さん牛丼を食べましょう」

みんな揃って牛丼を食べ始めた。
メーテル「ちょっと話したいことがあるから話させてもらうわ…牛丼を食べながら失礼するわ
ずっと気になっていることがあるの…各惑星の純粋な心の少年達よ…どの惑星でもきつい
環境に晒されている…しかも、いつもお腹をすかして行動してるの…底に残ったものを
さらうような寂しい思いをしているわ…私は鉄郎に限らず、純粋な心の少年が大好き
だから、いつも満杯で「さあっ、好きなだけ食べてくれ」というような気前の良さを
見せてあげたい…おなかが減れば満たしてあげたいわ…999号に乗せてあげたいの…
少年達は各惑星に散らばっているから、一度に乗せてあげられない…その繰り返しだと
すると、遠い惑星の少年達は日の目を見ることはないことになるかしら…
私達旅人に見られることもなく、ずっと重みに耐えている少年達がいるの…遙か遠くの
惑星では10年以上も下積みの少年がいるかも知れない…
彼らは長年の争いと苦労で、やつれたもやしの様な少年になっているのではないかと、
ずっと気になっているの…たまにアンドロメダのえらい人が集めに来るのかも知れない
けど、心配だわ…」 鉄郎「メーテルも色んなことを考えて居るんだねえ(ムシャムシャ)」
平野「貴女はメーテルさんっていうんですか。メーテルさんも凄い発想をするんですね」


382 :水先案名無い人:03/08/14 22:37 ID:S1+0PgZa
(惑星 平野秋一郎 の続き)
また一人お客さんが入ってきた。牛丼を頼んで何か呟きはじめた。
お客「ずっと気になっていることがある。アニメのあずきちゃんだ。どの店でも似た様な
巾着袋に入っていた。しかも、いつも容器の口までっぱいに詰まっていた。底に残った
ものをさらうような寂しい思いをすることはない。私はあずきちゃんに限らずアニメは
大好きだから、いつも満杯で「さあっ、好きなだけハァハァしてくれ」というような気前の
良さが気に入っている。減れば直ちに足すのだろう。立派なサービスだ。ぎっしり
詰まっているから、上から押し込むに違いない。その繰り返しだとすると、底の方の
あずきちゃんは日の目を見ることはないことになる。客に見られることもなく、ずっと
重みに耐えているあずきちゃんがいるのだ。繁盛している店では10年以上も下積みの
あずきちゃんがいるかも知れない。彼らは長年の重みと熟成で金玉色に輝くビンテージ
もののあずきちゃんになっているのではないかと、ずっと気になっている。たまに俺の中
の人が集めに来るのかも知れない。うらやましい」

鉄郎「僕はあずきちゃんのことは良く知らないけど、何か物のように話してるね」
メーテル「例え方はあまり良くないけど、あずきちゃんが好きなことは間違いないわね…
  ユニークな発想を持っているっていうことがよく分かる言葉ね…」
車掌「私には、とてもこのような発想は思いつきません、平野さんの発想を見習いたいと
  思います」 平野「そういってくださって光栄です。またどこかでお会いしましょう」
平野さんは牛丼を平らげ、外に出ていった。

鉄郎「ねえ、メーテル。また平野さんに会えるかなあ」
メーテル「平野さんは新聞社に勤めているから、他の惑星で会うかもしれないわね…」
車掌「再び、平野さんに会えることを期待して次の惑星に出発しましょう」


383 :山崎 渉:03/08/15 11:58 ID:E8SQqgZ+
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

384 :水先案名無い人:03/08/15 23:13 ID:m5f+LzVG
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 秋葉原で会った変な奴 秋葉原で(略 です」
鉄郎「秋葉原で会った変な奴??」
メーテル「惑星 秋葉原で会った変な奴…秋葉原という街で会った、変わった人を語る星…
  どんな人がいるのかしら…」
鉄郎「変わった人って、どんな人なんだろう? 一度見てみたいなあ」
車掌「私もどんな人かいるか興味があります。駅の近くで見られるそうですよ」
鉄郎「それじゃあ惑星に着いたら駅の様子を見てみよう。変わった人って見つかるかなあ」
メーテル「とりあえず『変わった人』の聞き込みをしてみましょう…」

(惑星 秋葉原で会った変な奴 に到着した)
鉄郎「あっ、人が来た。ちょっと聞いてみるよ。お兄さん、このあたりで変わった人を見  ませんでした?」 メーテル「お兄さん、もし知ってたら教えてくれないかしら…」
通りすがり「今日、秋葉で変な奴に会ったよ。みんなはこいつと遭遇した事ないかな?
そいつとは以前も会った事あってさ。駅出口で人待ちしてるようにしているんだけど、
何か人では無く荷物を見てるんだよね。キョロキョロしてるのですぐ気付いたんだけどそしたら
俺の紙袋ジーッと見て来た。なんか不愉快なので足早に去ったのだがなんとLAOX付近で
後ろから声掛けてきた。そして紙袋の中身を覗き込んでこのソフト売るんですか?いくらで
売るんですか?と聞いて来た。こいつ店では無く人から直接買って安くあげるつもり
なのか? と思いとりあえずこれこれぐらいなら売るよ?と答えると他には何があるん
ですか?と荷物を全部物色したあげく満足げに駅入り口に戻っていった。結局は買う
意識はあまり感じられずどちらかと言うとむしろ何が入ってるのかチェックしたかっただけ
の様に強く感じられた。なんなんだ、こいつは?と思ったよ」
メーテル「それは確かに変わった人ね…お兄さん、教えてくれてありがとう…」
通りすがり「いえいえ、どういたしまして」
鉄郎「お兄さん、ありがとう。ねえメーテル、駅出口へ向かおう」
メーテル「そうね、駅出口付近を捜してみましょう…」 メーテルと鉄郎は駅出口へ向かった。


385 :水先案名無い人:03/08/15 23:14 ID:m5f+LzVG
(惑星 秋葉原で会った変な奴 の続き)
鉄郎「あっ、キョロキョロしてる人がいるよ。あの人かなあ」
メーテル「どうも、それらしい人ね…ちょっと行ってみましょう…」
変わった人(メーテルの鞄を見ながら)「貴女の鞄には何が入っているんですか」
メーテル「いろいろな物が入っているのよ…故郷の形見や身を守るための物が多いかしら」
変わった人「鞄の中身を見せてくれませんか?」
メーテル「それじゃあ、ちょっと見せましょう…」メーテルは鞄を少し開けた。
変わった人「鞄の中身を売ってくれませんか? いくらで売ってくれますか?」
メーテル「(確かに変わった人ね…)お兄さん、これは売れないわ…」
変わった人「他には何があるんですか?(と言いながら鞄の中身を覗き込んだ)」
メーテル「見てのとおりよ…」そういうと変わった人は満足げに駅入り口へ戻っていった。
鉄郎「この人かあ。確かに変わった人だなあ」
メーテル「そうね…お兄さんは何をしたかったのかしら?」
メーテルが呟くと今度は女の人が現れた。突然、得意げに話を始めた。
受付嬢「ドウモ〜〜〜ッ!!お〜o(⌒0⌒)oは〜♪ハジメマシテ〜〜〜ッ☆☆
(*⌒ヮ⌒*)私はこの惑星で受付嬢してるのぉ〜〜〜っ♪(#⌒〇⌒#)キャハ
うーんとー、私きのう惑星旅行から(*゚ー゚)ノ帰って来たんだけどぉー(ノ゚0゚)ノ
なんか、風邪がすっごくすっごくヒドクってー、\(⌒∇⌒)/
調べてたら(◎_◎)なんσ(^_^)とっ!☆彡(ノ^^)ノ☆彡ヘ(^^ヘ)☆彡(ノ^^)ノ☆彡
SARS(゚□゚;ハウッ!というとんでもない病気♪と発覚!!!!(^o^)//"""
パチパチパチ むごい伝染病(゚□゚;ハウッ!とか…{{ (>_<;) }} ブルブルすごい数の
感染者がいますけど、これ天然痘並\(^o^)/ にうつるんですか?(@@;)すごすぎ…
ショックで動転して、ついついσ(^_^)しゃべっちゃったC= C= C=C=┌(^ .^)┘
のらー(o^v^o) エヘヘφ(`∇´)φおしゃべりおしゃべり♪
私だけ苦しむなんて絶対イ・ヤ♪σ(^_^)だからみんなに伝染(うつ)していいよね(*^-^*)み・ち・づ・れ♪(* ̄・ ̄)ちゅ♪ッ」 鉄郎「病気なら無理してチューしなくていいよ」


386 :水先案名無い人:03/08/15 23:15 ID:m5f+LzVG
(つづき)
受付嬢「え?ダメなのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやい♪(#⌒〇⌒#)キャハ や〜〜、
ガ━━━(゚ロ゚)━━━ンみんなでしぬの〜〜(>_<)うつさせてくれないなら、
( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o
バコ〜ン!!♪(#⌒〇⌒#)キャハ ( ゚▽゚)=◯)`ν゚)・;'パーンチ(>_<) いてっ!ダメ!!
゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″ダメ!!(☆o☆)きゃ〜〜(@_@;)やられた〜〜
(o_ _)o ドテッ ガ━━(゚Д゚;)━━ン!(+_+) 気絶中。。。。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
うぇぇん <(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! (゚□゚;ハウッ!
なあんて(#⌒▽⌒#)こんな♪(#⌒〇⌒#)キャハ 私っ!σ(^_^)だけど、
(///▽///)惑星を滅ぼすσ(^_^)悪魔にm(_ _)mなっちゃいます♪('-'*)フフ
ドガ━━━Σ(ll◎д◎ll)━━━━━ン ということで。(^-^)vじゃあね〜〜〜♪
(⌒0⌒)/~~ ほんじゃo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪ それでは、今から町に
出て(゚□゚;ハウッ!SARS広めてきまーすC= C= C= C=┌(^ .^)┘
(*^-^*)ノ~~マタネー☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★」受付嬢は足早に去っていった。

メーテル「この人も変わった人ね…鉄郎、チューされたみたいだけど、大丈夫なの?」
鉄郎「うん。別に、何ともないよ。急にチューされて、びっくりしたけど」
メーテル「それならいいんだけど…ああいう病気持ちの人には深く関わらない方がいいわ…」
鉄郎「分かったよ、メーテル。今度からは気をつけるよ」
メーテル「鉄郎が病気になったら困るから、999号に戻りましょう」
メーテルと鉄郎は999号に戻った。
車掌「メーテルさん、鉄郎さん、変わった人は見つかりましたか?」
鉄郎「駅前にいたよ。確かに変わった人達だったね。メーテル」
メーテル「あまりの変わり様にちょ、ちょっとびっくりしたわ…」
車掌「そうでしたか。銀河鉄道に乗られるお客さんにも変わった人はいますからね。
  仕事柄、私は何人も見てきたんですよ。でもそういう人達にも、私は慣れました。
  メーテルさん、まだまだ旅は続きますよ。それでは、まもなく出発しまーす」


387 :水先案名無い人:03/08/16 13:10 ID:2xzY0LM+
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 しーぽん しーぽん です」
鉄郎「しーぽん??」
メーテル「惑星 しーぽん…とても可愛い女の子がいる星…私も若さで負けてしまいそう…
  惑星 さくらたん と関係があるらしいわ…」
鉄郎「メーテルがそう言うなら、しーぽんって間違いなく可愛いんだろうね。一度見て
  みたいよ」車掌「私もしーぽんさんがどんな人か楽しみです。私も見たいです」
メーテル「それなら惑星に着いたら、しーぽんさんを捜しましょう…」
鉄郎「うん。しーぽんさんを捜そう」

(惑星 しーぽん に到着した)
                    , ---    ,   _ ノ)
  ┏┓  ┏━━┓      γ ==== ヽγ∞γ~  \          ┏┓┏┓
┏┛┗┓┃┏┓┃      i l_|||_||_||_l | | |  / 从从) )         ┃┃┃┃
┗┓┏┛┃┗┛┃┏━━━ | |ー. ー |) |ヽ | | l  l |〃. ━━━━┓.┃┃┃┃
┏┛┗┓┃┏┓┃┗━━━.ノ人 ワ ~∩| ! `从∩ ワノ)━━━━━┛.┗┛┗┛
┗┓┏┛┗┛┃┃      ( (つ  丿ノ   (   ⊂)            ┏┓┏┓
  ┗┛      ┗┛        ( ヽノ      ヽ/  )            ┗┛┗┛
                   し(_)      (_)J

鉄郎「あっ、あの子達って見覚えがあるよ。さくらたんかなあ」
メーテル「どうやらその様ね…ちょっと聞いてみましょう…さくらたん、しーぽんさんは近く
  にいないかしら? 教えてもらえると助かるわ…」さくらたん「あそこにいるよ」
メーテル「どうもありがとう…鉄郎、車掌さん、行きましょう…」


388 :水先案名無い人:03/08/16 13:11 ID:2xzY0LM+
(惑星 しーぽんの続き)
       ,,..-''''":::::::::::::::::``''''-、
    ,.r''"::''" ̄``''''-、‐''''ー-、::::`>‐''"":ヽ、
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::`Y/::i::!::::r'"::',
 ,r':::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::\::::::|:i::::!:;::/:::::::::!
./:::;::ヽ:::::\::::ヾ;::::::::\::::\:::::`、::ゞ、;::::i'::::;;:ノ
i:::::i::::|''\`、\::\_;;;;;;;;\:::`;:::::::i;:::::::`'''''「、::::',
|:::::|::::|.  ヽ;\''"\`ヾ、;|_\::ト、::|;::::::;:-、:! 'i::::',
i::::::';:::|,r'''' `ヾ\   r''i;;;;;;`ヾ、 ';| '、/ ,. ! |:::::!
.|::;::::'、|. r'i;;ヽ,      .r';;;;;;;;;;! i   ! iソ,ノ .!:::::i  
i;::';:::::'、.| 'q;;;ヽ.      '、;;;o;リ '   ,.ィ.   !:::::|
 !:/、::::'、'、ヾ;;;リ ,     ''"゙     ,リ'    |::::::!  しーぽんです
 "  \!、` ''" ヽ           !     |::::::i
     |::'、    -‐''フ    ,    i    |:::::::!
      |:::::`i''-、、,_ .`"  .,.r'"    ',   |:::::::|
     |:::::::i    ``''、‐'"        .',,,_  |::::::::!
      .!:::::::',    ,,,..ゝ     ,,.-‐''" i. |::::::::|
     .';::::::::'、 ,,.r''7i、__,,,,..-─''"    _,,`'''ァ::::::|
       '、:;;:-'/          _,.-‐''"   !:::::::|
    ,.-''7 /         ,.r'"   _,,.-'''"`、:::|
   /  / /'`''ー''-、、,,、,,_,,/  ,,.r''"     ';::|

鉄郎「し、しーぽんさんって、か、可愛い(ボーッ)」
車掌「こんなに可愛い子を見たのは久しぶりです」
メーテル「鉄郎、しっかりして…しーぽんさん、はじめまして…
  私はメーテル、宜しくお願いします」
しーぽん「メーテルさん、こちらこそはじめまして。宜しくお願いします」


389 :水先案名無い人:03/08/16 13:14 ID:2xzY0LM+
(惑星 しーぽんの続き)
しーぽん「西暦2167年、地球は核の炎による巨大な電磁波と放射線のうねりに
  飲み込まれ、大きな被害に見舞われました。ご先祖様のハッキングが原因なのは
  内緒です。世界中の人たちがはわずかに残った食料と水を手に入れる為に争いを
  繰り返し、暴力が絶対的権力となる時代となりました・・・謎の超拳法の伝承者の
  皆さんありがとう。地球は乱世です。私もなんとか戦ってます、今は西暦2356年…」鉄郎「しーぽんさんって僕達の世界を理解してくれそう。しーぽんさん、僕たちと
  一緒に999号に乗りませんか?」 
しーぽん「今すぐは乗れないけど、地球に戻ったら是非会いましょう」
鉄郎「よーし。地球に戻ったら、しーぽんさんと一緒に戦うぞ」
メーテル「しーぽんさんってただ可愛いだけでなく、私の様に強さも兼ね備えているのね…」
車掌「しーぽんさん、いざとなったら銀河鉄道をご利用下さい」
しーぽん「車掌さん、心遣いありがとうございます。そのときは乗せてもらいます。
  では、ちょっと用があるので失礼します」
鉄郎「しーぽんさん、どこへ行くんだろう? 気になるなあ」
メーテル「しーぽんさんも、将来は私の様になるかもしれないわね…でもあれだけ凄い
  せりふを言えるなんて…私を超えるかもしれないわ…」
車掌「謎の超拳法の伝承者、ですか。捜してみる価値はありそうですね」
メーテル「そうね…会えるものなら、伝承者に会いたいわね…」


390 :水先案名無い人:03/08/16 13:14 ID:2xzY0LM+
                ,,.-‐''''""゙゙''ヽ、      (まだまだ続くよ)
               /:::'::ヽ:::::::::::、::::::ヽ、
         ,,.-‐''''" ̄``ヾ、::::::、::`ヽ;;:::ヽ、;;;;;;;`、,,__,,
      ./    / , 、ヽ.ヽヽ、ヽ、;;;;;;`''ー;;;;;;;;;;;;;;;;;'ーァ
     ,'/r'⌒r'、 i .|. i .i,|`、`!ヾ`ヾ、,.i'"`';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'フ
     !`'r、,_(,ノ  ', !, i |,.-‐',|`-‐  ` ノ;;;;;;;;;;;;;;;;/
     '、,' i     ,>',ハ! _,, '、,     \;:;:;;;;/
      ,' .i   r'"`      ,!    ノ _,,..>、
     ,' iヽ、  `┬'.      ,'ヽ、,,,、,.-''"   '、,
     .,' . ! .| `''r‐'  ヽ,r--‐'   ',r'"    '"、
     ,' .! .|  ,!゙゙゙゙゙`'''ーi      /  ,.-‐''"`ヽ, '、
    ,'  i ! / ``     '、     / .,''"-‐-、   . ', ',
    .,'  i !,r'-`'`'>、 '、`'"'、   ./.,.' i,  ノ   .i .!
    ,'  i !{二 ,'"○、 `、介、 .,'レ' |\'''",. '">  i |
   ,'  .! .|i'"⌒'、  rヽ '、! ',.,'|/ r'  `"  /   !i
  ,'   ! .i `'r-‐'\'"  \!. i'   /     ./    /!
 . ,'  .i i.  `i''   .\   \|,_,,./     ./    /
  ,'   ! .i   i    | \   ,',      ,r'   ,r'
 ,'  i i   |    !  \  '     ,r'   /

鉄郎「うわあ。しーぽんさんがキスをしてるよ。恋人がいたんだ。ちょっと妬けるなあ。
  あの少年は何って言うんだろう?」
メーテル「さあ、それは分からないわ…でもしーぽんさんと一緒にいるんだから、鉄郎の様な
 純粋な心を持った少年じゃないかしら…あの子も999号に乗せて連れて行きたいわ…」
鉄郎「多分メーテルの言うとおりだろうね。地球では仲間になってくれるかなあ」
メーテル「多分、なってくれるわよ…」
車掌「しーぽんさん達とまた会いたいものですね」


391 :水先案名無い人:03/08/17 23:12 ID:Aa+4O8uR
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ひどいインターネット ひどい(略 です」
鉄郎「ひどいインターネット??」
メーテル「惑星 ひどいインターネット…無責任な情報発信のひどさを嘆く人の星…
  確かに無責任な情報発信は困るものね…」
車掌「私もメーテルさんと同感です。無責任な情報発信は他人に迷惑をかけますからね」
鉄郎「そんな惑星があるんだ。僕たちに何か出来ることがあるかなあ?」
メーテル「そうね…何とかしてあげたいわね…でも、とりあえず惑星の様子を見てみましょう」
車掌「私もメーテルさんと協力して、出来る範囲で何とかしてあげたいです」
鉄郎「それなら惑星に着いたら、とりあえず様子をみてみよう」
メーテル「そうね…鉄郎、車掌さん一緒に見てみましょう…」

(惑星 ひどいインターネット に到着した)
おばさん「まったくここはひどいインターネットですね!皆さんはひとの痛みが
  わからないのでしょうか。匿名だからといって無責任な発言が多すぎますよ!!」
鉄郎「おばさん、だいぶ怒っているようだけど、どうしたんですか?」
おばさん「厚顔無恥な通信をしている人にあきれているんです」
メーテル「それは確かに困るわね…そういう人の通信は無視するに限るわ…もっと有意義な
  通信内容にだけ対応するようにしたら、いかがでしょうか…」
おばさん「そうですね。お姉さんのいうとおり、無責任な通信内容は無視したいと
  思います。私の話を聞いてくださって、ありがとうございました」
メーテル「いえ、どういたしまして…おばさんの怒りは理解できましたから…ところで
  困っている人は、まだいるんですか?」
おばさん「ええ、まだいるはずですよ。近くを捜せば多分見つかると思います」
車掌「おばさん、困った通信に深く悩まないで、内容のあるいい通信をするように
  心がけてください」 鉄郎「まだ、困っている人がいるなら捜してみよう」
メーテル「そうしましょう…まだまだいそうな気配がするから…」
車掌「この惑星は、苦労してる人が多そうですね」


392 :水先案名無い人:03/08/17 23:12 ID:Aa+4O8uR
(惑星 ひどいインターネットの続き)
おじさん「ひょっとしたら、レスがついているかと思い、再度見てみたが…。なんだか
  理解しかねるレスがついているな。発信の内容が、どうにも理解できんよ。
 「死ね」だの、絵で性表現をしてみたりだの…。自分が、周りの友人や家族や恋人は
 もちろん、見知らぬ人にだって、理由なくして伝える様な事ではないのじゃないかな。
 匿名性が高いから平気でこういうことを書き込めるのかな。じゃ、発信するやつは、
  自分で自分の書いたことに責任を持たずに、いわば気軽にできるわけか。
  そりゃそれでいいかもしれないな。相手を選ばず、自分は無責任な立場で、
  恥をかかずに発信ができるんだからな。ある内容を書いた人が、世間に公表される
  ってこともなさそうだしね。ところで、責任を持って書いていくなら、熟慮して
  発信をするだろうけどな。無責任に発信するやつが居る様子だから、書き込んでいる
  内容は、たいして考えずに書いているわけかね。そんな内容を見ても、ねぇ。
 中には良質の情報があるのかもしれないが…。ここで見てまわるより、他の
  メディアのほうが信頼が置けるなあ」
車掌「おじさんも無責任な発信にお困りのようですね」
おじさん「ニュースによると、300万人が毎月、このインターネット通信を利用している
  そうだね。この300万人は、無責任にかかれてある、空疎な内容のものを、読んだり
  書いたりしているわけか。「2度と来ない」などと、私的なことを書いてしまった
  ことは誤るよ。それに、ひどいインターネットの感想をここで書くのは、「板違い」
  とかいうやつらしいな。この点もお詫びしておきます」
メーテル「おじさんは礼儀正しいわね…責任を持たないで「死ね」だの、絵で性表現をして
  みたりされたら驚くものね…お兄さんの礼儀正しさを理解してくれる
  インターネット通信もきっとあると思うわ…車掌さん1つ教えてあげて…」
車掌「はい」車掌は、電話勧誘撃退のマニュアルをお兄さんに見せた。
おじさん「皆さん、ありがとう。これを見て、良いインターネット通信局を捜してみたい
  と思います」
鉄郎「おじさん、無責任なインターネット通信に懲りずにいいところを捜してね」


393 :水先案名無い人:03/08/17 23:13 ID:Aa+4O8uR
(惑星 ひどいインターネットの続き)
お兄さん「友達から聞いてこのインターネットに来たんですが、ここは本当に酷いですね。
目を覆うばかりの醜さですね。見てて吐き気がします。他人を貶めたり罵倒したりして
 喜んでいるいる人だらけですね。だいたい匿名で発言できることに問題があると
 思います。だからここのインターネットのように犯罪を助長したり犯罪を仄めかす発言
 しかできない人がどんどんふえていくのだと思います。このようなインターネットを
 作ること自体が間違っていると思います。ここのインターネット製作者の方は
 世間に与える悪影響を考えた上でこのインターネットを破棄すべきだと思います。
無責任に発言する人を増長させている責任は重いと言わざるを得ません」
メーテル「お兄さんもお困りのようね…他人を貶めたり罵倒したりすることは確かに良くない
 ことだから…このインターネットを破棄すべきって思うことは理解できるわ」
お兄さん「お姉さん、私の言うことを聞いてくれて、ありがとうございます。でも何とか
  したいんですが、どうにもならなくて困っているんです」
車掌「実際に破棄するのは難しいと思いますから、よいインターネットを構築して理解者
を求めるのが早いと思いますよ」
鉄郎「そうだよ、お兄さん。お兄さんのように考えている人はきっといるはずだから、
  仲間を捜すのがいいと思うよ」
お兄さん「どうやって捜したら、いいのでしょうか?」
メーテル「お兄さん、これを利用して…惑星 秘密基地への切符をあげるわ…」
車掌「お兄さん、惑星 秘密基地にはあなたを理解してくれるひとがいますよ」
お兄さん「いろいろ教えてくれてありがとうございます。準備が出来たら惑星 秘密基地  へ行ってみたいと思います」
鉄郎「お兄さん、ひどいインターネットに懲りずに頑張ってね」

メーテル達は駅に戻った。メーテル「通信で困っている人って結構いるものね…」
車掌「そうですね。私達が出来ることは限られていますけど、少しでも支えになれば、
  と思いました」
鉄郎「メーテルや車掌さんの振るまいは参考になったよ。僕も援助出来るように頑張るよ」


394 :水先案名無い人:03/08/18 20:58 ID:TU9FKHqO
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 武士道とは死ぬことと見つけたり 武士道(略です」
鉄郎「武士道とは死ぬことと見つけたり??」
メーテル「惑星 武士道とは死ぬことと見つけたり…武士道の厳しさについて語る星…
  でも、ここの住人達はそれを基にして色々なことをやっている様ね…
  鉄郎、あなたも武士道についてここの人達の振る舞いを見てみるといいわ」
鉄郎「武士道の厳しさってどんな感じなんだろう。メーテルの言うとおり見てみるよ」
車掌「私もここの人達がどんな人か興味があります。見習うことがあれば、私も修得した
  いものです。立派な人を見つけられるといいのですが」
メーテル「そうね…この惑星の厳しさがどんなものか…雰囲気を味わいましょう」
鉄郎「惑星に着いたら、早速出発だ」メーテル「鉄郎、車掌さん…到着次第、いきましょう」

(惑星 武士道とは死ぬことと見つけたり に到着した)
武士「武士道とは、死ぬことである。生か死かいずれか一つを選ぶとき、まず死をとること
 である。それ以上の意味はない。覚悟してただ突き進むのみである。
「当てが外れて死ぬのは犬死だ」などと言うのは、上方風の軽薄な武士道である。
生か死か二つに一つの場所では、計画どおりに行くかどうかは分からない。
人間誰しも生を望む。生きる方に理屈をつける。このとき、もし当てが外れて
 生き長らえるならばその侍は腰抜けだ。その境目が難しい。また、当てが外れて死ねば
 犬死であり気違い沙汰である。しかしこれは恥にはならない。これが武士道において
 もっとも大切なことだ。毎朝毎夕、心を正しては、死を思い死を決し、いつも死に身に
 なっているときは、武士道とわが身は一つになり、一生失敗を犯すことなく職務を遂行
 することができるのだ」
メーテル「鉄郎、あの武士の言った言葉を聞いていたかしら?」
鉄郎「毎朝毎夕、心を正しては、死を思い死を決し、いつも死に身になって、武士道とわが身
 が一つになるって、厳しい言葉だね。僕はあの武士のように徹底した心でいられるか
 いまいち自信がないよ」
メーテル「その心の境地になるのは大変だけど、努力することが大事なのよ…」
車掌「私は命はかけたくないですが、心を1つにするということは大事だと思いました」


395 :水先案名無い人:03/08/18 20:59 ID:TU9FKHqO
(惑星 武士道とは死ぬことと見つけたり の続き)
おじさん「キャバクラにハマってる橋ちゃんからメールが入る。これまでに5回同伴した
 けど、1回も契りを交わしていない嬢に今度こそ強引に勝負を仕掛けるらしい。
 いやいやいや。待て待て待てと。ドリブルで中央突破もいいけれど、それだけじゃ
 あかんぞと。サイドにパスを散らして揺さぶることも重要だぞと。
だが、橋ちゃんは『突っかけてって倒されれば、こっちがベッドに倒す番だ』
 とうそぶく。いやいやいや。待て待て待てと。トッティみたくシミュレーション
 とられて退店させられんなよと。すると、橋ちゃんは『トッティじゃない。ビエリで
 逝く。硬く!強く!』とかワケわかんないこと言ってる。いやいや。待て待て待てと。
ボボ(ビエリの愛称)で逝くだと? 彼はああ見えても足もと軟らかいんだよと。
要は枠に入ればいいんだからなと。シュートはゴールへのパスさ(byジーコ)と。
それでも、橋ちゃんは『超攻撃的に逝く。強引にいけばオウンゴールだってあるんだ』
 とか言ってる。よおおし!そこまで言うならいいだろう!橋ちゃん、逝け!逝ってこい!
 もうガンガン逝っちゃっていい!「武士道とは死ぬことと見つけたり」
橋ちゃんよ死ね!みごと死んでみせい!」
鉄郎「おじさんは武士道についてどう考えているんですか?」
おじさん「橋ちゃんがキャバクラで遊んでいるから、うまくいく様に武士道の例えを
  使って、教えているんだよ」
メーテル「何か今の話を聞いていたら橋ちゃんって無鉄砲な遊び人って感じね…
  強引に勝負にいくより、サッカーの話で場を盛り上げてから口説いた方が
  うまくいくと思うわ…おじさん、橋ちゃんにそういったらどうかしら?」
おじさん「橋ちゃんが、貴女の言うとおりに行動するか分からないけど、一応言うだけ
  言ってみるよ」
車掌「私なら、銀河鉄道の話をして場を盛り上げたいですね」
おじさん「あなたは車掌さんですか。ちょっとでいいから銀河鉄道の話を教えてください」
車掌「本当にちょっとですよ」 車掌はおじさんに銀河鉄道の概略を説明した。
おじさん「どうもありがとう。私もキャバクラに行ったらその話をしてみます」
鉄郎「おじさんも橋ちゃんみたいに強引にいかないように気をつけてね」


396 :水先案名無い人:03/08/18 21:00 ID:TU9FKHqO
(惑星 武士道とは死ぬことと見つけたり の続き)
お兄さん「裁判にハマってるひろゆきちゃんからメールが入る。これまでに5回公判した
 けど、1回も譲歩をかましていない日本生命に今度こそ強引に勝負を仕掛けるらしい。
 いやいやいや。待て待て待てと。フリーザ完全体で悟空を倒すのもいいけれど、
 それだけじゃあかんぞ。サイドにギニュー特戦隊を散らして揺さぶることも重要だぞと。
だが、ゆきひろちゃんは「極秘文書をまわされれば、こっちがうpして日本生命に謝罪
 と賠償を請求しる番だ」とうそぶく。いやいやいや。待て待て待てと。
ヤムチャみたく連載の後半は雑魚扱いで戦力外通告されんなよと。
すると、ひろぽんちゃんは「ヤムチャじゃない。クリリンで逝く。硬く!丸く!」とか
 ワケわかんないこと言ってる。いやいやいや。待て待て待てと。
禿げ(クリリンの愛称)で逝くだと?彼はああ見えても純粋な地球人では一番強い
 んだよと。要は悟空が超サイヤ人になれればいいんだからなと。
クリリンのことか―――――!!!!(by悟空)と。それでも、まろゆきちゃんは
「超攻撃的に逝く。強引にいけば気円斬で尻尾切断だってあるんだ」とか言ってる。
 よおおし!そこまで言うならいいだろう!えろゆきちゃん、逝け!逝ってこい!
 もうガンガン逝っちゃっていい!「武士道とは死ぬことと見つけたり」
ひろゆきちゃんよ死ね!みごと死んでみせい!大厨房帝国の名を汚したときには!」
鉄郎「お兄さんのおしゃべりって面白ーい。笑っちゃったよ。クリリンのことか――!!」
車掌「私も思わず、笑ってしまいました。ひろゆきさんの名前が次々と変わっていくもん ですから」 メーテル「お兄さんは、ひろゆきさんのことをどう思っているのかしら…」
お兄さん「とても面白い人だと思ってます。言うことが言うことですから」
メーテル「確かにお兄さんの言うとおりなら、ひろゆきさんって面白い人ね…
  武士道って言葉がなじまない人のような気がするわ…」
お兄さん「ひろゆきさんは、遊びゴゴロ満載の人なんですよ。裁判を雑談感覚で
  乗り切ろうとしているんですから」
鉄郎「そういわれると、ひろゆきさんって、ある意味凄い人なんだなあ」
メーテル「武士道と関係ないかもしれないけど凄い人ね…」


397 :水先案名無い人:03/08/19 18:28 ID:iA6RLz6o
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 うえーん うえーん です」鉄郎「うえーん??」
メーテル「惑星 うえーん…うえーんと言って一言呟く人の星…
  ここの住人達は何か寂しそうね…何とかしてあげたいわ」
鉄郎「ここの住人達ってどんな人なんだろう。僕も泣きたくなるときがあるから
  分からなくもないけど」
車掌「私も出来ることなら何とかしてあげたいですね。まずは様子見からですね」
メーテル「そうね…この惑星の寂しさがどんなものか…まずは見てみましょう」
鉄郎「分かったよ、メーテル。とりあえず様子を見てみるよ」

(惑星 うえーん に到着した)
うえーん、レスつかないよー、寂しいよー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ∧_∧
          ( ´Д⊂ヽ
          ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

鉄郎「なんか、寂しそうにしてる人がいるね」
メーテル「そうね…ちょっと聞いてみようかしら? お兄さん、どうしたの?」
住人1「住人が増えなくて寂しいよ。何とかならないかなあ?」
車掌「これは、ちょっと難しい問題ですね。すぐに解決できないことですから」
メーテル「寂しいかもしれないけど、ここは暫く待ってみることをお勧めするわ…」
鉄郎「どうしても、仲間が集めたかったら通信してみるといいよ」
メーテル「鉄郎もいいこと言うわね…そう、通信も1つの手段ね…」
住人1「ちょっと試しに通信してみます。皆さん構ってくれてありがとう」
メーテル「最初は大変だと思うけど、がんばって通信してみてね…」
鉄郎「これで、仲間が集まって進展するといいね」


398 :水先案名無い人:03/08/19 18:28 ID:iA6RLz6o
(惑星 うえーん の続き)
うえーん、あと3時間20分で今年が終わっちゃうよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ∧_∧
          ( ´Д⊂ヽ
          ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

鉄郎「これってどうしようもないことだね」 メーテル「鉄郎の言うとおりね…」
車掌「新しく来る新年を祝う気持ちを持てるといいと思うのですが」

うえーん、明けましておめでとうだよ―、これからも、うえーん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ∧_∧
          ( ´Д⊂ヽ
          ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

鉄郎「あけましておめでとうって、言っといて『うえーん』っていうことも無いのになあ」
メーテル「確かに、うえーんって言う必然性がないわね…なんか言葉遊びのようね…」
車掌「明けましておめでとうございます、って堂々と言えばいいと思いますよ」
鉄郎「あっ、この惑星には学校があるようだよ。ちょっと行ってみよう」
メーテル「鉄郎、良く気が付いたわね…行きましょう…」
車掌「この惑星に学校があるなんて気が付きませんでした」
メーテル達一同は学校へ向かい到着した。
先生「999号の皆さん、お久しぶりです。私も出張でここに来てたんですよ」


399 :水先案名無い人:03/08/19 18:30 ID:iA6RLz6o
(惑星 うえーん の続き)
.     /⌒ ⌒ヽ   .|999号の皆さん、ご無沙汰してます。私が、惑星うえーん
.    /ヘノノハ ) )   |の説明をします。今日は「うえーんスレに参加したいけど
.   / ノ ┃ ┃|     | 面白い事言わなきゃだめ?」とか「参加したいけど、母が
.   /  ノ、 ワノ   . < 不倫をしてるみたいで」とか「買った家が欠陥住宅みたい」
. (  /⌒\/^、    . | などの悩める子羊たちに、気の向くままに説明をしてます。
.  ) l L__/⌒⌒/. . └―――――――――――――――――――――――――――
  リ''ヽ__iつ___/iー-、  E[]ヨ 今週の標語「うえーんと泣いたら寂しいと思え」
    /l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄し' ̄l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    〈 .!           | |\______________________
  、へ〉|          | | 各惑星にイナゴのように広がるうえーんスレですが、
  し'`レ|          | | まず、うえーんスレとはどんなものか。その辺から
 お話したいところですが、無難にうえーんスレの簡単な説明からしてみましょう。

鉄郎「先生、お久しぶりです。宜しくお願いします」
車掌「お世話になります。よろしくお願いします」
メーテル「先生に会えて、光栄です…ご説明よろしくお願いします…」

先生「うえーんと泣いたAAを使って泣いていると見せかけて、本当はその他大勢に
 自分の考えたネタを披露するスレッド 略して うえーんスレ ですが、基本的に
 うえーんスレは先生スレと同様に「テンプレ型ネタスレ」に分類できると思います。
 例えば、ギコに似合わない事を言わせるスレや、泣き顔AAの『一週間もお風呂に
 入ってないよー』など、いろいろなバリエーションがあるのは、皆さんもご存知で
 しょう。あくまでネタを振る住民が主役であり、AAはスレ進行のための添え物程度
 くらいに思っておいて全く問題無いでしょう。しかし、このAAがあったり、新たに
 AAがつくられることによって、スレの方向性やカラーが決められていたりするのも、
 うえーんスレの特徴です」


400 :水先案名無い人:03/08/19 18:31 ID:iA6RLz6o
(まだまだ続くよ)
鉄郎「先生、ここでも丁寧な説明、どうもありがとうございました」
メーテル「ご丁寧な説明、本当にありがとうございました…」
車掌「先生の説明はいつでも丁寧ですね。ありがとうございました」

(999号に戻って)
鉄郎「いやあ。この惑星でも先生にお世話になるなんて思ってもなかったよ」
メーテル「先生も、よくあれだけ丁寧な説明が出来るわね…改めて先生の立派さを思い知ら
  されたわ…あの先生もさぞかし忙しいことでしょうに…」
車掌「私もメーテルさんと同感です。あの先生は本当に立派な人ですね」
メーテル「あの先生のような人がいろいろな惑星に広まって欲しいものね…」

その頃、惑星 うえーん の住民は…

うぇーん。999号が出発しちゃって、寂しいよー。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ∧_∧
          ( ´Д⊂ヽ
          ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

(ついでに400番取らせていただきました)


401 :水先案名無い人:03/08/19 21:08 ID:4U3bRN9/
     }                     }
     }                    /  o ゚. 私はメーテル…
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴ 遂に400まで行ったわね…
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,, 303〜400までのスレの流れを紹介するわ…
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}  
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ  
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆' 
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \      
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \

スレ紹介物語形式(メーテルスレでは惑星よ…これが主になってきたわね…)
303-306(棒人間),307-311(デストローイ),312-316(○○の予感),317-320(巫女みこナース)
321-322(お茶ドゾ),323-325(いただきますって言え),326-329(民明書房)
330-334(潜水艦総本部),338-341(ワールドネバーランド),342-344(ばかやろう悲しいじゃないか)
346-350(ねーねー),351-353(垂れ目かーいいよー!アイナブリッジ大佐)
354-355(モーヲタ辞めて良かった),356-358(やっちまったな),359-362(ちょっと待って!)
363-365(レールガン強すぎ),366-368(オッス!オラ27歳無職童貞),369-371(セイヤ!セイヤ!)
372-376(未来(☆)を予感させるスレ),377-379(ディスクにきづつける奴は…),380-382(平野秋一郎)
384-386(秋葉原で会った変な奴),387-390(しーぽん),391-393(ひどいインターネット)
394-396(武士道とは死ぬことと見つけたり),397-400(うえーん)

メーテルズ他の呟き(これからもよろしくお願いね…)
337,345(主に801板),他は山崎さんよ…


402 :水先案名無い人:03/08/20 22:39 ID:YzkqF+uA
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ですが何か ですが何か です」
鉄郎「ですが何か??」
メーテル「惑星 ですが何か…会話の最後に『〜ですが何か?』と呟く人達の星…
  この言葉を使うと女王様のようにえらくなったような気分になるのよ…
  でも、私はこの言葉はあまり使わないわ…」
鉄郎「へーえ、そんな惑星があるんだ。そこの住民達と会話が出来るかなあ?」
メーテル「鉄郎には、この言葉は似合わないと思うの…普通に話せばいいと思うわ…」
車掌「私はこの手の惑星は苦手ですね。999号で大人しくしていたいと思います」
クレア 「私も久しぶりに惑星に降りてみたいと思います。『〜ですが何か?』って言う人の
  気持ちを知ってみたいです」
メーテル「クレアさんがそういうなら一緒に行きましょう…この惑星の雰囲気をみんなで
  味わいましょう…鉄郎も私についてこればいいと思うわ…」
鉄郎「分かったよ、メーテル。それじゃあ、惑星についたら出発だね」

(惑星 ですが何か に到着した)
住人1「鏡餅を買いましたが何か? 238円のいちばん安いやつでしたが何か? 惑星
  創成者、おつかれさまですが何か? また1年近く盛り上がると良いですが何か?」
鉄郎「確かに会話の最後に『〜ですが何か?』って言ってるね」
クレア 「何か?って言われるとビックリするけど、話の内容はたわいのないことですね」
メーテル「そうね…クレアさんの言うとおり話の内容自体はたわいのないことね…ちょっと
  お話してみようかしら…お姉さん、ここの惑星の雰囲気はよろしいかしら?」
住人1「とても居心地いいと思ってますが何か? 住人達がまめに話をしてくれるので
  ありがたいと思ってますが何か?」
メーテル「お姉さん、教えてくれてありがとう…他の人にも話してみるわ…」
住人1「どういたしまして、ですが何か? ここの人達はマターリしてますが何か?」
鉄郎「どうも、最後の『何か?』って言葉が引っかかるけど、そんなに悪い人では
  無さそうだね」


403 :水先案名無い人:03/08/20 22:39 ID:YzkqF+uA
(惑星 ですが何か の続き)
住人2「今年は明日も仕事ですが何か? 明日の夜はM−1見ながらマターリしようと
  思っていますが何か? 年賀状まだ書いていませんが何か?」
クレア 「この人は、きりきり舞いって程では無さそうですけど、何か忙しそうですね」
鉄郎「うん。ちょっと忙しそうな雰囲気がしているね。お兄さん、無理しないで程々に
  頑張ってね」 メーテル「鉄郎もいいこと言うわね…お兄さん、頑張ってね…」
住人2「本当は、住人達と合間に会話をしたいと思ってますが何か? 仕事も年賀状も
  適当にやりたいですが何か? 励ましの言葉、ありがとうと思いますが何か?」
クレア 「お兄さんって、根が正直な人なんですね」
住人2「最後に『何か?』ってつけると偉くなった気分になれるから、そうしてますが
  何か? この言葉を使って、ここの住人達が話しかけてくれることに居心地の良さ
  を感じてますが何か?」 鉄郎「この惑星ってそう言う惑星なんだ」
住人3「やっと年賀状が書き終わって、とりあえず一息入れていますが何か?
  しかし、マターリする間もなく論文書かないと卒業マズーですが何か?」
メーテル「卒業論文の仕上げも慎重に進めてってね…貴女の将来に期待してます…」
住人3「論文仕上げたら、卒業旅行に行こうと思ってますが何か? 論文よりそっちの
  方が楽しみで頭がいっぱいですが何か?」
メーテル「貴女は幸せな人ね…私が分かる範囲で999号から論文の情報を交信してあげるわ…」
鉄郎「メーテル、そんなこと言っちゃっていいの?」
住人3「メーテルさんの情報に期待してますが何か? 情報次第で卒業できるかどうか
  決まりそうですが何か?」 メーテル「過度に期待しないでね…」
クレア 「ここの人達って楽天的なんですね。ここの人達ってこの惑星では幸せそうですね」
住人3「ここの人達で悲観的に考えている人は、いなさそうですが何か? 他力本願
  ですが何か?」 
鉄郎「お姉さん、旅に出たら考えが変わると思う…けど何か?(いやぁ言っちゃったよ)」


404 :水先案名無い人:03/08/20 22:41 ID:YzkqF+uA
(惑星 ですが何か の続き)
住人4「今年もよろしくお願いします。この惑星と、皆様のますますの発展を心より
  お祈り申し上げます。ですが何か?新年1番乗りできなくて悔しいですが何か?
  つーか皆さんおめでとうございます&今年も宜しくお願いしますですが何か?
 今年が皆さんにとって良い一年であることを願ってやみませんが何か?」
メーテル「皆様のますますの発展を心よりお祈り申し上げますわ…」
鉄郎「今年1年頑張ろうね。いいことがあるといいね」
クレア 「今年もいいことがありますように。私もお祈り申し上げます」
住人5「年明け早々ダンナを置き去りにして昨夜から家に帰ってませんが、何か?
  昨夜アルコールを二人で8リトル飲みましたが、何か?」
メーテル「旦那さん(メーテルスレでは鉄郎なんだけど)は大丈夫なの? ちょっと心配だわ…」
鉄郎「アルコールを二人で8リットルも飲んで大丈夫? おばさん?」
クレア 「そのペースで飲んだら、体が壊れないか心配ね」
住人5「ちなみに今年で20リットルは飲んでますが何か? 眠れませんが何か…?」
メーテル「貴女、体は大丈夫なの? 鉄郎、クレアさん、999号の救急車両へ連れて
  行きましょう」 メーテル達一同は住人5を999号の救急車両へ連れて行った。
住人5「ダンナにはすでに感情とゆーものが湧かなく、他にとてーも好きな人が
  居ましたが、最近ダメになりました…ごめんなさい、ですが何か?」
メーテル「それは寂しかったでしょうね…後で旦那さんに看病してもらうように伝えとくわ…」
住人5「今更、旦那が…看病してくれるかしら…何か?」
鉄郎「僕が伝えに言ってくるよ。今まで何があったか知らないけど、体をこわすような
  ことをするのは良くないと思うよ」
メーテル「私も行くわ、鉄郎…奥さんがこんな状態なら、普通、旦那さんは来るものよ…
  それでも来ない、ひどい旦那だったら…フラッシュしてでも無理矢理連れてくるわ…」
住人5「あなた達の親切さに感謝します。何か?なんて言えませんね」


405 :水先案名無い人:03/08/20 22:42 ID:YzkqF+uA
(まだまだ続くよ)
住人6「ガイドラインどころか雑談スレになっているような気がしますが、何か?
   情けないのでsageますが何か?」
メーテル「私達の惑星群も雑談惑星よ…sage進行ならいいんじゃないかしら?」
鉄郎「僕たちも雑談は好きだよ。メーテルのいうとおり遠慮することはないよ」
クレア 「情けないって思わなくてもいいと思います。雑談出来る惑星っていいですね」
住人6「学校からなので2chに入り浸りでも無料ですが何か?」
メーテル「それって大丈夫かしら? ばれたら心配だわ…」
鉄郎「学校で出来るなんてうらやましいなあ。でも論文の仕上げの時は気をつけてね」
住人7「最近妙に目に付く山崎渉だけど、どうせなら「(^^)ですが何か?」
  と、やるくらいの遊び心が欲しいですが何か?」
メーテル「確かに山崎さんって最近よく現れるわね…山崎パンなんて言って大丈夫かしら?」
鉄郎「山崎さんは何回も見かけたけど、山崎パンはちょっと不気味だなあ」
クレア 「山崎パンを999号食堂車のメニューに入れたいわ。今度捕まえちゃおうかなあ」
住人7「まあその点はわかっているのですが、だからこそ遊び心が欲しいと思うのです
  が何か? 同じマルチコピペでも、「25歳。去年まで…」のようにネタにしやすい
  ヤツならある意味歓迎ですが何か?」鉄郎「懐かしい。惑星オンラインカジノかあ」
メーテル「確かに懐かしいわ…一攫千金を夢見る、25歳くらいの若者が多く住むと
  言われる星…ルーレットで赤か黒に思い切って賭けてしまえば、50パーセントの
  確率で二倍になる…お金がなくても、オフラインで暇つぶしになる惑星ね…」
鉄郎「また惑星オンラインカジノに行きたいね」
メーテル「鉄郎、それなら最初の一回だけ楽しむことをお勧めするわ…」
住人7「初回に1ドル以上のチップを買って30ドル(4000円くらい)貰おうと
  思ってますが、何か?」
メーテル「あなたってしっかりしてるのね…一度行くことをお勧めするわ」
鉄郎「ここの惑星って、最初はどんな雰囲気か不安だったけど意外といい惑星だね」


406 :水先案名無い人:03/08/22 00:15 ID:72Qz5Cek
(999号に戻って)
車掌「皆さん、惑星 ですが何か の雰囲気はいかがでしたか? あと、ここに連れて
  こられた、奥さんが心配なんですが?」
鉄郎「住人達は雑談が好きそうで『何か?』って言うことを気にしなければ、いい雰囲気
  だと思うよ。ただ、ここに連れてきたおばさんが大丈夫か心配だなあ」
クレア 「鉄郎さんの言うとおり、思ってたよりいい雰囲気だったわ。でも、鉄郎さんと同じ
  様に、奥さんの様子が気になるわ」
メーテル「私も心配よ…アルコール、大丈夫かしら? あと、旦那さんも連れてきたわよ…」
鉄郎「さすがだなあ、メーテル。会わせてあげようよ」
メーテル「もちろんそのつもりよ…旦那さん、心の用意は出来てるかしら?」
旦那「どうも、妻が迷惑をかけて申し訳有りません」
クレア 「そんな、気を遣わなくてもいいわ。早く救急車両へ行きましょう」
(一同救急車両へ行く)
奥さん(住人5)「ちなみに今年で20リットルは飲んでますが何か? 眠れませんが何か?
   あっ、あなた、こんな形で会うのは恥ずかしいですが、何か?」
旦那「おい、大丈夫か? 999号のみんなも見てるんだぞ。とりあえずゆっくり休めよ」
奥さん「ゆっくり休ませてもらいますけど何か?」奥さんは眠り始めた。
旦那「皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございます」
メーテル「旦那さん、奥さんを大事にしてあげてね…」
鉄郎「奥さんを看病してあげれば、きっと見直すと思うよ」
車掌「奥さんの容態が良くなるといいのですが。無事をお祈りいたします」
旦那さんは奥さんを連れて戻っていった。
メーテル「鉄郎、クレアさん、車掌さん、協力してくれて助かったわ…この惑星の雰囲気は
  意外と良かったわね…『何か?』って言葉を気にしなければ、私達のスレと同じ様な
  ものね…」 クレア「久しぶりに外に出ていい体験が出来て良かったわ」
車掌「それを聞いて、私も一緒に付いていけば良かったなあって思いましたよ。
  さあ、次の惑星に向けて出発しましょう」


407 :水先案名無い人:03/08/22 22:23 ID:b1HlW0A5
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 暗くてこわいから 暗くてこわいから です」
鉄郎「暗くてこわいから??」
メーテル「惑星 暗くてこわいから…暗くて怖いから、という呟きが聞こえてくる星…」
鉄郎「メーテルの言葉を聞いてる限りでは、何か怖そうな雰囲気だね」
メーテル「この惑星には何か謎があるように感じるの…謎捜しをするのが今回の目的ね…
  鉄郎、念のため戦士の銃を持っていくことをお勧めするわ」
鉄郎「うん。分かったよ。メーテル、この惑星の謎を一緒に探しに行こう」
車掌「私はこの手の惑星は苦手ですね。999号で大人しくしていたいと思います」
メーテル「鉄郎、用意は出来たかしら? 惑星に到着したら、早速出発よ…」
  (惑星 暗くてこわいから に到着した。何か呟き声が聞こえてくる)
「わたし 待ってるから 約束したよね。だから待ってるんだよ
 死んでも 一緒だよって、いしん で いっしょ、 おなじ ないじおなじねじ、
 早くきてね、ここは とっても 暗くて、 こわいから。」
鉄郎「うわあ。何か変な呟きが聞こえてきたよ。『死んでも一緒』なんて、不気味だよ」
メーテル「確かに不気味な言葉ね…この呟きはどこから聞こえてくるのかしら? まだまだ
  探す必要がありそうね…声の元をたどっていきましょう」
鉄郎「どんな人が喋ってるんだろう? 少しずつ進もう」

  □□ ■■     鉄郎「あっ、あそこに人がうずくまっているよ」
  □□■■■■ メーテル「ちょっと、聞いてみましょう…ねえ、僕…この惑星の
  ■■■■■■■■   呟きについて何か知ってるかしら? 教えてもらえると
■■■■■■■■■■■ 助かるわ…」
 ■■■■■■■■■ 少年「こ、こわいよお〜」
 ■■(-_-).コワイ. ■■ 鉄郎「何かおびえているみたいだね」
 ■■(∩∩)    ■■ メーテル「仕方がないわ…引き続き探しましょう」
 ■■■■■■■■■


408 :水先案名無い人:03/08/22 22:23 ID:b1HlW0A5
(惑星 暗くてこわいから の続き)
              _,,.. -──- 、_
           ,. ‐''"´        ``'‐.、
          ,.‐´    ,.  .  i l i ト、 、   `‐、
        / /  /  /i l| }l| i} }.ハヾ、ヽ  ヽ
        / /  / /  / l| / j| |l.} l| ヽ ト、 }ヽヽ
       // / { /i 〃 _//- j/ l|/| | `゙ヽti、}i ト、},
      j/ ノ  |  |〃'"〃 /  リ リ  _,,,!|,,,j }ヽ、}
       レ'〃 {l  {/  _,ニ二_  '   ィ:;;__i}゛ハハ}|
     丿イ  |l / /{i:;;__i}      {i::;;,,i! ,' i{ '
    /  /  |l /、  {!::;;,,,i        ヾ;;:j!_' i l|{
   / 〃 {| /j |l { (   ヾ=-'     `   ̄ ハi l|
  ハ/|{ |l /  |l l|ヽニ、  ' ' '       , 'i| ト、l| わたし 待ってるから
  ' ' ヽ{l/|l  l| l| _, `jヽ      ´ ,/ハリ l|ヽl| 約束したよね。
      _゛-‐|l リ"   '     `.ーー- '、il |{リ lノ|丿 |リ  だから待ってるんだよ
     , '"   l|リ       {     ヽ     l}|死んでも 一緒だよって
    /     り    、   _,-     i       l}jいしん で いっしょ
   /     l|j      ー   '       | _   〃 おなじないじおなじねじ、
   /     /              ,.-、' ヽ  '" 早くきてね、ここはとっても
  /    /             }/`ヽ  )暗くて、 こわいから。
  /    /        .      !(`ヽ  /
 /    /    ”        ...ノ `!   /
/    /            /  ゝ  /

鉄郎「あっ、あの子が喋ってるよ。裸で可哀相だよ」
メーテル「どうやらその様ね…あの子と話してみましょう…」


409 :水先案名無い人:03/08/22 22:24 ID:b1HlW0A5
(惑星 暗くてこわいから の続き)
メーテル「お嬢ちゃん、どうしたの?」
少女「わたし 待ってるから 約束したよね。だから待ってるんだよ
  死んでも 一緒だよって、いしん で いっしょ、 おなじ ないじおなじねじ、
  早くきてね、ここは とっても 暗くて、 こわいから」
メーテル「お友達と離ればなれになってしまったのかしら? いずれにしても裸のままでは
  気の毒ね…このコート、私が来ているものと同じものをあげるわ…」
鉄郎「お嬢ちゃん、寂しいかもしれないけど、とりあえず僕と一緒に居よう」
少女「うん。とっても暗くて怖いから。一緒にいて」 鉄郎「そうしよう」
メーテル「鉄郎、この子を守ってあげて…この子のお友達を捜してくるわ…」

メーテルはお友達を捜しに出かけた。2〜3時間してメーテルは3人の子供を連れてきた。
メーテル「さあ、連れてきたわよ…この子達も暗くて怖がってたわ…お嬢ちゃん、この子達に
  見覚えがあるかしら?」 少女「うん。ずっと待ってて寂しかったよ。うえーん」
鉄郎「もう大丈夫だよ。お嬢ちゃん。君たち(3人の子)もお友達が見つかって良かったね」
3人の子(少年、少女達)「暗くてうまく探せなかったけど、置いてきぼりにしてごめんね」
少女「うん。もう大丈夫だよ。お姉さん、お兄さんありがとう」
少女はお友達と一緒に家路に向かった。

メーテル「この惑星は暗いから、子供達にとって外で遊ぶのは怖いかもね…」
鉄郎「うん。僕たちは普段から宇宙を見ているから、暗いのは気にならないけど、
  あの子達の年だったら怖いんじゃないかなあ」
メーテル「この惑星に明かりをもっとつけられないかしら…惑星 キターの住民達に連絡を
  取ってみるわ…惑星 キターの住民さん、ここへきて」
鉄郎「惑星キターの住民達は明るいから、来るだけでも明るくなるような気がするよ」
キタ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━ !!マダマダクルヨ!!
メーテル「来てくれて、ありがとう…これでこの惑星も明るくなるといいわね…」


410 :水先案名無い人:03/08/22 22:51 ID:56ivZrl8
私の名はメーテル・・・色々な惑星に降り立つ女・・・
惑星メーテルズに立ち寄ったら2つのスレが更新されてたわ・・・

私の名はメーテル@料理板 3光年
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/cook/1061445858

私の名はメーテル・・・過激恋愛2(過激な恋愛板)
http://love.2ch.net/test/read.cgi/kageki/1061452525

ガイドラインは相変わらず賑やかね・・・
これからも楽しく見させてもらうわ・・・


411 :水先案名無い人:03/08/24 00:24 ID:Fy2qiAki
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ボディライン ボディライン です」
鉄郎「ボディライン??」
メーテル「惑星 ボディライン…ダイエットしたい人が集う星…私はダイエットしなくても
  もう十分だわ…この惑星の人達はとてもなごやかなのよ…」
鉄郎「僕は、ダイエットには興味は無いなあ」
メーテル「鉄郎はダイエットしなくても十分やせてると思うわ…」
車掌「私にダイエットって言う言葉が合うかどうか定かではありませんが、見た目はもう  少しスラッとしたいですね」
メーテル「車掌さんは、見かけの体型を変えられるのかしら? 私にも分からないわ…」
クレア 「私もダイエットしようとは思わないですけど、ここの人達にとても興味が
  ありますよ。私も連れてって下さい」
メーテル「いいわよクレアさん、惑星に着いたらみんなで見に行きましょう…」
鉄郎「うん、そうしよう。そうと決まれば、到着次第出発だね」

(惑星 ボディライン に到着した)
案内子「999号の皆さん、惑星 ボディラインへようこそいらっしゃいませ。
  ... ためになる講座』で密かに憧れのナイスボデイになっちゃいましょう!
 そして、理想的なボデイラインを手に入れステキな春を迎えましょう!
 <これからの予定です> ☆まずは健康的な体作りから・・・・」
メーテル「案内子さん、お出迎えありがとうございます…お世話になります…」
鉄郎「わざわざ迎えてくれてありがとう。宜しくお願いします」
車掌「案内子さん、宜しくお願いします」 クレア「お世話になります」
案内子「999号の皆さんはダイエットする必要はないと思いますが、簡単に説明をしたい  と思います。ちょっとした意識の変化でダイエットは簡単にできちゃうものです。
 私も実際に健康的に5キロ減量できて、フトモモは各6cmマイナスです!
 その秘密を全て教えちゃいます♪ 「ダイエットしたい方」、「キレイになりたい方」、
「疲れやすい方」、「忙しい方」、「元気になりたい方」、ぜひご覧下さい」


412 :水先案名無い人:03/08/24 00:24 ID:Fy2qiAki
(惑星 ボディライン の続き)
メーテル「案内子さん、宜しくお願いします…ダイエットの秘訣を教えていただけますか?」
案内子「皆様よろしくおねがいします。私自身がストレスに悩まされ、ストレス太りと
  十年以上も付き合ってきました。それがちょっとしたキッカケから健康や減量に成功
  して『今まで悩んでいたことは一体なに?』というほど変われました。こんなに
  人生観も変わるのかと思うほど快適な日を過ごしています。他人にとっては小さな
  ことでも自分自身にとってはとても大きな悩みと思う人は沢山いるはずです。
 =======冬から春へ季節の変わり目=======
  春を迎える準備はできていますか? 体調は万全ですか?
  こんな時期は急激な気温の変化に体がびっくりして体調を崩しやすくなっています。
  ○栄養バランスの摂れた食事 ○充分な睡眠 ○ストレスフリーの生活
  頭では分かっていてもなかなか実現できないのが現状ですね」
クレア 「ダイエットに限らず、案内子さんが言われたことは大事なことですね」
車掌「999号の中では、案内子さんが言われたことを出来るようにしたいですね」
案内子「これから肥満の判断基準を説明します。
 よく、「太っている」「痩せている」を判断するとき、体重やボディサイズを基準と
  しますが、それだけでは正確な肥満度を知ることはできません。
 例えば、身長のわりに体重があったとしても、普段から体を鍛えて筋肉質の人ならば、
 筋肉は脂肪よりも重たいため体重があるのは当然のことで、これは一概に肥満とは
  言えません。逆に、体重が軽くても、筋肉が少なく脂肪だらけの人は、立派な肥満と
  いえます。要するに問題は、体全体にしめる脂肪の割合です。それが体脂肪率です。
 俗に、「隠れ肥満」と呼ばれる後者のタイプは太りやすい要素を十分持っている上、
 自分が太っているということに気づきにくいため、ふとした気の緩みで急激に太る
  危険があるのです。正確な体脂肪率は、専用の体脂肪率で量ることができます。
  体脂肪率の正常範囲は、成人男性で15〜20% 、成人女性20〜25%です。
  体脂肪率が、成人男性で25%以上、成人女性で30%以上になると肥満であると
  言われています」


413 :水先案名無い人:03/08/24 00:28 ID:Fy2qiAki
(惑星 ボディライン の続き)
鉄郎「へーえ。体脂肪の割合で肥満かどうか決まるんだ。今まで知らなかったよ」
メーテル「案内子さん、とても丁寧な説明ですね…」
案内子「ダイエットのお話しを続けさせて頂きます。無理したダイエットから開放
  されて、化粧で隠していた顔色の悪さもとれて・・・おまけにお肌がつるつるに
  なりました。今ではいつでもオシャレを楽しむことが出来ています!!
 だって異性に見られてこそのダイエットですもの<(-.ё)ゝウフッン・。☆。・゚★・。 ☆
 だからオフ会も頻繁に行っています。実際にダイエットできたことで、今まで私達が
  やってきた色々な間違いに気が付きました。だから今ダイエットに頑張ってる皆さん
  の少しでもお役に立てたらいいなぁと思って語っています。本当ダイエットって
  苦しくて、辛くて、一生懸命痩せたのに、リバウンドっていう悪魔がやってきて、
  って思ってませんか? ここでは私達が気が付いたダイエットについてのちょっと
  したアドバイスや、実際に私達が成功した秘訣もこっそり教えちゃったりします」
クレア 「案内子さんって素敵ですね。秘訣も教えて下さい」
案内子「太りすぎの原因といたしまして、運動不足による肥満があげられます。
 消費エネルギーは、安静にしていても生命を維持するために必要な基礎代謝量、
  体を動かしたり運動する時に消費する活動エネルギー量、そして食べ物が吸収する
  ときに使われる食事誘導性熱産生の三者で構成されています。普通は基礎代謝6割、
  活動エネルギー量3割、食事誘導性熱産生は1割位の割合です。
 従って、運動不足は活動エネルギー量を低下させて体の中に余分なカロリーを
  ためることにつながります。その上運動不足には、からだの中に脂肪をためやすい
  代謝状態にしてしまう作用があります。すなわち運動不足になると、基礎代謝も
  少なくなってしまうのです。ここで基礎代謝量とは、体温や生命活動の維持のために
  使われるエネルギーのことで、その量が多ければ何もしなくても、より多くの
  エネルギーが消費されることになります。筋肉の量が多くなると、その消費量も多く
  なるのです」


414 :水先案名無い人:03/08/24 00:28 ID:Fy2qiAki
(惑星 ボディライン の続き)
案内子「痩せたいのに、痩せられない。太りたくないのに、何故だか太ってしまう。
 そんな繰り返しダイエットに取り組んで、幾度となく失敗している原因は?
 そのときの流行ダイエットで、成功しましたか?
 ダイエットの成功とは、そのとき体重が落ちたということではありません。
 余分な体脂肪を賢く減らし、そのままの体重を維持しつづけること。
 それができたとき、あなたのダイエットは成功したと言えるのだと思うのですが・・
 これからは、魅力のある、見た目にも美しい身体づくりをしていきませんか?
  題して、『食べたら燃やす!積極ダイエット』
  身体の美しさは、体重の数値だけで決まるものではありません。
 体重を減らすことと、体脂肪を減らすこととは、まったく違います。
 体の重さには、筋肉や骨、血液などの体液、それに脂肪の全てが含まれます。
 本当に落とさなければいけないのは、“体脂肪”なのです。
 (体脂肪を減らすための運動)
 1.有酸素運動を生活習慣化する。手軽にはじめられるウォーキングやハイキング、
   プールで泳ぐなどの運動がお勧めです。
 2.有酸素運動で体脂肪を燃やすためには、最低20〜30分は続ける。
  それ以下だと、エネルギーの消費にはなるが、体脂肪は減りません。
 3.筋力をアップして、基礎代謝量を増やす。ストレッチでからだをほぐし、
  腹筋や大腿筋をつける運動をする。
 4. 運動が得意でない人は日常の家事等、できるだけ体をこまめに動かすように
   心がける
 でも、特別に変わったことをする必要は何もありません。
 自然に無理なく、理知的に取り組んでさえいけば、必ず成果が現れてくるはずです」
メーテル「案内子さん、ご丁寧な説明どうもありがとうございました…」
クレア 「本当に丁寧な説明ありがとうございました」車掌「ありがとうございました」
鉄郎「案内子さんの言うとおりのことをするには、惑星内の冒険が一番だなあ」
メーテル「鉄郎の言うとおりね…これからも惑星の冒険を続けていきましょう…」


415 :水先案名無い人:03/08/24 13:19 ID:TAMGXiAx
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 タマが50頭いたらどうすんだよ タマが(略 です」
鉄郎「タマが50頭いたらどうすんだよ??」
メーテル「惑星 タマが50頭いたらどうすんだよ…いろいろな人や生き物等がたくさん
  居たらどうなるか心配する人が集う星…私から見れば、この人達の考えていることは
  杞憂だと思うの…そんなに心配しなくてもいいのに…」
鉄郎「へーえ。そんな星があるんだ。ここの人達の様子を見てみたいなあ」
車掌「メーテルさんのおっしゃるとおり、私もここの人達が心配していることは、杞憂
  だと思います。ここの人達は、じっと様子を見ているのが一番ですね」
メーテル「そうね、惑星に着いたらとりあえず様子を見てみましょう…」

(惑星 タマが50頭いたらどうすんだよ に到着した)
住人1「あのなあ。タマが1頭しかいないからみんなキャーキャー言って見物してるけど
  な。あれがもし、50頭いたらどうすんだよ。50頭で群れなしてあそこにコロニー
  作って。で、発情期にはオス同士が戦って血を流したり、周囲で「タマちゃーん」
  とか言ってる中でセックスしまくったり。いいか?それでも可愛がるか?
 普通、駆除するだろ。じゃ、1頭と50頭の違いって、一体、何?ということだよ。
  同様に、白装束もあれだけ数がいるから迫害の対象であって、
 あれが1頭ならやっぱ可愛がるんじゃねえのか?餌付けとかしたりな。
 んで「シロちゃーん」とか言って。もう見てらんない。
  つまりだ。変なことするなら1人で、っていうことだ」
メーテル「確かにタマちゃんが50頭もいたら大騒ぎになると思うけど…本当は50頭もいない
  のよね…1人でも変なことをするのは良くないと思うわ」
鉄郎「確かに1人でも変なことをするのは良くないね」
車掌「メーテルさんのおっしゃるとおりですね。変なことをするのは好ましくないですね」
メーテル「お兄さん…1人でも変なことをするのは良くないんじゃないかしら?」
住人1「確かにその通りだけど、変なことをする人が実際にいるから、注意を喚起する
 意味で、敢えてこう言ったんだ」メーテル「そうだったの…お兄さんの活躍をお祈りします」


416 :水先案名無い人:03/08/24 13:20 ID:TAMGXiAx
(惑星 タマが50頭いたらどうすんだよ の続き)
住人2「あのなあ。阿部高和が1人しかいないからみんなキャーキャー言って見物してる
  けどな。あれがもし、50人いたらどうすんだよ。50人で群れなして公衆便所に
  ハッテン場作って。で、発情期にはオス同士がまぐわって小便を流したり、周囲で
 『しーましェーん』とか言ってる中でセックスしまくったり。いいか?それでも
  いい男か?普通、通報するだろ。じゃ、1人と50人の違いって、一体、何?
  ということだよ。同様に、他惑星もあれだけ君臨するから迫害の対象であって、
 1箇所にとどまるなら、やっぱ可愛がるんじゃねえのか?オフとかしたりな。
 んで「やらないか」とか言って。もう見てらんない。つまりだ。
 変なことするなら1人で、っていうことだ。」
メーテル「阿部さんのことは、敢えてコメントしないわ…人気があることがよく分かる発言ね」
鉄郎「確かに阿部さんは人気があるね。やることが、ちょっと『くそみそ』だけど」
車掌「人気があるのは、阿部さんのせりふが奇想天外だからでしょうか?」

住人3「あのなあ。ヤムチャが1人しかいないからみんなキャーキャー言って噛ませ犬
 とか言ってるけどな。あれがもし、千人いたらどうすんだよ。千人で群れなして
 狼牙風風拳使って。で、かめはめ波で集中攻撃したり、周囲で「雑魚は引っ込め」
 とか言ってる中で操気弾撃ちまくったり。いいか?それでもへタレ扱いするつもりか?
普通、最強だろ。じゃ、1人と千人の違いって、一体、何?ということだよ。
 同様に、悟空もサイヤ人だから強いのであって、あれが地球人ならやっぱクリリン並み
 じゃねえのか?ピッコロ以下だったりな。んでベジータ襲来編で殺されて。もう見て
 らんない。つまりだ。強さのインフレに取り残されたキャラは悲惨、っていうことだ」
メーテル「確かにヤムチャさんは可哀相ね…私達も強さのインフレに取り残されないように
  頑張らなくてはいけないわね…」 鉄郎「僕もいざとなったら、全力で戦うよ」
車掌「私は争いごとは嫌いですから、巻き込まれないように999号を快適に運行できる様
  努めたいと思います」 メーテル「車掌さん、これからも宜しくお願いするわ…」
鉄郎「車掌さん、頼りにしてるよ」


417 :水先案名無い人:03/08/24 13:30 ID:TAMGXiAx
(惑星 タマが50頭いたらどうすんだよ の続き)
住人4「あのなあ。タマが1頭しかいないからみんなキャーキャー言って見物してるけど
 な。あれがもし、50頭いたらどうすんだよ。50頭で群れなして磯野家にコロニー
 作って。で、スタッフロールで声優「?」が50人流れたり、波平が「こらカツオ!」
 とか怒ってる横でニャーニャー鳴きまくったり。いいか?それでも可愛がるか?普通、
 間引くだろ。じゃ、1頭と50頭の違いって、一体、何?ということだよ。同様に、
 花沢さんもあれだけ女子がいるから迫害の対象であって、あれが1人ならやっぱ可愛
 がるんじゃねえのか?中島と取り合いしたりな。んで「カツオくーん」とか言って。
 もう見てらんない。つまりだ。あと30分でサザエさん放送するぞ、っていうことだ」
メーテル「確かに一家に猫が50頭いたら騒がしいわね…サザエさんも人気があることがよく
  分かる発言ね…」
鉄郎「僕も猫は好きだよ。サザエさん一家のような暖かい家庭で育ちたかったなあ」
車掌「999号に猫が50頭乗ったら、さぞかし騒がしくなるでしょうね」

住人4「あのなあ。シャア専用ザクが1機しかないからみんなキャーキャー言って赤い
 彗星とか呼んでるけどな。あれがもし、50機あったらどうすんだよ。50機で群れ
 なしてあそこのコロニー落として。で、ララァめぐって赤いザク同士が戦って血を流し
 たり、「私を導いてくれ」とか言ってニュータイプに目覚めたり。いいか?それでも
 3倍のスピードか?普通、緑色だろ。じゃ、シャアと一般パイロットの違いって、一体、
 何?ということだよ。同様に、白い木馬もあんな試作機乗せるから迫害の対象であって、
あれ1機のせいでやたら災難多かったんじゃねえのか?塩が欠乏したりな。んで
「連邦のモビルスーツは化け物か」とか言われて。もう見てらんない。つまりだ。
このネタは「コロニー」という言葉を使うためだけに作った、っていうことだ」
メーテル「ガンダムの人気がある言葉がよく分かる言葉ね…シャアさんが50人も居たら大変 なことになるわね…」 
鉄郎「モビルスーツってどんなものなんだろう? 一度乗ってみたいなあ」
車掌「モビルスーツの扱いは素人には大変だそうですよ」


418 :水先案名無い人:03/08/24 13:31 ID:TAMGXiAx
(まだまだ続くよ)
住人5「あのなあ。このへん吉野家が1軒しかいないからみんなキャーキャー言って牛丼
 喰いに来てるけどな。あれでさらに、150円引きだと座れないんだよ。親子連れで
 群れなして吉野家に行列作って。で、やっと座れたかと思ったら、周囲で「よーしパパ
 特盛頼んじゃうぞー」とか言ってる中で隣の奴が、大盛つゆだくで、とか注文したり。
 いいか?本当につゆだくを食いたいのか?通は大盛りねぎだくギョクだろ。じゃ、つゆ
 だくとねぎだくの違いって、一体、何?ということだよ。ねぎだくってのは、ねぎだけ
 量がいるから店員のマークの対象であって、あれが同じ値段ならやっぱ肉が少ないん
 じゃねえのか?諸刃の剣だな。んで「お薦め出来ない」とか言って。もう見てらんない。
 つまりだ。素人は牛鮭定食でも食ってなさい、っていうことだ」
メーテル「今となっては懐かしい…惑星 吉牛の説明ね…」
鉄郎「惑星 吉牛ではいっぱい牛丼を食ったなあ。最新流行も教えられたっけなあ」

住人6「あのなあ。メーテルが1人しかいないからみんなキャーキャー言って見物してる
 けどな。あれがもし、50人いたらどうすんだよ。50人で群れなして『メーテルズ』
 とか言って。で、999号内で、周囲で「メーテル」とか言われてる中で喋りまくったり。
 いいか?それでも可愛がるか?普通、マークするだろ。じゃ1人と50人の違いって
 一体何?ということだよ。同様に、白装束もあれだけ数がいるから迫害の対象であって、
 あれが1人ならやっぱ可愛がるんじゃねえのか?写真取ったりとかしたりな。んで
『メーテルズ』とか言って。もう見てらんない。つまりだ。変なことするなら1人で、
 っていうことだ」
メーテル「お兄さん、私達のことをあまり深刻に考えないで…メーテルスレはまったりした
 雰囲気を楽しみたい人が集まっているから、結果としてお兄さんの言うようなことに
 なるの…別に変なことをしようとは思わないから、そっと見守ってくれるかしら」
住人6「そういうことですか。それならこれからも見守ることにするよ」
メーテル「お兄さん、ありがとう…これからも温かく見守ってね」鉄郎「これからも宜しくね」
車掌「これからも999号も温かく見守って下さい。宜しくお願いします」


419 :水先案名無い人:03/08/24 17:10 ID:eqC7/IQT
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 知的なコピペをつくろう 知的な(略 です」
鉄郎「知的なコピペをつくろう??」
メーテル「惑星 知的なコピペをつくろう…知的なコピペを探している人達の星…この惑星
  には、いろいろな記録が残されているわ…でも、これらの記録が知的かどうか私には
  分からないわ…」鉄郎「ふーん。そこの記録はどんなものか気になるなあ」
車掌「メーテルさんのおっしゃるとおり、この惑星には、いろいろな記録が残されて
  います。内容はともかく、一度は見てみたいですね」
鉄郎「それじゃあ惑星に着いたら、その記録を見に行こう」
メーテル「そうね、惑星に着いたら記録を見に行きましょう…」

(惑星 知的なコピペをつくろう に到着した)
鉄郎「早速、記録を見つけたよ。読んでみよう」メーテル「そうしましょう…」

(記録)昼飯のスパゲティナポリタンを眺めながら、積年の疑問を考えていた。それは
「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄な人間もいるが、それは
思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、そのスペク
トル線が赤色の方に遷移するという現象である。つまり、本来のナポリタンが何色であろ
うとも、ナポリタンが我々から高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはず
なのだ。目の前のナポリタンは高速で動いているか否か?それはナポリタンの反対側に回
ってみることでわかる。運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、
青く見えるはずなのだ。逆に回ってみたところ、ナポリタンは赤かった。
よってこのナポリタンは高速移動をしていないと言える。

鉄郎「懐かしいなあ。惑星ナポリタンの記録だよ」
メーテル「どうやらその様ね…ナポリタンを食べたことは懐かしい思い出ね…」
車掌「まだまだ、記録はありそうですよ。次に行きましょう」


420 :水先案名無い人:03/08/24 17:11 ID:eqC7/IQT
(惑星 知的なコピペをつくろう の続き)
(記録2)【こうすれば貴方もサドルの奥まで見える】
サドルの奥まで見るには、目線の高さをどれだけ下げる事ができるかが勝負となる
一般的に言って目線の高さは、徒歩 > 自転車 > 自動車 > ボブスレー の順
だが、ご存知のとおり、公道におけるボブスレー走行は若干困難が伴う。そこで実質的な
選択肢として自動車を選ぶ事になるが、運転しながらだと事故の危険性があるので、同伴
者に運転をまかせてウォッチングに専念する事をお勧めする。自動車は右ハンドルのスポ
ーツタイプが目線も低くなり助手席が左となるのでベストである。また、自転車ミニスカ
ギャルは異性の股間への目線に異常に敏感なので、サングラスも必須アイテムとなる。サ
ングラスの可視光線透過率が30%以上の場合、一部の神経質なギャルは視線を察知する
ので、18%前後のものを使用したい。逆に10%以下のものを選ぶと、よほど天気のいい
日でない限り良く見えないので注意が必要である。これだけ準備が整うと後は、人通りが
多く交通渋滞している界隈を車で舐めるように徘徊し、ミニスカポリス、ミニスカパン等
のカモがネギを背負って現れるの待つのみである。成功を祈る。

メーテル「この記録からは、全然知的さが感じられないわね…私のような服装なら見られる
  ことも無いわ…鉄郎は、この記録の様なことをしてはダメよ」
鉄郎「分かったよ。メーテル。こんな事はしないよ」
車掌「しかし、良くこんな事を考える人がいるもんですねえ」

記録3(特撮戦隊モノの正義の味方は5人というのが定義である。これはゴレンジャーに
起因する。内訳は男4人に女1人という概念がある。この概念を打ち壊したのがバイオ
マンで男3人に女2人という内訳になった。女が2倍になったのである。これがホントの
「倍オマン」と言わざるを得ない)

鉄郎「これは、知的と言うより面白い記録だねえ」
メーテル「確かに面白いわね…うけを狙ってるような記録ね…」
車掌「本当にここは知的なコピペの惑星なんでしょうか?」


421 :水先案名無い人:03/08/24 17:14 ID:eqC7/IQT
(惑星 知的なコピペをつくろう の続き)
記録4(最近凶悪犯罪が増えている.いつ世界貿易ビルに飛行機が突っ込んでもおかしく
はない世の中だ.こんな世の中だからこそ自分がいつ死ぬのか,知っておく必要がある.
そこで人の寿命について考察してみた.まず,ヒトが次の瞬間に生きている確率を
P∈{ 0<P<1 , R }としよう.するとその次の瞬間に生きている確率はP^2だ.
同様に今からk個目の瞬間に生きている確率はP^kとなる.また瞬間をs秒の間のことと
定義してみよう.するとs→+0であることは自明だ.さらに今この瞬間から任意のある瞬間までの時間をLとし,Lがt個の瞬間で区切られていると仮定する.この時L=t*sで
ある.変形してt=L/sとする.ここでLは定数より,s→+0からt→∞である.ゆえに
ヒトがある瞬間まで生きる確率Rはlim[s→+0] P^t = 0,やはり怖い世の中だ.)

鉄郎「この記録は、僕にはちっとも分からないよ」
車掌「この(P^t = 0)って言うのは『ある瞬間まで生きる確率』ではなくて『永遠に死なな
  い確率』のを意味する様な気がするのですが」
メーテル「機械の体になれば、そんなことは気にしなくて済むのよ…」

記録5(熊と言う生き物を真剣に考えたことがあるだろうか。黒く、獰猛な生き物と
しか見られていない生き物である。しかし、ぬいぐるみとして定着した現在は、
 本物よりぬいぐるみの方が、印象が強いのではないだろうか。
私の家に住んでいる熊は、ポチという名のペットとして、活躍している)
 ______________
<              >
<  素晴らしき       >
<  豚           >   するめ
===========================

メーテル「これは、自然界で熊の姿を見にくくなったことを表す記録ね…でも森の中では
  油断してはいけないわ」鉄郎「うん。森の中を歩くときは気をつけるよ」


422 :水先案名無い人:03/08/24 17:15 ID:eqC7/IQT
(まだまだ続くよ)
記録6【こんくらいは】マフィア化の実像公開【知っておけよ】
●ニセ札づくり マネーロンダリング 高利貸し ●ストーキング殺人
レイプレイパーレイプット ●極右 ネオナチズム デマゴーグ(〜ちゃんねる)
●児童虐待 性的虐待 ●カニ密漁(ロシアコネクション)希少動物密猟
●不法移民出入国 ←ハァ?→ 人種・移民差別 ●産廃不法投棄 ●自動車窃盗団
ピッキング  違法建築 ●児童売春 幼児ポルノ(ばれないように撮影したあと埋める)
●人間の臓器売買 毒ガス散布 空中浮揚と解脱(??)
●周りに反撃され勝ち目ないと見るやパニックと茫然自失と破滅
●金融詐欺(バブル崩壊の一因) 企業役員脅迫 総会屋 ●誘拐ビジネス 保険金殺人
●警察買収 涙目でグレ息子を劇団へ(もしや、こちらも裏金?)●武器密輸
 核物質入手 科学者亡命(北チョソ)●麻薬取引 覚醒剤(ヒモが女をシャブ漬け)
●破壊テロリズム 暗殺 たてこもり 時代遅れニセ赤軍(革マル派)
●アウトロー気取り厨房(特に女) ←ハァ?→ ヤヴァイと警察に逃げ込むwhy!
●組織のっとり秘密化 ←ハァ?→ 裏切り者に対する制裁 
・近年増加しているのは、●個人情報の売買 盗撮メディア販売
これもキモいぞ油断できんぞ〜連中の偽情報をわざと逆に理解すればいいのか〜(ププ
 的屋博徒義理人情の世界はすでに廃れ、日常の裏で際限なく進む、騙しの手口がすべて
を奪う。そして、つぎはあなたの人生が・・・

メーテル「これは知的というより怖い記録ね…こんなことには巻き込まれないわよ…」
鉄郎「確かに怖い記録だよ。巻き込まれそうになったら何が何でも阻止するよ」
車掌「私もこんな事が起こらないように通信網を発達させ、予防に心がけます」

記録7:ロボットには、ロボットが従わなくてはならな原則である、「ロボット三原則」
というものがある。これはSF小説家アイザック・アシモフが自分の著書の中で「ロボットとはこれこれこうあるべきだ」というロボットが守らねばならない規則を、陽電子回路ポジトロンの中に組み込んであると、描いているものである。


423 :水先案名無い人:03/08/24 17:15 ID:eqC7/IQT
(記録7の続き)
これは、以下のようなものである。
第1条 ロボットは人間に危害を加えてはならず、あるいは危険を看過することによって
人間に危害を及ぼしてはならない。
第2条 ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられ
た命令が第1条に反する場合にはその限りではない。
第3条 ロボットは、前掲第1条および第2条に反するおそれのない限り、自己を守らね
ばならない。
小説「フランケンシュタイン」のように製造者に危害を加える人工物を扱った小説は多い。
この危険性を消去するために、組み込まなければならないのが「ロボット三原則」である。
さて、これを人間の場合に置き換えてみるとどうか。人間の心の中には、自然とこの様な
考えが組み込まれているとされる。人間は「人を殺せ!」という命令にはまず従えない、
従うことはないだろう。また、自分より優れた他人の危険性を看過してまで自分の命を
守るという行為は、恥ずべき行為として一般に流布している。これらは「道徳心」と呼ば
れるもので、それが人間の心、行動を縛っているのだ。しかし、人間はロボットではない。
悲しいかな、人間はロボットと違い、人を殺すことが「できないわけではない」のだ。
人間の道徳性とははかないもので、法律や周囲からの罰則がなければ、さらに殺人などは
この世に広がってしまうだろう。さらに、罰則を恐れずに犯罪を犯す者もいる。
人間は生まれついて、いい意味につけ悪い意味につけ「自由」なのである。

鉄郎「なんか、この記録を見て地球にいたときの機械化人のことを思い出したよ」
メーテル「無用な争い、犯罪に手を出さない世界をつくることが、私達の役目よ…」
車掌「銀河鉄道の運行上で、こんな事が起こらないように目を光らせますよ」
鉄郎「ここの惑星の記録は、何か物騒な物が多い気がするよ」
メーテル「そうね…怖い内容の記録が起こらないように心がけたいものね」
車掌「さて、そろそろ駅へ戻りましょうか。次の惑星へ出発しましょう」


424 :水先案名無い人:03/08/25 22:32 ID:em2SbeGe
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 東京kitty 東京kitty です」
鉄郎「トウキョウキティー??」
メーテル「惑星 東京kitty…東京kittyさんが住んでいる惑星…>105の書き込みがその様子
  を表しているわ…私を追いかけてる様子を想像しているわね…この人は2ちゃんねる
  のロビーやニュー速、削除星系に出没しているらしいわ…」
鉄郎「ふーん。東京kittyさんってどんな人なんだろう」
車掌「一説では油豚とも言われています。見かけだけでそう呼ぶのはかわいそうな気がし
  ますが。また東京kittyさんは、日記を書くことが好きな様です。>105のリンク先
  は本人の日記のようです。とにかく、一度記録を見てみましょう」
鉄郎「それじゃあ惑星に着いたら、その記録を見に行こう」
メーテル「そうね、惑星に着いたら記録を見に行きましょう…」

(惑星 東京kitty に到着した)
メーテル「鉄郎、東京kittyさんの日記が見つかったわ…早速読んでみましょう…」
鉄郎「うん。読もう。読もう」 車掌「ええ、それではのぞいてみましょう」
メーテル達は、東京kittyの日記を読み始めた。

ヲレがネットに写真を晒すようになったのは、この少年のところを訪れたからだ(@w荒
psychoはあの時言った。「ねえ、写真出していいでしょ?ね?」
あれから1年になる(@w荒 何時の間にかヲレはひろゆきに会い、切込隊長に会い、
テレビに出、雑誌に評論を書くようになっていた(@w荒。1年前(@w荒 ヲレは全く
ネットに顔を晒してもおらず、また一部にはとにかく、ネット全体から見れば無名の
単なる一固定にすぎなかった。4月のある日、ヲレは仕事を終え、新宿のネット喫茶で
時間を潰していた。ふと、旅行に出かけたくなった(@w荒 ヲレは東京から鈍行に乗り、
ぶらぶらと関西の方へ行くつもりだった。静岡の駅で降りた。カネをある程度下ろした方
がいいかと思ったからだ(@w荒 カネを下ろした後、ヲレはネット喫茶に向かって2ch
のロビーを見た。そこには、とある少年が猫と共に写っている写真のリンクがあった。
ヲレは彼が書いた記述から、彼の住所を大体突き止めた。「・・・近いな」


425 :水先案名無い人:03/08/25 22:33 ID:em2SbeGe
(日記の続き)
その少年の書き込みは、極めて面白かった。ネットで宿題をやってくれる人を探したり
していた。ヲレは彼の稚気と人のよさが気に入っていた。この少年には、何かがある。
「会ってみるか?」人生は、結局ある運命の分かれ目というのが必ず存在する。ヲレは
少年の写真をプリントアウトした。何かあったらこれを彼と同じ年齢の人に見せて聞いて
みればいい。田舎だし大して苦労もなく彼の居場所は見つかるはずだ。ヲレはとある地方
線に乗り込んだ。山の斜面一面の茶畑と、尾根と川がのたくって進む夕方の風景を堪能
した後、列車はとある駅についた。どうやら、ここには高校があるらしい。何人かの生徒
が乗り込んできた。彼らの言葉の中にかすかな訛りを聞き取って、ヲレは旅情を感じた。
とある少年が、ヲレのすぐ横に座った。「をっ?」少年はパンをもぐもぐ頬張りながら、
風景を見ていた。psychoだ・・・(@w驚 ヲレはその偶然に驚き、少年の横顔をちらり
ちらりと見つめた。後で少年の話によると、そのときは「何ガンつけてんだよヲッサン」
とか思ったらしい。ヲレが目星をつけていた駅に列車が到着した。ヲレは、先に下りた。
少年の熱反応を背中に感じ、列車のガラス窓に映った少年とヲレとの距離を横目で測った。
ここでもしヲレが話し掛けなかったら。ヲレはテレビにも出なかっただろうし、ひろゆき
や切込隊長に会う事もなかっただろう。だが、運命は既に転がっていた(@w荒 そして
ヲレは幸いなことにそれから逃げ出すような腰抜けではなかった。改札まであと20m。
ヲレは突然振り返った。「葵くんですか?」それはpsychoが2chのロビーで使っていた
別HNだった。少年は一瞬ぴくっと表情を震わせ、「は、はい・・・」とおとなしそうに
うなずいた。ヲレと少年は話をした。ヲレは最初は「名無しです」と言おうかと思った。
だが、この少年には嘘をついてはいけないという感じがしていた。ヲレは運命の磁力に
ひきつけられたかのように、自分の正体を明かした。
「東京kittyです(@w荒 「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
少年は目を大きく見開いて驚いた。ヲレは、少年の家に案内された。そして、話を
交わしてうちとけた後、少年が最初のお願いをしてきたのだ。


426 :水先案名無い人:03/08/25 22:34 ID:em2SbeGe
(続き)
ヲレは少々考えたが、結局OKを出した。
ヲレと少年は二人で写真を撮影し、それが2chにリンクされた。撮影のとき、たまたま
ヲレの左手がpsychoの胸に触っており、またpsychoがまるで少女のような美少年であっ
たために、ヲレがわざわざ援交をしにきたなどというデマがニュー速などに出回った。
この少年には、不思議な魅力がある。ヲレは彼と遊んだり話したりすると、まるで彼の
年齢のときと同じ時間が流れているような気がしている。生きたタイムマシンのような子
だ(@w荒 ヲレより20歳年下なので、時たま息子のように感じることもある(@w荒
焼肉などをヲレに奢られて美味しそうに食べているときなどは、「ああ、息子ってこんな
感じなんだろうなあ」と思うこともある(@w荒 「娘ってこんな感じなんだろうなあ」
と思ったことは過去に何度もあるが、息子を持った感じというのは極めて新鮮な体験
だった(@w荒 あの時なぜ会いに行こうなどと思ったのか。なぜヲレのすぐ隣にあの
少年が座ったのか。そして、ヲレはどうして少年に振り向いてしまったのか。更に、
どうしてヲレは自分の正体を少年に言ったのか。またヲレはどうして少年に二人で撮影
した写真のアップロードを認めたのか。そして、最後にどうして20歳も離れたこの友人
とこれほどいい関係を保っているのか。人生にはわからないことが多い。だが、ヲレは
人生の全ての謎を解くなどという愚かな試みはしないことにしている(@wぷ
とにかく、それが疾風怒濤の1年の始まりだったのだ(‘wぷ

メーテル「この日記は中身が濃いわね…東京kittyさんは旅をしてphycho(葵)君に会ったこと
  に感動した様子を表しているのね…そして、phycho君を例えるとすれば、私の様な
  魅力を持った鉄郎ってとこかしら? 語尾の(@w荒 という表現が気になるけど…
  だから>105のような表現をしたのね」
鉄郎「何かメーテルにそう言われると複雑な気持ちだよ。でもphycho君も日記を読む
  限りではいい少年なんだろうね。僕はphycho君の様な美少年じゃないけど、心は
  phycho君の様な純粋さを持ちたいと思ってるよ」
車掌「東京kittyさんも私達のように旅が好きな人の様ですね。さあ、私達も次の惑星へ
  行きましょう」


427 :ヤンヤン☆9月7日はうまい棒の日☆ ◆YANKEE3Be. :03/08/26 13:39 ID:yvRPPOet
私の名はメーテル。
お笑い板のメーテルスレからイベント告知に来た女…

鉄郎
コンビニでなくても、どこのお店でもいいみたいね。
だけどフライングは禁物…。

 〜 以下、本スレからのコピペよ… 〜

全国一斉にコンビニでうまい棒買占め!

九月七日は日曜日です。もしあなたに予定がなければ、
その時間をちょっぴり、この企画に使ってみませんか?
狙いは株式会社「やおきん」による、「うまい棒記念日」制定!

本スレ
http://off.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1061691902/
支部スレ(ほのぼの)
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1061654602/
元ネタスレ(お笑い板)
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1058701840/l50

428 :水先案名無い人:03/08/26 23:22 ID:7/OtWtsM
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ワタシハナリタイ ワタシハナリタイ です」
鉄郎「ワタシハナリタイ??」
メーテル「鉄郎、宮沢賢治先生は知っているかしら…」
鉄郎「はっきり言って知らないなあ。メーテル、教えてよ」
メーテル「『ワタシハナリタイ』という言葉は、宮沢賢治先生の作品『雨ニモマケズ』の中の
  一節よ…宮沢賢治先生は短い人生を送った文学作家…ちなみに『銀河鉄道の夜』も
  宮沢賢治先生の作品なの…松本零士先生もこの作品を見なかったら、私達も居なか
  ったかもしれない…松本先生にもそれだけ大きな影響を与えた人物よ」
鉄郎「宮沢賢治先生が、そんな凄い存在だったとは知らなかったよ。僕たちの存在も宮沢
  賢治先生が起源なの?」
車掌「賢治先生の『銀河鉄道の夜』が無かったら、松本零士先生が『銀河鉄道999』を
  つくることは無かったと思います。宮沢賢治先生は私達が生まれるきっかけとなった
  偉大な人物といっても過言ではないでしょう。鉄郎さん、この惑星は深く探索する
  だけの価値はあると思いますよ」
メーテル「惑星 ワタシハナリタイ…宮沢賢治先生の作品『雨ニモマケズ』について探求して
  いる人達が住んでいる星…この星は車掌さんのいうとおり、深く探索するだけの価値
  があると思うわ…」
鉄郎「車掌さんやメーテルが宮沢賢治先生をそこまで認めるなら、一生懸命探索するよ」
メーテル「それじゃあ惑星に到着したら早速出発よ…」
鉄郎「うん。分かったよ。この星はじっくり調べるよ」

(惑星 ワタシハナリタイ に到着した)
メーテル「鉄郎、あそこに建物があるわよ…宮沢賢治文学館のようね…行ってみましょう…」
鉄郎「うん。行こう。行こう」 車掌「ええ、行きましょう」
メーテル達は宮沢賢治文学館に到着した。
メーテル「作品『雨ニモマケズ』を見つけたわよ…読んでみましょう…」
鉄郎「へえー。これがそうなんだ。読んでみよう」
メーテル達一同は『雨ニモマケズ』を読み始めた。


429 :水先案名無い人:03/08/26 23:22 ID:7/OtWtsM
(惑星 ワタシハナリタイの続き:一同『雨ニモマケズ』を読む)
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク 決シテイカラズ イツモシズカニワラツテイル 一日二玄米四合ト 味噌ト
少シノ野菜ヲ食ベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジヨウニ入レズニ ヨクミキキシ
ワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ陰ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ 行ツテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ツテソノ
稲ヲ負ヒ 南ニ死ニサウナ人アレバ 行ツテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンカヤソシヨウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ ヒデリノトキハナミダヲ
ナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ
クニモサレズ サウイウモノニ ワタシハナリタイ

メーテル「鉄郎、『雨ニモマケズ』を読んでみてどんな気分かしら?」
鉄郎「うーん。一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食ベるだけ、っていうところは
 物足りない気がするけど、その他の表現の部分は、そういう人に『ワタシハナリタイ』
 って僕でも思うよ」 メーテル「鉄郎も食いしん坊だけど、この作品に心を打たれた様ね…」
車掌「私もそういう人になりたいって思いますよ。実際には大変なことでしょうけど」
メーテル「私もそういう人になれるように心がけているつもりよ…車掌さんの言うとおり、
  大変なことだけど…もう少し文学館を歩いてみましょう…私達のルーツ
 『銀河鉄道の夜』を見つけたいわ…」鉄郎「うん。『銀河鉄道の夜』は見つけたいね」
車掌「どうやら、それらしい作品を見つけましたよ」
メーテル「車掌さん、本当なの? すぐにでも行って読んでみましょう…」
鉄郎「本当に見つけたの? 読もう。読もう」 メーテル達一同は『銀河鉄道の夜』を
見つけて読み始めた。(全ては紹介しきれないので一部を抜粋します)

銀河ステーション
 そしてジョバンニはすぐうしろの天気輪の柱がいつかぼんやりした三角標の形になっ
て、しばらく蛍のように、ぺかぺか消えたりともったりしているのを見ました。


430 :水先案名無い人:03/08/26 23:23 ID:7/OtWtsM
(惑星 ワタシハナリタイで一同『銀河鉄道の夜』を読む)
それはだんだんはっきりして、とうとうりんとうごかないようになり、濃い鋼青のそらの
野原にたちました。いま新らしく灼いたばかりの青い鋼の板のような、そらの野原に、ま
っすぐにすきっと立ったのです。
 するとどこかで、ふしぎな声が、銀河ステーション、銀河ステーションと云う声がした
と思うといきなり眼の前が、ぱっと明るくなって、まるで億万の蛍烏賊の火を一ぺんに化
石させて、そら中に沈めたという工合、またダイアモンド会社で、ねだんがやすくならな
いために、わざと獲れないふりをして、かくして置いた金剛石を、誰かがいきなりひっく
りかえして、ばら撒いたという風に、眼の前がさあっと明るくなって、ジョバンニは、思
わず何べんも眼を擦ってしまいました。
 気がついてみると、さっきから、ごとごとごとごと、ジョバンニの乗っている小さな列
車が走りつづけていたのでした。ほんとうにジョバンニは、夜の軽便鉄道の、小さな黄い
ろの電燈のならんだ車室に、窓から外を見ながら座っていたのです。車室の中は、青い天
蚕絨を張った腰掛けが、まるでがら明きで、向うの鼠いろのワニスを塗った壁には、真鍮
の大きなぼたんが二つ光っているのでした。
 すぐ前の席に、ぬれたようにまっ黒な上着を着た、せいの高い子供が、窓から頭を出し
て外を見ているのに気が付きました。そしてそのこどもの肩のあたりが、どうも見たこと
のあるような気がして、そう思うと、もうどうしても誰だかわかりたくて、たまらなくな
りました。いきなりこっちも窓から顔を出そうとしたとき、俄かにその子供が頭を引っ込
めて、こっちを見ました。 それはカムパネルラだったのです。
 ジョバンニが、カムパネルラ、きみは前からここに居たのと云おうと思ったとき、カム
パネルラが「みんなはねずいぶん走ったけれども遅れてしまったよ。ザネリもね、ずいぶ
ん走ったけれども追いつかなかった。」と云いました。
 ジョバンニは(そうだ、ぼくたちはいま、いっしょにさそって出掛けたのだ。)とおも
いながら「どこかで待っていようか」と云いました。するとカムパネルラは「ザネリは
もう帰ったよ。お父さんが迎いにきたんだ」
(この惑星は特別編…まだまだ続くのよ)


431 :水先案名無い人:03/08/27 00:17 ID:iLiKCIV+
たわしはメーテル

432 :水先案名無い人:03/08/27 00:18 ID:duxmjzG9
(惑星 ワタシハナリタイの続き:一同『銀河鉄道の夜』を読んでいる)
 カムパネルラは、なぜかそう云いながら、少し顔いろが青ざめて、どこか苦しいという
ふうでした。するとジョバンニも、なんだかどこかに、何か忘れたものがあるというよう
な、おかしな気持ちがしてだまってしまいました。
 ところがカムパネルラは、窓から外をのぞきながら、もうすっかり元気が直って、勢よ
く云いました。「ああしまった。ぼく、水筒を忘れてきた。スケッチ帳も忘れてきた。け
れど構わない。もうじき白鳥の停車場だから。ぼく、白鳥を見るなら、ほんとうにすきだ。
川の遠くを飛んでいたって、ぼくはきっと見える。」そして、カムパネルラは、円い板の
ようになった地図を、しきりにぐるぐるまわして見ていました。まったくその中に、白く
あらわされた天の川の左の岸に沿って一条の鉄道線路が、南へ南へとたどって行くのでし
た。そしてその地図の立派なことは、夜のようにまっ黒な盤の上に、一一の停車場や三角
標、泉水や森が、青や橙や緑や、うつくしい光でちりばめられてありました。ジョバンニ
はなんだかその地図をどこかで見たようにおもいました。
「この地図はどこで買ったの。黒曜石でできてるねえ。」
 ジョバンニが云いました。
「銀河ステーションで、もらったんだ。君もらわなかったの。」
「ああ、ぼく銀河ステーションを通ったろうか。いまぼくたちの居るとこ、ここだろう。」
 ジョバンニは、白鳥と書いてある停車場のしるしの、すぐ北を指しました。
「そうだ。おや、あの河原は月夜だろうか。」
 そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめ
ん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。
「月夜でないよ。銀河だから光るんだよ。」ジョバンニは云いながら、まるではね上りた
いくらい愉快になって、足をこつこつ鳴らし、窓から顔を出して、高く高く星めぐりの口
笛を吹きながら一生けん命延びあがって、その天の川の水を、見きわめようとしましたが、
はじめはどうしてもそれが、はっきりしませんでした。


433 :水先案名無い人:03/08/27 00:19 ID:duxmjzG9
(惑星 ワタシハナリタイの続き:一同『銀河鉄道の夜』を読んでいる)
けれどもだんだん気をつけて見ると、そのきれいな水は、ガラスよりも水素よりもすきと
おって、ときどき眼の加減か、ちらちら紫いろのこまかな波をたてたり、虹のようにぎら
っと光ったりしながら、声もなくどんどん流れて行き、野原にはあっちにもこっちにも、
燐光の三角標が、うつくしく立っていたのです。遠いものは小さく、近いものは大きく、
遠いものは橙や黄いろではっきりし、近いものは青白く少しかすんで、或いは三角形、或
いは四辺形、あるいは電や鎖の形、さまざまにならんで、野原いっぱい光っているのでし
た。ジョバンニは、まるでどきどきして、頭をやけに振りました。するとほんとうに、そ
のきれいな野原中の青や橙や、いろいろかがやく三角標も、てんでに息をつくように、ち
らちらゆれたり顫えたりしました。「ぼくはもう、すっかり天の野原に来た。」ジョバン
ニは云いました。「それにこの汽車石炭をたいていないねえ。」ジョバンニが左手をつき
出して窓から前の方を見ながら云いました。「アルコールか電気だろう。」カムパネルラ
が云いました。
 ごとごとごとごと、その小さなきれいな汽車は、そらのすすきの風にひるがえる中を、
天の川の水や、三角点の青じろい微光の中を、どこまでもどこまでもと、走って行くので
した。「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。」カムパネルラが、
窓の外を指さして云いました。
 線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石ででも刻まれたような、すばらしい紫
のりんどうの花が咲いていました。
「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」ジョバンニは胸を
躍らせて云いました。「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」
 カムパネルラが、そう云ってしまうかしまわないうち、次のりんどうの花が、いっぱい
に光って過ぎて行きました。
 と思ったら、もう次から次から、たくさんのきいろな底をもったりんどうの花のコップ
が、湧くように、雨のように、眼の前を通り、三角標の列は、けむるように燃えるように、
いよいよ光って立ったのです。


434 :水先案名無い人:03/08/27 00:19 ID:duxmjzG9
(惑星 ワタシハナリタイ の続き)
鉄郎「宮沢賢治先生が宇宙の謎、不思議さについて興味があったってことがよく分かる
  作品だね。ジョバンニ、カムパネルラって、何か僕たちと姿がだぶるよ」
メーテル「さすが、宮沢賢治先生ね…私達よりずっと昔の時代を生きてきたのに、これだけ
  想像力豊かな作品を書けるんですもの…自然と宇宙について造詣が深い人ね」
車掌「この作品が有ればこそ、今の私達が居るんですから。賢治先生は銀河鉄道の名付け
  親ですよ」
鉄郎「ジョバンニ、カムパネルラも宇宙を夢見る少年って言う感じがするよ」
メーテル「そうね…二人ともいろいろなことに興味を持ってて、楽しそうに話している様子が
  よく分かるわね…もしジョバンニ、カムパネルラが実際にいたら999号に乗せてあげ
  たいわ…」
車掌「私もメーテルさんと同感です。お二人を999号に乗せてあげたいです」
鉄郎「ジョバンニ、カムパネルラが実在したら会ってみたいなあ」
メーテル「さて、そろそろ駅へ戻りましょう…私も天の川を見たくなったわ…」
鉄郎「うん。もう、宮沢賢治先生のことは決して忘れはしないよ」
車掌「私達も賢治先生が描いた様な美しい宇宙を進んでいきたいものです。さあ、次の
  惑星へ出発ですよ」
鉄郎「宮沢賢治先生、素敵な作品を残してくれてどうもありがとう」
メーテル「私達にとって、今まで訪れた惑星の中でここは、十本の指にはいるくらい素晴らし
  い惑星ね」
鉄郎「うん。メーテルのいうとおり、宇宙の素晴らしさを改めて思い知らされた、素晴ら  しい惑星だったよ」


435 :水先案名無い人:03/08/27 22:21 ID:YfMsLyOs
車掌「え〜、次の停車駅は〜惑星 やっぱ中国はすごいや やっぱ中国はすごいや です」
鉄郎「やっぱ中国はすごいや??」
メーテル「惑星 やっぱ中国はすごいや…何かすごいもの…例えば中国…を慕う心を持つ人の
  星…この星はお互いの心の奥を探ろうとしている人達が集まっているのよ」
鉄郎「ふーん。そんな星があるんだ。でもメーテルの説明を聞いても、いまいちわから
  ないなあ」
車掌「この惑星で住人達と話をすれば、メーテルさんが何を言いたいのか分かりますよ」
鉄郎「そうかあ。それならこの惑星では、とりあえず住人達の話を聞いてみるよ」
メーテル「それじゃあ惑星に到着したら早速出発よ…」

(惑星 やっぱ中国はすごいや に到着した)
鉄郎「まずは住人を捜さなくっちゃ」 車掌「ええ、捜しましょう」
メーテル「鉄郎、一人見つけたわよ…話を聞いてみましょう…お兄さん、話を聞かせてくれ
  ないかしら…」 住人1「いいですよ」 メーテル達は話を聞き始めた。
住人1「確かに日本人の心の中に、どこか中国を尊敬するところがあるというのは事実だ
  と思います。難しい議論を待たずとも、下の例えで納得していただけますか。
「やっぱ中国はすごいや」という言葉を聞いたとき、なんとなく納得してしまいません
  か? そして「やっぱ韓国はすごいや」という言葉を聞いたとき、「は?なんで?」
  と思いませんか? 日本人が「やっぱ…はすごいや」という言葉の「…」に国名を
  当てはめてみて違和感を感じないのは、欧米諸国と中国ぐらいでは。
「やっぱフィリピンはすごいや」「やっぱアルジェリアはすごいや」
「やっぱイエメンはすごいや」すべて違和感があります。この例えは単純ですが、
  日本人の心の中のどこかにある中国への尊敬心を鋭く突いていると思います」
鉄郎「旅をしているせいかなあ、僕は国の名前を挙げられても気にならないなあ」
メーテル「お兄さん、話を聞かせてくれてありがとう…私達はいろいろな星を知ってるから
  地球の国名を聞いてもあまり気にならないの…でも気を悪くしないでね」
車掌「お兄さんも良かったら銀河鉄道に乗られたらいかがですか?」
住人1「うーん、考えてみるよ。世の中は広いもんだなあ」


436 :水先案名無い人:03/08/27 22:22 ID:YfMsLyOs
(惑星 やっぱ中国はすごいや の続き)
住人2「確かに日本人の心の中にどこか中国を尊敬するところがあるというのは
  事実だと思います。難しい議論を待たずとも、下の例えで納得していただけますか。
 「やっぱ中国はすごいや」という言葉を聞いたとき、なんとなく納得してしまいません
 か? そして「やっぱ四国はすごいや」という言葉を聞いたとき、「は?なんで?」と
 思いませんか? 日本人が「やっぱ…はすごいや」という言葉の「…」に地方名を当て
 はめてみて違和感を感じないのは関西と中国ぐらいでは。「やっぱ東北はすごいや」
「やっぱ甲信越はすごいや」「やっぱ九州はすごいや」すべて違和感があります。
この例えは単純ですが、日本人の心の中のどこかにある中国への尊敬心を鋭く突いて
 いると思います」

鉄郎「お兄さん、説明してくれてありがとう。でもお兄さんにも旅をしてもらって
  広い世の中を知ってもらいたいなあ」
メーテル「お兄さん…せっかく説明してくれたから、銀河鉄道の周遊パスをあげるわ…これを  使って、いろいろな所へ出かけたら考えが変わると思うの…」
住人2「お姉さん、どうもありがとう」
住人3「しかし、確かに日本人の心の中にどこか悪代官に憧れるところがあるというのは
  事実だと思います。難しい議論を待たずとも、下の例えで納得していただけますか。
「やっぱ代官はひどいや」という言葉を聞いたとき、なんとなく納得してしまいません
  か? そして「やっぱ勘定吟味役はひどいや」という言葉を聞いたとき、
 「は?なんで?」と思いませんか? 日本人が「やっぱ…はすごいや」という言葉の
「…」に役職を当てはめてみて違和感を感じないのは家老と代官ぐらいでは。「やっぱ
  小姓はひどいや」「やっぱ寺社奉行はひどいや」「やっぱ小普請組組頭はひどいや」
 すべて違和感があります。この例えは単純ですが、日本人の心の中のどこかにある
 悪代官への憧憬心を鋭く突いていると思います。
鉄郎「僕は、機械伯爵はひどいや、って思っても憧れることは無いよ」
メーテル「鉄郎にとってはちょっと辛い言葉だったわね…お兄さんは悪気は無いと思うわ」
鉄郎「悪気はないだろうけど、ちょっと気分が悪くなっちゃったよ。グスン」


437 :水先案名無い人:03/08/27 22:24 ID:YfMsLyOs
メーテル「私達の場合で例えるとこういうことかしら?
  確かに人間の心の中にどこか永遠の命を求めるところがあるというのは事実だと
  思うの…難しい議論を待たずとも、下の例えで納得してもらえるかしら?
 「やっぱ長寿の人はすごいや」という言葉を聞いたとき、なんとなく納得しないかしら?
 そして「やっぱ薄命はすごいや」という言葉を聞いたとき、「は?なんで?」と
 思わないかしら? 人間が「やっぱ…はすごいや」という言葉の「…」に生き様を表す
 言葉を当てはめてみて違和感を感じないのは長寿と大往生ぐらいだと思うの…
「やっぱ10代はすごいや」「やっぱ20代はすごいや」
 すごいというには、ちょっと違和感を感じると思うの…この例えは単純だけど、人間の
 心の中のどこかにある永遠の命への憧れを鋭く突いていると思うわ…」
鉄郎「メーテルの言葉を聞いて何となく実感が湧いてきたよ。確かに早死にしたくないよ」
車掌「そう言われてみれば確かに、思い当たる節はありますよ。話は変わりますが、
  私も説明していいでしょうか?」 メーテル「車掌さん、宜しくね…」
車掌「確かに銀河鉄道の社員の中に、どこか宇宙に憧れる心があるというのは事実だと
  思います。難しい議論を待たずとも、下の例えで納得してもらえないでしょうか?
 「やっぱ月はすごいや」という言葉を聞いたとき、なんとなく納得しないのではないで
 しょうか? そして「やっぱ水星はすごいや」という言葉を聞いたとき、「は?なんで?」
 と思わないでしょうか? 我々が「やっぱ…はすごいや」という言葉の「…」に宇宙の
 形態を表す言葉を当てはめてみて違和感を感じないのは銀河星雲とアンドロメダ星雲
 ぐらいだと思います。「やっぱ木星はすごいや」「やっぱ海王星はすごいや」
 すごいというには、ちょっと違和感を感じると思います。この例えは単純ですが、我々の心の中のどこかにある宇宙へのの憧れを鋭く突いていると思うのです」
鉄郎「車掌さんは宇宙に対して考えるスケールが大きいなあ」
メーテル「私は車掌さんの気持ちが何となく分かるわ…」
鉄郎「車掌さんとメーテルは僕よりも遙かに深い考えを持っているって分かったよ」
メーテル「鉄郎が理解してくれて良かったわ…さあ次の惑星へ行きましょう」


438 :水先案名無い人:03/08/27 23:30 ID:YkLFLmId
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 ある日ホームページに ある日ホームページに です」
鉄郎「ある日ホームページに??」
メーテル「惑星 ある日ホームページに…2ちゃんねるの苦悩を記録に残す人達の星…
  でも、ここの人達はその苦労を乗り越えているらしいわ…」
鉄郎「へえー。苦労を乗り越えている人達の記録を見てみたいなあ」
車掌「この惑星の人達は立派だと思います。私も記録を見たいです」
鉄郎「それなら惑星に着いたら記録を見に行こう」
メーテル「そうね…記録を見に行きましょう」

(惑星 ある日ホームページに に到着した)
鉄郎「さあ、着いたよ。記録を見つけるぞ」車掌「あそこにそれらしき物がありますよ」
メーテル「早速読んでみましょう…」 メーテル達は記録を読み始めた。

若くして世に出てしまった僕に強く物が言える人がいないのは、僕にとって大きな不幸
だと思っている。僕はそう強い人間ではないから、時折、このまま傲慢な人間になってし
まわないだろうかと不安になることがある。そんなとき、僕はパソコンを開き、「お気に
入り」のフォルダから「2ちゃんねる」を選び出す。僕を悪く言う人々の書き込みを読む。
薬みたいなものかもしれない。それまで持っていた自信や自尊心といったものが一気に崩
れ去り、代わりに謙虚な心が入り込む。泣きたくなることもある。でも、それ位がちょう
どいいと思っている。彼らの文言は、あまりに心なく、的外れなものが多い。けれども、
時に足元を見つめさせてくれるものもある。「あんな文才のないやつが」と書かれれば文
章を磨くことに貪欲になれるし、「障害があること以外に何のウリもない」と指摘されれ
ばウリを作ろうと必死になれる。匿名だからこそ好き勝手に書けるけれど、匿名だからこ
そ本心が出る。僕をよく思っていない人たちの存在を知り、意見を聞くことで、見たくな
い自分の姿が見えてくる。そこから目をそらすことの方がよっぽど簡単でラクなことだと
はわかっているけれど…。


439 :水先案名無い人:03/08/27 23:30 ID:YkLFLmId
(惑星 ある日ホームページに の続き。記録も続いている)
名誉毀損をちらつかせながら彼らを黙らせることは、確かにできるのかもしれない。で
も、それでは単に彼らの口を閉ざしたに過ぎない。誹謗中傷する人々の気持ちを少しでも
変えるよう努力する。それは、僕にとって意味のないことではない。

メーテル「この人は記録を読む限りでは、なかなか勇気があるわね…敢えて困難に立ち向かう
姿は尊敬するわ」鉄郎「メーテルの言うとおり記録を見て、確かにすごい人だと思ったよ」
車掌「困難に向かう姿は立派だと思います。別の記録を見つけました。読んでみましょう」

若くして世に出てしまった僕に強く物が言える人がいないのは、僕にとって大きな幸せだ
と思っている。僕は頭がいい人間だから、時折、このまま傲慢な人間になってしまわない
だろうかと不安になることはない。そんなとき、僕はパソコンを開き、「お気に入り」の
フォルダから「2ちゃんねる」を選び出す。僕を悪く言う人々の書き込みを読む。
病気みたいなものかもしれない。それまで持っていた自信や自尊心といったものが崩れる
こともなく、2ちゃんで自分を褒めてみたくなる。自作自演がバレて焦ることもある。
でも、それくらいがちょうどいいと思っている。彼らの文言は、あまりに心なく、的外れ
なものが多い。そして、一つとして足元を見つめさせてくれるものはない。
「あんな馬鹿なやつが」と書かれれば「合格者に馬鹿という不合格者がいるのは司法試験
受験界ぐらいです」と言い、「勉強が出来ること以外に何のウリもない」と指摘されれば、
それでも結婚できたもんねと開き直る。匿名だからこそ好き勝手に書けるし、匿名だから
こそ説得力がない。僕をよく思っていない人は、皆不合格者思えば、見たくない自分の姿
は見なくて済む。批判から目をそらすことのは簡単でラクですね。

鉄郎「この人は普通の人のような感じがするよ」
メーテル「そうね…最初の記録のパロディーの様ね…」
車掌「まだまだ記録がありますよ。読んでみましょう」


440 :水先案名無い人:03/08/27 23:33 ID:YkLFLmId
(惑星 ある日ホームページに の続き)
【掲示板最大の2ちゃんねるで、威力業務妨害が計画されています。犯人を突き止めて、
威力行身妨害で訴えてください】
そこに記されていたアドレスをクリックすると、OFF会招集仕立ての「書き込み」がな
されていた。「26日午後9時20分、○○店でねぎだくギョクを300人で注文しよう。
馴れ合い禁止」誰もが自由に書き込みできる匿名掲示板「2ちゃんねる」において、弊社
は不思議と愛されているようで、これまで何百回となくOFF会場になっている。だから
今回だって特に驚きはしない。いつものことだから。そりゃ、驚く。いい気持ちに
なってばかりはいられない。その書き込みを見た友だちは、気遣いの言葉をかけてくれる。
「そんなの気にするなよ」「無視するに限るよ」彼らの忠告はありがたいけれど、僕は
あえて気にするようにしている。せっかくオモチャにしてもらっているのに、無視するの
はもったいないから。お客様から送られてくるメールや手紙は、そのほとんどが弊社を
誉めそやすものだ。店のドアが開けば、「ギョクあり汁だくで」「よーしパパ特盛り頼ん
じゃうぞ〜」。若い女の子のお客様が増えれば、やっぱり悪い気はしない。仕事先のスタ
ッフ一同は、いつも気を遣い合っている。暑くないか。寒くはないか。のどが渇きやすく
はないか。黙っていても、快適な環境になるよう自然と努力する。牛丼一筋104年の実績
を積んでしまった弊社に強く物が言える人がいないのは、弊社にとって大きな不幸だと
思っている。弊社は営利企業であるから、時折、このまま傲慢な店になってしまわないだ
ろうかと不安になることがある。そんなとき、僕はパソコンを開き、「お気に入り」のフ
ォルダから「2ちゃんねる」を選び出す。通ぶって流行り廃りで行動する人々の書き込み
を読む。薬みたいなものかもしれない。それまで持っていた自信や自尊心といったものが
一気に崩れ去り、代わりに謙虚な心が入り込む。泣きたくなることもある。でも、それく
らいがちょうどいいと思っている。彼らの文言は、あまりに心なく、的外れなものが多い。
けれども、時に足元を見つめさせてくれるものもある。


441 :水先案名無い人:03/08/27 23:33 ID:YkLFLmId
(記録は続くよ)
「100円引きくらいで普段来ていない客を釣る」と書かれれば定価を並盛り290円に設定
する気になれるし、「旨い早い安い以外に何のウリもない」と指摘されればウリを作ろう
と必死になれる。匿名だからこそ好き勝手に書けるけれど、匿名だからこそ本心が出る。
弊社をよく思っていない人たちの存在を知り、意見を聞くことで、見たくない自分の姿が
見えてくる。そこから目をそらすことの方がよっぽど簡単でラクなことだとはわかってい
るけれど…。威力業務妨害をちらつかせながら彼らの足を止めさせることは、確かにでき
るのかもしれない。でも、それでは単に彼らの口を閉ざしたに過ぎない。変なOFFをす
る人々の気持ちに少しでも応えるよう努力する。それは、弊社にとって意味のないことで
はない。

鉄郎「これは、もしかして惑星 吉牛の記録かなあ?」
メーテル「どうやらその様ね…吉牛の店員の苦労が分かる記録…でもそれを克服しようと努力
  する姿が思い浮かぶわ…」
車掌「吉野家の店員も大変な思いをしていますね。私だったら困難を避けようと思って
  しまいますよ。困難に目を向けることは勇気がいりますからね」
鉄郎「惑星 吉牛も、より発展するといいね」
メーテル「これだけ努力する店員がいるんですもの…きっと発展するわよ」
車掌「吉牛に限らず、他の惑星でも何らかの問題が起こっているのでしょうか?
  喫茶ドナルドも発展しているといいのですが」
メーテル「さあ、それは分からないわ…でも発展してもらいたいものね」
鉄郎「喫茶ドナルドも今となっては懐かしい思い出だなあ」
メーテル「そろそろ駅に戻りましょう…次の惑星へ出発よ」


442 :水先案名無い人:03/08/28 01:49 ID:FzHUSxyX
車掌「え〜、容量が490kを超えましたので、まもなく新スレ、新スレに移ります」
鉄郎「えっ、新スレ??」
メーテル「私の名はメーテル…遂にガイドラインメーテルスレも第2部に突入ね…応援、
書き込んでくれたメーテルズや鉄郎他の皆さんに感謝するわ…まだまだ旅は続くわよ…」

新スレ
「私はメーテル…」のガイドライン(第2部)
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1062002728/l50


443 :水先案名無い人:03/08/28 03:14 ID:kxF1P4IQ
新スレを立てた人です。
私はもともと、当板の改変コピペ系スレ住人で、何回か書き込みをしていました。
前から他のいくつかの板でメーテルスレを見ていたのですが、マターリした雰囲気がお気
に入りでブックマークしてました。メーテルスレというだけあって、女性(ネカマもいる
かもしれませんが)の書き込みが多く、面白く見てました。この板にメーテルスレが立っ
たとき、どこまでメーテルズの呟きが続くか、暫く見ていましたが「何を話題にして話し
たら良いか分からない」というメーテルの呟きを見て、このまま沈んでしまうかと思いま
した。でも、ガイドライン板のスレは簡単に落ちないですね。3週間程度放置されても
残りますからね。車メ板の書き込み例があったので、それをテンプレートにしていくつか、
レスを書いてみました。
「もしメーテル達が当板の他のスレにいたらどんな雰囲気になるだろうか?」
と考えながら書き込むのは、結構面白かったです。他板のように特定の話題で呟くのは、
この板の性質上難しいと思いましたが、「これはいける」と実感できる改変コピペのネタ
が意外と有って、レスを書き続けることが出来ました。他板に書き込みするネタもあるので、他板メーテルズの皆さんにも、ガイドライン板をちらっとでも見てもらえればと思います。


444 :水先案名無い人:03/08/28 22:35 ID:jJ0IpOSa
車掌「え〜、次の停車駅は〜 惑星 いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!!
  いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!! です」
鉄郎「いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!!??」
メーテル「惑星 いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!!…テレビを見てびっくり
  する人達の星…」
鉄郎「ここの惑星の人がどんな人か、見てみたいなあ」
車掌「この惑星の人達は、テレビを見て驚く様子が滑稽だといわれています。私もここの
  人達を見てみたいです」
鉄郎「それじゃあ、みんなで見に行こう」
メーテル「そうね…惑星に着いたら見に行きましょう」

(惑星 いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!! に到着した)
鉄郎「あっ、それらしい人を見つけたよ」メーテル「その様ね…ちょっと見てみましょう」
住人1「いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!!どっかで見たことある山
写ってるなぁって思ったら車山じゃんっ!! 白装束ついに車山進出です。朝からヘリは
飛ぶわ道ふさぐで人はバタバタしているわで騒然としています(笑) 来たらどうする!?
とか冗談で話してたら本当に来ちゃったよ、で、何だかおっかしくて朝から無意味に
笑ってます。(笑)白い布巻く木もないし、ヘリの中継からは丸見えだし、電磁波で攻撃
しまくりですね。今日はちょっと違った慌しい車山です。お天気が悪いので何だかおどろ
おどろしく感じます。変な騒動にならないと良いのですが・・・。テレビと出動している
山の人の情報が飛び交っていますが、意外と自分の中では静かなものです。取材陣の方が
数多いらしいですよ。変な刺激を受けて、大変な事にならないかが心配です。と、言うわ
けでくまっコ中継はここまで。今は白装束も待機中なので、やや静かな車山です。引き続
き皆様はテレビ中継をご覧下さい☆」

車掌「噂どおり住人をみててこっけいですね」メーテル「まだまだ、人がいるわよ…」


445 :水先案名無い人:03/08/28 22:36 ID:jJ0IpOSa
(惑星 いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!! の続き)
住人2「いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!!どっかで見たことあるアプリ
写ってるなぁって思ったらdvd2oneじゃんっ!! dvd2oneついに日本デビューです。
朝からヘリは飛ぶわ道ふさぐで人はバタバタしているわで騒然としています(笑)
日本語版の発売日来たらどうする!?とか冗談で話してたら本当に来ちゃったよ、
で、何だかおっかしくて朝から無意味に笑ってます(笑)英語表示もないし、リッピング
後のフォルダからは丸見えだし、dvd2oneでピーコしまくりですね。今日はちょっと
違った、慌しいDVDレンタル店です。お天気が悪いので何だかおどろおどろしく
感じます。変な騒動にならないと良いのですが・・・。テレビと出動している臨時
ヘルパーの人の情報が飛び交っていますが、意外と自分の中では静かなものです。
取材陣の方が数多いらしいですよ。変な刺激を受けて、大変な事にならないかが心配です。
と、言うわけでDVDレンタル情報はここまで。今はGW直後だけにほとんど貸し出し
中なので、やや静かなレンタル店です。引き続き皆様はCD-R,DVD板をご覧下さい☆」

鉄郎「ここのレンタル店は、変わってるね」
メーテル「こんなことで店は大丈夫かしら…ちょっと心配ね」
車掌「まだまだ騒いでる人がいる様ですよ。見てみましょう」


446 :水先案名無い人:03/08/28 22:37 ID:jJ0IpOSa
(惑星 いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ!! の続き)
住人2「いゃぁ〜朝起きて2chつけたらびっくりよぉ!!どっかで見たことあるスレが
写ってるなぁって思ったらメーテルスレじゃんっ!!メーテルスレついに新スレ進出
です。朝から999号は飛んでくるわ、メーテルズはバタバタしているわで騒然として
います(笑)来たらどうする!?とか冗談で話してたら本当に来ちゃったよ、で、何だか
おっかしくて朝から無意味に笑ってます。(笑)黒いコートを脱ぐ木もないし、ヘリの中
継からは丸見えだし、お祭りしまくりですね。今日はちょっと違った慌しいメーテルズで
す。お天気が悪いので何だかおどろおどろしく感じます。変な騒動にならないと良いので
すが・・・。2chと出動している惑星の人の情報が飛び交っていますが、意外と自分の
中では静かなものです。黙ってみている人の方が数多いらしいですよ。変な刺激を受けて、
大変な事にならないかが心配です。と、言うわけでくまっコ中継はここまで。今はメーテ
ルズも待機中なので、やや静かな惑星です。引き続き皆様は2ch中継をご覧下さい☆」

メーテル「私はここでお祭りしようとは思わないわ…ここの人に変な刺激を与えようとも思わ
ないわ…でも新スレのことを言ってくれるのは嬉しいものね」
車掌「ちょっとふざけた言い方ですが、新スレのことを言ってくれるのは嬉しいことです」
鉄郎「もっと普通に言ってくれれば、話しかけたいんだけどなあ」
車掌「ここの人は、表現がオーバーな様に感じます。さあ、そろそろ駅へ戻りましょう」


447 :水先案名無い人:03/08/29 00:13 ID:TmjHl8x0
     }                     }
     }                    /  o ゚. 私はメーテル…
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴ 遂にスレを使い切ったわね…
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,, 402以降のスレの流れを紹介するわ…
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}  
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ  
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆' 
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \      
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \

スレ紹介物語形式(メーテルスレでは惑星よ…)
402-406(ですが何か),407-409(暗くて怖いから),411-414(ボディライン)
415-418(タマが50頭いたらどうすんだよ),419-423(知的なコピペをつくろう)
424-426(東京kitty),428-430,432-434(ワタシハナリタイ),435-437(やっぱ中国はすごいや)
438-441(ある日ホームページに),444-446(いゃぁ〜朝起きてテレビつけたらびっくりよぉ)

メーテルズ他の呟き(次スレもよろしくお願いね…)
410(巡りメーテル),427(お笑い板),431(たわしメーテル),442-443(当板)

惑星メーテルズの管理人さんにも当板の次スレが認められたわね…
新たな旅に向けて出発よ…


500 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)